応募はくるのになぜ面接に来ない?その原因はコレ!

2022年8月2日

 

応募があり、面接日の設定もしたのに、当日来ない。そんなお悩みはありませんか?どうして応募者は面接に来てくれないのか。まずはその原因から探っていきましょう!

 

原因① 面接日であることを忘れていた

面接日であることを忘れていて、当日やってこないパターンです。
単にうっかりしていたということもありますが、志望度の低さの現れでもあります。

 

原因② 応募した会社の対応に不信感を持った

応募後の連絡が遅い、電話対応が威圧的、メールがテンプレートで採用活動への意欲が感じられないなど、何らかの理由で応募した会社の対応に不信感を持ったため、面接に来なかったパターンです。

 

原因③ 就職活動の状況が変わった

他の選考が進み、内定が出たため就職活動を終了したパターンです。面接があるのをわかっていたのに来ない場合もあれば、就活が終了したことで忘れてしまった(原因①)という場合もあります。

 

原因④ 気持ちが変わった

気持ちの変化は様々。よく考えたら希望の仕事とは違っていた、天気が悪いので面倒になった、他に優先させたい予定が入った…残念ながらそんな理由でこない応募者もいます。

 

「メールでもいいので連絡をくれたらいいのに…」と企業としては思いますが、「どういえば良いかわからなかった。」「断りにくかった。」「不採用通知がない会社もあるから、こちらも入社する気がないなら連絡は要らないと思った。」など、驚きに理由で連絡をしない応募者もいるようです。

まずは企業側として、不信感をもたれるような対応をしていないか、確認してくださいね。