音声コード(Uni-Voice ユニボイス ・SPコード)作成サービス

Uni-Voice(ユニボイス)・SPコードは、目の不自由な方のために開発されたバーコードの一種で、紙上に印刷されたコードを、専用機で読み取ることで、記録された文章を音声で読み上げてくれるツールです。
専用の作成ソフトで作成し、版下データに画像ファイルとして貼り付けます。
ページの下端に印刷し、円形の切り込みを行って、目の不自由な方でも、音声コードの場所が確認できるような加工を行います。
これにより、目の不自由な方も健常者と同じタイミングで印刷物の情報を得ることができます。
音声コードを、印刷物に印刷することにより視覚障害者にも情報の提供ができるようになるため、自治体や金融機関、医療機関が出す印刷物などにも使用されています。

Uni-Voice(ユニボイス)音声コード作成印刷・製本・穴あけをワンストップ提供いたします。

  • 音声コード
    作成

  • 作成
    印刷

  • 印刷
    製本

  • 穴あけ
    指定先への配送

音声コードの印刷位置のルール

  • ※音声コードの周囲に最低5mmの余白が必要 ※コードの中心位置が印刷物の端から25mmとなるよう配置

  • 切り欠き加工のルール

    • ① 穴あけ加工で半円の切り欠きを加工
    • ② 片面の場合、右下切り欠き1カ所
    • ③ 両面複数頁の場合、切り欠き上下2か所

    ※但し、音声コードの内容に両面右下左下に音声コードがあることを記載する場合は、切り欠きは1カ所でかまいません。

    切り欠き加工とは?

    Uni-Voiceコードを印刷物に入れただけでは、視覚障がい者の方には分かりません。そこで、手探りだけで見つけられるよう、用紙の右下に「切り欠き」を入れています。

音声コードを活用した印刷物のデザイン制作

発行物のUni-Voice(ユニボイス)・SPコード作成、デザイン、印刷を承ります。

色々な印刷物に活用できます!

※掲載の印刷物はイメージです。

  • 取材・原稿作成・デザインデータの作成までお受けすることが可能です。

  • 少部数から多量印刷にも対応し、穴あけ半円の穴加工までワンストップで対応します。

  • 行政関係の100ページを超える報告書などの冊子へも対応可能です。

  • 音声コードのデータ作成のみでも請負います。

※読み上げが難しい部分として、グラフなど図式化された部分です。図式化された部分については、読み上げテキストを別途ご用意頂くことをご相談させて頂きます。

※SPコードの読み上げには、専用装置「スピーチオ」が必要です。これは高齢者や視覚障害者に向けて開発されたSPコード専用読み取り装置です。
 スピーチオは日常生活用具給付対象品に指定されていますので、お近くの自治体で申請することで購入することができます。

音声コード(Uni-Voice ユニボイス ・SPコード)作成の御見積について

音声コードの納期・御見積は、お電話もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ!

  • 御見積作成のため、下記についてお聞きいたします

    • 印刷構成(ページ数、文字量、グラフ等の有無)
    • 印刷内容(紙質、数量、折・製本等の加工)
    • 穴あけの数(1ヶ所・2ヶ所)
    • 音声(男性もしくは女性、混合)
    • 納期について
  • 音声コードのデータ作成のみでも請負います

    音声読み上げの原稿をお送り頂きましたら、音声コード(Uni-Voice ユニボイス ・SPコード))を作成し、デザインデータ(aiデータ、PDFデータ)にSPコードを貼り付け納品を 行うことも可能です。

    ※読み上げが難しい部分として、グラフなど図式化された部分です。
    図式化された部分については、読み上げテキストを別途ご用意頂くことをご相談させて頂きます。

音声コード(Uni-Voice ユニボイス ・SPコード)のご不明点はお問い合わせください。