営業マン強化

スーパーセールス活動 【 感謝される営業活動 】

2016年2月8日 月曜日

◆ スーパーセールス活動  ◆
【 感謝される営業活動 】
 
 普通に商品やサービスをお届けするだけでも
 お客様から「ありがたい」と思ってもらえる
 ことがあります。
 
 ●遅くまで仕事をしてくれている
 ●時間に間に合わせてくれた
 ●丁寧な仕事ぶりで驚く
 
 などです

(さらに…)

スーパーセールス活動【 名刺の棚卸 】

2016年1月12日 火曜日

 
【 名刺の棚卸 】
 
 営業をしているといつの間にか
 もらった名刺がたまってしまいます
 
 年賀状を書くために
 もらった名刺を整理しながら
 『どこで会った人』だったか
 思い出せない人はいませんでしたか?

(さらに…)

スーパーセールス活動【 情報のお土産が最高! 】

2015年12月14日 月曜日

93d6c6f2c41debbefd93e4e3c72ab3c4_s
 
◆ スーパーセールス活動 ◆
【 情報のお土産が最高! 】
 
 「お客様の元へ営業に行きたいけどネタがないなぁ」
 ということはありませんか?
 
 そういう時に役立つのが
 情報のお土産です。

(さらに…)

スーパーセールス活動 【 知性を示そう 】

2015年9月28日 月曜日

◆ スーパーセールス活動 ◆
【 知性を示そう 】

 本当に「できる営業マン」は
 知識が乏しくても、賢いなぁと
 お客様に思ってもらえます。

 できる営業マンが賢く見えるのは
 そのビジネスシーンで、自分が何をすべきか。
 それが見えて、行動できているからです。

 これが営業マンにとっての知性です。

 仮にいまある商品の「納期遅れ」が
 確実になったとしましょう。
 まだお客様はその事を知りません。
 営業マンとしてはどういう行動を
 取るべきでしょうか? (さらに…)

スーパーセールス活動 【 クールさの演出 】

2015年8月17日 月曜日

 

◆ スーパーセールス活動 ◆
【 クールさの演出 】

 営業マンにはホットな部分とクールさが
 求められます

 ホットであるべき部分は
 ハートやマインドです
 情熱をもって仕事に接しているかどうかは
 営業マンにとってとても大切な部分です

 クールな部分は頭脳です (さらに…)

スーパーセールス活動【 突然訪問でアプローチ 】

2015年7月21日 火曜日

◆ スーパーセールス活動 ◆
【 突然訪問でアプローチ 】

 営業訪問はちゃんとアポをとるのが原則です。
 特に見積もり交渉とか、プレゼンをする時には
 アポなしはあり得ません。

 しかし、なかなか初回訪問のアポが取れない
 より身近になりたい場合にお勧めなのが
 アポなし突然訪問です。

(さらに…)

スーパーセールス活動【 笑顔が決めて 】

2015年6月8日 月曜日

◆ スーパーセールス活動 ◆

【 笑顔が決めて 】

 お客様には「笑顔で接する」
 これは営業の基本です。

 ところが気分が滅入っていたり
 苦手なお客様に向った時に
 笑顔になれない

 そんな経験もあろうかと思いますが
 皆さんはどうなさっているでしょうか

 そんな時に話題にしたいのが
 「善きこと」と「新しいこと」です

 善きことは
 言わずと知れたグッドニュース。
 プロ野球・サッカーなどのスポーツの話題から、
 経済での良いニュースなど。

 どのジャンルの話でも
 いい話が出れば、お客様は思わず笑顔になり、
 それをきっかけに笑顔になりましょう

 そして新しいことは
 社会的な話題でもOKですが、やはり
 ビジネスですから新製品ニュースが一番です。

 新しい商品情報には誰もが興味津々です。
 笑顔になれなくて、怖い顔=真剣な表情のまま
 であっても不自然ではありません。

 笑顔で話す一番の利点は
 自然体で話せるという点です。

 渋い顔だと、情報があまり出てきませんが
 笑顔で会話していると緊張が緩み、
 さまざまな会話が弾みます

 会話が弾めば、思わぬところから営業の糸口が
 掴めることもあります。

 しんどい時でも、お客様の前では
 笑顔でいられるように自分を
 訓練していきましょう。

 小さなことですがいつでも笑顔でいられるのは
 とても意味のある事です。

———————————————-
※ワンポイントアドバイス

 笑顔になれば自然体の会話ができる
 もし笑顔になれない時には
 善きこと・新しきことを話題にしよう

 マーケティング部門 加藤

スーパーセールス活動【 春はご挨拶周りで! 】

2015年4月27日 月曜日

◆ スーパーセールス活動  ◆
【 春はご挨拶周りで! 】
 
 GWが過ぎれば4月に着任した担当者も
 ようやく周囲の様子が呑み込めて本来業務に
 本腰が入る頃です。
 
 新任でなくても何かと行事の多い4月が終われば
 仕事モードは嫌でも高まっていきます。
 
 この機を逃さず、
 もう一度全てのお客様を訪問してみましょう。
 
 訪問のために、
 「春のキャンペーン」と銘打ったチラシを一枚
 ご用意します。
 
 お客様のお役に立ちそうな
 商品案内をサクッとまとめて
 ちょっとした特典をつけて、コピーします。
 
 出していく情報はかなりしつこく
 繰り返し情報でOKです。
 大抵、アバウトに聞いておられますから
 情報の中身は覚えておられません。
 
 「もう聞き飽きたよ」と言われるまで
 同じ情報を出し続けても大丈夫です。
 もし、覚えてもらえるぐらいになっていれば
 実は大成功です!
 
 既存客ですから他の用があればアポイントを
 取ってもいいですが、
 わざわざこの挨拶だけのアポなら不要です。
 
 訪問直前に会社の前から電話しましょう。
 
 「お近くまで伺いました。
 チラシだけお届けに行ってもいいですか?」で
 断られることは、まずありません。
 
 お会い出来たら、あなたの新年度の抱負を
 聴かせてあげて下さい。
 前向きの決意表明が聴ければ
 お客様の気分もアップすると思います。
 
 
 この「キャンペーン」はいつでもできる
 営業方法ですが
 業務が本格化する時期と関連する商品案内を
 シンクロさせるのが効果的です。
 
 その上で新年度という機会に合せて
 気持ちのこもった挨拶を受けると
 お客様に営業マンの頑張る気持ちは
 強く伝わります。
 
 改めて全顧客訪問・ご挨拶の機会を
 しっかりと作っていきましょう

 

通るプレゼンづくり【プレゼンは丁寧に】

2015年2月9日 月曜日

 【プレゼンは丁寧に】

 プレゼンが通るのは内容が良い
 というのは当然ですが、その他にも
 資料、パワーポイントが解りやすい。
 色が綺麗だ。図表がよくまとまっている。
 そうした点が評価され、通ることもあります。

 また、話す力も大切です。

 プレゼン態度が素晴らしいと、
 それだけでよい評価がもらえます。

 反対にプレゼンが下手な人は
 ステージに出るだけであがってしまい、
 うまく説明できないことがあります。

 お客様の反応が悪い時に
 やりがちな重大ミスとして、

 その場の思いつきでプレゼン内容を
 変えたり、エピソードを入れたりする
 ことがあります。

 しかし急場では、まとめられずにさらに焦り、
 お客様の反応がますます悪くなる
 という恐ろしいミスです。

 どれだけ反応が悪くてもプレゼン内容は途中で、
 変えないようにしましょう。

 プレゼンで伝えたい話を理解してもらう
 という目的を達成することも大切ですが、

 同時にあなたの信頼を勝ち取る場にしましょう。

 そのために何をすべきか。

 方法は初心者にもできる
 簡単なことです。

 それは丁寧に
 プレゼンすることです。

 真剣に何かを伝えようとすると
 人は自然に前向きになります。

 その上で丁寧に話せれば、
 内容もさることながら
 あなたの気持ちは必ず聞く人に伝わります。

 見栄えの良い書類、わかりやすいスライド、
 よく通る声、まるでアナウンサーのような語り口。

 それらの要素はあなたが示す誠実さに比べれば
 単なるお飾りにすぎません。

 丁寧に、落ち着いてプレゼンすることによって
 あなた個人のファンになってもらいましょう

 それがプレゼンを通していくポイントにも
 なっていくのです。

通るプレゼンづくり【空白でゆとりを表現する】

2015年1月19日 月曜日

 【空白でゆとりを表現する】

 プレゼンスライドの中で、
 しっかりと読んで欲しい部分が
 ある時に皆さんなら
 どのような方法を
 使われるでしょうか。

 基本は大きな文字を使う方が
 多いと思います。

 文字は大きければ目立つので、
 読みやすくなりますよね。

 次に特別な色を付ける方も
 多いのではないでしょうか。

 本文が黒なら読んで欲しい部分は
 赤にします。

 この方法ももちろん、有効ですが、
 1ページで文字色を赤くするのは
 せいぜい2ヶ所程度にとどめます。

 緑や青、オレンジなど
 色をたくさん使ったり、
 赤の色付けした箇所が多くなると
 どんどん目立たなくなるので
 ご注意ください。

 そして、プロっぽい方法として
 周囲の余白を十分に取る
 という方法があります。

 極端な話、
 1ページの中央に数文字の
 キーワードだけ書く
 というのも、方法として
 「あり」です。

 目立たせたい部分の周囲に
 十分な余白を取ると、
 見る人の眼は少ない文字に
 釘付けになります。

 この方法だと文字は
 多少、小さくても、黒でも
 背景色とのコントラストが十分なら
 目立ちます。

 読んで欲しい部分を
 『大きく、
 色を付けて、
 十分な余白を取る』

 という組み合わせにすると
 さらにインパクトは増します

 印象に残したい言葉は
 ページの中で十分な余白を取って
 載せる

 この方法は
 成功するプレゼンづくりに
 欠かすことのできない手法です。

 ぜひ一度、お試しください