【ホームページ応援隊】:インターネット利用者の心理をついたコンテンツづくりをしていますか?

meki

2009年6月23日

こんにちは、隊長の目木知明です。
 
今日は、全国的に雨模様ですね。
梅雨入り宣言からしばらくお天気が続いていましたが
やっぱり梅雨なんだなぁ~と感じさせられます。
 
さて本日は前回の続きで
インターネットの利用者の心理をついたサイト作りのコンテンツ編をお届けします。
 
中小企業の場合、ホームページの予算が限られているので
下記のようなコンテンツで作成している会社をよく見受けます。
 
・ご挨拶
・サービス紹介
・商品紹介
・お問合せ
・採用情報
・営業時間、地図
・会社概要
 
この手のホームページはよくありますが
とりあえずホームページを作成した、というレベルではないでしょうか?
 
年間を通じてもホームページを見た
という問い合わせは数件レベル、もしくは全くゼロかもしれません。
上記の内容で問合せしたいと思いますか?
 
サイトづくりでもっとも優先すべきことは
あなたの会社SHOPのサービスや商品を
利用したいと思っている方のためのホームページとなっているか?
ということです。
 
事例をあげてみます。
 
あなたは自宅(窓ガラス、フローリング、キッチン、お風呂、トイレなど)の清掃を業者へ依頼しようと思っています。
検索エンジンで、「あなたの街の名前○○市、清掃」で検索しました。
とある清掃サービスを行っている会社が検索に掛かりました。
このようなコンテンツでした。
 
・TOPページ かっこよいデザインの良いイメージ写真
・社長ご挨拶
・事業案内
・個人向けサービス紹介
・法人向けサービス紹介
・お問合せ
・採用情報
・営業時間、地図
・会社概要
 
あなたは、この清掃業者に問合せをしようと思いますか?
果たしてあなたの家の問題を解決してくれそうですか?
 
私はそれぞれ(個人・法人)の利用者のイメージでデザインを構築することが
インターネットの利用者を意識したホームページであると考えます。
 
この場合、法人と個人向けサービスを
一緒のサイトに掲載してしまっているので
 
できればホームページを個人向け、
法人向けの2サイト作成するべきだと思います。
 
それぞれの利用者が、この会社はどんなサービスをしてくれるのか
というイメージを持ってもらいやすくするためです。
 
つぎにTOPのデザインですが、これは大変重要です。
インターネット利用者はせっかちで
 
パッとインターネットを見て、求めているものではないと思ったら
数秒で別サイトへ飛んでいきます。
 
私なら、個人向けサービスサイトの場合は
窓ガラス、フロアー、キッチン、お風呂、トイレを清掃している場面の写真を使用します。
 
次にコンテンツですが
個人の方がインターネットで清掃業者を探している際に
必要最低限のコンテンツとしては下記が必要と考えます。
 
・サービスエリア
・料金表
・窓ガラス清掃サービスの詳細
・フロアー清掃サービスの詳細
・キッチン清掃サービスの詳細
・お風呂清掃サービスの詳細
・トイレ清掃サービスの詳細 ※サービス詳細はビフォーアフターも必要です。
・サービスに関する質問Q&A
・お支払い方法
・アフターフォローについて
・お客様の声(成功事例)
 
このような内容があって、初めて問い合わせしてみようと思うのではないでしょうか?
情報量が少なかったり、どんなサービスをしてくれるのかイメージがわかない場合は、
お客様は直ぐに他のサイトへ行ってしまうことでしょう。
 
今日は、コンテンツの内容についてコメントしました。
あなた自身がお客様の立場だった場合、
 
あなたの会社のホームページで問い合わせや注文しようと思いますか?
 
注文したい!と思ったのであれば、合格点のホームページではないでしょうか!?
 
次回は、パート3 サイトのネーミングについてコメントします。
 
本日はこのあたりで。
 
アンカー・アンド・カンパニー株式会社は、顧客の商売繁盛を考えるITカンパニーです。
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