【ホームページ応援隊】:ほんまにホームページって要りますか?

meki

2009年9月7日

こんにちは応援隊 隊長の目木知明です。
 
まだまだ残暑が残りますね、ここ数日は真夏のような暑さが続いています。
熱射病には気をつけてください。
 
さて、本題に入ります。
先日、とある田舎のタクシー会社から相談があって訪問してきました。
相談内容はズバリ、「弊社にホームページは要りますか?」でした。
 
今回、問い合わせ頂いた担当者の親父が社長でして、
社長が「時代の流れに沿ってホームぺージを作成したら・・・」
といわれたそうです。
 
問い合わせ担当者曰く、
僕には、老人の多いこの町にホームページをつくること事体が
無駄な経費になると思いまして・・・誰も見ないでしょう?というのが相談でした。
 
ホームページ製作会社に、
ホームページ要りませんよね!という相談も珍しいのですが(笑)
 
この相談に、私の回答は地元に根付いたタクシー会社なんで
「いまさらホームページは要らないでしょう!」が回答でした。
 
ホームページ販売している私からの「要らないでしょう!」の回答に
 
問合せした担当者は「やっぱりそうでしょう!」
 
といいながら驚いていました。。。
 
しかし、このタクシー会社のある町は観光や温泉で有名な町です。
 
私が続いてホームページを地元の人向けではなく
市外の人向けに作成し、情報発信するのではあれば
価値あるホームページになるかもしれません!
 
ライバル会社がこの手の手法で
○○温泉、○○観光なら○○タクシーまで”
といったホームページを作成したら焦りませんか?とお伝えしたところ、
 
タクシー会社の担当者は、それは困る・・・というのが本音のようでした。
 
親父である社長に即刻相談します!ホームページにも作戦が必要なのですね!
ということで、この打ち合わせは終わりました。
 
実際、ほとんどの会社が
ただ単に、ホームページを作成した・作ったというのが実情です。
 
ただ何も考えずというと失礼なのですが
こういったホームページの場合、WEBに営業戦略が反映されていないので
ホームページの効果について測定できないが実情です。
 
このタクシー会社が温泉や観光などのキーワードでホームページを作成し
1年間で全く問い合わせがない場合、
たとえば、アクセス数が多いのに問い合わせがなかった。。。
この場合は、観光とタクシーをセットしたプランに魅力がないのか
または金額が高いなど反省材料となります。
 
経営ではPDCAという言葉をよく耳にしますが
P(プラン)、D(実施、やってみる)、C(チェック)、A(アクト見直し)は
ホームページ戦略においても不可欠ということになります。
 
タクシー会社はホームページを作るのでしょうか!?
これはまた次回以降、お伝えしていきます。
 
本日はこのあたりで。
 
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