【ホームページ応援隊】:情報発信メッセージ、いかにして自分の言葉で読み手に興味を持って頂くか

meki

2009年10月5日

こんにちは応援隊の目木知明です。
 
本格的な秋の到来ですね!秋と言えば食欲の秋なのですが、
最近メタボが気になる隊長の私は
先日、弊社の応援隊サービスにお申し込み頂きました医院に
いま話題の「からだバランスチェック」に言って参りました。
 
バランスチェックの模様はこんな感じでした。
http://karada-kaizen.com/news/?p=85
いろいろ院長先生にご指摘をうけましたのでこれから改善していきます。
 
治療の際、院長先生より更新システムの情報発信の文書が自分のメッセージで作成できない・・・
どうしても文章が硬くなってしまい、自分の言葉としてメッセージを伝えることが
できないと悩んでおられました。
 
そこで本日の御題は、
「どのようにすれば自分のメッセージとして文書が書けるか!」
そして読み手に興味を持って頂くか!ををお伝えします。ちょっと長いフレーズですねゴメンナサイ。。。
 
では行きましょう!
 
まずは、もっとも難しいとされるのがはじめの書き出しのようです。
 
書き出しさえ上手くいけば、自分のメッセージで文書が出来る!といっても良いと思います。
 
ポイントはめちゃくちゃ簡単です。
 
書き出しのポイントは、
お客様でもお友達でも誰でも良いので
一人その方のことを思い浮かべてください。
 
写真をパソコンの横において頂いても結構です。
 
メッセージのポイントは、
この思い浮かべた方へお手紙を書くような形です。
これでなんと自分のメッセージで文書が書けるんです。
 
例えば、今回相談のあった院長先生の場合。
 
●●さん(思い浮かべた人をイメージして)、
 
こんにちは、お体の状況は如何ですか?
せめて3ヶ月に一回ぐらいは、バランスチェックに来院してくださいね。
こまめなチェックがカラダ予防に不可欠です。
さてさて、本日は●●について情報をお届けしていきます・・・・
 
こんな感じで、文書を記載していけば
自分の言葉の文書となりますね。
 
また、お客様であり、読者の方で
この冒頭の先生メッセージに該当する患者さんは、
最近、「院長先生のところに通っていないなぁ!
そろそろカラダのチェックに行こうかな」
なんて思って頂けるかもしれません。
 
情報の書き出しは、不特定多数ではなく。
自分がメッセージを投げ掛けたい人に向けて記載することでポイントです。
 
書くという作業は最初は面倒ですが
慣れてくれば、さっと記載できるようになります。
 
さ、皆様も今日からメッセージを一つ書いてみましょう!
レッツトライ!本日はこのあたりで。
 
アンカー・アンド・カンパニー株式会社は、顧客の商売繁盛を考えるITカンパニーです。
永続的な商売(航海)のお手伝いをします。