説明会、グループワーク、面接、面談…採用決定までに実施する選考内容について解説

2022年6月10日

採用活動を行うといっても、どのように選考を進めたらいいのかわからない方もいると思います。そこで今回は、代表的な選考内容についてご紹介します!

 

<説明会>

会社のことを知ってもらうための会社説明会を、選考のファーストステップにする企業は多いです。スライドや動画を使って仕事内容や魅力を伝えたり、質問を受け付けたりします。代表が話をしたり、現場社員がパネルディスカッションをしたり、座談会を行うこともあります。

 

<筆記試験(能力・適性)>

算数・国語のような能力を確認する試験と、性格的な適性を確認する試験があります。

 

<グループワーク>

応募者数名でグループを組み、設定したテーマに基づいてディスカッションを行ったり、問題を解決していったりしてもらい、その様子を見て選考を行います。

面接では見えないコミュニケーション能力や、論理的思考力をチェックすることも可能です。

 

<面接>

数名の応募者を同時に面接するグループ面接や、応募者1名を面接する個人面接があります。面接の中で、応募者からの質問を受け付けることもあります。

 

<面談>

一般的な面接を面談というケースもありますが、面接の前後に面談を設けて、現在の心境を整理してもらったり、次の面接のアドバイスをしたりすることもあります。

 

中途採用の場合は面接のみで選考をすることが一般的だと思いますが、新卒採用では様々な選考方法を組み合わせている企業が多いです。

面接だけに絞らず、自社に最適な選考方法を考えてみてくださいね。