面接の参加率を高めるために今すぐできること

2022年7月28日

応募しても面接に来ない理由は、単純に忘れていたり、会社に不信感を持っていたり…と様々。企業として、面接の参加率を高めるために今すぐできることをご紹介します。

 

<①面接日時をできるだけ早く設定する>
多くの場合、応募した直後が最も意欲が高いです。応募があったら、できるだけ早く連絡をし、面接日を設定しましょう。

 

<②リマインドメールを送る>
面接の3日前〜前日の間に、リマインドメールを送りましょう。最寄り駅からの行き方を詳細に説明したり、地図のリンクを貼ったり、現地に行くまでのハードルを少しでも下げてあげるとより効果的です。また、PC・携帯メールだけでなく、ショートメールで簡易的なリマインドを送ると気がついてもらいやすいですよ。

 

<③確認電話する>
電話で面接日の確認をしましょう。丁寧に、そして一方的にご案内をするのではなく「何かご不明な点はないですか?」と聞いてあげることもポイントです!リマインドメールは3日前、電話は前日と重ねるとより効果的ですよ。

 

<④可能な範囲で面接の内容を伝える>
面接官の人数や役職、面接形式(個人かグループ化)、所要時間はどれくらいかなど、可能な範囲で面接の内容を伝えることで、安心感が高まります。

 

<⑤企業の情報をより多く伝えて魅力を感じてもらう>
志望度をあげるための方法として、オウンドメディアやYouTube、その他SNSなどを活用して企業の情報を発信しましょう。魅力を伝え、不安を解消することで、志望度が上がる可能性があります。

応募者ごとにかける言葉、送るメッセージを変えることで、こちら側の気持ちが伝わりやすいです。手間はかかりますが、是非試してみてくださいね。