コラム.174:コピーライティング

meki 2016年9月20日 火曜日 by meki

◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』

【 コピーライティング 】

 WEBサイトを作るとき、
 文章を「どうするのか」は大きな課題です
 普通の人は記事を書くのが苦手で、
    どう話を書けばいいのか思いつきません

 そこで、プロに頼む手もありますが
 「現場の方が頑張って書く」方が
 ライターが書くより、リアルだと思いますので、
 参考までに私なりの書き方をご説明します。

 ●まず「教えてやる」という気持ちは捨てる。

 私がサイトやメルマガを書くときに
 してはならないと自分に戒めているのが
 この「上から目線にならないこと」です

 記事で自分の専門分野を語ると
 どうしても「~しないといけません」のような
 言い方をしがちです。

しかし、誰でも命令されるのはいやですから
 読んでいる途中で命令され続けたり、
 上から目線の結論を押し付けられたりすると
 反感を感じ、読むのをやめてしまいます。

 ●できるだけお客様目線

 例えばリフォームサイトでコピーを書くとき
 「最新の機器で快適生活を」と言う風に書くと
 自分たちの商品=機器が主語になります。
 
 この文章では「売る側」が「快適生活」
 を押し付け気味の言い回しです。

 お客様視線で見ると
 「快適な生活を彩る最新の機器たち」です。

 生活が主役で、そのために機器を選ぶ
 というニュアンスが生まれ、興味をそそり、
 読まれる文章になっていきます。

 最初からお客様目線で書くのは難しいので
 一度、文章を書いてみてから
 お客様から見たらどうなるんだろう?
 と書き直してみるとよいでしょう。

 ●よりわかりやすく
 
 WEBサイトではできるだけ簡単な
 言い方をしましょう。

 私はどう書けばいいかわからないときは
 傍にいる誰かに説明をするつもりで
 話し言葉をそのままに書き、
 その後で語順を変えたり、主語を変えたり
 しながら落ち着く表現を探します。

 コピーライティングの勉強方法は
 とにかく「たくさん読む」ことです。

 人の文章をたくさん読んで、
 どう言えば簡単に伝わるかを学べば
 通じる文章が書けるようになってきます。

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※ワンポイントアドバイス

 お客様目線で
 よりわかりやすくを目指して
 書きましょう

 文章の巧拙よりも
 大切なのは伝えようとする熱意です
 想いのこもった文章を心がけてください

 マーケティング部門 加藤

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