コラム.200:お客様とのつながりをつくる

meki 2017年4月17日 月曜日 by meki
 
おはようございます。
アンカー目木でございます。
 
2013年1月に始りました
商売繁盛に役立つメールマガジン
ついにVol.200となりました。
 
最新のIT情報や成功マーケティング事例など、
皆さまのお役に立てるよう
しっかりとアンテナを張り配信して参ります。
引き続き宜しくお願い致します。
 
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▼本日のメルマガは、マーケティングチーム加藤からとなります。
 
 
【お客様とのつながりをつくる】
 
 既存のお客様にリピート購入を
 してもらうための方法、
 お客様とのつながり方を考えてみましょう
 
 お客様にリピートしてもらうためには
 「頻繁に接触されていれば親しみがわく」法則を
 利用するのが基本です。
 
 とはいえ連絡内容がセール案内ばかりだと
 受け取るお客様は「またか」
 という気持ちになりがちです。

 
 そこで春夏秋冬。日本人なら誰も感じる
 季節感に応じてお店や、商品の内容に
 変化を持たせ、その内容をお伝えしては
 どうでしょうか。
 
 大切なのはテーマを持つことです。
 「お花見」とか「新入学」でも構いませんし
 「新規顧客獲得キャンペーン」でも
 構いません。
 
 【このテーマならお客様が喜ぶ】
 【今ならこれを買うべきだ】
 
 という発想でテーマを考え、品ぞろえや
 ディスプレイなどに反映させましょう
 
 実はこの作業はお客様への提案づくりです
 
 その上でコミュニケーションの主旨は
 「お店を見に来てください」
 「新しい品ぞろえのチラシが出来ましたので
 お届けにあがりました」とします。
 
 営業情報は最小限にしておき、
 季節のご挨拶や人としてのつながりを
 感じさせる情報を織り込んで
 受け取るお客様の心を和ませます。
 
 リアルなDMでもいいと思いますし
 営業が回っておられるなら
 小さな手作りチラシでも構いません。
 ネットならEメールでもOKです。
 やりやすい媒体を使って情報をお届けしましょう。
 
 もちろんホームページでは
 テーマ・キャンペーン詳細を説明しておきます。
 
 また、Facebookでお客さまと繋がっておく
 というのも一つの手です。Facebookページを
 作って「テーマ」の情報を載せます
 
 まとめますと
 
 ●テーマを設けて商売に変化を付ける
 ●お客様には「変化を知ってほしい」という
 シンプルなメッセージで購買を強要しない
 ●だけど、いつでもどうぞ!と印象づける
 
 ということです。
 
 手間はかかりますが
 この活動を常態化しておくことで
 ビッグなセール案内が効いてくるのです

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