コラム.191:「企業の個性」を際立たせましょう

meki 2017年2月6日 月曜日 by meki
 
おはようございます、
アンカー目木でございます。
 
早いもので本日は2月6日。
新年があけ約1ヶ月が経過しました。
 
年始に掲げた目標は順調に進んでおりますでしょうか。
初心を忘れず一年間走り抜けましょう。
 
さて、本日のメルマガは
マーケティングチーム加藤より
「お客様は価値を買っている」をお送りします。
 
はっきりした個性によって小さなビジネスを
選ばれる存在にしていきましょう。

 
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【お客様は価値を買っている】
 
 小さなビジネスが生き残るには
 「企業の個性」を際立たせましょう
 
 消費者から見たときに「個性」のない
 ビジネス(お店)はありふれた印象で
 選ばれにくく、そこでは買いたくならない
 のが「今どき」なのです
 
 もし緑茶を買うなら
 「コーヒーからお茶まで幅広く取扱」の店か
 「緑茶の専門店」ではどちらを選びますか?
 
 特に前者が「全国チェーン店」で
 後者が「独立したここにしかないお店」なら
 魅力的に思えるのはおそらく後者です
 
 均一化された業態や品揃え幅の広さを
 アピールする大型店には
 なんでも売ってる安心感はありますが
 ありきたりだというイメージは拭えません。
 
 「ここにしかない店」や
 「特化した専門店」には
 大型チェーン店にない魅力を感じます。
 
 つまりビジネスは個性的であればあるほど
 今の消費者のハートに刺さりやすいのです
 
 こだわりの逸品・特別な物を手に入る店。
 このイメージが満足につながります。
 
 品ぞろえを絞り込むと、
 外した商品を買いに来たお客様を
 逃すのではないか。
 
 という恐怖心から、小さなビジネスでも
 つい品ぞろえの幅を広げたくなりますが
 ただ取り扱っているだけというのは
 今どきのお客様から見たときに
 中途半端に見えてしまうのです。
 
 絞り込む(個性の持たせ方)ですが
 事業主に「こだわり」があるなら
 それを追及していけばいいと思います。
 時代の流れも大切ですが、
 それ以上に「商売する側の想い」が
 強い方が魅力につながります。
 
 はっきりした個性によって小さなビジネスを
 選ばれる存在にしていきましょう。
 
 マーケティングチーム・加藤
 
 
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かも知れませんが、ご存知のない方にとっては、
きっと商売のヒントにしてもらえる情報だと考えます。
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