コラム.176:バナー広告事例

meki 2016年10月3日 月曜日 by meki
◆ バナー広告事例 
 
 サイトに置くバナーのデザインを改善すれば、
 獲得数(コンバージョン)を飛躍的に
 高められる場合もあります
 
 まず、基本的なバナーデザインのルールを
 みておきましょう。
 
1)文字数は極力抑える
 
 バナーが「何の情報につながっているのか」が
 瞬間的に分かるように表現します。
 もちろん、できるだけ文字数を減らします。

 
2)読みやすくする(色や文字の大きさ)
 
 文字色と背景色のコントラストを強くして
 見た瞬間に文字が読めるようにしましょう
 濃い色の背景には白文字を、
 白や淡い色の背景では文字色を濃くします
 
 当然、フォントや文字の大きさも関連します。
 文字は大きければいいというものでもなく
 スペースを考えて読みやすい大きさ、
 イメージに合ったフォントを選びましょう。

 
3)画像を入れる(イメージしやすい)
 
 結婚式場ならハッピーな色にするというのは
 だれも間違えませんが、
 デザインに凝りすぎて意味が通じないという
 間違いはおこりがちです。
 
 例えば、結婚式のサービスを表すのに
 「キャンドルサービスのろうそく」をメイン
 イメージに使うとどうでしょう。
 瞬間的に結婚式かどうかが分かりにくくなります
 
 「おしゃれさ」だけに走らず
 ターゲットユーザーなら誰もわかる!
 そうしたイメージ作りが必要です
 
●笑顔がユーザーを引き付ける
 
 ビジュアルに困っている表情を使うよりも
 サービスや商品を使ってハッピーになった顔を
 表現する方がクリックする可能性が高いことが
 実証されています。
 顔を使うなら絶対に笑顔にしましょう
 
●なんだろうと思わせる
 
 実際の例ですが
 ある「おもしろアプリ」を広告するのに
 「最強のバカアプリ0円」というコピーが
 使われていました
 
 「どんなものなのだろう?」と気になれば
 バナーはクリックしてもらえる可能性は
 さらに高まります。
 
●まとまりよりも感性
 
 特に10代、20代を狙うときは
 美しさよりも感性重視でいきましょう
 
 ルールに沿いながら、手書き文字や
 崩れかけているけど味のあるイラストなどを
 使うのも有効な方法です
 
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 バナーはセオリー通りやっても
 うまく行く時、行かない時があります
 
 実際に掲載・効果検証をしながら
 自社サイトにとって最適なバナーのあり方を
 見つけていきましょう
 
 
 マーケティング部門 加藤

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