商売繁盛メール074:通るプレゼンづくり【タイトルは大胆に】

meki 2014年7月7日 月曜日 by meki

 ~ 表紙で読む気にさせる ~

 代理店勤務時代、本当に死ぬほど
 企画書や提案書を作成してきました

 その当時の表紙は大抵、白い紙に
 下線を引き、黒い文字で、
 できるだけ大きくタイトルを書きます。

 「1995年度 店頭販促策のご提案」

 こんな風に作っていました。

 いかにも素っ気ないですよね。

 今見ると、とてもじゃないですが、
 中味を読む気になれません

 決してセンスがいいとは言えない
 こうしたスタイルは止めて、
 企画書や提案書を読んでもらうために
 表紙も大胆にしましょう。

 ビジュアルで目を引くのも
 決して悪くない方法ですが、
 見た目で頑張るのではなく、

 内容を要約して、
 「おっ!これは読まないと!」と
 思っていただけるようにタイトルを
 工夫しましょう

 例えばこんな感じです

 「月間で売上120%達成する
   キャラクターPOPのご提案」

 ウソを書いてはいけませんから
 「売上120%」と書くなら、
 実証されていることは前提です。

 このようなタイトルがあると
 提案を受けた側は
 読む気になって提案書を見てくれます

 実は、読む気になって読んでもらうのと
 読む気がないのとでは理解の深さが
 全く違ってきます

 当然、読む気になってもらえる方が
 良く分かってもらえます。

 特にコンペになった時
 タイトルにはこだわって、
 お客様のハートに刺さるフレイズを
 考えてください

 今までそうした気遣いをされて
 おられなかったら、
 タイトルを変えるだけで
 きっとコンペの勝率は変わってくると
 思います。

 

 

コメントは受け付けていません。