ユニボイス作成サービス
(音声コード作成・印刷・製本・切り欠け加工)
【全国対応】

2009年より音声コード作成サービスを提供し、北海道から沖縄まで全国の企業・自治体からご依頼をいただいています。 広告代理店、イベント会社、印刷会社、建設コンサルタント、福祉事業所など、幅広い業種のサポート実績があります。

音声コード・ユニボイスは、目の不自由な方のために開発された音声コードで、紙上に印刷されたコードを、専用アプリで読み取ることで、記録された文章を音声で読み上げてくれるツールです。
専用の作成ソフトで作成し、版下データに画像ファイルとして貼り付けます。
ページの下端に印刷し、円形の切り込みを行って、目の不自由な方でも、音声コードの場所が確認できるような加工を行います。
これにより、目の不自由な方も健常者と同じタイミングで印刷物の情報を得ることができます。
近年、行政文書、金融機関、医療機関などの印刷物に音声コード(ユニボイス)が導入され、視覚障がい者への情報提供に活用されています。

最近では、自治体からの数万部単位の音声コード生成の相談が増えており、組版システムに合わせた提案も行っています。

音声コード(ユニボイス作成)・印刷・製本・穴あけをワンストップ提供いたします。

  • 音声コードイメージイラスト

    音声コード
    作成

  • 印刷物イメージイラスト

    作成
    印刷

  • 製本加工イメージイラスト

    印刷
    製本

  • 納品イメージイラスト

    穴あけ
    指定先への配送

音声コード ユニボイスの印刷位置のルール

  • 音声コード配置ルール作図

    ※音声コードの周囲に4mmの余白が必要 ※コードの中心位置が印刷物の端から25mmとなるよう配置

  • 切り欠き加工のルール

    • ① 穴あけ加工で半円の切り欠きを加工
    • ② 片面の場合、右下に切り欠き1カ所
    • ③ 両面複数頁の場合、切り欠き上下2か所

    中綴じ冊子製本のように両面印刷を行う場合、各ページの右下・左下に音声コード(ユニボイス)を配置する必要があります。そのため、切り欠け加工は上下2カ所となります。

    切り欠き加工とは?

    音声コードを印刷物に入れただけでは、視覚障がい者の方には分かりません。そこで、手探りだけで見つけられるよう、用紙の右下に「切り欠き(半円穴あけ加工)」を行います。

音声コードを活用したデザイン制作

発行物の音声コード作成、デザイン、印刷を承ります。

色々な印刷物に音声コードが活用できます!

※掲載はユニボイス付き印刷物のイメージです。

  • 音声コード付きのデザイン制作として、取材・原稿作成・デザインデータの作成までお受けすることが可能です。

  • 印刷は少部数から多量印刷にも対応し、切り欠け加工(半円の穴加工)までワンストップで対応します。

  • 行政関係の100ページを超える音声コード・ユニボイス付きの報告書(冊子)へも対応可能です。

  • 音声コードのデータ作成(Uni-Voice ユニボイス・SPコード)のみでも請負います。

※読み上げが難しい部分として、グラフなど図式化された部分です。図式化された部分については、読み上げテキストを別途ご用意頂くことをご相談させて頂きます。

※SPコードの読み上げには、専用装置「スピーチオ」が必要です。これは高齢者や視覚障害者に向けて開発されたSPコード専用読み取り装置です。
 スピーチオは日常生活用具給付対象品に指定されていますので、お近くの自治体で申請することで購入することができます。

デザイン制作事例

  • 音声コード付き防災手帳の表紙・裏表紙
  • 音声コード付き防災手帳デザインイメージ1
  • 音声コード付き防災手帳デザインイメージ2

音声コード付き防災手帳
行政からの依頼により作成した防災手帳に音声コードを組み込みました。

印刷・製本のみでも承ります

  • 切り欠き加工の写真1
  • 切り欠き加工の写真2
  • 背表紙付き切り欠き加工の写真3

※パンフレットの印刷・半円切り欠け加工や、行政文書の印刷・製本(背表紙付き)を行うなど、ご依頼に応じて印刷・製本のプロフェッショナルが対応いたします。

※最近では、「音声コード(ユニボイス)付き地域防災計画」等、行政文書の作成依頼において、PowerPointで制作されたデータも増えています。
当社では、ユニボイス作成の専門サービスとして、PowerPoint上に音声コード(ユニボイス)を正確に配置し、印刷データ(トンボ線付き)の作成から印刷・製本・切り欠け加工まで、ワンストップで対応いたします。
「ユニボイス作成を効率化したい」「どのように作成すればよいかわからない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

よくあるご質問 (ボリューム冊子について)

行政の計画書や報告書など、音声コード・ユニボイスを活用した冊子 に関するよくあるご質問をまとめました。

  • 音声コード作成の原稿サポートは可能ですか?

    可能です。冊子の構成資料(Word / PDF)をご提供ください。1ページごとにコード作成の基原稿を作成します。

  • グラフ・表の読み上げについてサポートは可能ですか  

    グラフや表の読み上げ方法をご提案いたします。音声コード作成において、視覚障がい者にも伝わりやすい文章に調整いたします。

  • 表紙および空白ページの原稿提案について

    可能です。表紙に「この冊子には音声コードが含まれています」などの案内を追加したい場合は、適切な文章を提案します。空白ページについても、「このページは白紙です」など、ガイド文をご提供いたします。

  • スムーズに読み上げない場合の対応について

    読み上げがスムーズにいかない場合、漢字のひらがな表記変更など、ユニボイス作成時に最適な調整を行います。

  • 自治体の数万部の音声コード・ユニボイス作成は可能ですか?

    大量のユニボイス作成のご相談に応じること可能です、組版システムに合わせて最適なご提案をいたします。

音声コード ユニボイス作成の御見積について

御見積・納期は、お電話もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ!

  • 御見積作成のため、下記についてお聞きいたします

    • 印刷構成(ページ数、文字量、グラフ等の有無)
    • 印刷内容(紙質、数量、折・製本等の加工)
    • 穴あけの数(1ヶ所・2ヶ所)
    • 音声(男性もしくは女性)
       ※指定がない場合は、女性にて音声コードを作成
    • 納期について
  • 音声コードのデータ作成のみでも請負います

    音声読み上げの原稿をお送り頂きましたら、音声コード(Uni-Voice ユニボイス ・SPコード)を作成し、デザインデータ(aiデータ、PDFデータ)に音声コードを貼り付け納品を 行うことも可能です。

    ※読み上げが難しい部分として、グラフなど図式化された部分です。
    図式化された部分については、読み上げテキストを別途ご用意頂くことをご相談させて頂きます。

音声コード作成(Uni-Voice ユニボイス ・SPコード)のご不明点はお問い合わせください。