小さな会社のホームページ戦略 ブラッシュアップ戦略

meki

2011年2月15日

選ばれる企業づくり
– ホームページ編 –
ホームページにおける「成果」は大きく2種類に分けられます。ひとつはホームページからの受注、つまり直接売上を上げること。
もうひとつはホームページからの問合せ。つまり、見込み顧客を獲得すること。実際に成果が出来るまでの失敗はつきものです。
しかし、「失敗は成功の母」という格言もあるように、改善を行い続けることは必ず成功にたどりつきます。
貴社のサービスにマッチした最適な広報戦略を導き出しましょう!

成果がでるまでスピーディーにPDCAを回します

1件の問合せの仕組みをつくることは、ビジネスを劇的に加速させます。

<br /><br />
スピーディーなPDCAのイメージ<br /><br />
「PLAN(計画)」目的の明確化、ホームページ設計図構築<br /><br />
「DO(実施)」ホームページの作成、営業展開の実施<br /><br />
「CHECK(検証分析)」アクセス解析など各種データの検証<br /><br />
「ACTION(改善)」見せ方、キャッチコピーの変更、広告手法の見直し<br /><br />
PDCAサイクルによるスパイラルアップ<br /><br />
PDCAの4つのプロセス
1つ目のPLAN(計画)とは

ホームページの設計です。ホームページの目的を明確化します。
商品を販売したいのか、問合せ・資料請求が欲しいのか、セミナー・展示会へ誘導したいのか。
必ず目標数字を設定した後、具体的な設計図へと落とし込みを掛けます。

2つ目のDO(実行)とは

ホームページの制作です。ホームページの目的に応じて、適切な情報を絞り込み、フレーズやキャッチコピーを考え、細部のデザインを工夫し制作していきます。

3つ目のCHECK(検証分析)とは

ホームページの各種データを測定し、問題を見える化することです。
具体的にはホームページの訪問者数、問合せ数、訪問者が検索したキーワードなどを検証します。重要なことは問合せの確率です。

4つの目のACTION(改善)とは

訪問者数が少ない場合、見せ方やキャッチコピーの文言、広告手法の変更、ときにはホームページ全体のデザインをリニューアルしたり、ホームページ限定のキャンペーンを行うこともあります。
 
アンカー・アンド・カンパニー株式会社は、顧客の商売繁盛を考えるITカンパニーです。
永続的な商売(航海)のお手伝いをします。