ビジネスアイデア

ITセカンドオピニオンの必要性

2019年3月3日 日曜日

賢くITを使いこなす時代、貴社のIT部門になります
世の中の環境の変化はすさまじいものです。進化の速度は加速力を増し、昨日まで全く想像をしなかった新しいシステムやツールが世に現れたのも束の間、すでに新たな次の何かが動き出しています。
新しいものを嫌い、よく解らないからといって使わないことは完全に時代に乗り遅れることでもあります。これからの時代は、賢く新しいシステムやツールを使いこなす時代です。 (さらに…)

ファンを育てる、大切なことは継続的し続けること

2017年12月18日 月曜日

 
本日は「ファンを育てる」と題して、商売人の鉄則である、
決して嘘をつかない、失敗したらフォローしている、真面目に商売をしている
について記載しています。
 
 
【ファンを育てる】
 
 商売の常識として一番、
 買ってくれやすいお客さまとは
 信頼関係のできている従来顧客である
 
 では顧客の次に買ってくれやすいお客様とは
 どういう人なのだろうか
 
 答えは「売り手を信頼してくれる人」である
 
 この人はとっても立派な人だ
 この人は嘘をつかないだろう
 この人の言う通りにすればうまくいく
 
 こうした思いが買い手にあると商売はうまくいく
 
 つまり商売をするうえで
 重要な視点は自分のファンを育てることなのだ
 
 昔は飲食や趣味などで、ベタにお付き合いしなければ
 「人となり」はわからなかった
 
 でもネットが発達した今は違う。
 個人としてブログやSNSを通じて
 情報を出すことで信頼できる人間であることを
 証明し続けられるようになった
 
 芸能人ではないが、すべての人は
 自分のファンを作る努力をするべきだと思う
 ファンは提案を受け入れてくれるからだ。
 
 もちろん、昔からの商売人の鉄則として
 
 決して嘘をつかない
 失敗したらフォローしている
 真面目に商売をしている
 お金にきれい
 
 という要素は不可欠だが
 それをネット上で個人の性格として
 証明していけばいい
 
 大切なことは継続的し続けるということ
 情報発信が途切れてしまうと
 信用は過去の話になるから要注意だ
 
 信頼のベースをネットで築くと
 面白いことが起きる。
 
 ファンが多いと
 新たな信頼は得やすくなる
 
 ぜひ今日から試してみてほしい
 
 やり続ければきっと1年後には
 身の回りの評価はとてもよくなり、
 3年続ければビジネス環境は
 今よりずっとやりやすいものになるはずだ。

スーパーセールス活動:儲かる商品で売上を確保する

2017年11月6日 月曜日

 
【儲かる商品で売上を確保する】
 
 突然ですが皆さんが販売されている
 商品単価はいくらでしょうか
 そして、その商品の利益率はいくらですか
 
 低単価で利益率が低い商品は
 よほどたくさん売らなければ儲かりません
 逆に高単価・高利益率ならば
 少しだけ売ってもちゃんと儲かります
 
 この「当たり前」が実は大切です
 
 デフレだから安いものしか売れない
 と決めてかかってませんか
 高いものなど、うちでは売れるはずがない
 
 そう思ってしまうと高単価・高利益率の
 商品は売れなくなります。

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集客しよう【「人を集める」から「人が集まる」】

2017年3月6日 月曜日

 アンカー目木です。おはようございます。
 
今回、むずかしい集客相談がありました。
この難題を考えているときに、
人を「集める」から「集まる」、キッカケをプロジェクトすることを考えました。
 
本日は「人を集める」から「人が集まる」へ
事例を交えお届けします。

(さらに…)

販促アイデア 【いつでもお客様目線】

2016年1月25日 月曜日

【 いつでもお客様目線 】
 
 販促のチェックポイントは
 お客様目線で考えられているかです
 
 値引きさえしていればいいだろう
 と言う発想はNGです
 
 値引きは確かに買いたい気持ちの
 背中を押す最高のオファーですが
 それだけで今のお客様は動きません
 
 販売促進としては
 商品の価値を「なるほど」とお客様に
 気づいてもらうことが大切です
 
 この商品を使えば、こんな風に変われる
 こういうライフスタイルが実現する
 という発想を販促でもすべきです
 
 例えばホームページ制作で
 「0円でホームページ作ります」
 といったところで料金表を見れば
 運用費用が割高になり
 そこにに制作費が含まれるロジックは
 誰にでもわかってしまいます
 
 そうではなくて
 「小売業者のための年間販促プラン付
 ホームページ作成キャンペーン!」
 
 といった小売事業者の視線に立った
 販促ならば本当にやりたい人は
 必ずついてきます
 
 婚活でも
 「良いお相手を紹介」キャンペーンは
 お客様ニーズにマッチした内容ですが
 自分たちの事業内容をそのままです
 
 例えば「音楽好きな人はやはり音楽好きの
 人を探している」というニーズが判ったら
 
 「カップルでセッションできる
 音楽好きのお相手探しマッチング」などの
 販促策が組めます。
 
 このようなお客様の目線で販促を考えれば
 価格だけでない心に刺さるキャンペーンが
 十分に作りあげられます
 
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 常にお客様のニーズを
 お客様視線で考えましょう
 自分がお客様だったら
 その発想が何より大切です
 
 マーケティング部門 加藤
 
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小さな会社のビジネスモデル【ソリューションで売る 】

2016年1月18日 月曜日

【 ソリューションで売る 】

 商品だけを売っていると
 安売り業者にお客様を持って行かれます

 お客様にしてみれば
 誰から買っても同じ商品なら
 一番安いところから買いたい気持ちは
 良く分かります

 コスト競争になれば小さな会社は
 大手よりも不利なので
 取り組みたいのがソリューション販売です

 ソリューションとは
 「問題解決の手法」と言う意味で、
 困っているお客様に
 解決手段をご提供するビジネスです。

 新しい問題解決手法を常に学び
 提供する姿勢も必要ですが、
 業界で必要な知恵や経験をサービスとして
 提供するのが主な役割となります

 本格的なソリューションの売り方としては
 期間・料金を決めて顧問契約を結び
 コンサル料を頂きながらノウハウを提供する
 方法があります。

 簡単な取り組み方法としては商品販売の
 付加価値としてソリューションを提供します

 これは一種の提案営業ですが、
 ソリューションは問題解決策だけに
 一般的な提案よりもお客様には
 受け容れてもらいやすくなります。

 お客様のお役にたてる
 情報提供ができていれば
 価格で逃げられることはなくなり、
 他社に比べて優位にビジネスを
 展開できる事は言うまでもありません

———————————————-
※ワンポイントアドバイス

 持っている業界知識や経験を
 ソリューションにして
 お客様に提供することで
 価格競争から抜け出そう
 

 マーケティング部門 加藤

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販促アイデア 【 WEB広告 】

2015年12月28日 月曜日

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◆ 販促アイデア ◆
【 WEB広告 】
 
 残念な話ですが
 WEBサイトは告知しないと
 集客できません
 
 確かに名刺交換などで、
 会社に興味を持たれた方は
 会社名でサイト検索し来訪されますが、
 それ以外ではなかなか集客できません

(さらに…)

小さな会社のビジネスモデル【 市場を絞り込む 】

2015年12月21日 月曜日

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◆ 小さな会社のビジネスモデル ◆
【 市場を絞り込む 】
 
 例えば「地域」で市場を絞り込めば
 移動距離が縮まり時間が有効に使えます
 
 サービスの提供範囲を近隣、片道15分以内
 にしておけば打ち合せにしろ配達にしろ、
 どれだけ長くても往復30分以内に留められます。
 
 もし仮に片道45分だと
 往復で1時間半になります。
 先方で30分の商談をするなら
 1日なら3件訪問が限界でしょう。
 

(さらに…)

販促アイデア 【 チラシで目立とう 】

2015年11月30日 月曜日

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◆ 販促アイデア ◆
【 チラシで目立とう 】

 チラシは撒いても客は来ない
 「チラシは効果が薄い」というのが
 定説になりつつあります。

 「チラシをしても反響がない」というのが
 主な理由ようですが、もしそうなら
 チラシの存在が否定するのではなく
 チラシの中味を疑うべきです。 (さらに…)

小さな会社のビジネスモデル【 機能をばらして売る 】

2015年11月24日 火曜日

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◆ 小さな会社のビジネスモデル ◆
【 機能をばらして売る 】

 いままで一緒に売ってきた物を
 ばらばらにして提供するモデルです (さらに…)