2017年10月

コラム.216:販売しない売り方

meki 2017年10月30日 月曜日 by meki

 

 商品やサービスを売ろうとすると
 セールスポイントを語ったり、
 クロージングにつながる質問を
 したりします。

 しかしまだ買う気が熟していないお客様だと
 この姿勢を怖いと感じます

 売る側としては
 どこかでクロージングすべきですが
 お客様が買う気を見せない限り
 売るべき(クロージングをかける)
 ではありません

 お客様はテンポラリーな状態が大好きです

 買わないけど見てるだけ
 商品についてもっと詳しく知りたいだけ
 でも買うわけじゃないんだよ

 この中途半端な状態に
 付き合ってくれるかどうかで評価が決まります

 売りたい!と思う気持ちが強いと
 お客様が見えなくなるでしょう

 そうではなくて、お友達のように接し、
 普通の話をして、
 商品の本当の良さを理解してもらう
 それが何より大切なのです

 時間がかかるかもしれませんが、
 そうした姿勢を見せることによって
 お客様は商品とあなたの姿勢を
 評価をしてくださるのです

 考え方を変えてみましょう
 売るのではなく、お客様の購買を手助けする
 お客様本位で商品を説明する
 そうした考え方になればいいのです

 この考え方が出来る様になれば
 お客様と長時間でもお付き合いできると思います

 いいなぁ、欲しいなぁと
 お客様が思われるまで
 気長に付き合う売り方が
 今風なのだと思います

コラム.215:本当のおもてなしを考える

meki 2017年10月2日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
朝・夕涼しくなり、2017年も10月となりました。
残り3ヶ月、商売繁盛に頑張っていきましょう!!!

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【本当のおもてなしを考える】

 2020年のオリンピック誘致で
 流行語にもなった「おもてなし」ですが、
 皆さんはどう実践されておられるでしょうか。

 お店に来られた時に丁寧にお辞儀をする、
 お礼をするときに両手をおへそに当てて軽く会釈をする。
 スーパーでもよく見られるおもてなしのスタイルです。

 このスタイルで接客されれば気持ちの良いですが、
 地域のお店で行う「おもてなし」は
 もっと発展的であるべきだと私は考えます。

 基本は「どこまでお客さまのことを考えているのか」
 ということです。 続きを読む »