コラム.229:生産性を高める中小企業に特化したデータベース

meki 2018年7月17日 火曜日 by meki

アンカー目木でございます。

本年も半分が過ぎ、猛暑の日々が続いております。
これからが夏本番となりますが、
残り半分、商売繁盛がんばっていきましょう。

■TOPICS

●IT導入補助金 残り450億円(2次公募 締切 8月3日)

前回の1次公募で、約1万社が採択されています。
補助金額を1社最大の50万円と仮定した場合、
前回で50億円分が採択されたことになります。

本年度のIT導入補助金の予算は500億。
残り450億!、まだまだ予算は残っております。
ITを活用し商売繁盛したいと思われの企業様は、
なんなりとお申し付けくださいませ!!!

※2次公募 締切 8月3日まだ間に合います。

昨年にIT導入補助金を取得された企業様においても、
本年度、申請可能です。

 

●中小企業に特化した生産性を高める
 ジャストフィットなデータベース構築提案

アンカーでは新たなIT導入補助金のITツール登録して
生産性を高める「業務管理システム」が登録完了しました。

<内容>
最近流行りのクラウド型の業務管理システムは、
機能が豊富で自由自在に構築ができることをウリにしています。
社内にITスキルが高い方がいれば、
大変使い勝手の良いシステムかもしれません。

しかし、従業員数20名未満の中小企業にとっては、
使わない機能が多く、どうも使い難いという声を耳にします。
そこで弊社は、小規模の中小企業に特化した
ジャストフィットなオーダーメイド型の業務管理システムをご提案します。

<特徴>
顧客の基本情報の管理はもちろんのこと、
日々の業務で行う入力・集計・加工といった
手作業で行うルーティン業務を洗い出し、
仕組み化し(ボタンクリックで集計完了など)
業務の生産性を高めていきます。

電通では、社員過労による電通事件のあと、
改善プロジェクトチームを発足し、
すべて業務の見直しを行い、
データ作成などの人手による定形作業を洗い出し
自動化(仕組み化)による改善を行ったとお聞きしました。

今回、弊社では従来の顧客管理の考え方に、
生産性を高める機能(自動化・ボタン化)を
プラスした顧客管理マスタを構築します。

☆生産性向上のデータベースを作成するとこんな事が可能です!
<例>
・日々の一覧表の作成 30分 → 1分(ボタン一つ)
・集計表の作成    30分 → 1分(日・週・月・営業別など)    
・顧客データの入力  5分  → 自動化(ホームページフォーム連動)
・各種帳票への入力  5分  → 自動化(御社の帳票へ自動配置)
・情報管理     Excel等の分散管理→統合管理

皆様のやりたいこと、管理したいこと、
なんなりとお申し付けください!!!

 

●最新IT・マーケティングコラム

<生産性を高めるITツール紹介>
 Googleフォトを使ってみよう【基礎編】【ビジネス編】をお届けします。
 実際、私たちビジネスパーソンの使い方についても言及しています。
 https://anchor-company.asia/news/2505

 

タグ:

コメントは受け付けていません。