アンカーの商売繁盛メール036:知名度アップ【身近な知名度アップ】

meki 2013年9月17日 火曜日 by meki
~ 絶え間なく紹介し続ける ~
 
知ってもらう(認知を得る)ために広告宣伝は重要ですが予算が少ない会社
の場合、どのように進めていくべきでしょうか。もちろん、インターネットを
活用しないといけませんが、それ以上に取り組んで欲しいのがクチコミが期待
できる『身近な知名度アップ』です。
 
 皆さんにお知り合いはどれくらいいらっしゃるでしょうか?
 
 集まっている名刺の数は何枚でしょうか。その中で「今の自分を知っている」
人は何人いらっしゃいますか。さらに「今、あなたが売っている商品のことを
知っている人」は何人でしょう。
 
 そう絞り込んでいくとどんどん人数は減っていくと思います。「今、何して
るの?」ばったりと旧友と会った時に交わすであろう言葉を思い浮かべれば
いかに今まで人脈のメンテナンスを怠っていたのだろうと気づかされます。
 
 既に自分を知ってくれている人たちに「自分を知ってもらう機会」を作りま
しょう。押し付けがましい話はNGですが、ある程度の厚かましさは必要です。
「また、こんな事してるのでよろしく/誰がいてたら紹介してよ」とあなたの
情報を明るく・元気に送りましょう。
 特別なキャンペーンや新製品も紹介できる機会ですが「特別な何かが必要」
ということではありません。いつだって構いません。出会う人、折に触れて情
報を発信しましょう。
 
 情報は伝えるだけにします。営業は相手からの要望がない限り、基本的にし
ません。切羽詰まった時にこの人脈を通じて「買って下さい」は言えますが、
それは奥の手・最後の手段として残しておきましょう。
 
 情報をお伝えしていて、逆に相手から「広めてほしい情報」を貰ったら惜し
みなく、自分がして欲しいように相手の情報を中継してあげましょう。
 そうしていけば、相手もあなたの情報を中継してくれるようになります。
 
 あいつ頑張っているよ。そういえばあいつの所でそういうのを扱っていたよ。
そうした声の広がりができるまで時間が掛かるかも知れませんがクチコミ効果
は想像以上に強いものです。
 
 持ちつ持たれつの関係になることがとても大切です。そしてビジネス以外の
交流も大切です。会う事、話す事によって「親しく」なれます。誰でもそうで
すが「よく知ってる人や商品」は紹介しやすくなりますので、フレンドリーな
「自分を知ってくれる」人脈づくりを心掛けていきましょう。
 
 
マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤
 
 
 
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  新たな取引やコラボレーションが生まれること期待です!
 
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