IT導入支援事業者として認定を受けました

meki 2018年4月18日 水曜日 by meki

昨年に引き続き、IT導入支援事業者として認定を受けました。

IT導入で生産性の向上、PR活動の促進をお考えの企業様、個人事業主様、なんなりとお申し付け下さい。

IT導入補助金とは、ITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、

みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。(補助率は1/2、最大50万円です)

くわしくは https://www.it-hojo.jp/

コラム.226:IT導入補助金発表/中小企業のG suite導入メリット

anchor 2018年4月2日 月曜日 by anchor
◆━━━━━━━━━━━━━━    2018/4/2 ◆
◆ アンカー目木知明の商売繁盛メルマガ
◆ 
◆ 明日から活用できるWEB・マーケティング情報
◆    アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆━━━━━   http://anchor-company.asia/  ◆
 
 
アンカー目木でございます。
いつもお世話になっております。
4月の商売繁盛メールマガジンをお届けいたします。
 
まず、先週、IT導入補助金の
IT事業者向け説明会に参加して参りました。
 
▼本年度のポイントを記載します
1)本年は3回の募集
2)  第1回交付申請は、4月20日~6月4日
3)補助率 1/2 上限額50万円、下限額15万円 
4)昨年採択された事業者も申請可能
(ただしホームページ制作は1回のみ、別のITツールは導入可能
 
IT導入補助金WEBサイト
https://www.it-hojo.jp/
 
現在はIT事業者の申請期間となっております。
弊社におきましても、もちろん申請し、
生産性向上のためのITツールの承認を進めて参ります。
 
弊社が承認を受けたITツールにつきして
本メルマガなどを通じてご紹介して参ります。
IT補助金についてご質問など、なんなりとお申し付け下さいませ
 
—————————————————
 
つづきまして
今月の生産性を高めるITツール紹介として
「G suiteを使ってみよう!」をお届けします。
 
日常業務に欠かせない社内のシステム
500万社が導入しているgoogle社提供の
G suite(Google Apps for Business)をご紹介させて頂きます。
とくに中小企業が導入するメリットについて記載しておりますので
お時間ございます際にご確認ください。
 
▼詳細はこちら
https://anchor-company.asia/news/2486
 
—————————————————
 
 <TOPIX>
●商工会議所の補助金について 
(新たな販促用チラシの作成、ホームページ構築などが補助対象)
 現在、弊社がサポートするIT導入補助金とは別に、商工会議所の補助金もあります。
 こちらは各地の商工会議所の担当者が窓口となります。
 http://h29.jizokukahojokin.info/
 
 ●戦略的ホームページのススメ
私たちは、ホームページが最強の営業ツールと確信しています。
リアルビジネスにとって、ウェブサイトは24時間365日働き続けてくれる
有能な営業マンになります。
考えられる最高の説得力を持ち、お客様をその気にさせて、
申し込みやアポイントを取ってくれます。
冷やかし客にも、しっかりと対応して時間的なロスを生じさせません。
もっと戦略的に使いませんか
【関連コラム】http://anchor-company.asia/news/1866
 
以上です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

コラム.225:G suiteを使ってみよう

anchor 2018年3月20日 火曜日 by anchor

日常業務に欠かせない社内のシステムとして、MicroOffice365やその他のグループウェアなどがありますよね。その中でもgoogleが提供しているG suite(Google Apps for Business)はブラウザに操作・管理を集中しているため、他のシステムやサービスなどと比べ管理コストの削減などを進める事ができます。今回は、そんなG suiteをご紹介させて頂きます。

 

【G suiteってそもそも何?】
G suiteとはGoogleが事業者向けに提供しているグループウェアです。
グループウェアとは予定表やメール、掲示板など組織で利用できる様々な機能を一つにまとめたサービスです。
G suiteはもともとGoogleが無料で提供していたGoogleドライブやGoogleカレンダー、Googleハングアウト、Gmailなどを企業で使う為にビジネスユース用のアレンジを施したものです。

 

【G suiteを使うメリットとは?】

G suiteを導入することで得られるメリットを、以下に纏めてみました。

 

◇ファイルを一言管理できる
企業がG Suiteサービスを導入すれば、G suite専用の管理コンソールが使えるようになります。システム管理者が、G suite上で作業される全てのファイルや情報の公開設定などを一元管理・監視することが可能です。情報漏洩リスクの軽減に役立ちます。

 

◇ファイルサーバーが不要
自社でサーバーを別途契約して保有しなくても、作成したファイルをGoogleドライブ上で管理することが可能です。それぞれの資料を閲覧する権限も、各ファイル毎に自由に設定できます。

 

◇パソコン入れ替え時の設定が不要!(WindowsでもMacでも全く同じ環境で使用できる)
Googleが提供しているサービスは基本的にブラウザベースのウェブアプリであるため、PCに都度インストールする必要はありません。Windows/Macなど、ネットさえ接続できればどのPCからでも使用することができるので、突発的な故障などでPCを交換しても、時間も手間もかかるデータ移行は必要なく、すぐ新しい環境で使用することができます。

 

◇従来使っていたOfficeのファイルとの互換性がある
Microsoft Officeで資料を作っていた人にとっても、
・Word→ドキュメント
・Excel→スプレッドシート
・PowerPoint→スライド
の各ツールを代替手段として使用すれば、Microsoft Officeがない環境下となってもG suite機能を使ってデータの閲覧、修正などの作業が可能です。移行するからといって、これまでMicrosoft Officeの各ツールで作成したデータを最初から作り直す必要はありません。

 

◇スケジュール管理から、会議室の予約管理まで可能
最近はスマホやPCでGoogleカレンダーを使っている人はけっこう見かけますが、G Suiteのカレンダー機能では、従来のGoogleカレンダー機能に加え、個々のスケジュール管理、仕事仲間同士でのスケジュール共有、施設予約機能も付加されています。

 

◇チャット・メッセージアプリも仕様できる
LINEをイメージして頂けるとよいかと思いますが、Google版メッセージアプリであるハングアウトも使用可能です。LINEは確かに便利ですが、機密性の高い情報をやり取りするのはセキュリティ面でやや不安が残ります。ハングアウトは、それを解消できるツールです。

紹介した機能の多くは他のグループウェアでも実現可能なものが多いですが、一番の魅力は他社グループウェアに比べ価格設定が安いことでしょう。
中小企業の情シス担当者さんでグループウェアの選定に困っている場合、まずはトライアルで使ってみることは如何でしょうか。

 

【費用はいくらぐらいかかる?】

費用はベーシックプランの場合、1ユーザーあたり月額600円です。
その他にもビジネスプラン、エンタープライズプランがあります。
参考URL:
https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/pricing.html?tab_activeEl=tabset-companies
豆知識として、様々なサイトにG suiteの割引クーポンなどがついているので、
検索してみるのも一つかもしれません。

Microsoft Officeの長年の歴史と比べると、スプレッドシートなどまだ改善しなければいけないところは多々あるかと思いますが、Googleの持ち前のスピードで細かな機能などの修正・改善は常に実施されています。
先述の通り100%ウェブ上のアプリケーションなので、Microsoft Officeなどと比べて圧倒的にアップデート面では強いはずです。その改善スピードは魅力ですね。

 

【Gsuite有料版を使う決定的なメリット!】
無料版でも個人単位では不自由なく使う事が出来ます。じゃあなぜ月に600円ものコストを支払って導入する必要があるのでしょうか?
一番のメリットは、セキュリティと管理の強化です。個人ごとにアカウントを作成してやりとりをしていたら、うっかり外部へのデータ送信などが発生してしまうかもしれません。ですが、有料版の場合は管理ツールを使う事で、一つのアカウントで一限管理ができるようになります。そのため、外部への情報漏洩を未然に防ぐ事ができるのです。これは管理者に取っては非常に安心できることですよね。社員が増えれば増えるほどそういったヒューマンエラーがでてしまうリスクが増えますが、何人参加してもこの管理ツールを使えば安心です!

 

【利用する上での注意事項】
• 様々なブラウザで使用する事ができますが、もちろんGoogleということもあって、Google Chromeが一番高速で動作するようです。
• バージョンアップが頻繁にあるため、機能や使い方が微差ではありますが変わる可能性があるので、バージョンアップ情報は少し気にかけておくとよいでしょう。
• Googleプラス使用の際は(他SNS利用時と同様に)情報の取り扱いにご注意ください。
• Chrome、Googleマップなどは一般ユーザー向けのコンテンツのため、サポート外となっているため念のためご注意ください。

 

【最後に】
いかがでしたでしょうか?
数あるシステムやサービスがある中で、500万社で導入されている理由がなんとなく分かった気がしますね。ビジネスシーンなどで一つ一つサービス提供元が違うサービスをバラバラで使うより互換性も良く、ワンストップでサービスを利用できる事がなんといっても最大の魅力でしょう。
リアルタイムでの情報更新や変更連絡がグループ、社内の人とすぐさま共有できるというのは、共有の時間的コストなどが削減できるためメンバーが増える程にメリットを発揮できると思います。
また、多くの企業が独自ドメインを取得して、セキュリティ面を強化、もしくは気にしていると思いますが、フリーメールではなく独自ドメインでのメールアドレスなどをそのまま利用できることで安心感や社外への体裁も良く、サービスを利用する事ができると思います。
ぜひ、試してみてください!

コラム.224:5年後、10年後の働き方を見据えたITの導入

meki 2018年3月1日 木曜日 by meki

アンカー目木でございます。
いつもお世話になっております。
商売繁盛メールマガジンをお届けいたします。

前回、Google音声入力をご紹介させて頂きました。
メール以降、時間外労働等改善助成金(職場意識改善助成金より改称予定)
にも活用できそうとの声を頂きました
社内の日報作成など、音声入力を活用して生産性向上の仕組み化を実施したい
と思われの企業様は何なりとご相談くださいませ。
必ずやお役に立って見せます!

下記は、Google音声入力の使い方について(準備から設定まで)
新たに記事投稿しておりますのでご確認ください。
https://anchor-company.asia/news/2424

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さて、今月のコラムは
GoogleのOffice機能を使おう!をお届けまします。
Microsoft Officeのソフトといえば、
ワード・エクセル・パワーポイントなどの表計算や
ワープロ、プレゼン資料の作成などの
機能を持ったソフトが国内では有名ですよね。

これまでPC上でのビジネス利用ツールとしては
これらが主流であり、基本的にWindowsPCを買う際には
デフォルトで入っていたり、
必要に応じてソフトを追加購入したりした方も多いと思います。

そんな中で今回は、Google Apps(Office機能)という、
表計算やワープロ、プレゼン資料作成などの業務を
行うことができる無料ソフトをご紹介します。

▼詳細はこちら
https://anchor-company.asia/news/2470

Google Office ぜひご活用ください。

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<TOPIX>
●IT補助金2018
中小13万社のIT導入に補助金500億円(経産省)と発表されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24587760T11C17A2EE8000/
まだ募集要項などが発表になっていません。
確定しましたらお伝えいたします。

●ものづくり補助金
1000億円規模となり1万社が採択を受けると見込まれる補助金、
昨日、公表されました。
公募期間:平成30年2月28日(水)から平成30年4月27日(金)
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_koubo_201802.html

●戦略的ホームページのススメ
私たちは、ホームページが最強の営業ツールと確信しています。
リアルビジネスにとって、ウェブサイトは24時間365日働き続けてくれる
有能な営業マンになります。
考えられる最高の説得力を持ち、お客様をその気にさせて、
申し込みやアポイントを取ってくれます。
冷やかし客にも、しっかりと対応して時間的なロスを生じさせません。
もっと戦略的に使いませんか
【関連コラム】http://anchor-company.asia/news/1866

以上です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

コラム.223:Google Apps(Office機能)を使ってみよう

anchor 2018年2月23日 金曜日 by anchor

(画像はGoogle APPSサイトから出典)

 

Google Apps(Office機能)を使ってみよう>

Microsoft Officeのソフトといえば、ワード・エクセル・パワーポイントなどの表計算やワープロ、プレゼン資料の作成などの機能を持ったソフトが国内では有名ですよね。

これまでPC上でのビジネス利用ツールとしてはこれらが主流であり、基本的にWindowsPCを買う際にはデフォルトで入っていたり、必要に応じてソフトを追加購入したりした方も多いと思います。

そんな中で今回は、Google Apps(Office機能)という、表計算やワープロ、プレゼン資料作成などの業務を行うことができる無料ソフトをご紹介します。

 

Google Apps(Office機能)ってそもそも何?

Microsoft Officeとは異なり、ブラウザ上で使うウェブ版のソフトです。有料版と無料版がありますが、無料版でも一通りの使い方ができるため、多くの方に利用されています。

Google Appsには表計算やワープロ、作図機能やプレゼンテーションの機能が備わっており、随時新機能の追加や改善などを実施し成長し続けています。Microsoftから提供されているExcelやWord、Powerpointといったツールがこれまでのビジネスシーンでは主流であり続けましたが、ここ数年は徐々にGoogle Appsも浸透しつつあります。
今回ご紹介するOffice機能は、Google Apps内の一部のツールとなりますが

Microsoft Officeでの

・Excelにあたるツール→「Googleスプレッドシート」

・Wordにあたるツール→「Googleドキュメント」

・PowerPointにあたるツール→「Googleスライド」

と、呼びます。

 

Google Apps(Office機能)を使うメリットとは?

・複数人での共同編集が可能!

 共有したいGoogleアカウントを入力して共有をする事が出来る。

 同時に開きながら編集する事が可能です。

 提出物の作成や会議資料の作成など、二人で行うなどの場面は日常で多々 

 あるかと思いますが、そんな時相手が今どこを編集しているかがリアルタ 

 イムで分かるため、役割分担や進捗の管理がとっても楽!

 

・自動保存機能がある! 

Microsoft Officeだと上書き保存ボタンを押して保存しなくてはなりませんが、Google Appsだと自動的に作業をこまめに保存してくれるので、パソコンが急にフリーズしてしまった際やバッテリー切れという事態が起きても、そこまで作業した内容は保存できているので安心です。

 

・インストール不要!

Google Appsはクラウド上で操作するアプリケーションであるため、よくある他のクライアントソフトのようにパソコン本体にいちいちアプリをインストールする必要はありません。ネット環境があればどの場所からでも作業ができます。

 

・ウェブに公開することで誰もが閲覧可能に!

公開機能がついているため、相手のGmailを知っていればURLを作成して公開するだけで誰にでも公開し、共同作業を開始する事が出来ます。複数名でのプロジェクト案件などで同時進行の作業を行うことができるため、他のツールよりも利便性が高いと言えるでしょう。

 

・スマートフォンでの作業が簡単に!

この時代ですから、パソコン以外にスマホやタブレット端末を持っている人も多いですよね。Googleアカウントを持っているなら、Google Appsはそんな端末でも見ることができます。

AndroidをつかっているならGoogleアカウントは絶対に持っています。Google AppsはPCでもスマホでも使うことができますので、「PCで作業を進めてスマホでチェック・訂正依頼をする」だとか「スマホで資料を完成させる」といった作業も可能になります。

iPhoneやMacでも使えるのか?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。普通に使えます。

 

・Microsoft Officeとの高い互換性

前述の通りMicrosoft Officeを使ってのファイルのやり取りなどがビジネスの場面などで主流で見かけられましたが、最近ではGoogle Appsを導入している企業もあるため、一見仕事の進め方では困惑しそうですよね。

ですが、Microsoftとの高い互換性があるため、例えばGoogleドキュメントで文書作成をしようと思った際に、変更・追記可能なファイル形式で送る事はもちろん可能ですし、請求書など相手方に変更されないような形式で送ろうと思った際にはPDFデータで送信する、といったアレンジも可能です。

社内でのやり取りで共有しながら書類を作成しそのままGoogleドキュメントではPDFのような形式で送信できるため、作業負担は大きく改善されることになります。ここ最近は企業でどんどん導入されている理由がわかりますね。

 

注意事項

Googleが公開し、オンライン上で常時改善を続けているサービスですので、基本的にはほとんど注意事項はないかと思いますが、一点だけ。

古いバージョンのMicrosoft OfficeやOpen Officeなどのクライアントソフトを使用して作成したデータのやりとりにおいては、微妙に罫線がズレたり、フォントが異なってしまうなどの互換エラーが起きてしまうこともあるようです。念のため、受け取ったファイルの中身は確認するようにしましょう。

 

最後に

数年前までは、Officeといえば、資料や書類の作成にはMicrosoftの利用が当たり前でしたが、Googleの急成長や多数のサービスの改善があり、個人はもちろん企業にも使用されるようになってきました。

これからもバージョンアップなどで更に使い勝手が良くなったり、Googleが現在持っているサービスや技術との連携がなされて今後様々な良いサービスが増えてくるのではないかと思っています。

あなたもこの機会に、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

コラム.222:Googleの音声入力を使ってみよう、使い方

meki 2018年2月10日 土曜日 by meki

Googleドキュメントで音声入力を使う方法をご紹介します。

まず、Googleドキュメントとは何か、ということからご紹介しましょう。

Googleドキュメントは、Webブラウザで利用するWebアプリケーションの一つです。

ドキュメントというのは、分かりやすく言えばマイクロソフト社のWordのような機能で、

Word形式のファイルにも対応しています。

 

【Googleの音声入力を使うために必要な準備】

①ブラウザはGoogle Chromeを用意しよう

Google の音声入力を使うためには 、ブラウザを Google Chrome にする必要があります。

今あなたが使っているブラウザが、Internet ExplorerやFirefox などである場合は、

まずは Google Chrome のインストールをしてください。

インストールする方法は非常に簡単です。

まず今使っているブラウザから、 Google Chrome と検索をしましょう。

そしてGoogle Chrome のサイトを開いたら、

そこから Google Chrome のインストールファイルをダウンロードするだけです。

Google Chrome は数あるブラウザの中でも

非常に高性能で読み込みスピードが早いと言われています。

 

②Google アカウントを取得しよう

音声入力を使用するためには、Googleアカウントを取得する必要があります。

GoogleのアカウントはGoogleが提供する様々なサービスを利用するために共通して必要なものです。

このアカウントは、Gmailのアドレスとパスワードで構成されています。

Google のアカウントをすでに持っているのであれば、音声入力用に新しく取得する必要はありません。

今使っている Google アカウントでログインをしてください。

 

③パソコン用のマイクを用意しよう

音声入力をするためには、パソコン用のマイクが必要となります。

音声入力や音声コマンドを使用するためには、パソコンのマイクがオンになっている必要があります。

まずはパソコンのマイクがオンになっているかどうかを確かめましょう。

また何らかの理由によってマイクが正常に動作していない可能性もありますので、同時に動作確認をしましょう。

マイクの設定の方法についてはパソコンによって違いはありますが、

一般的にWindowsでは「コントロールパネル」から、

Macでは「システム環境の設定」から行うことができます。

それでも見つからない場合は、パソコンの説明書などを見て調べてみてください。

 

【Googleの音声入力を使ってみよう】

④音声入力マークを表示しよう

Googleドキュメントを開いたら、右上の「ツール」をクリックします。

そしてツールの中にある「音声入力」をクリックしてください。

音声入力をクリックするとマイクのマークが表示されます。

ツールから音声入力をクリックしなくても、ショートカットキーを用いるとすぐにマイクが起動できて便利です。

Windowsであれば「Shift」+「Ctrl」+「S」をクリック、

Macであれば「command」+「Ctrl」+「S」をクリックすれば、音声入力マイクがすぐに起動します。

音声入力マイクが表示されたら、マイクのマークをクリックし、

通常の音量と速度ではっきりと話すようにしましょう。

入力が終わったら、もう一度マイクのマークをクリックすると終了します。

 

⑤音声入力中の間違いを修正するには?

音声入力中にも入力ミスをする可能性はありますよね。

そういった場合は間違えた箇所を選択し、マイクをオンにしたまま音声入力を続けると修正されます。

間違いの修正が終わったら、続いて音声入力をしたい位置までカーソルを戻しましょう。

 

⑥音声入力で句読点を入力したり、改行したりするには?

残念ながら現時点のGoogle音声入力では、句読点を入力することはできません。

「、」「。」「?」「!」などを使いたい場合は、その都度キーボードで入力する必要があります。

改行したい場合も、キーボードを使ってする必要があります。

 

以上です。皆さまお試しくださいね。

コラム.221:ITで生産性を上げる!/IT補助金2018等

meki 2018年1月29日 月曜日 by meki
アンカー目木でございます。
本年1月の商売繁盛メールマガジンをお届けいたします。
本年でシーズン6突入です!今年どうぞ宜しくお願い致します。
 
政府が掲げる働き方改革の影響もあり、
昨今、IT をうまく活用し、限られたリソースで
生産性の向上を図っていきたい!
というニーズ、相談が多い状況です。
 
そこで、本年の商売繁盛メルマガは、
「ITで生産性を上げる!」をテーマに
情報提供を行っていきたいと思います。
スタッフの知人がGoogle社に働いていることもあり
ビジネスで使える便利なGoogleの機能も
ご紹介していきます。
 
本年一回目の生産性向上ツールとして、
Google音声入力をご紹介します。
なんだ音声入力かと思いの方もいるかもしれませんが、
凄い精度になっているんです。
 
弊社アンカー社においても、
昨年から生産性向上に取り組んでおり、
このメルマガもパソコンで
Google音声入力を実施したものです。
 
今まで手入力で行なっていた作業を
音声入力に変えるだけで
かなりの時間の短縮が可能となりました。
また、Google は学習機能で文章の前後の流れを見て
自動で変換し直してくれます。凄いの一言です!!!
 
簡単に導入できますので、
ぜひチャレンジしてみてください。
 
▼Google音声入力の詳細はこちら 
https://anchor-company.asia/news/2424
 
とにかく本年は、ITを賢く使うをテーマに
皆さまの生産性向上、コスト削減、
そして商売繁盛に繋がる情報を発信してまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
<TOPIX>
●IT補助金2018
 
日経新聞によると、2018年もIT導入補助金の制度が
実施されることに決まったようですね。
中小13万社のIT導入に補助金500億円 経産省
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24587760T11C17A2EE8000/
 
13万5千社って、前回の1万5千から、9倍増です。
予算は100億から500億の5倍です。
昨年は弊社のホームページパッケージが補助金対象となりました。
本年度の詳細が固まりましたらメルマガ等でお伝えいたします。
 
 
●戦略的ホームページのススメ
 
わたしたちは、ホームページが最強の営業ツールと確信しています。
リアルビジネスにとって、ウェブサイトは
24時間365日働き続けてくれる有能な営業マンになります。
考えられる最高の説得力を持ち、お客様をその気にさせて、
申し込みやアポイントを取ってくれます。
冷やかし客にも、しっかりと対応して時間的なロスを生じさせません。
もっと戦略的に使いませんか
【関連コラム】http://anchor-company.asia/news/1866
 

コラム.220:Googleってスゴいんです! その① 音声入力で作業効率UP

meki 2018年1月27日 土曜日 by meki

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を経営理念としているGoogle。

今では日本のほとんどの検索エンジンはGoogleのシステムが使われています。

そのGoogle、検索だけじゃないのです。

今回は、パソコンでGoogleを使って無料で実施できる音声入力機能をご紹介します!

 

【Googleの音声入力を使うメリットとは?】

・キーボード入力が苦手でも使える!

キーボードでの入力が得意な人は良いですが、苦手な人もいますよね。

そういう人にとってこの音声入力は救世主になるでしょう。

苦手とまではいかない人であっても、キーボード入力をするよりも

音声入力の方が早く入力できる場合が非常に多いです。

またキーボード入力が得意な人であっても、

ずっとキーボードの入力をしていたら指や腕が疲れてくることもあるでしょう。

その点、音声入力は口で話すだけですから指や腕が疲れることもありません。

寒い季節にキーボードを打っていると、指先だけが冷たくなる、

なんてことが起こりますが、そんな不快感からも解放されるのです。

 

・ながら作業が可能になる!

キーボード入力をしている時、当然手はキーボードの上にあります。

しかし音声入力を利用すれば両手はフリー。

例えば急ぎのメモをしたいけれども、朝の支度をしなければいけない。

そんな時にはGoogleドキュメントを開いて音声入力でメモしながら髪をとかしたり、

お化粧したり、ネクタイを締めたり、服を着たりすることもできるのです。

朝の支度だけではありません。

 

例えば家事も忙しいワーキングマザーであれば、洗濯物をたたみながら、

食事の支度をしながら、拭き掃除をしながら、

音声入力で文章を作成をすることができるのです。

他にも、ものすごく単純な作業をしなければならない時(例えば切手貼りやシュレッダー)、

キーボードで打ちながら作業することは不可能ですが、

音声入力で文章を作成しながら、ただひたすら手を動かす事は可能になってくるでしょう。

他にも様々なパターンはあると思いますが、

今までできなかったことが可能になってくることがわかっていただけると思います

 

・とりあえずのアイディアをメモするのにも非常に便利

ぱっと思いついたことを全てキーボードで入力するのはなかなか大変です。

そんな時に、この音声入力でざっと思いついたことを入力してしまうのはいかがでしょうか?

あまり細かい構成などを考えずに、とりあえず音声で入力をしてから、

その文章を後で構成し直すこともできるのです。

しかもキーボードで入力するよりも音声入力で話していた方が、アイディアが広がりやすいと言われています。

 

・文章の始めと終わりの流れが正しく作成しやすい

出来上がった文章を確認のために読み直したとき、文の始めと終わりが噛み合っておらず

違和感がある文章になっていることがあるのではないでしょうか。

キーボードを使って文章を作成していると、そういったことが起こりやすいのです。

しかし、言葉で喋っているときの方が文の始めと終わりの違和感を感じやすい傾向にあるため、

音声入力で文章を作成することによって、文の始めと終わりが正しい文章を作りやすいということになるのです。

 

・好きな姿勢で文章作成ができる

キーボードで文章を作成する時、基本的には何かに座っていることが多いでしょう。

この座るという姿勢も、長時間続くと辛いものです。

しかし音声入力では、どんな姿勢でも構いません。

場所さえあれば、寝転がっていても作成できてしまうのです。

また、とりあえずの下書きをするだけであれば、画面を見ていなくても作成できてしまいます。

ずっとパソコンの画面を見ていて目が疲れてしまっている人も、少し目を休めることができるでしょう。

【注意事項】

大変便利なツールですので、そんなにデメリットはありませんが、環境が限られることがあります。

音声入力を使うには、ある程度静かな環境でなければなりません。

また、2人など複数名での会話は、音声を拾うことができません。拾ったとしても、どちらか一方になります。

あと、句読点を音声入力することができない(2018年1月現在)

先にご紹介したように、残念ながら日本語で句読点を音声入力することができません。

(今後、アップデートされるかもしれません)

そのため、キーワードを併用し、誤字脱字をチェックしながら句読点を入れる作業となります。

 

【最後に】

音声入力システムはどんどん進化しています。

半年前には使い物にならなかったと感じていたのに、

ものすごく音声認識レベルがアップして十分使えるようになった、と感じることもあるほどです。

おそらくこれからも、同じようなスピードで進化していくはずです。

そのうち、日本語版でも句読点や改行、コマンドなどを音声入力できるようになるかもしれませんね。

音声入力は使うのが難しいものでは決してありません。

むしろキーボード入力より簡単なのです。これを機に是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

コラム.219:購買につながるお勧め商品

meki 2018年1月18日 木曜日 by meki

おはようございます、アンカー目木です。

本年も商売繁盛に価値あるテーマでコラムを掲載して参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【購買につながるお勧め商品】

 例えばあまりチーズに対して
 興味関心がないお父さんが
 奥さんに頼まれて近所のスーパーに
 スライスチーズを買いに行ったとしよう

 チーズが陳列されているケースの前で彼は迷う
 値段は3段階ぐらい、メーカーも3~4種類ある
 また味が濃厚だの、ローカロリーだの、とろけるだの
 何を選んでいいのかよくわからない

 おそらくこのお父さんは
 よくわからないから「安いのでいいや」とか
 自分が知っているメーカーの商品を選んでしまう。

 でももしここで「店長おすすめのスライスチーズ」
 というPOPがついた商品があったとすればどうだろうか 続きを読む »

年末年始の休業日のお知らせ

anchor 2017年12月20日 水曜日 by anchor

下記期間を年末年始のお休みとさせていただきます。

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)まで休業いたします。

2018年1月5日(金)より、開始となります。

何卒、宜しくお願いいたします。