コラム.217:儲かる商品で売上を確保する

anchor 2017年11月6日 月曜日 by anchor
 
おはようございます、アンカー目木でございます。
早いもので11月となりました。
残り2ヶ月、しっかりと頑張っていきましょう!!!
 
さて、最近の私たちアンカーへの相談ごとで
「IT活用で生産性向上を図りたい」
「在宅でも勤務できるテレワークの仕組みを確立したい」など
ITでビジネスを加速させたい動きが
どんどん広がっているように感じます。
 
働き方改革の言葉が広がりつつあるなか、
この流れは2018年にはさらに加速していくのではと思っています。
使いやすいツールを検証し、ご紹介していきます。
 
さて、本日のメルマガは
マーケティングチーム加藤からとなります。
 
 
【儲かる商品で売上を確保する】
 
 突然ですが皆さんが販売されている
 商品単価はいくらでしょうか
 そして、その商品の利益率はいくらですか
 
 低単価で利益率が低い商品は
 よほどたくさん売らなければ儲かりません
 逆に高単価・高利益率ならば
 少しだけ売ってもちゃんと儲かります
 
 この「当たり前」が実は大切です
 
 デフレだから安いものしか売れない
 と決めてかかってませんか
 高いものなど、うちでは売れるはずがない
 
 そう思ってしまうと高単価・高利益率の
 商品は売れなくなります。
 
 もちろん高単価の商品は数が出ませんから
 うまい商品の組み合わせが必要になってきます
 
 そこそこの数量が出て僅かな利益が残る商品、
 利益は取れないけれどお客を呼び寄せるれる商品
 こうした品揃えの中で今、育成すべきは
 高単価・高利益率の商品です
 
 ありふれた、どこでもある商品は
 結局 amazon で買われてしまいます
 
 とてもユニークで、売り方が面白くて、
 うんちくや専門性を感じられるからこそ
 お客様は、高くてもあなたから買う気になるのです
 
 お客様をよく観察して、
 彼らが欲しくなるような
 高付加価値商品を仕入れて提案しましょう。
 
 販売したお客様とはネットで交流しましょう
 使い勝手や持った喜びなどを
 SNSなどを通じて共有すれば
 よいコミュニケーションになります。
 
 人との交流で商売は活性化します
 欲しいものも分かるし、提案も可能です
 高額で高利益率の商品に
 ぜひチャレンジして
 いいビジネスを組み立てていきましょう

コラム.216:販売しない売り方

meki 2017年10月30日 月曜日 by meki

 

 商品やサービスを売ろうとすると
 セールスポイントを語ったり、
 クロージングにつながる質問を
 したりします。

 しかしまだ買う気が熟していないお客様だと
 この姿勢を怖いと感じます

 売る側としては
 どこかでクロージングすべきですが
 お客様が買う気を見せない限り
 売るべき(クロージングをかける)
 ではありません

 お客様はテンポラリーな状態が大好きです

 買わないけど見てるだけ
 商品についてもっと詳しく知りたいだけ
 でも買うわけじゃないんだよ

 この中途半端な状態に
 付き合ってくれるかどうかで評価が決まります

 売りたい!と思う気持ちが強いと
 お客様が見えなくなるでしょう

 そうではなくて、お友達のように接し、
 普通の話をして、
 商品の本当の良さを理解してもらう
 それが何より大切なのです

 時間がかかるかもしれませんが、
 そうした姿勢を見せることによって
 お客様は商品とあなたの姿勢を
 評価をしてくださるのです

 考え方を変えてみましょう
 売るのではなく、お客様の購買を手助けする
 お客様本位で商品を説明する
 そうした考え方になればいいのです

 この考え方が出来る様になれば
 お客様と長時間でもお付き合いできると思います

 いいなぁ、欲しいなぁと
 お客様が思われるまで
 気長に付き合う売り方が
 今風なのだと思います

コラム.215:本当のおもてなしを考える

meki 2017年10月2日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
朝・夕涼しくなり、2017年も10月となりました。
残り3ヶ月、商売繁盛に頑張っていきましょう!!!

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【本当のおもてなしを考える】

 2020年のオリンピック誘致で
 流行語にもなった「おもてなし」ですが、
 皆さんはどう実践されておられるでしょうか。

 お店に来られた時に丁寧にお辞儀をする、
 お礼をするときに両手をおへそに当てて軽く会釈をする。
 スーパーでもよく見られるおもてなしのスタイルです。

 このスタイルで接客されれば気持ちの良いですが、
 地域のお店で行う「おもてなし」は
 もっと発展的であるべきだと私は考えます。

 基本は「どこまでお客さまのことを考えているのか」
 ということです。 続きを読む »

コラム.214:地域とのかかわりを作る

meki 2017年9月19日 火曜日 by meki
 
おはようございます、アンカー目木でございます。
 
暑い夏が終わり、すがすがしい秋風の吹く、快適な季節となってきました。 
 
残り3ヶ月、商売繁盛 頑張っていきましょう。
 
本日のメルマガは、マーケティングチーム加藤からとなります。
 
 
【地域とのかかわりを作る】
 
 インターネットでは
 何でも売っていてとても便利です。
 
 洗剤だとか、水などどこで買っても同じ商品なら
 ネットで注文した方が家まで届いて
 とても便利ですし、
 その地方でしか買えなかったものも
 ネットで買えて送ってもらえるようになりました。
 
 ところが高額商品や、アドバイスが必要な商品では
 ネットでの買い物はまだまだ不便です。

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コラム.213:提案でお客様を作る

meki 2017年8月21日 月曜日 by meki
 
 
おはようございます、アンカー目木です。
 
立秋を過ぎましても、まだまだ厳しい暑さが続いております。お体にはご自愛ください。
 
さて、本日のメールマガジンは、マーケティングチームからのメルマガとなります。
 
お時間ある際にご購読ください。
 
 
【提案でお客様を作る】
 
 新規営業に行った時に
 自社のカタログを広げて「さあ、いかがですか」
 という営業をしていませんか?
 
 その方法も決して間違っていないとは思いますが
 お客様にとってみればネット販売とそれほど違いません。
 
 せっかく人が出かけて行って説明するのだから
 もっとネットとは違いう売り方をした方がよくて、
 それが提案であるべきだと私は思います。

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2017年夏期休業のお知らせ

anchor 2017年8月7日 月曜日 by anchor

2017年夏期休業のお知らせです。

休業日:8/11(金)~8/16(水)とさせていただきます。

休業期間中にいただきました、ご連絡に関します対応は、8/17(木)より順次ご案内申し上げます。

何卒宜しくお願い致します。

コラム.212:価格の考え方/値ごろ感の出し方

meki 2017年8月7日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木です。

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【価格の考え方/値ごろ感の出し方】

 まだまだデフレの影響なのか
 商売としては苦しい状況が続いています。

 安くしないと売れにくいし、
 価格をぎりぎりまで引き下げても
 販売量が大幅に伸びるわけでもありません。

 利益が取れて、お客様が納得して買ってくれる
 価格設定はますます難しくなっています。

 今のお客様が感じる「価値相応の値段」である、
 値ごろ感はどのあたりにあるのだろう?
 また、買い得だと感じてもらうには何か策があるのだろうか

 缶コーヒーで値ごろ感を考えてみましょう
 私の感覚では100円ぐらいが価値相応の値段です。
 しかし、何が何でも100円でないと買わないというわけではなく
 美味しいとなら、200円でも構わないとも思っています。

 結論から言えば、同じ市場で戦っている競合他社の
 品質・値段と比べられるので値段の許容範囲を
 しっかりと見出す必要はありますが、
 提供する価値に見合う値付けにすべきです。

 大切なことはお客様に「その値段で買ってもいい」
 と思っていただけるかどうかなのです。

 施策として必要なのはお客様にそう思ってもらうために
 商品の価値を示すストーリーや品質を証明すること。

 コーヒーなら美味しい理由、生まれてきた背景、
 開発に携わった人の苦労話などが
 ホームページで掲載されて情報が拡散されていくと
 商品が持つ正しい価値はお客様に伝わっていきます。

 商品体験によって本質的な価値を納得してもらう事も
 大切な施策です。

 要するに値ごろ感は価格を安く見せるというよりも
 価値をどう見せるか、納得してもらうかという問題と
 捉えるべきなのです。

 「商品の中身が良い」のは当然として、
 価格に見合う価値を表現できているかがポイントです。
 価格以上の価値があるとお客様が認めてくれたら
 「買い得」な商品と感じてもらうこともできます。

 市場価格をにらみながらにはなりますが、
 もっと売るためには、値段を下げるよりも
 お客様が価値を感じて下さるような
 情報発信や表現を考え直してみてはどうでしょうか

 

 ご相談はいつでも無料
 お気軽にお声がけください

コラム.211:スマートフォン時代に完全移行

meki 2017年7月24日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。

猛暑の日々が続いております。
大阪は36度、ほんとに暑いです。
わたしは食力で夏を乗り越えるがモットーです。
商売繁盛がんばっていきましょう!!!

さて、本日のコラムは、
今月わたくし目木が
顧問先訪問の際に感じたことをお伝えします。

【スマートフォン時代に完全移行】

毎月訪問している顧問先がある。

いつも月間のアクセス状況や
どのような単語で検索されたか
よく見られるページなどを分析しています。

そんな中、今月は3年間の契約数の分析をした。 続きを読む »

コラム.210:お客様の求める品質

meki 2017年7月10日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木です。

朝、目が覚めると蝉の鳴き声が聞こえてきました。夏は目前です。

本日の商売繁盛メルマガは、マーケティングチームからとなります。

【お客様の求める品質】

 今のお客様はセルフでやれば安くなる
 ことを知っていたり、
 基本的なコストパフォーマンスさえ満たしていれば
 高い品質を求めず「これでいい」と考えたりします。

 つまり頭のいい「合理的」なお客様が多くなっています。

 そうした合理的なお客さまとは対極的に
 並みの品質ではなく、贅を尽くした最高品質を
 求めるお客様もおられます。

 あなたのビジネスで、あなたのお客様が求めている
 品質はどのレベルでしょう? 続きを読む »

コラム.209:意外性で目先を変える

anchor 2017年7月3日 月曜日 by anchor

 

おはようございます、アンカー目木です。

2017年も半分が終わり、後半戦となる7月がスタートです。

本日は後半戦へむけましてマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【意外性で目先を変える】

 商売を続けていると方法は正しくても、
 マンネリになってしまいます。

 確かにずっとやり続けていることですから
 手法が型にはまり、独創性や新鮮味がなくなる
 のはある意味仕方がないことです。

 特に営業で回られている方は
 「もういいよ聞き飽きた」という声や視線を
 浴びがちではないでしょうか。

 相手のニーズが探り出せれば提案の糸口も
 見つかりますが、そうそうお客様のニーズは
 探り出せるものではありません

 その時に使う手として「意外性」があります
 目先を変えるという手法です。

 ●いつもとは違う時間帯で現れる。

 ●ファッションのテイストを変えてみる
  (ダーク系のスーツから明るめにするなど)

 ●ラフなスタイルからスーツで決めて行く

 ●少しだけ季節を先取りした装いを心がける

 あれ、どうしたんだろう
 少しでもお客様にそう思ってもらえれば大正解です
 その意外性から話の切り口を得られる可能性は高まります

 会社全体としても意外性を発揮し、
 お客様の目先を変えられる方法があります

 簡単な方法ではチラシのデザイン変更もひとつの方法です。
 堅い真面目なイメージからポップなものにしてみたり
 いつも使っている写真を別のものに変えてみたり。

 ホームページのデザインやカラーを変えてみるのも
 ありかもしれません。

 その時に、ちょっとだけ変えるのではなく
 できれば意外なほどに変えてみることをお勧めします

 意外であればあるほどお客様に与えるインパクトが
 大きいからです。

 目先を変えるのはちょっとした演出効果です。

 意外性もお客様に喜んでもらえるのが前提です。
 不快感につながりかねない外見・態度・表現は
 避けましょう

 目先が変わり、注目してもらえるということは
 新たな需要につながるかもしれません。
 マンネリだなぁと思ったらぜひちょっとした変化を
 試してみて下さい。