ホームページ作り

コラム.171:キャンペーンページ作成

anchor

2016年8月29日

◆ ホームページづくり
 
【 キャンペーンページ作成 】
 
 キャンペーンをホームページに掲載する場合
 通常ページの中の一部に組み込まずに
 別ページを作りましょう。
 
 それだけキャンペーンにチカラが入っていることを
 お客様にお知らせできます。
 
 キャンペーンページはインパクトが大切です。
 
 文字でインパクトを取るときは
 
 ●背景色とのコントラストに注意しつつ
 ●余白をたくさん取って文字を際立たせる
 
 という手法が、今は多くみられます。

(さらに…)

コラム.169:顧客の声を掲載する

meki

2016年8月8日

◆ ホームページづくり
 
【 顧客の声を掲載する 】
 
 購入前のお客様は
 商品やサービスについて
 既に使っている人の声を
 聞きたいと思っています
 
 売り手は商品・サービスの
 優れた機能・性能を
 権威のある人に証明してもらったり、
 証拠データ記事にして掲載しますが
 多くのお客様は証明されている
 効果が本当に自分にも当てはまるのか
 半信半疑です。
 
 そうしたお客様が一番、参考にしたい情報が
 本当に使っているユーザの声です。

(さらに…)

コラム.166:動画コンテンツの配置

meki

2016年7月19日


◆ ホームページづくり

【 動画コンテンツの配置 】

 これからのコンテンツは
 動画づくりを考えてください。
 文章と写真だけではわかりにくいことも
 動画を使えばわかりやすく伝えられます

 方法はYoutubeに動画アップして
 自社サイトに貼り付けるだけです。 (さらに…)

コラム.163:無料コンテンツの配置

meki

2016年6月27日


◆ ホームページづくり

【 無料コンテンツの配置 】

 無料コンテンツ提供の目的は集客です。

 無料コンテンツをお目当てに
 興味関心のある見込客が集まってきます。

 コンテンツ内容が充実していれば
 有料の商品(サービス)はそれ以上に
 いいものに違いないとお客様は思いますし、
 事実そうなるはずです。

 仮に士業の方のホームページで
 考えてみましょう (さらに…)

コラム.160:流行のデザイン傾向

meki

2016年6月6日

◆ ホームページづくり

【 流行のデザイン傾向 】

 当然のことながら
 サイトはスマホなど新しいデバイスへの
 対応が必要になってきました。

 PCのブラウザで見たときには
 サイトバーがあってもスマホで見れば
 1画面で見えるというような構成に
 していくレスポンシブデザインが
 主流になりつつあります。 (さらに…)

コラム.159:目立たせたい箇所を作る

anchor

2016年5月30日

◆ ホームページづくり
 
【 目立たせたい箇所を作る 】
 
 ホームページづくりで
 大切なことは
 そのページで何を伝えるのかを
 はっきりと決めることです。
 
 その中でも強調し、理解を得たい
 文章や図表は目立たせていきましょう

(さらに…)

コラム.155:ランディングページ

meki

2016年4月25日

【 ランディングページ 】
 
 ランディングページは
 とても明快な目的を持ったページで、
 購入ボタンや、申し込みのボタンを
 押してもらうためのページです
 
 営業のクロージング段階を
 イメージしてもらえばよいと思います。

(さらに…)

コラム.153:効果的なバナーを作る

meki

2016年4月11日


◆ ホームページづくり

【 効果的なバナーを作る 】

 来訪者が興味を示し、
 クリックする効果的なバナーは
 一目でその意味が分かり、
 このバナーをクリックすれば
 自分の求める情報があると
 感じていただけるものです。

 そうしたバナーを作るための注意点を
 まとめてみました。 (さらに…)

コラム.149:カラーリング

anchor

2016年3月14日

710b50229cea1ec2df2498d98948f5b6_s【 カラーリング 】

ホームページで大切な要素に 「イメージを伝える」働きがあり、企業サイトのトップページは 会社の顔とも言えます。

当然ホームページの、特にトップページのカラーリングは言うまでもなくとても大切な要素です。

●知的なコーポレートサイト

 企業とすれば固い感じをなんとかやわらかく表現したいですよね

 強い色ではなく基調はグレイッシュなトーンが今は流行です。

 ◆薄く青みがかったグレイ
 ◆薄くパープルっぽいグレイ
 などが時代のイメージに合っています

 ただ、こうしたグレイッシュなトーンは、
 ぼけた感じもあるのでシャープな写真と組み合わせスタイリッシュに
 まとめるとカッコいいでしょう

(さらに…)

小さな会社のビジネスモデル ≪ 狭く深く、超専門店≫

meki

最終更新日: 2020年3月9日

 

中小企業がホームページで新規顧客を獲得するのは、
超専門店になることをおススメしています。

 

【 狭く深く、超専門店 】

ネット社会になって情報検索が容易になり、
何でもネットで見つけられる時代になりました。

自分たちが扱っている商品をネットで検索してみましょう!

自社で作っているオリジナル商品でない限り
扱っているショップが、たくさん見つかるはずです。

お店に違いがなければ
結局、amazon や 楽天、そして一番安い店が選ばれます。

ユーザーから見ると
「安いし、まぁここでいいか」と
妥協することが多く、店がいいと思って選んでいません。

特に商品知識がない分野では、
検索された多くの店から自分にとっての『最適な店』は選べません。

小さな会社が勝負できるフィールドは実はここです。

ターゲットを絞り込み
ある程度、需要が見込める分野で専門性を極限まで高めましょう

例えば「文具」専門店から
一歩進化して「万年筆」の専門店です

「WEB制作会社」がら
「ランディングページ制作請負」の専門業者
といったイメージです。

こうした超専門店から
豊富な知識があることを示しながら、
情報をお送りします

情報の中で、
「決してお客様(あなた)を裏切らない」
誠実さを示してください。

専門知識を丸投げするのではなく、
相手を気遣い、お役にたちたい気持ちを表します。

情報の中から
気持ちが感じられると、
信頼感が生まれ、やがて購買につながります。

一旦、「万年筆」を買って下さったお客様に、
よい便箋や万年筆にあったペンケースなど
関連商品のご案内はとても自然です。

ランディングページで腕が認められれば
本サイト構築業務へと業務範囲は、広がることでしょう。

この絞り込みこそがマーケティングです。
自社のユーザー分析、業務経験の見直しから
超専門店への道を歩む。

スモールビジネスにはぴったりの
ビジネスモデルと言えます。

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※ワンポイントアドバイス

恐れず、業務の絞り込みを!
専門性が顧客の関心をひきつけます