ホームページ作り

コラム.193:ターゲットを明確にする方法

anchor

2017年2月20日

 
 
おはようございます、アンカー目木でございます。
 
商売繁盛メールマガジンをお届けします。
本日はマーケティングチームから
ターゲットへのPR戦略についてのメルマガとなります。
 
存在する需要に合わせて
提案販売する戦略から
 
新たなターゲットを決め
新しい需要を作っていくことにも
踏み込んでいます。
 
売上アップに向けて
ぜひともご参考にして下さい。

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コラム.192:SEOはGoogle対策ではなくユーザー目線で

anchor

2017年2月13日

 
アンカー目木でございます。おはようございます。
 
アンカーの商売繁盛メールマガジンをお届けします。
2月に入り、Googleの検索アルゴリズムに動きがありました。
今週はSEOについてお伝えします。
 
 
【SEOはGoogle対策ではなくユーザー目線で】
 
Google日本法人が2月3日、
日本語検索のアルゴリズムを変更したと発表しました。
内容の薄い記事ページを大量に掲載するサイト
(いわゆるキュレーションメディア)について、
検索にヒットしにくくしたようです。

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コラム.190:農業もSEOもトライ・アンド・エラーの繰り返し

anchor

2017年1月30日

 
アンカー目木です。
週末は雨が少し振りましたが
気温も高く外でも過ごしやすい週末でした。
わたしは8年前から耕作放棄地を借りて
週末農業メキメキファームを行っております。
 
素人農業なので、なかなか良いものができませんが
試行錯誤、トライアンドエラーを繰り返しながら
子どもたちに手作り野菜を食べさせるを
目的に行っております。
 
さて、私の仕事でトライアンドエラーと言えばSEO。
昨年の9月にGoogle検索アルゴリズムの
大幅なアップデートがあり、日々進化しているGoogle。
 
本日のコラムは皆さんが大変気になるところの
検索エンジン対策(SEO)について記載したいと思います。
 
もう既に取り組まれている企業様も多いかと存じますが
継続的にホームページを動かしていく上で、
取り組むべきことを、まとめました。
ご参考にしてください。
 

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コラム.187:これからのWEBマーケティング

anchor

2016年12月26日

◆ これからのWEBマーケティング 
 
 WEBマーケティングは
 SEO対策をはじめ、アクセス解析、
 リスティングなど広告実施や
 ブログ・SNS・メルマガを使った相乗効果で
 サイトやランディングページへの
 誘導を効果的に行うための活動を指します
 
 こうしたマーケティング手法をどう統合して
 効率よく使うかがこれからの課題で、
 2017年は「WEBマーケティングの戦略立案」が
 ますます問われる年になると思います
 
 どのサイトで新規客とコンタクトして
 自社サイトに誘導後、コンテンツを提供し
 納得して買ってもらうのか
 
 顧客になってもらった後のフォローも考え、
 広がっていく「ビジネスストーリー」を
 まず考えることが大切です
 
 その上でいくつかお勧め施策をご紹介します

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コラム.185:選び方情報掲載例

anchor

2016年12月12日

◆ 選び方情報掲載例 
 
 サイトで販売または問い合わせを
 得るために商品情報掲載は
 必要不可欠です
 
 ポイントはお客様ニーズを
 外さないことです。
 
 例えば消費者が相手の場合
 「芯が折れにくいシャープペンシル」を
 売りたいときに機能説明だけでなく
 「筆圧が強くても芯が折れない」
 といった説明の工夫が必要です

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コラム.183:ハウツーの掲載

anchor

2016年11月21日


◆ ハウツーの掲載

 コンテンツのハウツーは人気があります
 「何かを上手にやる方法」がある
 と言われれば気になるからです。

 いまやっている方法よりも
 効率的だったり、楽だったり
 安上がりだったりすると
 お得な感じがします。
 
 三日でできる!素人でも簡単!
 無料でできる
 極端な例で行けば「2秒でできる」
 などのキャッチには魅力があふれています

 掲載するハウツーで大切なのは
 「即効性」があることです
 やってみたらすぐにうまくいったら
 サイトの閲覧者は情報提供をしてくれた
 会社・人を信頼し始めてくれます

 例えば「鏡の曇り止めのハウツー」が
 あったとしましょう。
 内容は次の通りです。

 シェービングクリームを薄く延ばして
 鏡の表面に塗り、2~3分後に乾いた布で拭く

 しかし、この文章だけをサイトに書いても
 有益なコンテンツにはなりません。
 まず読者の「共感を得る」ことが必要です。

 「お風呂の湯気などで鏡が曇ると嫌ですね」
 という風にハウツーが解決できる
 よくある状況説明から入ります。

 「曇りを簡単に止める方法をご紹介します」と
 どういうコンテンツなのかを述べます。

 「家庭によくあるものを使って
 曇り止めをしてみましょう」
 というふうにもう一段階、前振りをして、
 早く知りたいという気持ちを高めハウツーへの
 期待感を高めます。

 「1)シェービングクリームを手に取ります
 2)鏡をなでるように薄く広げます
 3)2~3分はそのまま放置します
 4)乾ききる前に乾いた布でふき取ります
 これだけです」
 手順は番号などを付けてステップごとに
 わかりやすく説明しましょう

 「鏡が浴びる湯気にもよりますが
 だいたい1週間程度は効果が続きます」など
 後説明や理由などの解説を入れてまとめます。

 こうしたライティングをするだけで
 皆さんがご存知のハウツーがコンテンツに
 変わります。

 ハウツー効果があればあるほど
 信頼感が高まります。優れたコンテンツで
 あればプロとして認めてもらえ
 見込客になっていただけることでしょう

———————————————-
※ワンポイントアドバイス

 ハウツーでまずは認知獲得を
 プロとして認めてもらうためにも
 効果があります

 順序を経て説明することで
 単純なハウツーでもコンテンツに
 なっていきます

 マーケティング部門 加藤

ネットの数字のおさらい、セッション数、ページビューが少ないへの対応

meki

最終更新日: 2020年3月10日

【 ネットの数字 】
 
 改めてサイト管理の数字を見ておきましょう
 
●セッション数(訪問数)
 いわゆるアクセス数。
 ホームページを見始めてから
 いろいろページを見て、去ってしまう
 までの一連の行動で1セッションです
 
●ページビュー(PV)
 ページビューは1回の訪問において
 来た人が見たページの数です。
 1ページしか見ずに他のサイトへ
 移動されることを「直帰」と呼びます
 
●ページ毎のページビュー
 そのページが何回見られたかを示します
 
●コンバージョン(CVR)
 ネットショップで言えば売上件数、
 問い合わせが欲しいホームページなら
 問い合わせ件数といった、
 ホームページで出た成果件数を、
 セッション数で割った割合のこと。
 
 ちなみにCVRはどれだけ良くても
 1%前後と言われています。
 
■数字の分析
 
【 セッション数が少ない 】
 原因は認知不足です。
 コンテンツに自信があれば広告しましょう。
 コンテンツの自信がなければ見直しや改良などが必要です。
 
【 PVは高いけどCVRが低い場合 】
 サイトに来訪後、計画通りにお客様が
 動いておられないのが原因と考えられます。
 主にコンテンツ内容にずれがないか
 または目的に結び付けるためのコンテンツを
 考え直しましょう。
 
【 PVが低くCVRも低い場合 】
 コンテンツの魅力が乏しく、あまりページを
 見てもらえず、目的も達成できていません。
 次第にセッションが落ちる可能性があるので
 コンテンツを見直しましょう。
 
【 特に直帰率が高い 】
 直帰率の高さは、「お客様が求めている」コンテンツではない
という証ですのでサイトの見直しは必須です
 
 結局サイトは「コンテンツ次第」です
 修正を加えたらどの指標が変わったのかを
 確かめてください。PV・CVRが上がれば
 支持を得たということです。
 直帰率が下がればお客様に違和感なく
 受け入れられたと言えるでしょう。
 
 細かくサイト調整をしてセッション数を上げ、
 結果が得られるサイトを目指しましょう
 
———————————————-
※ワンポイントアドバイス
 
 数字は具体的なサイトの
 修正ポイントまでは
 までは教えてくれません。
 
 しかし、改善すべき警告を
 与えてくれる指標なので絶えず
 チェックしていきましょう。
 
 

コラム.176:バナー広告事例

anchor

2016年10月3日

◆ バナー広告事例 
 
 サイトに置くバナーのデザインを改善すれば、
 獲得数(コンバージョン)を飛躍的に
 高められる場合もあります
 
 まず、基本的なバナーデザインのルールを
 みておきましょう。
 
1)文字数は極力抑える
 
 バナーが「何の情報につながっているのか」が
 瞬間的に分かるように表現します。
 もちろん、できるだけ文字数を減らします。

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コラム.175:情報を読ませよう

meki

2016年9月26日

◆ 情報を読ませよう
 
 ホームページの情報量は
 多すぎると読まれないし、
 省略しすぎると言いたいことが伝わりません。
 適切に記事を読んでもらえる方法を
 考えてみましょう。

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コラム.172:文字の強調

meki

2016年9月5日


◆ ホームページづくり

【 文字の強調 】

 サイトの中で読ませたい文字を
 強調する方法を見ておきましょう。

●ジャンプ率
 本文とタイトルの文字サイズの差がジャンプ率です。
 本文の文字サイズに比べて
 タイトル(見出し)の文字サイズが何倍あるかです。

 新聞ではビッグニュースほど本文に比べ見出し文字が
 大きくなりますが、サイトでも同じです。
 読ませたい内容に応じて、
 ジャンプ率を変えてみましょう。 (さらに…)