一から始める広告広報

商売繁盛メール072:一から始める広告広報【チラシとホームページ】

meki

2014年6月23日

~ 攻めと守り ~
チラシは攻める道具です
お客様に「商品やサービス」に気付いてもらい
反応してもらうことが目的です
ホームページはじっくりと見てもらって
買う・買わないを決めてもらう
情報提供を行う守りの道具です
ホームページの情報が良ければ
ネットで商品・サービスは売れます
私は広告とホームページはペアだと思います
チラシの情報だけでビジネスは完結しにくく、
ホームページだけでは集客しにくい。
両方が協力し合ってこそ、
ビジネスは前に進みます。
チラシはビジネス規模に合わせて
小さなビジネスであれば手作りでも構いません
ある程度の規模なら印刷して折込をしてみましょう
ビジネスの「攻めと守り」を考えるのです
そうすることで次にすべきことも分かってきます
もちろん、広報からの受け皿も
ホームページです
サッカーなどスポーツだけでなく
ビジネスでも攻守の構成と切り替えは
とても重要です
広告媒体についてお悩みの時は
お気軽にアンカーにお問い合わせください。
最も効果的な広報広告について
アドバイスをさせて頂きます。
 

商売繁盛メール068:一から始める広告広報【SNSは広報ツール】 

meki

2014年5月19日

~ うまく伝える方法 ~
 
 ツィッターやフェイスブックなどのSNSは私たちが仲間内の連絡などで、
良く使う便利な情報ツールになりました。その人気に眼を付けた企業が広告を
出したり、うまく書き込みをして自社のアピールにSNSを使っています。
 
 大手にはネットの専任担当者がいますし、自動で書込みをするツールなどを
使って作業の効率化を図っていますが、小さな会社ではそういう訳にはいかず
フェイスブックでページを作ってもそのまま放置されたりします。
 
 更新できないストレスからついアカウントを削除したりしてしまう方もおら
れますが「短気を起こさず、気長に付き合う」ようにしましょう。SNSには
頻繁に更新しなければならないという規則はありません。
 
 SNSは人と人との情報交換を行うための仕組なのでうまく使うと、とても
よい広報ツールになります。
 
 ちょうど、ミニコミ誌に広告枠を持っている感覚でいて下さい。この媒体の
特徴は「無料」であることはもちろんですが、フェイスブックなどでは、基本
的にあなたの会社を知っている人が読者です。
 
 つまり全く未知の人ではなくある程度、認知して下さっている方々です。
これがとても大切です。フェイスブックで「新しくこのようなことを始めまし
た」と伝えれば、関心を持つ人からは問い合わせが来ます。
 
 関心が薄くても目に留めてくれていた人たちは次に会った時に「この前、書
いていた話ってどういうこと?」と聞いてくれるので、話がしやすく、予備知
識を持って下さっているので会話が楽に進みます。
 
 ツィッターでは発言内容のキーワード検索ができ、発言内容から全く知らな
いお客様と出会えるチャンスがあります。短い文章で構わないので「新製品・
新サービス」の案内やキャンペーン情報を適宜、アップしていきましょう。
 
 SNSで情報を出すコツは決して『売らない』ことです。
 
 こういう商品をやっています。これから発売しますという情報発信に徹して
セールスメッセージは「発売しましたのでよろしくお願いします」程度に留め
るべきです。
 
 そして興味を持って問い合わせてくれた人には惜しみなく情報提供を行いま
す。答られることなら、商売とは直接関係ない事まで幅広く答えてあげましょ
う。問い合わせする人が必要とする情報を惜しみなく提供し、良い人に徹する
ことでSNSでのあなたの価値はとても高くなり、さらに認知が広まる事は間
違いありません。
  
 広告媒体についてお悩みの時はお気軽にアンカーにお問い合わせください。
最も効果的な広報広告についてアドバイスをさせて頂きます。
 
マーケティング部門 加藤
 

商売繁盛メール064:一から始める広告広報【WEBサイトの位置づけ】

anchor

2014年4月7日

~ しっかりしたコンテンツを整える ~
 
 広報・広告媒体の中で自社のWEBサイトは「本社広報部」と考えればよい
と思います。営業マンが間違った案内をしてしまったとしても、ブログやSN
Sでどのような記事が流れようとも一番正しい情報を流し続けるのが会社の公
式ホームページ(WEBサイト)です。
 
 サイトへの来訪者が情報を確認できるようにWEBサイトの中に「広報・広
報部」に当たる情報コーナーを用意します。
 
■ニュース(新着情報)
 このニュースは会社の現在・最新情報を伝える情報コーナーです。新製品の
発売、展示会への出展などイベント情報、販売キャンペーンやセール情報、人
事情報、部署の新設や変更などを掲載します。
 
■会社の固定情報
 本社所在地や連絡先などを記載します。電話番号は「お客様問合せ」のため
に掲載すべきだと思いますが、個人事業で電話対応が困難な場合には載せない
方が無難です。
 無理に電話番号を掲載して2次的な「電話がつながらない」クレームになっ
ては大変です。
 メールアドレスを掲載するのも止めておきましょう。スパムメールの標的に
なる可能性もあるので「問い合わせフォーム」を作り、メールアドレスが表か
らは見えなようにしておきます。
 
■商品(サービス)情報
 具体的な「売り物」商品やサービスに関しても基本的な情報(仕様や内容量
などの情報)を掲載します。販促物やチラシを見て、または人から聞いて商品
を探して下さったお客様に、正しい情報が伝わるようにできる限り「丁寧」な
情報提供を心がけましょう。
 
■FAQ(良く効かれる質問)
 お問合せ情報の中でも多いモノを問答形式で掲載しておきましょう。同じ質
問なら問合せする手間が省けますし、問い合わせを受ける側も回答をわざわざ
送らなくても済みます。
 
 
 いい話があった時はWEBサイトのニュースでフォローします。「お陰様で
ありがとうございました」という趣旨の記事を掲載します。文章が拙くても、
感謝の気持ちと嬉しかったことをお伝えします。
 
 商品やサービスに対する根も葉もない噂や風評被害に遭いそうな場合は毅然
として正しい情報をサイトで提供しておきます。「そのようなことはない」と
先手を打って素早く訂正。初動の速さで悪い噂を抑え込みましょう。
 
 知名度の低い、小さな会社のWEBサイトはアクセス数が少なくて当然です
が仕事関連で閲覧されたり、商品の話を聞いて検索されたりします。数少ない
反響に対してしっかりと答えられるコンテンツを作っていけば「好感のもてる
ページ」として印象に残ります。
 
 広告媒体についてお悩みの時はお気軽にアンカーにお問い合わせください。
最も効果的な広報広告についてアドバイスをさせて頂きます。

 

商売繁盛メール064:一から始める広告広報【WEBサイトの位置づけ】

meki

2014年4月7日

~ しっかりしたコンテンツを整える ~
 
 広報・広告媒体の中で自社のWEBサイトは「本社広報部」と考えればよい
と思います。営業マンが間違った案内をしてしまったとしても、ブログやSN
Sでどのような記事が流れようとも一番正しい情報を流し続けるのが会社の公
式ホームページ(WEBサイト)です。
 
 サイトへの来訪者が情報を確認できるようにWEBサイトの中に「広報・広
報部」に当たる情報コーナーを用意します。
 
■ニュース(新着情報)
 このニュースは会社の現在・最新情報を伝える情報コーナーです。新製品の
発売、展示会への出展などイベント情報、販売キャンペーンやセール情報、人
事情報、部署の新設や変更などを掲載します。
 
■会社の固定情報
 本社所在地や連絡先などを記載します。電話番号は「お客様問合せ」のため
に掲載すべきだと思いますが、個人事業で電話対応が困難な場合には載せない
方が無難です。
 無理に電話番号を掲載して2次的な「電話がつながらない」クレームになっ
ては大変です。
 メールアドレスを掲載するのも止めておきましょう。スパムメールの標的に
なる可能性もあるので「問い合わせフォーム」を作り、メールアドレスが表か
らは見えなようにしておきます。
 
■商品(サービス)情報
 具体的な「売り物」商品やサービスに関しても基本的な情報(仕様や内容量
などの情報)を掲載します。販促物やチラシを見て、または人から聞いて商品
を探して下さったお客様に、正しい情報が伝わるようにできる限り「丁寧」な
情報提供を心がけましょう。
 
■FAQ(良く効かれる質問)
 お問合せ情報の中でも多いモノを問答形式で掲載しておきましょう。同じ質
問なら問合せする手間が省けますし、問い合わせを受ける側も回答をわざわざ
送らなくても済みます。
 
 
 いい話があった時はWEBサイトのニュースでフォローします。「お陰様で
ありがとうございました」という趣旨の記事を掲載します。文章が拙くても、
感謝の気持ちと嬉しかったことをお伝えします。
 
 商品やサービスに対する根も葉もない噂や風評被害に遭いそうな場合は毅然
として正しい情報をサイトで提供しておきます。「そのようなことはない」と
先手を打って素早く訂正。初動の速さで悪い噂を抑え込みましょう。
 
 知名度の低い、小さな会社のWEBサイトはアクセス数が少なくて当然です
が仕事関連で閲覧されたり、商品の話を聞いて検索されたりします。数少ない
反響に対してしっかりと答えられるコンテンツを作っていけば「好感のもてる
ページ」として印象に残ります。
 
 広告媒体についてお悩みの時はお気軽にアンカーにお問い合わせください。
最も効果的な広報広告についてアドバイスをさせて頂きます。

 

商売繁盛メール061:一から始める広告広報【広告媒体ってどう使う?】

anchor

2014年3月17日

 ~ 望むお客様に伝わるのか ~

 プレスリリースと同様、広告を出す場合も「その媒体の読者が誰なのか」を
確かめておく必要があります。広告を載せたいと思う媒体の発行元に媒体資料
を請求して読者の年齢層や性別、居住エリアなどから自分たちが考えるお客様
の層と一致しているかを見ておきます。

 自社内で判断がつかない場合は、広告代理店にお願いして販売している商品・
サービスにふさわしい媒体を提案してもらうのもよいでしょう。

 媒体の王様はマスコミ「テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」です。確かにテレビ
やラジオを視聴する時間が減り、街中で新聞・雑誌を読む人が減って、影響力
は下がりましたが、今でも強力な媒体であることに違いありません。
 もし大阪府下・兵庫県全域とか、全国にお客様を広げたい場合。つまり数十
万、百万単位の方に情報を知ってもらうにはマスコミの活用は不可欠です。

 地域のお客様に情報を伝えたい場合一番、使いやすいのは『折込チラシ』で
しょう。配布エリアも限定しやすいですし、紙面づくりが独自にできるのが特
徴です。

 ミニコミに広告を出すのも一つの手段です。エリアによって違いがあります
が、さまざまな媒体が発行されています。中にはチラシを集めただけという、
ほとんど読む価値がないミニコミも存在しますので、ミニコミへの広告を考え
る時には必ず読んで、内容を確かめてから出稿するようにしましょう。

 今、一番勢いがある媒体と言えばインターネットです。さらにスマホでホー
ムページを見る人はこれからますます広がりますので媒体としてインターネッ
トは外せません。

 インターネットを使う場合、まずホームページを用意して、バナー広告を出
したり、メルマガを送ったりしてサイトに誘導します。大手のポータルサイト
にバナー広告を掲載するととても高くなりますが、Googleなどで検索された時
に広告を出すアドワーズなら予算を決められて比較的、手軽に広告ができます。

 広告媒体についてお悩みの時はお気軽にアンカーにお問い合わせください。
最も効果的な広告媒体についてアドバイスをさせて頂きます。

アンカーの商売繁盛メール057:一から始める広告広報【プレスリリースの作り方】 

anchor

2014年2月17日

~ フォームは自ら決める ~
 
プレスリリースに決まったルールはありません。媒体各社の担当者に読んで
もらいやすく、記事を起こしやすい書式(フォーマット)になっていれば良いのです。
 
媒体各社には常にたくさんプレスリリースが送られてきます。その中から読
者が興味を持つだろうなと思われるものや有益なものが記事になっていきます。
 
つまりプレスリリースはそうした視点で書く必要があります。では、プレス
リリースで一般的によく書かれている項目を見てみましょう。
 
yell
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●商品名(サービス名)
もし、ロゴがあればロゴで商品名を記載します。
 
●商品の特徴
セールスポイントたくさん挙げても混乱するだけですから紹介する特徴は1つ
か、多くても3ポイントに絞り込みましょう。
 
●独特なところ
セールスポイントと一緒でも構いません。他社や当社の同じ商品群の中でも、
ココが違う!と注目すべきポイントを書き出します。
 
●開発経緯や背景
商品の背景にある研究期間や開発のヒントになった事実などが書かれていると、
説得力が増します。
 
●価格
注釈はつけなくても構いません。定価を記載しましょう。
 
●販売時期
例えば発売前の商品なら販売開始時期を示します。既に発売中なら発売中と表
記してください。
 
●販売方法
店頭販売なのか、電話での営業受付なのか、ネット受注になっている等どうす
れば買えるのかを書きます。一緒にお客さまの問い合わせ方法も記載します。
 
●販売動向・お客様の声
継続的に販売されている商品の場合は売上前月比などで伸びている数字とその
分析理由などを書きます、また「お客様の声」なども掲載しましょう。
 
 
 これらの内容をできればA4判、1ページ、多くても2ページ程度にはまと
まめす。複数ページだとそれだけで読むのが煩わしく感じられてしまいます
 
 プレスリリースの送り先には自分たちの商品・サービスに合った規模の媒体
を選びます。媒体各社ごとにプレスリリースの受け取り方は違います。
 どのように送ればいいのかは媒体ごとに問い合わせてみましょう。
 
 記事にしてもらえる確率はそれほど高くありませんので提案する切り口を変
えて粘り強く、何度でも送りましょう。記事にしてもらえれば、広告出稿以上
の相当な価値がありますので頑張り甲斐は絶対にあります。
 
 実はプレスリリースは諦めないで気長に送り続けることがコツなのです。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
———————————————————————-
◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
———————————————————————-

 

アンカーの商売繁盛メール053:一から始める広告広報【広報って何?】  

anchor

2014年1月20日

~ 広報力を高めていこう ~
 
広告は雑誌・テレビ・新聞など媒体の広告枠を買ってメディアに掲載しても
らうことを言い、一般的に『純広告』と呼びます。
 
これに対して広報は世間(全ての人)に向けて情報発信(プレスリリース)
を行ます。この発信された情報を媒体(メディア)が独自に取り上げ、記事と
なって掲載されたものを『パブリシティ』と呼びます。
 
広告がお金を払って掲載してもらうのに対して、広報によるパブリシティは
メディアが自主的に取材し掲載するので費用は掛かりません。
 
さらに、パブリシティはメディアが『情報価値』を認めた内容ですから読む
人には広告より信頼できる情報となります。この高い信頼性を得るために『ペ
イドパブ』と呼ばれる『見掛け上記事の体裁をとる』広告もあるくらいです。
 
ではどうすれば、小さな会社が発信する情報をメディアが取り上げてくれる
のかを考えてみましょう。
  
 
記事として取り上げてもらえるかどうかはニュース価値によって決まります。 
 
 例えば新聞というメディアに載るには新聞社がプレスリリースの内容を広く
新聞読者(一般社会)に対して価値ある情報だと認めると、掲載の可能性が高
まります。
 
 つまりプレスリリースを出す側は伝えていく内容が社会に対して「どのよう
に貢献しようとしているのか」を書いて、『価値ある情報』なのだとアピール
すべきなのです。
 
 もちろん、既にあるセールスポイントは前面に出してください。全ての商品
やサービスはお客様のお困りごとや期待に応えるために作られていますから、
まずはセールスポイントが「社会への貢献」につながっているはずです。
 プレスリリースを作る時にはそこから考え始めるとわかりやすいと思います。
 
 もう一つ重要なことは『新規性』です。社会に役立つ・貢献するとはいえ、
「今更な話」は残念ながら、大きなメディアでは記事になりにくい情報です。
 
 メディアと言っても、大きな新聞社だけでなくミニコミ誌や市役所の広報誌
など身近なメディアもあります。こうした小さなメディアでは「アピール力が
弱い・今更な話」でも特性に合えば十分、記事になる可能性はあります。
 自分たちのビジネスの範囲とお客様を考えてプレスリリースは小さなメディ
アを意識していくのもよい方法です。
 
 これから活用を考え行くべきメディアは当然、インターネットです。既存の
メディアが従来のチカラを失いつつある中でインターネットを大きなメディア
と考え、広報の場にしていきましょう。