WEBコンサル日記

アンカーの商売繁盛メール:008 新しいお客様づくり 【提案し続けよう】

meki

2013年3月4日

~ 情報の発信源となる ~

営業活動の結果、見込客が見つかったら情報を発信し続けます。
あまりしつこいと嫌われるのでは?という心配をされるかも知れませんが月に
一度程度のご挨拶やご案内であれば、しつこいと思われることはありません。

しかし、毎回同じネタ(同じ商品案内)ばかりでは芸もないし、お客様側も
飽きてきます。

だから『提案』が必要になります。

提案とは「案を差し出すこと」です。
『こうしてはどうでしょうか?こうすれば良くなると思います』という考えを
お客様に見て頂きます。
単に買って下さいではなく、お客様を想って『このように利用していただく事
もできます』『もっとよい結果を得るためにはこのように使ってください』
『このような事にお困りならこんな解決方法があります』とお知らせするのが
提案です。

お客様は自分の事を想って提案してくれる内容なので、悪い気はしません。

今はとても便利な時代です。
「不便に感じること」「困っていること」「時代を変えていくような新しい物」
がかなり減っています。
そういう時代だからこそ「提案」が大切になってきます。

提案によって「お金や時間の節約につながる」「きれいになる」「楽になる」
などのメリットがあれば積極的にお知らせしましょう。

今までその商品を使ったことがない新規客獲得にも「使い方」に気づいて頂く
提案が効きます。
固定的な使い方をしている既存のお客様にも提案しましょう。
他にも使い道があることをお知らせすれば利用頻度を高めてもらえ、より一層
のファンになってもらえます。

提案は単に見込客に購入を促すだけでなく、新規客へのアプローチや既存の
お客さま維持にも使えるのです。

商品提案・使い方提案は時代と共に変わっていきます。常に時代に合った使い
方を考えてお客様にご提示する姿勢を持ち続けましょう。
「よくそこまで考えたなぁ」と感心してもらえるようになれば、ご購入へと
また一歩近づきます。

商品提案や表現の仕方についてお悩みのお客様がいらっしゃいましたら弊社が
ご支援します。
商品・サービス特性から「提案」を一緒に作って参りましょう。
お気軽にお問い合わせください。

※次回「009号」は、自社ブランドづくり 「会社ブランド・商品ブランド」をお届けします。

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 3月 8日(金) 18時30分~19時45分
  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

  WEBで進める営業拡大策 ~ ネットで選ばれる会社になるために ~

  詳しくは https://anchor-company.asia/news/623

  Facebook http://www.facebook.com/events/140146332815660

———————————————————————-
◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ https://anchor-company.asia
———————————————————————-

アンカーの商売繁盛メール006:知名度アップ 【記憶に残るために】

anchor

2013年2月18日

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/02/18━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇<< 商売繁盛倶楽部メール006  :知名度アップ>>

◇【記憶に残るために】

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 ~ ニーズに合うこと ~

私たちの脳は必要ない事を覚えようとはしませんし、逆に忘れようとします。

お客様にアピールしたい内容が、ニーズにぴったり合っていて「使えるな・
使ってみたい」と思って頂ければ記憶に残りますがそうでないとすぐに忘れ去
られます。

「今は必要ない」と脳が判断すると記憶は薄れ、やがて消えてしまいます。
これは、脳の構造が忘れるようにできている以上どうしようもありません。

でも何とかして覚えておいてもらい、お客様側の状況が変わり、ニーズと一致
したときに思い出してもらえるようにしたいのが商売をしている者の人情です。

覚えておいてもらうための仕掛けを考えてみましょう。

 

●予感を感じさせる何か

今すぐではないけれど「使ってみたい」思うモノはどこか「いいな」と惹かれ
る点があります。人も同じで「素敵な人だな」と思うとすぐにではないけれど
いつか仕事を一緒にしたいと考えます。

どのような予感を感じさせるかは商品や人によりますがそれぞれの魅力を折り
込み、どうすれば「いいな」と思ってもらえるように考えましょう。

例えば「コンパクト」「機能的」「シンプル」などです。因みにですが私は個
人的に「多機能」をセールスポイントとした商品には惹かれてしまいます。

人の場合は「誠実で信用できる」「カッコいい」「親しみやすい」などが「い
いな」のポイントとなります。いいなと思ってもらうコツは相手を思いやる気
持ちに尽きます。見た目も大切ですが中身はもっと大切だという事です。

好印象を持ってもらえれば成功です。

見たことがないモノや時代へのマッチするモノ。心が和むとか信頼がおけると
いった要素が「いいな」と思ってもらえる要素になります。

 

●そして行動

営業の場合は「予感を与えた後、待っているだけ」ではいけません。
「いいな」と思ってもらえたら「今でなくても構いませんので会って下さい」
は必須のアプローチです。

「いいな」の記憶が薄れる前に顔出しをして記憶を蘇らせておきます。定期的
な訪問が有効なのは言うまでもありません。「すみません。トイレをお借りで
きますか?」という口実で訪問機会を作っておられた営業マンのお話を伺った
ことがありますが、素晴らしい粘りですよね。

自社の商品やサービスをお客様が持っているニーズに合わせて説明する努力と
予感を与えてフォローする努力。この二つの努力が徐々に会社の知名度を上げ
ていきます。

 

※次回「007号」は、営業マン強化 【マナーを身につける】 をお届けします。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 3月 8日(金) 18時30分~19時45分
  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

  WEBで進める営業拡大策 ~ ネットで選ばれる会社になるために ~

  詳しくは https://anchor-company.asia/news/623

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎アンカー社からのお知らせ

アンカー社は今年で10年目。ホームページ制作を中心としたIT事業については、
時代と共に、お客様の要望が変化して参りました。サービスを立ち上げた当初は、
ホームページをおてがるに、早く・安く制作し、企業の存在をインターネット上で
示したいといったニーズが大半でした。

しかし、昨年あたりから、ホームページをもっともっと活用して集客をアップ
させたいというニーズが高まっている状況です。そこで、アンカー社としまして、
社内にマーケティングの専門家を取り入れることにしました。

ホームページを活用して、集客を強化したい、!

ホームページを基点とした、営業活動を行いたい!

お役にたてるよう頑張りますので、何なりとお申し付けください。

———————————————————————-
◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ https://anchor-company.asia
———————————————————————-

アンカーの商売繁盛メール005 :新しいお客様づくり 【見込客を作る】 

meki

2013年2月12日

新しいお客様づくり見込客を作る ~ 自社の特徴を言おう ~

「新規客づくり」はどの会社にとっても必須です。
既存のお客様だけで商売できればいいのですが、そうはいかないですよね。
それに新しいお客様からは「新たな課題」も頂け、会社の発展につながったり
しますから新しいお客様づくりは企業にとって必要不可欠です。

しかし、新たなお客様を作っていくのは並大抵の事ではありません。

どの分野・どの商品にしても既に他社との取引があり、全くの新規ではなく、
商品やサービスをお客様は持っておられたり、受けておられたりします。
「間に合ってます」「今、必要ありません」という新規アプローチの際に言わ
れる断り文句は決して嘘ではなく、本当にそうなのです。

しかし考えてみてください「発注元」からすると「取引先企業」が1社である
必要はありません。
いろいろな可能性から複数の「取引先」があっても困りません。みなさんも、
「この分野はココだけ」と決めている会社はそれほど多くないはずです。

仕事があれば振ってください。このスタンスで新規開拓営業をします。

考えるべき点は「発注元(お客様)」に発注したい!と思わせる何かをメッセ
ージすることです。
例えば、発注したいと思わせる要素としては次のような項目があげられます。

(1)価格が安い・・・この会社が提示する価格は確かに安い
(2)納期が短い・・・スピードも大切です
(3)特徴がある・・・どの分野でも構わないので特徴があること
(4)知恵がある・・・知恵は経験でもOK。お客様の足りない点を補完できる

全ての条件を満たしている必要はありません。安いだけでも構わないし「特徴
がある」だけでも構いません。

何かの条件が当てはまって、他社との差別化ができればいいのです。

売り込みのための資料を作りましょう!
ターゲットを決めて自社をどのような性格で売るのかを決め、資料を作ります。

自分から見ると相当がんばって安い!と思っても、一般的に見て市場価格だ。
ということは往々にしてあります。
客観的に見て差別化できないポイントは目玉にできないので注意して下さいね。

例えば「高品質」は当たり前ですから差別化のポイントにはなりません。ただ
資料には必ず高品質であるということは書いておきます。
なぜなら他社は絶対に高品質は謳ってくるはずなので、外すと他社に優位性を
与えてしまいます。

そして、本当にそうなのか?を示す証拠(具体的価格や事例、お客様の声)も
資料に載せるべきです。セールスメッセージが本当だと納得して頂けるように
します。

このセールス資料を基にアプローチしますが、その方法はみなさんが取組やす
い方法で構いません。

資料を見て、「いいよね」とお客様が思って下さったら第一関門は突破です。
こうして見込客は徐々にできていくのです。

 

アンカーの商売繁盛メール:004 自社ブランドづくり 【ブランドが意味するモノ】

anchor

2013年2月4日

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/02/04━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇<< 商売繁盛倶楽部メール004  :自社ブランドづくり>>

◇【ブランドが意味するモノ】

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

~ 本当のブランド価値 ~

002のメルマガ「ブランドの基礎は心意気」の中で「ブランドとは商品・サービ
スに保証を与える」ものだという定義をお伝えしました。

https://anchor-company.asia/news/592

販売した商品・サービスがお客様のお手元でしっかりお役目を果たせることが
一番の価値です。

しかし本当のブランドの価値は単に「使える・一時的な満足を保証する」だけ
ではありません。持っていることにステイタスを感じて貰ったり、相談できる
といった長期的な信頼を得ることが本当のブランド価値です。

松下幸之助さんが残された言葉に「客の好むものを売るな。客のためになるも
のを売れ」というがあります。「その時にお客様が良いと思っても役に立たな
ければ意味がない。商売人はお客様に役立つものを売らないといけない」とい
う意味です。

しっかりと自分が売る商品の事を知ったうえでお客様のお話を聞きいて、
ためになるかどうかを判断して売るのが松下流の商売です。

この当たり前の商売の大原則、「お客様のためになるものを売ること」が信頼
と言うブランド価値を築いていく手法なのです。

●お客様対応を大切に考える 買わないお客様の相談にも応じる
●しっかり商品のことを研究している
●ニーズに合わないときは売らない勇気も持つ
●問題が起こっても決して逃げない クレーム対応が迅速・丁寧

こうした誠実な姿勢がブランドの信頼を築いていきます。
でも、この「当たり前」が「なかなかできない」ですよねぇ。
わかっているが身体が動かない。

どこまでサービスとして対応・提供すればいいのかわからないので
動きにくいのだと思います。

アンカー流の答えは「全力を尽くして事にあたる」です。
それしかないと思います。
自分の無理なく出来うる限りを尽くす。それでいいと思います。

きっとサービスを提供して「足りなかったなぁ」と思う事があります。
その悔しい思いがあるからこそ、サービスの質は改善され工夫されていきます。

その努力がやがて価値になり、ブランドになっていくのです。ブランドができ
るまで時間がかかりますから、無理せず取り組める方法をぜひ自分なりに編み
出してください。

アンカーはいつでもお客様の相談に乗ります。商品を研究します。ニーズに合
わなければ決して売りません。クレームには迅速丁寧に対応し、必ずやお客様
の商売繁盛に貢献します。それが私たちのブランドになると信じています。

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け
下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2月13日(水) 18時~20時

Facebookの使い方ディスカッション。今だからこそFacebookを使いこなそう!
https://anchor-company.asia/news/491

■ 3月 8日(金) 18時30分~19時45分

WEBで進める営業拡大策 ~ ネットで選ばれる会社になるために ~
https://anchor-company.asia/news/623

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

商売繁盛倶楽部メールでは、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

①自社ブランドづくり、②知名度アップ、③営業マン強化、④新しいお客様づくり

「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。

引き続き宜しくお願い致します。

———————————————————————-
◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ https://anchor-company.asia
———————————————————————-

アンカーの商売繁盛メール003 : 営業マン強化 【個人の得意技づくり】

anchor

2013年1月28日

~ 得意技があれば自信がつく ~

営業マンは強くなるために自信を持たないといけません。
まず、売る商品への絶対の自信、会社への信頼、そして自分自身に対して持つ
自信も大切です。

自信を持つための一つの方法として「任せてください」と言える「得意技」を
持ってもらうのがいいと思います。

この得意技を持ってもらう方法ですが、自分の得意技を宣言してもらいます。
「走りの速さならだれにも負けません」でも構わないと思います。
「エクセルの事なら何でもお任せ下さい」など業務につながることならなお、
よいと思います。

得意技がない人には今あるスキルの中から「得意技にできそうなこと」を宣言
してもらいます。
そして得意技になるように技術習得に頑張ってもらいます。

練習したけど得意技に出来なかった。その時は他の得意技へ変更するのもOK
です。出来ない事を責めてはいけません。トライする技は自由に変更できるし
得意技をたくさん持つのもOKという雰囲気・環境を作っておきましょう。

目的は得意技を「いいね」「すごいね」と周囲の人に褒めてもらうことなので
上司の方は部下の得意技を見せられたら積極的に褒めましょう。

「すごいなぁ、でももっと行けるよな」とにっこり笑って励まして下さい。
技術には幾らでも上がありますので勉強する、技を磨く後押しをしてあげます

「どうなってるの?」「どうやったらできるの?」と今まで苦労してきた事を
質問してあげて下さい。「頑張った」という苦労が誰かと共有できれば本人は
また頑張れます。優しく見守り育ててあげる事が大切なのです。

 頑張る→褒められる→もっと頑張る→本当の得意技になる

この善循環が「個人の強み」その基礎になっていきます。

 

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2月13日(水) 18時~20時

テーマは、Facebookの使い方ディスカッション。今だからこそFacebookを使いこなそう!
場所は梅田徒歩3分のオフィスタワーです。
詳しくは、http://anchor-company.asia/news/491

———————————————————————-
◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ https://anchor-company.asia
———————————————————————-

商売繁盛倶楽部メールでは、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。
①自社ブランドづくり、②知名度アップ、③営業マン強化、④新しいお客様づくり

「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。

引き続き宜しくお願い致します。

アンカーの商売繁盛メール002 ~ 自社ブランドを育てよう ~

anchor

2013年1月21日

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/01/21━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇<< 商売繁盛倶楽部メール002  :自社ブランドづくり>>

◇【ブランドの基礎は心意気】

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

       ~ 自社ブランドを育てよう ~

ブランディングが大事。
ブランドを育て他社と差別化を図る。そうしてブランドが育てば価格競争から
脱却できるし、お客様維持にもつながる。

ブランドづくりが大切なのはよく理解できているのですが、ブランディングを
しようとすると「何を手を付ければいいのか」よく判らないというのが実情で
はないでしょうか。

弊社アンカー社も、まだまだブランドではありません。
なので、私たちはいまブランディングの真っ最中です。そこで私たちがやって
いるブランド構築の方法を皆さんに公開していこうと思います。

全てがお役立て頂けないかも知れませんが、参考にして頂ける点があればぜひ
お持ち帰りいただければと思います。

さて、ブランドって一体なんでしょうね?

言葉の定義はいろいろありますが具体的には「ブランドにより商品・サービス
に保証を与える」と考えるのが一番わかりやすい定義だと思います。

例えば明治製菓という会社のお菓子は品質保証されている。だから消費者は
全くの新製品でも「明治のお菓子」なら大丈夫と思って買うことができます。

そこまで名前と中身をお客様に知ってもらう必要があるということです。

例えば「美味しい豆腐を作ろう」と頑張る会社があるとします。徹底していて
お客様から見えないところでも決して手抜きをしません。だから美味しい豆腐
を作れます。
やがてこの会社の作る豆腐は評価されていきます。この会社のマークと共に味
が認められ、マークを見ると豆腐が連想されるようになりました。

つまりブランド化できたわけですが何が基礎かと言えば「美味しい豆腐を作ろ
う」と頑張るところです。「徹底して手抜きをしない」心意気が実はこのブラ
ンドを育てているのです。

「見えないところでも手を抜かない」を守ることは至難の業です。
少し売れて来ると慢心するからです。おそらくルイヴィトンもシャネルも創業
するときに自分の会社がブランドになるなんて思っていなかったはずです。
「良いものを作りたい」という一心がブランドを育てて行ったのです。

洋服のブランドであれば徹底してターゲットに何が似合うかを研究することで
あったり、興業ビジネスであれば何が今一番面白いのかを常に探し求めたり、
分野によってやる事は全く違いますが商売に向かう心意気は同じです。

ブランドを作ってくのは実はこうした「心意気」なのです。

アンカーが目指すのは「お客様の商売繁盛に役立つ」ことです。
徹底的に、商売繁盛の方法にこだわっていきます。お客様に役立つことで商売
繁盛のブランドになっていきたいと思っています。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1月25日(金)
商売繁盛倶楽部の人気イベント「商売繁盛会食ツアー in 天満」
5000円を握って、5軒のお店を呑み歩きながら繋がりを強化していきましょう。
詳しくは、https://anchor-company.asia/news/566

2月13日(水)
テーマは、営業マンのFacebookの使い方ディスカッション。
今だからこそFacebookを使いこなそう!
場所は梅田徒歩3分のオフィスタワーです。
アクセスに便利なので営業マンの方、集まってください。
詳しくは、https://anchor-company.asia/news/491

 

———————————————————————-
◆ 商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ https://anchor-company.asia
———————————————————————-

アンカーの商売繁盛メール001 ~ ネットで知名度を上げていく ~

meki

2013年1月15日

touch screen with cloud of application icons~ ネットで知名度を上げていく ~

よほど強力に人を惹きつける商品や強みがなければお金を使わずに自社サイトの知名度を上げていくのは難しいものがあります。

もちろんホームページは販売している商品(サービス)名で検索順位が上がるようにSEO対策をしなければなりませんが、もうひとつ知名度を上げていくのに「ブログ」などを利用する方法があります。

「経営者、または従業員の方」にブログを書いてもらい、会社のホームページへとリンクを張って『ブログ→ホームページ』へ人の流れを作りましょう。

会社のホームページは更新されても気付いてもらいにくいですが、ブログ更新
がされると「新着」で見えたり「ブログの中で検索」されたりして、効率的に
目立ちます。後はブログを読み、ホームページに来てもらう工夫が必要です。

会社サイトにつながるブログには要素があります。

 

(1)記事内容に「専門性の高さ」を窺わせるものにする

例えば住宅営業の方でしたら自分が持っている建物の専門知識を解説してあげ
ましょう。
「日本の伝統的な屋根と言うのは切妻と寄棟があって・・」とその特徴を書く
これだけでも素人さんからすれば「自分より知識のある専門家」と言えます。
そうです、余り専門的すぎると判りませんから豆知識レベルでいいのです。

ひとつずつ豆知識をブログでご披露させて頂くつもりで構いません。

 

(2)「何!?」と思わせるタイトルの巧みさを工夫する

嘘はダメですが、タイトルは「思わず読みたくなる」目を引く言葉が大切です

●タブレットで進める必中プレゼン術

上記のようなタイトルだと営業マンは読みたくなります。理由はタブレットと
いう「旬」のものとビジネスにつながる話だから、読んでおかなきゃと思う訳
です。ターゲットによって思わず読みたくなる要素が「何か」を考えましょう

 

(3)よい人柄をアピールするエピソードを混ぜる

会社のホームページでは個人的なことはあまり書けませんが、ブログなら個人
的な話も書けます。人情話やちょっと間抜けな自分の性格をお披露目すると、
その人がわかり、親しみを感じます。同時に、この人が勤めている会社も見て
みたくなります。専門性の知性と人間性が見えてくれば信頼感は増します

ブログ記事でNGなのは「悪口」などネガティブな話です。
「暗い話」や「個人的な暴露話」も会社のサイトに誘導するには相応しくない
話題ですので掲載しない方が無難です。

ブログは短く1、2分で読める長さの方が受けます。

ブログと同様に、フェイスブックやツィッターもホームページ誘導するツール
として使えるので、SNSもぜひご利用ください。

こうしたブログやSNSを使った無料の活動がネットでの知名度拡大に役立ち
ますがアドワーズや、バナー広告もやはりチカラがあります。

目的を持った、ネット集客をお考えでしたらぜひ、お声掛けください。
良い広告アイデアをご提案させて頂きます。