WEBコンサル日記

商売繁盛倶楽部メール018:営業マン強化 【信頼できる人になる】

meki

2013年5月13日

~ 良い人になろう ~

 説明するまでもなく、現代はモノがあふれる時代です。

必要な物は何だって揃います。インターネットで検索すれば最安値の商品がど

こで売っているのかまで教えてくれ、場合によってはネットで購入できます。

 

もし仮に「購買意思が値段で決まる」としたらネットでまたはリアルで最安値

の店しか売れないということになりますが現実はそんなことはありません。

もちろん価格で決まってしまう傾向が強いのは確かですが、モノを買う理由は

価格だけではありません。

 

では購買意思はどのように固まるのか?

 

安いお店で購入をためらうのは「大丈夫なのか?」という不安があるか

らです。安さだけでなく品質や価格が良くても信用がなければなりません。

「この店で(この営業さんから)買えば安心だ」と信用してもらうことが大切です。

Businessmen 

では、信頼してもらうためには何が必要でしょうか?

 

「約束を守る、嘘がない。本当にお客様の事を考えている」と言った要素が挙

げられます。あなたが思い浮かぶ、あなたの信頼する条件を書き出してみれば、

その要素は全て出て来ると思います。

それを並べて頂くと「良い人」の要素がずらりと並ぶはずです。

 

結局、選ばれる営業マンとは『良い人』なのです。

 

良い人になると騙されるのではないか。良い人になって食えるのか。そんな甘

い事を言ってられない!と思われるかも知れません。

しかし逆に信頼のない人からお勧めをしてもらってあなたが買う気になられる

かどうかを考えてみてください。決して買う気にはならず「他でも売っている

から信頼のできる人から買おう」と思うはずです。

 

今と言うモノ余りの時代はより信頼が重んじられる時代になってきているのです。

ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ニーズが出てきたときに電話して貰える」その状態を作るのが営業マンです。

そのために、気さくで話しやすく、知識も豊富で、正直で約束を守る営業マン

でいなければならないのです。

 

次回は、5月20日(月)の配信となります。

 

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◆ 商売繁盛を支えるITカンパニー

◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社

◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6

◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682

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アンカーの商売繁盛メール017:知名度アップ【広告を考えよう】

meki

2013年5月7日

~ 身近な広告作戦 ~

広告と言うとマスメディアを使った広告をイメージしがちですがさまざまな形
があります。

身近なところでは「チラシ広告」があります。また予算を限定したネット広告
ではGoogleなどのアドワーズ(検索連動型広告)があります。
例えば「保険見直し」で検索をした人に「自社の保険商品」を表示させる広告
です。アドワーズの場合お客様がクリックした回数で広告料金を支払いますが
上限予算を決められ、1万円といった低額予算でも広告ができるようになって
います。

Googleと同じようにFacebookでも地域や属性を絞り込んでバナーを表示させる
形の広告もあります。予算があればぜひ広告にはトライしてみてください。

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広告を行う理由は認知を高めるために何らかの露出が必要だからです。人は複
数のメディアから情報を得ると信頼する傾向があります。

例えば「新聞広告」で見たものがテレビ放映され、インターネットでも見ると
安心します。接触頻度の問題もあるのですが複数のメディアから情報を得て、
見慣れてくると、その情報が間違いないものという確信に変わっていきます。

「何度も見て頂いておなじみになる」ことは無駄ではなく大切な事なのです。

広告の基本はここにあります。
同じ話を何度でも聞いて頂けるように短いキャッチフレイズにしてしっかりと
覚えて頂く。それはテレビやラジオの世界だけではありません。

リアルにでもチラシや名刺。シールやカレンダー。ちょっとした広報物など
様々な形で「会社名を覚えてもらう努力」をしていく必要があります。
広告なんてまだまだと考えないで、今からでも始めてみましょう!

 

広告メッセージが出来たら、まず手始めにホームページに掲載してみてはいか
がでしょうか。ワープロで作成しコピーしたチラシをお客様に配ってみる所か
らスタートしても良いと思います。

小さな努力の積み重ねでも認知は確実に進んでいきます。

インパクトのある表現をお望みであれば弊社にお問合せ下さい。良いアイデア
をご提供して参ります。

次回は、5月13日(月)の配信となります。

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この度、弊社では「ホームページ運営更新のサービス Upple(アップル)」の
ご提供を始めました。このUppleサービスは月に一度、定例日を定め、お客様をご訪問。
ホームページについてのあらゆるニーズを直接お聞きし、ページの追加や更新、
バナー作成など様々なホームページ運営サポート作業をまとめて月額3万円の
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一部の大手企業を除き、中小の会社では更新が滞っているホームページが大多数を
占めており、定期的に更新されているサイトはそれほど多くありません。
しかし、適切に更新されているサイトこそがネット上で選ばれる存在であることが
より明確になってきました。貴社にネット上で選ばれる会社となって頂くために
弊社担当が毎月、貴社を訪問いたします。追加コンテンツを確認、情報を頂いて
サイトのデザインの中に組み込みサイトの鮮度感をより高めて参ります。

アンカーがホームページの仕事をしているのは「ホームページが最強の営業ツール」だと
信じているからです。ホームページが良くなって、来訪者が増えれば問い合わせは必ず増えます。
来訪者・問合せの増加を実現する方法を考えた時にUppleサービスが産まれました。
私たちアンカー社にホームページの事を任せてもらって、お客様には営業に全力を
尽くして頂きたいと考えています。お客様に売って頂きたい、選ばれる存在になって欲しい。
その願いから私たちは Uppleサービス をご提供しています。

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商売繁盛倶楽部メール016:自社ブランドづくり【コンセプトを大切にする】

meki

2013年4月30日

~ コンセプト喪失でブランドは崩れる ~

ブランドの基礎は心意気というお話をしましたが、コンセプトとはこの心意気
に他なりません。このコンセプト(心意気)が揺らぐとブランドはすぐに崩れ
てしまいますので気を付けましょう。

(002号 ブランドの基礎は心意気はこちら https://anchor-company.asia/news/592

例えば「お客様が第一」をコンセプトにブランドづくりを進めていたとしまし
ょう。しかし経営を考えた場合、顧客対応に掛かるコストが気になります。
電話やリアルな対応要員を用意するのも決して楽ではありません。

またコストを理由に素材の質を落としたり、工程を省く。サービスをできるだ
け短時間で済ませるなどのコンセプトに反した行為を経営者自らがやってしま
います。

それがコンセプトを守れる範囲内ならよいのですが、あっという間に広がり
ブランドの根幹は揺らいでしまいます。

「経営のために背に腹は代えられない」

というのが経営者の弁解だと思いますが、ブランド構築にとってコンセプトを
反故にするのは最悪の事態です。

コンセプトが崩れた影響は急に現れません。『品質を落としてみたけど変化が
ないから大丈夫じゃないか』と思ってしまいがちです。しかし、時間が経つと
お客様は変化に気がつきます。深刻なのは従業員の心が蝕まれることです。

「ごまかしていい。コンセプトに反しても構わないんだ」

従業員の心がブランドから離れ、好き勝手なことをし始めるとそれまで築き上
げてきたブランドは静かに、そして確実に崩れてゆきます。

どれだけ辛くてもブランドコンセプトだけは維持しましょう。コストの問題は
従業員と話し合って、どうすればコンセプトに反しないように切りつめられる
かを真剣に議論してください。必ず答は見つかります。

コストを掛けなくても心意気がしっかりしていればブランドは守れます。例え
ばコールセンターがなくても「真心を込めた電話対応」ができればお客様はつ
いて来てくれます。

コンセプトを言葉遊びにせず心から実践・共有できるものにしていきましょう。

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け
下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

次回は、5月7日(火)の配信となります。

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商売繁盛に役立つメールマガジン ◆商売繁盛倶楽部メールとは
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アンカー社では、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

① 自社ブランドづくり ② 知名度アップ ③ 営業マン強化 ④ 新しいお客様づくり

「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと考えます。
是非ご購読ください。

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アンカーの商売繁盛メール015:新しいお客様づくり【新しい切り口を作る】

meki

2013年4月22日

~ 切り口を変えてみる ~

 

取扱品目数が少ない会社の場合、または単品商品を販売されている場合、同じ

見込客に何度も同じ商品でアプローチしなければならない場合があります。

 

例えば「業務効率化」がセールスポイントのIT機器を毎度毎度「業務効率が

上がりますので如何ですか」とお勧めしていたのではお客様が退屈します。

 

何とかしてご提案を続けるために「新しい切り口」を探してみましょう。

 

もしそれまでのセールスポイントが「業務から見た利点」であるとしたら「ご

担当者様の利点」も考えてみます。さらに「コスト面・環境問題・提案方のお

客様に対するメリット・いま流行っているモノとの関わり」といった切り口もあります。

 

いつもとは違う角度から商品を眺め直してみましょう。

 

一般的なセールスポイントは「誰にでもあてはまる」最大公約数的なポイント

が多いので、そのまま提案に使っても「ピンと来ていただけない」場合が多く

あります。一般的なセールスポイントをこの会社・この担当者さんのメリット

につながるセールスストーリーになるよう、工夫してみる事が大切です。

 

前回はコストの話をしたから今回はエコの話をしようとか、担当者様のお手間

を軽減できる補助機能の話をしようなどと同じ商品を多くの角度から説明でき

るようになれば面談するのが楽しみになってきます。

 

消費者に買っていただく場合もお住まいのエリア・年齢・性別・生活スタイル

などで商品の評価ポイントは必ず違います。ターゲットを設定し、アプローチ

方法を変える事は消費者向けのビジネスでも役に立ちます。

 

お客様に「商品やサービスを使ってみて頂いた時により具体的なイメージ」が

できるストーリーを見つけるためにはあなた自身がその商品のファンになる事です。

好きなものなら、必ず上手に説明できます。

  

次回は、4月30日(火)の配信となります。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 4月26日(金) 19時00分~22時00分

  商売繁盛会食ツアー in 大阪駅前ビル地下

  ルールは、5000円で何軒のお店を回れるか!

  摩訶不思議なダンジョン 大阪駅ビル地下にて開催します

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/673

  Facebook http://www.facebook.com/events/104749776388776/

  

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アンカーの商売繁盛メール014:知名度アップ【インパクトを考える】

anchor

2013年4月15日

~ 深い印象 ~

 

006で「記憶に残るために」覚えておいてもらうための仕掛けとして「予感を

感じさせる」ことと「行動すること」について述べました。

 

バックナンバー006:https://anchor-company.asia/news/648

 

「予感を感じさせる」ときに、より「深い印象」を与えると、鮮烈な記憶として

残ります。良く言う「電気が全身に走った様な・頭を殴られた様な」感じが与

えられれば大成功です。

 

こうしたインパクトを感じてもらえれば知名度は一気に上がります。

 

自社にふさわしいインパクトが何か?は難しい問題ですが、そのヒントとして、

まず「あなたご自身が他の会社について印象に残っている事」を思い出してみましょう。

 

「よい印象を受けた会社が何をしていたか」その記憶を辿れば、あなたが受け

たインパクトが何によってもたらされるたかが分かり、自分の好みがはっきり

してきます。その好みを基点にしてどのようなインパクトを与えるべきかを考

えていくわけです。

 

●訪問した時に社員の誰もが、気持ちよく挨拶してくれた

●面白い活動や社会貢献をしておられる

●営業マン個人がユニークで興味を持った

●社長がアイデアマンで面白い人だと思った

●会社案内や名刺などがとても印象深かった

 

こうした要素の中から自社にフィットしたインパクトの与え方を見つけ出しましょう。

 

簡単な取組事例で言えば「ホームページ・名刺・パンフレットのデザイン統一」

です。このツールのイメージ統一によって会社の一体感が出てくるだけでも、

かなりのインパクトがあります。

 

さらに「おっ!すごいね」とお客様を唸らせるビジュアル・コピー・キャラク

ターなどの表現があればインパクトはさらに高まりますがこれは素人が簡単に

捻り出せるものではありません。

センスの良いクリエイターにお願いして作ってもらいましょう。

 

そして大阪的な発想であれば「意外性」でウケを狙う手もあります。意外性で

びっくりさせる表現は広告などで良く使われています。

 

とは言っても会社の知名度を挙げていくには結局は本業での「地道な努力」が

不可欠です。インパクトを与えるのはその地道な努力に目を向けてもらう「き

っかけ」だと考えて下さい。

 

インパクトのある表現をお望みであれば弊社にお問合せ下さい。良いアイデア

をご提供して参ります。

 

 

※次回「015号」は、自社ブランドづくり「コンセプトを大切にする」をお届けします。

 

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■ 4月17日(水) 18時30分~19時45分 ※残りわずか

  お客様からの「NO」への対応、ハートを掴む信頼関係づくり。

  成功事例ディスカッション会

  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/660

  Facebook http://www.facebook.com/events/346250638819609/

 

 

■ 4月26日(金) 19時00分~22時00分

  商売繁盛会食ツアー in 大阪駅前ビル地下

  ルールは、5000円で何軒のお店を回れるか!

  摩訶不思議なダンジョン 大阪駅ビル地下にて開催します

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/673

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アンカーの商売繁盛メール013:営業マン強化【商品に自信があるか】

anchor

2013年4月8日

~ 売れない原因は自分にもあり ~

 

一生懸命、商品説明をしているのにお客様の反応が悪い。

どうしてもクロージングの言葉が出てこない。

売ろうと思っているし頑張っている。

でも結果が出ないという営業マンの方にひとつ質問です。

 

自分がお客さまの立場なら、あなたが売ってる商品を買いますか?

 

この問いかけに「もちろんです!」と即答できない。

少しでもためらうなら、売れない原因はあなた自身にあるのかも知れません。

 

あなたが「美味しいと思う食べ物」を人に勧める姿を想像してみてください。

 

あなたはどのような顔をしていますか?

言葉のトーンは弾み、必ず笑顔になっています。頭の中には「美味しいモノ」

が蘇り、口の中では唾液が湧いてきます。その食べ物がおいしくて好きであればあるほど、熱弁になります。

もし相手が渋い顔をしたら「だまされたと思って、

一回食べてみてくれ!」と食い下がるのではないでしょうか。

 

自分が売る商品にも「本当に美味しいと思う食べ物」と同じように語れているでしょうか?

 「嫌いじゃないけどそれほど好きじゃない」など負のイメージ

を持っていると説明やお勧めにどうしても熱が入りません。

 

通り一遍の営業トークはどう頑張ってみても「つまらない説明」です。

冷めた説明ではお客様に「商品の良さ」は決して伝わりません。

お客様は微妙なニュアンスを感じとります。

「自信がない」「マニュアルを覚えただけ」の言葉は聞き流されて当然です。

 

買って頂くには我社の商品は良い物だ!とあなたがまず確信する事です。

 

心の底から商品を好きになるには商品の勉強をして、できれば実際に使ってみ

て使い心地を確かめることです。開発者やサービスを提供してくれているバッ

クエンドにいる人たちとじっくり話をして自信を深めることです。

 

商品をよく知り、「本当に良い物」であることを心の底からお勧めできれば、

お客様は「商品説明」を本物だと感じてくれます。

 

お勧めが「お客様の利益につながる」と信じて出る言葉であればあるほど

お客様に伝わります。

お客様は心からのお勧めを感じ取った時に、感謝の気持ちを持ち、

「買ってもいいかな」という気持ちをいだき始めるのです。

 

 

※次回「014号」は、知名度アップ「インパクトを考える」をお届けします。

 

 

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■ 4月17日(水) 18時30分~19時45分 ※残り5席 

  お客様からの「NO」への対応、ハートを掴む信頼関係づくり。成功事例ディスカッション会

  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/660 

  Facebook http://www.facebook.com/events/346250638819609/

 

■ 4月26日(金) 19時00分~22時00分

  商売繁盛会食ツアー in 大阪駅前ビル地下

  商売繁盛会食ツアーのルールは、5000円で何軒のお店を回れるか!

  摩訶不思議なダンジョン 大阪駅ビル地下にて開催します。

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/673

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アンカーの商売繁盛メール012:新しいお客様づくり 【泳がせるお客様】

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2013年4月1日

~ お客様を見極める ~

 

「提案ありがとう。検討しておきます」

お客様のこの一言が本当に『検討』してくれているのかそれとも、帰らせるた

めの言葉なのか判断がつかない時があります。

 

さて、営業マンとしてはこのお客様をどうフォローするのか。

パターンは次の3つが基本です。

 

(1)即決が重要、次の面談時にクロージングを掛ける

(2)今すぐではないが時期を見てクロージングを掛ける

(3)見込度が薄いのでリストに入れておき相手からの出方を待つ

 

営業のタイプにもよりますが新規客の場合(2)のタイプに分類するケースが

多いのではないでしょうか。

 

(2)のパターンがタイトルでいう「泳がせるお客様」です。

「見込はあるが今すぐ買うそぶりは見せていない。すぐには売り込まず、見込

客のまま暫くお付き合いさせて頂くお客様」の事です。

 

(3)のリスト管理だけしている見込度のあまり高くないお客様とどのように

対応が違うかと言えば、(2)の泳がせるお客様に対してはこちらから積極的

に「接触する」のが基本となります。

 

「新製品が出ました」「こんなイベントがありますが如何ですか」「お近く迄

参りましたのでお伺いしました」などとにかく高頻度で接触を保ちますが決し

て売り込みません。礼儀を重んじながら人としてお付き合いをして頂きます。

 

「買ってください」「提案させてください」は相手が望むまで控えます。

 

しっかり人間関係が出来てくれば「ニーズの有無」や「この人の役に立てるの

かどうか」、「決定権」や「本心」も見えてきます。

逆にお客様もあなたを分かってきます。「いい人だ。この人から買えば間違い

ない」と思えば、熟した果実が自然落下するようにセールスは成功します。

 

この「泳がせるお客様」が百人になれば一定確率で成約に結びつくようになり、

コンスタントな売り上げ確保につながります。

 

お客様の泳がせ方が身につくと新しいお客様づくりは楽しくなってきます。

どのような出会いがあり、人間関係が築けていけるのだろう。新規開拓をワク

ワクしながらできるようになっていきましょう。

 

※次回「013号」は、営業マン強化 「商品に自信があるか!」をお届けします。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■ 4月17日(水) 18時30分~19時45分 ※残り5席

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  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

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■ 4月26日(金) 19時00分~22時00分

  商売繁盛会食ツアー in 大阪駅前ビル地下

  商売繁盛会食ツアーのルールは、5000円で何軒のお店を回れるか!

  摩訶不思議なダンジョン 大阪駅ビル地下にて開催します

  詳しくは http://shobai-hanjo.com/news/673

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アンカーの商売繁盛メール011:知名度アップ 【CIをちゃんとやろう】

anchor

2013年3月25日

~ CIとは企業文化 ~

 

ここで言うCIとは「コーポレート・アイデンティティ」の事で、自分たちが

持っている企業文化の特性(独自性)を統一されたイメージで表現することを言います。

 

具体的には「ロゴマークなどのデザイン」や「わかりやすいメッセージ」を作

り広報広告活動によって企業文化・理念を伝えることで、消費者の共感を得て

存在価値を高める企業戦略です。

 

単にきれいなマークや耳触りの良いスローガンを作るのでなく「企業文化」が

見えるCIに消費者は身近さを感じてくれます。

例えばJTBのロゴは旅の楽しさを柔らかい曲線で表しています。

IBMのロゴは固いしっかりとした知的さを感じさせるよいデザインです。

 

企業文化というと何やら難しそうですが「自分たちが大切にしているモノ」と

考えてもらえば判りやすいかも知れません。

「何か面白いことがしたい」「良い物を届けたい」などの会社の原動力となっ

ている行動も立派な企業文化です。

 

CIを行うためにはそうした「自社が持っている文化とは何か」をまとめます。

 

自分たちでは判りにくい場合、お客さまや取引先など外部の人に「自分たちの

会社がどのように見えているのか」を聞いてみるとよいでしょう。そうすると

意外な気付き「自分たちが本当に大切にしているモノ」が見えてきます。

 

それに基づき、デザインを依頼して仕上げていきます。出来上がったマークや

スローガンから会社の雰囲気が伝わればCIは成功と言えます。

 

CIは何度も出来るものではありません。これから百年の未来を考えてあるべ

き姿を見据え作っていきましょう。CIは消費者に向けた情報発信に留まらず、

社員のモチベーションを高める効果もあります。

 

これからますますネット等での評判が売上に関わってくる時代になってきます。

消費者の共感を得るために、企業文化を示すシンボリックなマーク・わかりや

すい表現で認知してもらうことは重要な企業戦略と言えるでしょう。

 

自社の企業文化の表現で、お手伝いが必要であればお気軽にお声掛け下さい。

ロゴマークのデザイン、パンフレット、ホームページあらゆるメディア展開の

お手伝いが可能です。

 

※次回「012号」は、新しいお客様づくり 「泳がせる客、掴む客」をお届けします。

 

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※残り5席

■ 4月17日(水)

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場所:梅田阪急ビルオフィスタワー 

お客様からの「NO」への対応、ハートを掴む信頼関係づくり。成功事例ディスカッション会

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商売繁盛倶楽部メール010:営業マン強化【マニュアル化のススメ】

meki

2013年3月18日

~ どうしてたかな?をなくす ~

 

一般的に大企業では行動の統制をとるためにマニュアル化がよく行われます。

マニュアル化することで、業務手順や内容が統一化され、個人のレベルアップ

が図れる効果があります。

 

会社単位で行うと新人に業務を教えるのに掛かっていた時間の軽減が図れたり、

教える人によるレベルのバラツキが防げます。

また担当者を変えても業務レベルが維持できるというメリットやマニュアルを

作る過程で、無駄な工程の発見ができたり、間違えやすい個所を確認できたりします。

 

これを営業個人でもやってみることをお勧めします。

 

自分なりのお客様アプローチの方法、フォローの仕方、提案、採用か不採用か

という結果判断、結果を受けてフォローするのかどうかの判断など自分の行動をマニュアルにしていきます。

 

マニュアルを嫌う人もいます。

「マニュアル通りにやっているだけで心がない」

「なぜそうしなければならないのかを考えなくなるので進歩がなくなる」

などが主張の大きな理由かと思います。

 

マニュアルだけで全てが片付くわけではありません。

運用するのは人ですし、お客様は想定外の事をたくさん要求してこられます。

混沌とした状況の中で人は、個人の「常識と良心」で行動しますからマニュアル

の手順が破られる可能性はとても高いのです。

 

だからと言って、全てのルールを取り除く訳にはいきません。

厳然としたルールと混沌とした状況の中で一定の方向性を示すのがマニュアルという考え方です。

 

●こうした方が効率化が図れる

●手順としてはこの方がやりやすい

●手続き上、こうしておいた方が分かりやすい

●上司や先輩、お得意先から聴いてためになった

 

それぞれのステップで気付いた・教えてもらったことを書きこんでいけばよいのです。

 

マニュアル化のコツは次の三つです。

①マニュアル専用のノートを作る。

②最初から頑張り過ぎない。最初は大項目だけを並べるだけでもOKです。

③思いついたら忘れないうちにその日のうちに書くこと。

 

文章力もまずは「自分が分かる」レベルで構いません。

頑張って書き込んでいくと徐々に成果が出てきます。

同じ間違いをしなくなります。手順を見ながら進められるので業務時間の短縮

につながります。改善すべきステップやボトルネックになっていることに気がついたりします。

 

そして、後輩が出来た時に業務を教える教科書にもなってくれます。

マニュアルは自分にとっての資産となりますから大切に育てて行ってください。

※次回「011号」は、知名度アップ「CIをちゃんとやろう」をお届けします。

  

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■ 4月17日(水) 18時30分~19時45分

  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

 

      第34回 商売繁盛倶楽部

  お客様からの「NO」への対応、ハートを掴む信頼関係づくり。成功事例ディスカッション会

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アンカーの商売繁盛メール009:自社ブランドづくり 会社ブランド商品ブランド

anchor

2013年3月11日

~ ふたつのブランド ~

 

ブランド構築には「会社」と「商品(または商品群)」の2つがあります。

 

商品が一つの場合は会社ブランド=商品ブランドの場合もあります。

例えば、今の「マンダム」は昔「丹頂株式会社」で丹頂チックという男性整髪

料が看板商品でした。所が1970年に販売した「マンダム」が大ヒットした

ために、翌年の1971年に社名をマンダムに変えたという例もあります。

 

商品販売を強力に推し進めるなら「商品」のブランディングを行うべきですが、

一般的に小さな会社の場合は「会社」でブランディングします。

 

ではブランディングの構成要素をみてみましょう。

 

●ブランディングの構成要素

【ブランドネーム】

商品のブランディングをする場合、ネーミングはとても重要です。

会社でブランディングするときは社名は変えられませんので後で述べる

キャッチコピーなどで性格付けを行ったりします。

ブランドネームは「①覚えてもらいやすい ②サービスを連想できる ③ブラン

ド・アイデンティティを反映している」などが考えるポイントになりますが、

ブランドをイメージできる「(お客様が)言いやすい・呼びやすい」名前を考えましょう。

 

【ロゴ】

ネーミングが文字のデザインやマークになったものです。

言葉だけでなく、視覚でブランドを表現します。会社や商品の象徴ともなりま

すので飽きの来ないロゴ開発をデザイナーさんにお願いしましょう。

 

【キャラクター】

ブランドを普及させるうえでキャラクターはチカラを発揮してくれます。

地方自治体を始めとして「ゆるキャラ」は特産品など地名を覚えてもらうのに

とても役立っています。

同じように会社名や商品名を覚えてもらうのに誰からも愛されるキャラクター

はブランディングに役立ってくれます。

小売店・飲食店では「店主(社長)」のキャラクター化もお勧めです。

 

【ジングル(音)】

ジングルは短い音楽です。

ラジオなどで使われることが多く放送局によってはサウンドステッカー、アタ

ックなどとも呼ばれます。テレビCMでも「インテル」や「マクドナルド」が

よく使っています。ジングルを聞いてブランドを想起させる効果があります。

 

【パッケージ】

商品を包むパッケージはブランド表現の一つです。

表面に印刷されるデザインはもちろんのこと、形状や素材などでもブランドの

こだわりを表現することができます。

商品の中身の差別化が難しい場合、パッケージにこだわるのもよい方向性です。

 

【キャッチコピー(キャッチフレイズ)】

ブランドネームに添えられる短い文章です。

テレビCMでも一緒に流されます。「It’s a SONY」「ヒューマン・

ヘルスケア エイザイ」「スカッとさわやかコカ・コーラ」などが有名です。

 

【色】

色でブランドを表現する場合もあります。

例えばティファニーの「優しく上品な」ブルーの箱などが好例です。コーポ

レートカラーを決めて統一感を持たせると言った使い方ができます。

 

【ドメイン名】

ここで言うドメイン名とはホームページの住所となるネット上のネーミングです。

ドメイン名も「わかりやすさ」「覚えやすさ」「伝わりやすさ」を考えます。

長すぎない、綴り字がイメージしやすく打ちやすいなどがポイントとなるでしょう。

 

ブランディングを行うのに上にあげた構成要素、全てを用意する必要はありません。

 

ネーミングとロゴは必須ですがそれ以外の項目はブランディング表現アイテム

として必要に応じて開発して頂ければと思います。

こうした要素を 名刺・パンフレット・ホームページ・イベント・各種のメディア広告・

店頭で展開することでお客様に覚えてもらい浸透させていきます。

 

 

弊社ではネーミング・デザインなどブランディングのご支援も行っています。

 

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け

下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

 

 

※次回「010号」は、営業マン強化 「マニュアル化のススメ」をお届けします。

 

 

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