知名度アップ

アンカーの商売繁盛メール011:知名度アップ 【CIをちゃんとやろう】

anchor

2013年3月25日

~ CIとは企業文化 ~

 

ここで言うCIとは「コーポレート・アイデンティティ」の事で、自分たちが

持っている企業文化の特性(独自性)を統一されたイメージで表現することを言います。

 

具体的には「ロゴマークなどのデザイン」や「わかりやすいメッセージ」を作

り広報広告活動によって企業文化・理念を伝えることで、消費者の共感を得て

存在価値を高める企業戦略です。

 

単にきれいなマークや耳触りの良いスローガンを作るのでなく「企業文化」が

見えるCIに消費者は身近さを感じてくれます。

例えばJTBのロゴは旅の楽しさを柔らかい曲線で表しています。

IBMのロゴは固いしっかりとした知的さを感じさせるよいデザインです。

 

企業文化というと何やら難しそうですが「自分たちが大切にしているモノ」と

考えてもらえば判りやすいかも知れません。

「何か面白いことがしたい」「良い物を届けたい」などの会社の原動力となっ

ている行動も立派な企業文化です。

 

CIを行うためにはそうした「自社が持っている文化とは何か」をまとめます。

 

自分たちでは判りにくい場合、お客さまや取引先など外部の人に「自分たちの

会社がどのように見えているのか」を聞いてみるとよいでしょう。そうすると

意外な気付き「自分たちが本当に大切にしているモノ」が見えてきます。

 

それに基づき、デザインを依頼して仕上げていきます。出来上がったマークや

スローガンから会社の雰囲気が伝わればCIは成功と言えます。

 

CIは何度も出来るものではありません。これから百年の未来を考えてあるべ

き姿を見据え作っていきましょう。CIは消費者に向けた情報発信に留まらず、

社員のモチベーションを高める効果もあります。

 

これからますますネット等での評判が売上に関わってくる時代になってきます。

消費者の共感を得るために、企業文化を示すシンボリックなマーク・わかりや

すい表現で認知してもらうことは重要な企業戦略と言えるでしょう。

 

自社の企業文化の表現で、お手伝いが必要であればお気軽にお声掛け下さい。

ロゴマークのデザイン、パンフレット、ホームページあらゆるメディア展開の

お手伝いが可能です。

 

※次回「012号」は、新しいお客様づくり 「泳がせる客、掴む客」をお届けします。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※残り5席

■ 4月17日(水)

18時30分~19時45分

場所:梅田阪急ビルオフィスタワー 

お客様からの「NO」への対応、ハートを掴む信頼関係づくり。成功事例ディスカッション会

詳しくは→ http://shobai-hanjo.com/news/660

Facebook → http://www.facebook.com/events/346250638819609/

 

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アンカーの商売繁盛メール006:知名度アップ 【記憶に残るために】

anchor

2013年2月18日

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/02/18━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━

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◇<< 商売繁盛倶楽部メール006  :知名度アップ>>

◇【記憶に残るために】

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 ~ ニーズに合うこと ~

私たちの脳は必要ない事を覚えようとはしませんし、逆に忘れようとします。

お客様にアピールしたい内容が、ニーズにぴったり合っていて「使えるな・
使ってみたい」と思って頂ければ記憶に残りますがそうでないとすぐに忘れ去
られます。

「今は必要ない」と脳が判断すると記憶は薄れ、やがて消えてしまいます。
これは、脳の構造が忘れるようにできている以上どうしようもありません。

でも何とかして覚えておいてもらい、お客様側の状況が変わり、ニーズと一致
したときに思い出してもらえるようにしたいのが商売をしている者の人情です。

覚えておいてもらうための仕掛けを考えてみましょう。

 

●予感を感じさせる何か

今すぐではないけれど「使ってみたい」思うモノはどこか「いいな」と惹かれ
る点があります。人も同じで「素敵な人だな」と思うとすぐにではないけれど
いつか仕事を一緒にしたいと考えます。

どのような予感を感じさせるかは商品や人によりますがそれぞれの魅力を折り
込み、どうすれば「いいな」と思ってもらえるように考えましょう。

例えば「コンパクト」「機能的」「シンプル」などです。因みにですが私は個
人的に「多機能」をセールスポイントとした商品には惹かれてしまいます。

人の場合は「誠実で信用できる」「カッコいい」「親しみやすい」などが「い
いな」のポイントとなります。いいなと思ってもらうコツは相手を思いやる気
持ちに尽きます。見た目も大切ですが中身はもっと大切だという事です。

好印象を持ってもらえれば成功です。

見たことがないモノや時代へのマッチするモノ。心が和むとか信頼がおけると
いった要素が「いいな」と思ってもらえる要素になります。

 

●そして行動

営業の場合は「予感を与えた後、待っているだけ」ではいけません。
「いいな」と思ってもらえたら「今でなくても構いませんので会って下さい」
は必須のアプローチです。

「いいな」の記憶が薄れる前に顔出しをして記憶を蘇らせておきます。定期的
な訪問が有効なのは言うまでもありません。「すみません。トイレをお借りで
きますか?」という口実で訪問機会を作っておられた営業マンのお話を伺った
ことがありますが、素晴らしい粘りですよね。

自社の商品やサービスをお客様が持っているニーズに合わせて説明する努力と
予感を与えてフォローする努力。この二つの努力が徐々に会社の知名度を上げ
ていきます。

 

※次回「007号」は、営業マン強化 【マナーを身につける】 をお届けします。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 3月 8日(金) 18時30分~19時45分
  場所:梅田阪急ビルオフィスタワー

  WEBで進める営業拡大策 ~ ネットで選ばれる会社になるために ~

  詳しくは https://anchor-company.asia/news/623

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◎アンカー社からのお知らせ

アンカー社は今年で10年目。ホームページ制作を中心としたIT事業については、
時代と共に、お客様の要望が変化して参りました。サービスを立ち上げた当初は、
ホームページをおてがるに、早く・安く制作し、企業の存在をインターネット上で
示したいといったニーズが大半でした。

しかし、昨年あたりから、ホームページをもっともっと活用して集客をアップ
させたいというニーズが高まっている状況です。そこで、アンカー社としまして、
社内にマーケティングの専門家を取り入れることにしました。

ホームページを活用して、集客を強化したい、!

ホームページを基点とした、営業活動を行いたい!

お役にたてるよう頑張りますので、何なりとお申し付けください。

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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-6
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ https://anchor-company.asia
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アンカーの商売繁盛メール001 ~ ネットで知名度を上げていく ~

meki

2013年1月15日

touch screen with cloud of application icons~ ネットで知名度を上げていく ~

よほど強力に人を惹きつける商品や強みがなければお金を使わずに自社サイトの知名度を上げていくのは難しいものがあります。

もちろんホームページは販売している商品(サービス)名で検索順位が上がるようにSEO対策をしなければなりませんが、もうひとつ知名度を上げていくのに「ブログ」などを利用する方法があります。

「経営者、または従業員の方」にブログを書いてもらい、会社のホームページへとリンクを張って『ブログ→ホームページ』へ人の流れを作りましょう。

会社のホームページは更新されても気付いてもらいにくいですが、ブログ更新
がされると「新着」で見えたり「ブログの中で検索」されたりして、効率的に
目立ちます。後はブログを読み、ホームページに来てもらう工夫が必要です。

会社サイトにつながるブログには要素があります。

 

(1)記事内容に「専門性の高さ」を窺わせるものにする

例えば住宅営業の方でしたら自分が持っている建物の専門知識を解説してあげ
ましょう。
「日本の伝統的な屋根と言うのは切妻と寄棟があって・・」とその特徴を書く
これだけでも素人さんからすれば「自分より知識のある専門家」と言えます。
そうです、余り専門的すぎると判りませんから豆知識レベルでいいのです。

ひとつずつ豆知識をブログでご披露させて頂くつもりで構いません。

 

(2)「何!?」と思わせるタイトルの巧みさを工夫する

嘘はダメですが、タイトルは「思わず読みたくなる」目を引く言葉が大切です

●タブレットで進める必中プレゼン術

上記のようなタイトルだと営業マンは読みたくなります。理由はタブレットと
いう「旬」のものとビジネスにつながる話だから、読んでおかなきゃと思う訳
です。ターゲットによって思わず読みたくなる要素が「何か」を考えましょう

 

(3)よい人柄をアピールするエピソードを混ぜる

会社のホームページでは個人的なことはあまり書けませんが、ブログなら個人
的な話も書けます。人情話やちょっと間抜けな自分の性格をお披露目すると、
その人がわかり、親しみを感じます。同時に、この人が勤めている会社も見て
みたくなります。専門性の知性と人間性が見えてくれば信頼感は増します

ブログ記事でNGなのは「悪口」などネガティブな話です。
「暗い話」や「個人的な暴露話」も会社のサイトに誘導するには相応しくない
話題ですので掲載しない方が無難です。

ブログは短く1、2分で読める長さの方が受けます。

ブログと同様に、フェイスブックやツィッターもホームページ誘導するツール
として使えるので、SNSもぜひご利用ください。

こうしたブログやSNSを使った無料の活動がネットでの知名度拡大に役立ち
ますがアドワーズや、バナー広告もやはりチカラがあります。

目的を持った、ネット集客をお考えでしたらぜひ、お声掛けください。
良い広告アイデアをご提案させて頂きます。