ホームページで儲ける方法

商売繁盛メール077:ホームページで儲ける方法【SEOで集客】

anchor

2014年7月28日

 ~ キーワードは慎重に決めましょう ~

 利用者がグーグルやヤフーで
 「検索」したときに
 検索結果として自社サイトが少しでも上位に
 (30位以内程度に)表示されるよう
 仕組むのがSEO対策です。

 SEO対策で重要なのは
 「見込客が打ち込む検索語」
 (キーワード)が何かを
 予測するチカラです。

 例えば「保険 見直し」という
 キーワードで検索する人は
 保険会社から見たら
 「超見込客」ですよね

 保険会社のサイトなら
 できれば「保険 見直し」と検索された時に
 最上位(1番)に表示されたいと思います。

 ところが同じことを考える人が多ければ
 (競合が多ければ)検索結果の30位に入るのは
 至難の業になります。

 そこで重要なのはキーワードの選び方です

 グーグルで「保険 見直し」という
 言葉で検索された回数は
 月間で13,890回ほどです。

 競合度は「高」にランクされています

 もし、検索連動型広告で表示させると
 1クリック当たりのコストは
 957円になります。

 クリックしてもらうだけで約1000円払うことに
 なります。

 ところがキーワードが「大阪 保険」だと
 月間の検索回数は4,030回で、競合度は「低」。
 広告1クリック当たりのコストは375円です

 もしかしたら「大阪 保険」の方が効率が
 よいかも知れません。

 基本的な作戦としては
 ホームページのキーワードを検索回数は
 そこそこあるが、競合度の低いキーワードを
 設定するのが得策です。

 そうすると上位表示されやすくなります

 あなたの見込客が「使いそうな言葉」で
 ホームページのキーワードを設定しましょう

 競合が気がつかないような
 それでいて、お客様の気持ちから出る
 キーワード選びがSEO対策では
 とても大切なのです

商売繁盛メール073:ホームページで儲ける方法 【スタッフブログのススメ】

anchor

2014年6月30日

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スタッフブログのススメ~ 親しみやすさを事前に作る ~
 
 皆さんは見知らぬ街の、うさん臭い居酒屋に
 入っていく勇気をお持ちでしょうか?
 
 40代以上、または肉体自慢の体育会系、
 またはよくお酒を飲む人は
 こうした冒険が得意かも知れません
 
 しかしそれ以外の方々、
 特に30代より若い人たちは
 見知らぬ店に行くのに抵抗を感じるのが
 普通だと思います
 
 ネットショップでも、
 名前の通らない店は似たようなものです
 
 よいオファーを出せば出すほど
 「これって詐欺なんじゃない?」と
 疑いの眼差しを向けられ、
 
 逆に、適正利益をのせた価格を出せば
 最安値と比較され、
 「これってぼったくりなんじゃない?」と
 陰口を言われる始末。
 
 これが今のネット社会です。
 
 ネット社会での信用をどう築き、
 適正価格でどうやってモノを売るのか
 
 その解決策の一つが
 スタッフブログです
 
 スタッフがずっとそのお店・ネットショップで
 起こる日々の出来事などを書いていると、
 ショップに注目してくれた人は
 興味を持って、読んでくれます
 
 そう、このブログ読んでくれるお客さまこそ
 大切な見込客なのです
 
 ショップの内容がウソじゃない、
 安心できる
 納得できる
 
 そう感じてもらえたら
 きっと買い物客になってくださるでしょう
 
 ブログは長く続いていれば続いているほど
 信頼感が増してきます
 
 見込客に対してブログやSNSで
 情報を出していき信頼感を勝ち取ることが
 
 ネットで成功するためのポイントなのです

 

商売繁盛メール069:ホームページで儲ける方法【検索で見つけてもらおう】 

anchor

2014年6月2日

254495
 
検索で見つけてもらおう ~ SEO対策をしよう ~ 
 
 新規の見込客をホームページで作りたいときには
 既存のお客さまだけでなく
 
 できるだけ多くの人に
 検索サイトでホームページを
 見つけてもらえるようにしましょう。
 
 例えばリフォーム屋さんであれば「増改築」という
 言葉(キーワード)で検索された時に、
 
 検索結果で上位に表示されるようにしておくと、
 
 会社の内容がわからなくても、
 ホームページを「見てもらえる」確率は
 とても高くなります。
 
 逆に30位以下(検索結果の4ページ目以降)になると
 検索結果として掲載されていても
 
 よほどのことがない限り、クリックしてもらえません。
 
 検索結果で上位に表示されるためには、
 
 グーグルやヤフーに
 「検索された言葉:キーワード」に対して
 
 このホームページには「価値ある情報がある」と
 認めてもらう必要があります。
 
 ページの情報価値がわかるように、
 ホームページの内容を整えるのが、SEO対策です。
 
 設置しているホームページは
 特定のキーワードで検索された時に
 上位30位以内を目標にしましょう。
 
 人気のあるキーワード(例えば「保険 見直し」など)は
 ビッグキーワードと呼ばれています。
 
 競合が激しいビッグキーワードでは
 大手企業が費用を掛け、あらゆる手を使って
 SEO対策をしています。
 
 そのビッグキーワードで、
 ホームページの歴史が浅く、コンテンツの量も
 それほど多くない会社が上位表示を勝ち取るのは
 とても難しいことです。
 
 小さな会社がSEO対策で成功するには、
 まずリアルな「自社のお客様」に目を向けることです。
 
 今のお客様は自分たちが扱っている商品・サービスを
 どのような言葉で検索しているのかを
 解析ツールで調べてみましょう。
 
 そこから、
 これからの見込客が「検索に使いそうな言葉」
 キーワードを探して、仮説を立てます
 
 そのキーワードでホームページの
 SEO対策を行うのです。
 
 ビッグキーワードほどではないけれど、
 自社の商品を探す時には良く使われている
 「キーワード」を見つける
 
 これが新規の見込客を
 ホームページに誘導するSEOの極意です。
 
 弊社ではSEO対策に成功した多くの事例があります。
 
 自社のお客様はどのような言葉で検索されて
 ホームページをご覧になっているのか
 
 世間一般的にはどのようなキーワードが
 使われているのか
 
 よくわからない時はお気軽にお問い合わせください
 
 解析ツールの見方や、グーグルで「どのようなキーワードが
 利用されているのか」といった実態のアドバイスや、
 貴社にふさわしいキーワードのご提案も可能です。
 

ホームページは更新が命、ホームページは公開直後から陳腐化が始まる

meki

最終更新日: 2020年3月11日

ホームページ更新作業
 
更新が命
~ ホームページは公開直後から陳腐化が始まる ~
 
 ホームページが出来たぁ!やれやれ終わったぁ~
 
ホームページが出来上がった時はとても嬉しいものです。その解放感はよく分かります。時間を掛けて一生懸命作ってきたサイトが出来たのですから、今までの苦労から「できたなぁ」と感慨にふけるのは当然と言えます。
 
しかし残酷なお話しをすると、
ホームページは出来たその瞬間から徐々に陳腐化が始まります。
 

(さらに…)

商売繁盛メール062:ホームページで儲ける方法【WEBサイトのコンセプト】

meki

2014年3月24日

~ なぜ大手企業のサイトはカッコいいのか ~
 
 ホームページはhtmlという文書とhtmlの装飾内容を決めるスタイルシートに
よって書かれていて、それをインターネットエクスプローラーやクロームなど
のブラウザによって見る事ができます。プログラミング言語などと比べると、
htmlとスタイルシートはわかりやすい構造なので素人でもドリームウェーバー
など制作ツールを学べばホームページをすぐに作る事ができます。
 
 じゃあ自分でホームページを作ろう と言う方が少なくないのはこの敷居の
低さからです。でも、自作された多くの方が「うまく作れない」と途中で諦め
てしまうことが多いのではないかと思います。
 それはツールやhtmlなどを学びきれないという問題もありますが、それ以上
に「サイトのコンセプト」がまとめきれない、デザインに表現しきれないのが
原因だと思います。
 
 例えばB to Bのビジネスを行うIT系企業サイトは「先進的で、機能的な」イ
メージが必要です。ブルーやグレイを基調にして近未来的でクールなデザイン
にすれば見に来る人はこの会社はカッコいいと感じてくれます。
 
 逆にお年寄りやその家族に見て欲しい介護ビジネスのサイトでは「人間味が
あふれていて優しさや安全・安心」を感じてもらう必要があります。暖色系の
色を使って、手書きの文字や笑顔・クレパスで描いたようなビジュアルなどで
心安らぐイメージを表現すべきでです。
 
 こうしたコンセプトとそれをデザインするチカラがあるので大手企業のサイ
トはカッコいいのです。表面だけをまねてもどこか垢抜けしないのは実はサイ
トコンセプトが抜け落ちて、内容がごっちゃになるからです。
 
 この会社に「お金を払ってでも頼みたいな・この会社から買いたいな」とお
客様に思ってもらうためにはそれなりの信頼関係づくりが必要です。今では、
「取引をする前にサイトを見て相手のことを知っておく」というのが一般化し
ています。
 営業活動と並行してホームページにしっかりしたコンセプトを立てデザイン
に反映させ、来訪された見込客の方によい第一印象を与えましょう。
 
 それがホームページでの儲けに繋がる見込客獲得の第一歩でもあるのです。
 
 アンカーでホームページを制作させていただく時には、お客様と十分にお話
をさせて頂きこのサイトコンセプトをしっかりと作りこんでまいります。
 ホームページで迷われていらっしゃる場合は全力でサポートします
 お気軽にお問い合わせください。

 

商売繁盛メール058:ホームページで儲ける方法【ランディングページって何?】

anchor

2014年2月24日

~ お客様に決めて頂くためのページ ~
 
サイトでお客様にサンプル請求や各種の申込みなどの「決心」をしてもらう
ためにはどうすればいいのか?
 
ボタンの配置や大きさを変えたり、配色に工夫をしたり、デザインをいくつ
か試して良い方を採用したり、実に様々な試みが行われてきました。その中で
お客様に意思決定してもらい易い方法として認められ、多くの会社が採用して
いるのが、ランディングページというやり方です。
 
「セミナー申込み」や「サンプル購入」を促すページで良く使われますが、
特に化粧品や健康食品、サプリメントなどではとても効果の高い方法です。
 
ランディングページで成功するにはページ作りだけでなく事前に「見込客へ
のアプローチ」が必要です。ランディングページで紹介する商品やサービスに
興味のありそうな人に向けに有益な情報をホームページ・ブログ・無料のメル
マガ配信によって提供します。
 
興味関心があるから、メルマガやホームページに張られているランディング
ページへのリンクをクリックされるのです。そしてページを読み進むうちに、
商品やサービスの良さを確信・納得し、購入の決心が固まります。
 
ランディングページの最初の仕掛けは「画面いっぱいに広がるキービジュア
ル」です。まず見る人を画像で惹きつけます。次にお客様の声を代弁するキャッ
チコピーが続きます。キャッチコピーに共感すると、お客様は続く説明文が長
くても、読む気になります。
 
説明文は具体的な『お客様のお悩みや実感』に対してご提案する商品やサー
ビスが解決の糸口になることをを説明した文章になります。そしてご提案して
いる商品やサービスで既にお客様の悩みが『解決』された事例をお客様のお声
で紹介します。さらに、用意できれば科学的な実証データや公的機関の認証マー
ク(サプリでは【トクホ】など)を掲載してより高い信頼を得ます。
 
強調するのはオファーと呼ばれる特典です。実はお客様はこのオファーに背
中を押されて決断されることが一番多いのです。
 
代表的なオファーは何と言っても「お得」な話。経済的メリットです。
 
「今ならなんとこの商品が◎◎円でご提供」といった内容が主流で金(に近
い色)や赤を使って華々しく強烈にアピールされています。しかしオファーは
金銭的なものばかりではなくお客様がメリットに感じる事なら十分にオファー
になります。
 
このランディングページは営業マンがそれまで温めてきた見込客に対して、
「最後のクロージング」を行うようなものです。
 
自信を持って商品をおススメする。その気迫がこもればランディングページ
でお客様を動かせます。一生懸命最後のご説明をさせて頂く気持ちでページを
ご用意をされていくと良いでしょう。
 
具体的なランディングページの制作、そこに至る仕掛けづくりはアンカーが
全力でサポートします。お気軽にお問い合わせください。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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