自社ブランドづくり

アンカーの商売繁盛メール027:自社ブランドづくり【恐怖!負のブランディング】

anchor

2013年7月16日

~ 悪い噂ほど広がりやすい ~

買ったばかりのボールペンがすぐに書けなくなったり、まだ新しいパソコン
が故障して使えなくなったりしたらあなたはどう思うでしょうか。

「なんだ!このメーカー(ブランド)は!ひどいモノを作りやがって」と感情的に
なるのが一般的な反応です。

たくさんの商品アイテムを持っていても、大量に生産されたうちのたった一つ
の商品がダメでも消費者は会社全体を否定します。
レストランや他のサービス業でも同じです。不運にも同じような事が2、3度
続けばそのメーカーやサービス提供者は「完全否定」されます。

完全否定したからといってメーカーに連絡してクレームをつけるお客様は多
くありません。殆どのお客様はメーカーやサービス提供者に満を持っても黙っ
ています。

 心の中で『二度と買ってやるものか』と小さくても憎悪の炎を燃やしてます。
そして、自分の身の上に降りかかった災難を誰かにしゃべれる機会を狙って
す。話のチャンスが巡ってくると「もうあそこの製品は二度と買わない!」と
宣言し、いかにひどい商品だったのか、自分に迷惑が掛かったかを話します。

 こうした評判が負のブランドになっていきます。ダーティなイメージが広がれ
ばビジネス全体に影響しかねませんが、このイメージダウンを防ぐため重要な
役割を果たすのが『ブランドの支持者』たちの意見です。

yell

「そんなことはない。いい製品だよ」と誰かに語ってもらう必要があります。
恣意的にお願いして語ってもらうのではなく、ファンの方が自然に悪いイメー
ジを持った人を「なだめてくださる」ような感じにならなければなりません。

 ブランド支持者を作るためにはどうすればいいのかは真面目にブランディン
グを進めればいいだけですが特にコミュニケーションを保つ姿勢は大切です。
 「いつでも電話して下さいね」というお客様の声を聴く姿勢も必要ですし、
また時にはお客様に何らかのメディアを通じてご機嫌伺いをするのも方法の一
つです。

様々なタイミングを見計らい、メールやDMでご連絡を取ってみましょう。
好意のあるメッセージを貰って、お客様は決して悪い気はしないはずです。

ファンを育てるのは単にリピーターになってもらうだけでなく負のブランディ
ングに陥った時のセーフティネットとしても機能するのです。

 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。
お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤

 

アンカーの商売繁盛メール023:自社ブランドづくり【ブランドは「ヒト」である】

meki

2013年6月17日

~ 経営者の気持ち・社員の心構え ~

ブランドは商品や会社を表すもので、ブランディングのためのロゴやマーク
も商品やいろいろなアイテムについていますが、従業員についているわけでは
ありません。しかし、実際のブランドにおいてはヒトが全てです。

実はロゴやマークは「私たちが作りました。お世話させて頂きました」とい
う証にすぎません。

イメージ作りはブランドづくりでとても大切なことですが、それ以上に従業員に
ブランドを愛する気持ち、自分はブランドの一部なのだという誇りを持ち続けて
もらうことが大切です。

Weightlifting

 

 

 

 

 

 

 

 

この気持ちを保つために社是やスローガンがあります。

ただ、今のヒトに『言葉の押し付け』は通じにくくなっています。ただ覚えて
下さい。守って下さいだけではスローガンは浸透しにくいと思います。

スローガンの基本は経営者です。スローガンは経営者が自らの気持ちを語った
言葉で、実践されていると『真実』になります。またスローガンを実践した結果が
業績に結び付いていると、ヒトはサクセスストーリーの一部としてこの言葉を受
け入れます。

つまりスローガンは「良い言葉」である前に『重み』が要るのです。

スローガンを通じて経営を身近に感じ、スローガンを唱えることで自分もブランドの
一部になれると思えるようになってもらえればブランド構築は大きく前進します。

ヒトは弱いものですから決意や心構えはどうしても緩みます。弛んだ時に効くのが
こうした気持ちのこもったスローガンです。眠く、調子の出ない朝や折りに触れ、
改めて一度スローガンを唱え、新たな気持ちになってもらうことが大切なのです。

ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。
お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

マーケティング部門
ビジネスナビゲーター 加藤

━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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  開催日時:毎週火曜日 17:00―20:00 / 6月18日、25日
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◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
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アンカーの商売繁盛メール020:自社ブランドづくり【イメージに一貫性を!】 

anchor

2013年5月27日

~ ついついやってしまうイメージのブレ ~

 

ロゴやマークなどデザインには自ずと「テイスト」が存在します。

例えば同じ「可愛い」イメージでも「洋風と和風」では自ずとデザインテイストが異なります。

 

例えば「淡く柔らかい感じの色合い」の繊細な表現で、ヨーロッパをイメー

ジさせる可愛さと、可愛いけど墨絵のような力強い手描き和風のキャラクターでは

お互いが相容れません。

 

例えばロゴやマークは和風キャラにしたのに、お店や包み紙やホームページ

の制作をする時に、やはり「おしゃれな感じがいい」と思って

テイストを変えてしまうことがよくあります。

 

小売業でなくても名刺と会社案内。提案資料とロゴ。会社案内とホームペー

ジなどでもイメージが異なる例はたくさん見られます。その理由は作る人(デザインする人)が

それぞれの思いで、作ってしまうからです。

 

物理的にはロゴやマークとテイストの異なるツールを作れるし、使う事も出来ます。

ただ、表現を受け止めるお客様には違和感を与えてしまいます。

 

ところがお客様は違和感を覚えても率直に「変だ」と言う人はとても少数です。

誰からも注意を受けない間違ったイメージを発信している経営者はイメージの

ブレに気がつかずに過ごしてしまいます。

 

やがて時間が経つと「これでよかった」と思い込み、後から忠告されても

「長年、これでやってきたから」と忠告を拒否するようにさえなられます。

 

実はイメージのブレはデザインや広告をご存じない人が決定を下す組織で、

やってしまいやすいミスなのです。 ただ、ご安心いただきたいのはイメージ

のブレでブランドが傷つく事はありません。

 

しかし、テイストのブレがあるとお客様が統一感を感じられずに一流のブラ

ンドになりにくいのも事実です。

 

イメージのブレを防ぐには一括して様々なツールをお願いできる外部の窓口

(広告・販促の代理店)と契約したり、社内にブランドマネージャーを育成す

ることです。

一流のブランドの価値を築くにはこうした管理コストも必要になってきます。

 

ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。

お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

 

商売繁盛倶楽部メール016:自社ブランドづくり【コンセプトを大切にする】

meki

2013年4月30日

~ コンセプト喪失でブランドは崩れる ~

ブランドの基礎は心意気というお話をしましたが、コンセプトとはこの心意気
に他なりません。このコンセプト(心意気)が揺らぐとブランドはすぐに崩れ
てしまいますので気を付けましょう。

(002号 ブランドの基礎は心意気はこちら https://anchor-company.asia/news/592

例えば「お客様が第一」をコンセプトにブランドづくりを進めていたとしまし
ょう。しかし経営を考えた場合、顧客対応に掛かるコストが気になります。
電話やリアルな対応要員を用意するのも決して楽ではありません。

またコストを理由に素材の質を落としたり、工程を省く。サービスをできるだ
け短時間で済ませるなどのコンセプトに反した行為を経営者自らがやってしま
います。

それがコンセプトを守れる範囲内ならよいのですが、あっという間に広がり
ブランドの根幹は揺らいでしまいます。

「経営のために背に腹は代えられない」

というのが経営者の弁解だと思いますが、ブランド構築にとってコンセプトを
反故にするのは最悪の事態です。

コンセプトが崩れた影響は急に現れません。『品質を落としてみたけど変化が
ないから大丈夫じゃないか』と思ってしまいがちです。しかし、時間が経つと
お客様は変化に気がつきます。深刻なのは従業員の心が蝕まれることです。

「ごまかしていい。コンセプトに反しても構わないんだ」

従業員の心がブランドから離れ、好き勝手なことをし始めるとそれまで築き上
げてきたブランドは静かに、そして確実に崩れてゆきます。

どれだけ辛くてもブランドコンセプトだけは維持しましょう。コストの問題は
従業員と話し合って、どうすればコンセプトに反しないように切りつめられる
かを真剣に議論してください。必ず答は見つかります。

コストを掛けなくても心意気がしっかりしていればブランドは守れます。例え
ばコールセンターがなくても「真心を込めた電話対応」ができればお客様はつ
いて来てくれます。

コンセプトを言葉遊びにせず心から実践・共有できるものにしていきましょう。

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け
下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

次回は、5月7日(火)の配信となります。

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アンカー社では、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

① 自社ブランドづくり ② 知名度アップ ③ 営業マン強化 ④ 新しいお客様づくり

「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと考えます。
是非ご購読ください。

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アンカーの商売繁盛メール009:自社ブランドづくり 会社ブランド商品ブランド

anchor

2013年3月11日

~ ふたつのブランド ~

 

ブランド構築には「会社」と「商品(または商品群)」の2つがあります。

 

商品が一つの場合は会社ブランド=商品ブランドの場合もあります。

例えば、今の「マンダム」は昔「丹頂株式会社」で丹頂チックという男性整髪

料が看板商品でした。所が1970年に販売した「マンダム」が大ヒットした

ために、翌年の1971年に社名をマンダムに変えたという例もあります。

 

商品販売を強力に推し進めるなら「商品」のブランディングを行うべきですが、

一般的に小さな会社の場合は「会社」でブランディングします。

 

ではブランディングの構成要素をみてみましょう。

 

●ブランディングの構成要素

【ブランドネーム】

商品のブランディングをする場合、ネーミングはとても重要です。

会社でブランディングするときは社名は変えられませんので後で述べる

キャッチコピーなどで性格付けを行ったりします。

ブランドネームは「①覚えてもらいやすい ②サービスを連想できる ③ブラン

ド・アイデンティティを反映している」などが考えるポイントになりますが、

ブランドをイメージできる「(お客様が)言いやすい・呼びやすい」名前を考えましょう。

 

【ロゴ】

ネーミングが文字のデザインやマークになったものです。

言葉だけでなく、視覚でブランドを表現します。会社や商品の象徴ともなりま

すので飽きの来ないロゴ開発をデザイナーさんにお願いしましょう。

 

【キャラクター】

ブランドを普及させるうえでキャラクターはチカラを発揮してくれます。

地方自治体を始めとして「ゆるキャラ」は特産品など地名を覚えてもらうのに

とても役立っています。

同じように会社名や商品名を覚えてもらうのに誰からも愛されるキャラクター

はブランディングに役立ってくれます。

小売店・飲食店では「店主(社長)」のキャラクター化もお勧めです。

 

【ジングル(音)】

ジングルは短い音楽です。

ラジオなどで使われることが多く放送局によってはサウンドステッカー、アタ

ックなどとも呼ばれます。テレビCMでも「インテル」や「マクドナルド」が

よく使っています。ジングルを聞いてブランドを想起させる効果があります。

 

【パッケージ】

商品を包むパッケージはブランド表現の一つです。

表面に印刷されるデザインはもちろんのこと、形状や素材などでもブランドの

こだわりを表現することができます。

商品の中身の差別化が難しい場合、パッケージにこだわるのもよい方向性です。

 

【キャッチコピー(キャッチフレイズ)】

ブランドネームに添えられる短い文章です。

テレビCMでも一緒に流されます。「It’s a SONY」「ヒューマン・

ヘルスケア エイザイ」「スカッとさわやかコカ・コーラ」などが有名です。

 

【色】

色でブランドを表現する場合もあります。

例えばティファニーの「優しく上品な」ブルーの箱などが好例です。コーポ

レートカラーを決めて統一感を持たせると言った使い方ができます。

 

【ドメイン名】

ここで言うドメイン名とはホームページの住所となるネット上のネーミングです。

ドメイン名も「わかりやすさ」「覚えやすさ」「伝わりやすさ」を考えます。

長すぎない、綴り字がイメージしやすく打ちやすいなどがポイントとなるでしょう。

 

ブランディングを行うのに上にあげた構成要素、全てを用意する必要はありません。

 

ネーミングとロゴは必須ですがそれ以外の項目はブランディング表現アイテム

として必要に応じて開発して頂ければと思います。

こうした要素を 名刺・パンフレット・ホームページ・イベント・各種のメディア広告・

店頭で展開することでお客様に覚えてもらい浸透させていきます。

 

 

弊社ではネーミング・デザインなどブランディングのご支援も行っています。

 

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け

下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

 

 

※次回「010号」は、営業マン強化 「マニュアル化のススメ」をお届けします。

 

 

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アンカーの商売繁盛メール:004 自社ブランドづくり 【ブランドが意味するモノ】

anchor

2013年2月4日

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/02/04━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━

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◇<< 商売繁盛倶楽部メール004  :自社ブランドづくり>>

◇【ブランドが意味するモノ】

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~ 本当のブランド価値 ~

002のメルマガ「ブランドの基礎は心意気」の中で「ブランドとは商品・サービ
スに保証を与える」ものだという定義をお伝えしました。

https://anchor-company.asia/news/592

販売した商品・サービスがお客様のお手元でしっかりお役目を果たせることが
一番の価値です。

しかし本当のブランドの価値は単に「使える・一時的な満足を保証する」だけ
ではありません。持っていることにステイタスを感じて貰ったり、相談できる
といった長期的な信頼を得ることが本当のブランド価値です。

松下幸之助さんが残された言葉に「客の好むものを売るな。客のためになるも
のを売れ」というがあります。「その時にお客様が良いと思っても役に立たな
ければ意味がない。商売人はお客様に役立つものを売らないといけない」とい
う意味です。

しっかりと自分が売る商品の事を知ったうえでお客様のお話を聞きいて、
ためになるかどうかを判断して売るのが松下流の商売です。

この当たり前の商売の大原則、「お客様のためになるものを売ること」が信頼
と言うブランド価値を築いていく手法なのです。

●お客様対応を大切に考える 買わないお客様の相談にも応じる
●しっかり商品のことを研究している
●ニーズに合わないときは売らない勇気も持つ
●問題が起こっても決して逃げない クレーム対応が迅速・丁寧

こうした誠実な姿勢がブランドの信頼を築いていきます。
でも、この「当たり前」が「なかなかできない」ですよねぇ。
わかっているが身体が動かない。

どこまでサービスとして対応・提供すればいいのかわからないので
動きにくいのだと思います。

アンカー流の答えは「全力を尽くして事にあたる」です。
それしかないと思います。
自分の無理なく出来うる限りを尽くす。それでいいと思います。

きっとサービスを提供して「足りなかったなぁ」と思う事があります。
その悔しい思いがあるからこそ、サービスの質は改善され工夫されていきます。

その努力がやがて価値になり、ブランドになっていくのです。ブランドができ
るまで時間がかかりますから、無理せず取り組める方法をぜひ自分なりに編み
出してください。

アンカーはいつでもお客様の相談に乗ります。商品を研究します。ニーズに合
わなければ決して売りません。クレームには迅速丁寧に対応し、必ずやお客様
の商売繁盛に貢献します。それが私たちのブランドになると信じています。

もしブランドづくりにお悩みならご相談に応じております。お気軽にお声掛け
下さい。お客様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2月13日(水) 18時~20時

Facebookの使い方ディスカッション。今だからこそFacebookを使いこなそう!
https://anchor-company.asia/news/491

■ 3月 8日(金) 18時30分~19時45分

WEBで進める営業拡大策 ~ ネットで選ばれる会社になるために ~
https://anchor-company.asia/news/623

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

商売繁盛倶楽部メールでは、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

①自社ブランドづくり、②知名度アップ、③営業マン強化、④新しいお客様づくり

「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。

引き続き宜しくお願い致します。

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アンカーの商売繁盛メール002 ~ 自社ブランドを育てよう ~

anchor

2013年1月21日

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/01/21━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇<< 商売繁盛倶楽部メール002  :自社ブランドづくり>>

◇【ブランドの基礎は心意気】

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

       ~ 自社ブランドを育てよう ~

ブランディングが大事。
ブランドを育て他社と差別化を図る。そうしてブランドが育てば価格競争から
脱却できるし、お客様維持にもつながる。

ブランドづくりが大切なのはよく理解できているのですが、ブランディングを
しようとすると「何を手を付ければいいのか」よく判らないというのが実情で
はないでしょうか。

弊社アンカー社も、まだまだブランドではありません。
なので、私たちはいまブランディングの真っ最中です。そこで私たちがやって
いるブランド構築の方法を皆さんに公開していこうと思います。

全てがお役立て頂けないかも知れませんが、参考にして頂ける点があればぜひ
お持ち帰りいただければと思います。

さて、ブランドって一体なんでしょうね?

言葉の定義はいろいろありますが具体的には「ブランドにより商品・サービス
に保証を与える」と考えるのが一番わかりやすい定義だと思います。

例えば明治製菓という会社のお菓子は品質保証されている。だから消費者は
全くの新製品でも「明治のお菓子」なら大丈夫と思って買うことができます。

そこまで名前と中身をお客様に知ってもらう必要があるということです。

例えば「美味しい豆腐を作ろう」と頑張る会社があるとします。徹底していて
お客様から見えないところでも決して手抜きをしません。だから美味しい豆腐
を作れます。
やがてこの会社の作る豆腐は評価されていきます。この会社のマークと共に味
が認められ、マークを見ると豆腐が連想されるようになりました。

つまりブランド化できたわけですが何が基礎かと言えば「美味しい豆腐を作ろ
う」と頑張るところです。「徹底して手抜きをしない」心意気が実はこのブラ
ンドを育てているのです。

「見えないところでも手を抜かない」を守ることは至難の業です。
少し売れて来ると慢心するからです。おそらくルイヴィトンもシャネルも創業
するときに自分の会社がブランドになるなんて思っていなかったはずです。
「良いものを作りたい」という一心がブランドを育てて行ったのです。

洋服のブランドであれば徹底してターゲットに何が似合うかを研究することで
あったり、興業ビジネスであれば何が今一番面白いのかを常に探し求めたり、
分野によってやる事は全く違いますが商売に向かう心意気は同じです。

ブランドを作ってくのは実はこうした「心意気」なのです。

アンカーが目指すのは「お客様の商売繁盛に役立つ」ことです。
徹底的に、商売繁盛の方法にこだわっていきます。お客様に役立つことで商売
繁盛のブランドになっていきたいと思っています。

 

━━ 商売繁盛倶楽部イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1月25日(金)
商売繁盛倶楽部の人気イベント「商売繁盛会食ツアー in 天満」
5000円を握って、5軒のお店を呑み歩きながら繋がりを強化していきましょう。
詳しくは、https://anchor-company.asia/news/566

2月13日(水)
テーマは、営業マンのFacebookの使い方ディスカッション。
今だからこそFacebookを使いこなそう!
場所は梅田徒歩3分のオフィスタワーです。
アクセスに便利なので営業マンの方、集まってください。
詳しくは、https://anchor-company.asia/news/491

 

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