商売繁盛メールseason5

コラム.215:本当のおもてなしを考える

meki 2017年10月2日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
朝・夕涼しくなり、2017年も10月となりました。
残り3ヶ月、商売繁盛に頑張っていきましょう!!!

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【本当のおもてなしを考える】

 2020年のオリンピック誘致で
 流行語にもなった「おもてなし」ですが、
 皆さんはどう実践されておられるでしょうか。

 お店に来られた時に丁寧にお辞儀をする、
 お礼をするときに両手をおへそに当てて軽く会釈をする。
 スーパーでもよく見られるおもてなしのスタイルです。

 このスタイルで接客されれば気持ちの良いですが、
 地域のお店で行う「おもてなし」は
 もっと発展的であるべきだと私は考えます。

 基本は「どこまでお客さまのことを考えているのか」
 ということです。 続きを読む »

コラム.213:提案でお客様を作る

meki 2017年8月21日 月曜日 by meki
 
 
おはようございます、アンカー目木です。
 
立秋を過ぎましても、まだまだ厳しい暑さが続いております。お体にはご自愛ください。
 
さて、本日のメールマガジンは、マーケティングチームからのメルマガとなります。
 
お時間ある際にご購読ください。
 
 
【提案でお客様を作る】
 
 新規営業に行った時に
 自社のカタログを広げて「さあ、いかがですか」
 という営業をしていませんか?
 
 その方法も決して間違っていないとは思いますが
 お客様にとってみればネット販売とそれほど違いません。
 
 せっかく人が出かけて行って説明するのだから
 もっとネットとは違いう売り方をした方がよくて、
 それが提案であるべきだと私は思います。

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コラム.212:価格の考え方/値ごろ感の出し方

meki 2017年8月7日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木です。

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【価格の考え方/値ごろ感の出し方】

 まだまだデフレの影響なのか
 商売としては苦しい状況が続いています。

 安くしないと売れにくいし、
 価格をぎりぎりまで引き下げても
 販売量が大幅に伸びるわけでもありません。

 利益が取れて、お客様が納得して買ってくれる
 価格設定はますます難しくなっています。

 今のお客様が感じる「価値相応の値段」である、
 値ごろ感はどのあたりにあるのだろう?
 また、買い得だと感じてもらうには何か策があるのだろうか

 缶コーヒーで値ごろ感を考えてみましょう
 私の感覚では100円ぐらいが価値相応の値段です。
 しかし、何が何でも100円でないと買わないというわけではなく
 美味しいとなら、200円でも構わないとも思っています。

 結論から言えば、同じ市場で戦っている競合他社の
 品質・値段と比べられるので値段の許容範囲を
 しっかりと見出す必要はありますが、
 提供する価値に見合う値付けにすべきです。

 大切なことはお客様に「その値段で買ってもいい」
 と思っていただけるかどうかなのです。

 施策として必要なのはお客様にそう思ってもらうために
 商品の価値を示すストーリーや品質を証明すること。

 コーヒーなら美味しい理由、生まれてきた背景、
 開発に携わった人の苦労話などが
 ホームページで掲載されて情報が拡散されていくと
 商品が持つ正しい価値はお客様に伝わっていきます。

 商品体験によって本質的な価値を納得してもらう事も
 大切な施策です。

 要するに値ごろ感は価格を安く見せるというよりも
 価値をどう見せるか、納得してもらうかという問題と
 捉えるべきなのです。

 「商品の中身が良い」のは当然として、
 価格に見合う価値を表現できているかがポイントです。
 価格以上の価値があるとお客様が認めてくれたら
 「買い得」な商品と感じてもらうこともできます。

 市場価格をにらみながらにはなりますが、
 もっと売るためには、値段を下げるよりも
 お客様が価値を感じて下さるような
 情報発信や表現を考え直してみてはどうでしょうか

 

 ご相談はいつでも無料
 お気軽にお声がけください

コラム.211:スマートフォン時代に完全移行

meki 2017年7月24日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。

猛暑の日々が続いております。
大阪は36度、ほんとに暑いです。
わたしは食力で夏を乗り越えるがモットーです。
商売繁盛がんばっていきましょう!!!

さて、本日のコラムは、
今月わたくし目木が
顧問先訪問の際に感じたことをお伝えします。

【スマートフォン時代に完全移行】

毎月訪問している顧問先がある。

いつも月間のアクセス状況や
どのような単語で検索されたか
よく見られるページなどを分析しています。

そんな中、今月は3年間の契約数の分析をした。 続きを読む »

コラム.210:お客様の求める品質

meki 2017年7月10日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木です。

朝、目が覚めると蝉の鳴き声が聞こえてきました。夏は目前です。

本日の商売繁盛メルマガは、マーケティングチームからとなります。

【お客様の求める品質】

 今のお客様はセルフでやれば安くなる
 ことを知っていたり、
 基本的なコストパフォーマンスさえ満たしていれば
 高い品質を求めず「これでいい」と考えたりします。

 つまり頭のいい「合理的」なお客様が多くなっています。

 そうした合理的なお客さまとは対極的に
 並みの品質ではなく、贅を尽くした最高品質を
 求めるお客様もおられます。

 あなたのビジネスで、あなたのお客様が求めている
 品質はどのレベルでしょう? 続きを読む »

コラム.209:意外性で目先を変える

anchor 2017年7月3日 月曜日 by anchor

 

おはようございます、アンカー目木です。

2017年も半分が終わり、後半戦となる7月がスタートです。

本日は後半戦へむけましてマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【意外性で目先を変える】

 商売を続けていると方法は正しくても、
 マンネリになってしまいます。

 確かにずっとやり続けていることですから
 手法が型にはまり、独創性や新鮮味がなくなる
 のはある意味仕方がないことです。

 特に営業で回られている方は
 「もういいよ聞き飽きた」という声や視線を
 浴びがちではないでしょうか。

 相手のニーズが探り出せれば提案の糸口も
 見つかりますが、そうそうお客様のニーズは
 探り出せるものではありません

 その時に使う手として「意外性」があります
 目先を変えるという手法です。

 ●いつもとは違う時間帯で現れる。

 ●ファッションのテイストを変えてみる
  (ダーク系のスーツから明るめにするなど)

 ●ラフなスタイルからスーツで決めて行く

 ●少しだけ季節を先取りした装いを心がける

 あれ、どうしたんだろう
 少しでもお客様にそう思ってもらえれば大正解です
 その意外性から話の切り口を得られる可能性は高まります

 会社全体としても意外性を発揮し、
 お客様の目先を変えられる方法があります

 簡単な方法ではチラシのデザイン変更もひとつの方法です。
 堅い真面目なイメージからポップなものにしてみたり
 いつも使っている写真を別のものに変えてみたり。

 ホームページのデザインやカラーを変えてみるのも
 ありかもしれません。

 その時に、ちょっとだけ変えるのではなく
 できれば意外なほどに変えてみることをお勧めします

 意外であればあるほどお客様に与えるインパクトが
 大きいからです。

 目先を変えるのはちょっとした演出効果です。

 意外性もお客様に喜んでもらえるのが前提です。
 不快感につながりかねない外見・態度・表現は
 避けましょう

 目先が変わり、注目してもらえるということは
 新たな需要につながるかもしれません。
 マンネリだなぁと思ったらぜひちょっとした変化を
 試してみて下さい。

コラム.208:ホームページに御社らしさはありますか?!

meki 2017年6月26日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。
本日はいいお天気で、
風が冷たく気持ちよい朝ですね。

アンカーの商売繁盛メルマガをお伝えします。

さて、本日のコラムは、わたくし目木から
「ホームページに企業らしさがありますか?!」
をお伝えします。

先日、創業80年の会社様から
WEB相談がありました。
建築やリフォームを行っている会社です。

社長様より開口一番、
「うちのサイトどこがあかん!」と。
いった内容でした。 続きを読む »

コラム.207:主力商品とシンボリックな商品

meki 2017年6月12日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
今週の商売繁盛メルマガをお送りします。

本日はマーケティングチームからです。

自社の特長やサービスを伝えるために
チラシやホームページなどで
様々な商材を広報したくなるものです。
しかし、「何にでも手を出すどこにでもある会社」
と思われてしまうかもしれません。

本日は、主力商品とシンボリックな商品として
コラムをお伝えします。
ぜひ、お時間ございます時に御覧ください。 続きを読む »

コラム.206:商売のシンボルを作る

meki 2017年6月5日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。

6月第一週の、商売繁盛メルマガをお送りします。

本日はマーケティングチームからシンボルについてです。

【商売のシンボルを作る】

 みなさんはシンガポールといえば
 何を思い浮かべますか?

 私は現地に行ったことはありませんが
 宣伝効果でしょうか
 「マーライオン」が思い浮かんできます

 シンガポールのマーライオンのように
 シンボリックなものがあると
 記憶には残りやすいのです
 これは商売に活かせます

 お店や商売でシンボリックなものを持てばいい
 ということです 続きを読む »

コラム.205:制作から2年、違和感あって当たりまえ

meki 2017年5月29日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。
おはようございます。
5月第4週のアンカーメールマガジンをお送りします。

IT補助金の申請(6月末日締切)もあり、
ホームページのリニューアル相談が増えている今日この頃です。
お会いする方に云われるのが
現在のホームページが会社の営業展開、
イメージと少々ズレてきた・・・と口々に。

本日のコラムは、
「制作から2年、違和感あって当たりまえ」と題して
ホームページの鮮度についてお届けします。

ホームページは名刺代わり、あれば良いという時代から
スマホの登場など、益々進化が進んでいます。
ホームページ自体の役割も集客を目的としたものや、
企業イメージづくり、そして採用への動機づけなど、
多様化している状況です。

 

皆さん
自社のホームページに満足していますか、
違和感はないでしょうか。 続きを読む »