WEBマーケティング理論

コラム.181:WEB心理学

meki 2016年11月7日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 WEB心理学 】
 
 ウェブサイトのコンテンツを作る・載せる
 ときに心理学を応用し、効率を上げましょう
 
■みんながやっていれば「自分も」と思う
■バンドワゴン効果
 
 例えばみんなが「おいしい」
 と言って食べているお菓子は
 味はそこそこでも美味しく感じます
 
 これは周囲の言葉につられて
 自分もそう思う現象で、バンドワゴン効果
 と呼んでいます
 
 つまり周囲の評判によって
 お客様は安心したり、満足したりするので
 「お陰様で累計出荷2,000,000個達成!」の
 ような具体的な数字を示したり
 
 「ありがとうございます。お客様大絶賛!」
 といったお客様の声の紹介などを掲載すれば、
 世間がが認めているのだと認識し、
 安心して購入できるようになります

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コラム.180:ネットの数字

meki 2016年10月31日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 ネットの数字 】
 
 改めてサイト管理の数字を見ておきましょう
 
●セッション数(訪問数)
 いわゆるアクセス数。
 ホームページを見始めてから
 いろいろページを見て、去ってしまう
 までの一連の行動で1セッションです
 
●ページビュー(PV)
 ページビューは1回の訪問において
 来た人が見たページの数です。
 1ページしか見ずに他のサイトへ
 移動されることを「直帰」と呼びます
 
●ページ毎のページビュー
 そのページが何回見られたかを示します
 
●コンバージョン(CVR)
 ネットショップで言えば売上件数、
 問い合わせが欲しいホームページなら
 問い合わせ件数といった、
 ホームページで出た成果件数を、
 セッション数で割った割合のこと。
 
 ちなみにCVRはどれだけ良くても
 1%前後と言われています。
 
■数字の分析
 
【 セッション数が少ない 】
 原因は認知不足です。
 コンテンツに自信があれば広告しましょう。
 コンテンツの自信がなければ見直しや改良
 などが必要です。
 
【 PVは高いけどCVRが低い場合 】
 サイトに来訪後、計画通りにお客様が
 動いておられないのが原因と考えられます
 主にコンテンツ内容にずれがないか
 または目的に結び付けるためのコンテンツを
 考え直しましょう。
 
【 PVが低くCVRも低い場合 】
 コンテンツの魅力が乏しく、あまりページを
 見てもらえず、目的も達成できていません。
 次第にセッションが落ちる可能性があるので
 コンテンツを見直しましょう。
 
【 特に直帰率が高い 】
 直帰率の高さは「お客様が求めている」
 コンテンツではないという証ですので
 サイトの見直しは必須です
 
 結局サイトは「コンテンツ次第」です
 修正を加えたらどの指標が変わったのかを
 確かめてください。PV・CVRが上がれば
 支持を得たということです。
 直帰率が下がればお客様に違和感なく
 受け入れられたと言えるでしょう。
 
 細かくサイト調整をしてセッション数を上げ、
 結果が得られるサイトを目指しましょう
 
———————————————-
※ワンポイントアドバイス
 
 数字は具体的なサイトの
 修正ポイントまでは
 までは教えてくれません。
 
 しかし、改善すべき警告を
 与えてくれる指標なので絶えず
 チェックしていきましょう
 
 マーケティング部門 加藤

コラム.179:注目ネット広告媒体

meki 2016年10月24日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 注目ネット広告媒体 】
 
 リアルな接触で興味を持ってくれた
 人だけが来てくれるサイトではなく、
 
 不特定多数の来訪者を呼び込むためには
 広告が必要です。
 
 おススメはソーシャルメディア
 Facebook、Twitter、Lineでの広告です
 
 料金体系は概ねクリック課金で、
 リスティング広告に比べてその単価が低く
 小さな会社でも取り組みやすい広告です

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コラム.173:見込客を捉える情報提供

meki 2016年9月12日 月曜日 by meki

◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』

【 見込客を捉える情報提供 】

 サイトに有益コンテンツを掲載して
 自社に興味を持つお客様の集客を図る
 コンテンツマーケティングを
 以前ご紹介しました。

 今回は自社に興味をもってくれた
 お客様を徐々に有望見込客にしていく方法を
 考えていきましょう。 続きを読む »

コラム.167:コンテンツを計画する

meki 2016年7月25日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 コンテンツを計画する 】
 
 最近、流行のコンテンツマーケティンですが
 その定義はユーザーニーズに
 ぴったり合うコンテンツを
 サイトから提供し続け、
 ユーザーをファン化し、商品などを
 買ってもらう手法のこと。
 
 なにやら新しい考え方にように聞こえますが、
 概念自体はずっと昔からあるものです。

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コラム.164:ヴァイラルマーケティング

meki 2016年7月4日 月曜日 by meki

◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』

【 ヴァイラルマーケティング 】

 ヴァイラルマーケティングとは「クチコミ」を
 広めるマーケティング戦略のことです
 うまくいけば低コストで効率的に
 認知を得られ顧客獲得につながります。 続きを読む »

コラム.161:インバウンドマーケティング

meki 2016年6月13日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 インバウンドマーケティング 】
 
 WEBでの
 インバウンドマーケティングとは
 観光客誘致のことではなく
 
 役に立つコンテンツをサイトに掲載し
 「とてもいい会社」であることを
 理解してもらい、最終的には顧客づくりに
 つなげる戦略です。

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コラム.156:PDCAで正しさ知る

meki 2016年5月9日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 PDCAで正しさ知る 】
 
 サイトに対するユーザーの反応や評価を
 デザインに反映できれば
 より成果を高められますが
 その時に重要なのがPDCAの考え方です。
 
 PDCAとはPlan(計画)を Do(実行)して、
 結果が出たら Check(評価)を行い、
  Act(改善)を繰り返し、業務を継続的に
 改善していく方法の事を言います。

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コラム.151:カスタマージャーニーとは

meki 2016年3月28日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 カスタマージャーニーとは 】
 
 お客様が商品やサービスを知ってから
 購買・契約に至るまでを「旅」に例えて
 カスタマージャーニーと呼びます。
 
 一般的にはWEBサイトの認知から、
 WEBサイトでの購買完結までの流れのことです。
 
 例えばリスティング広告を
 クリックしてもらって辿りついたページから
 サイト内のどのページが見られて、
 最終的にどこの申し込みのボタンを
 クリックしたかという一連の行動です。

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コラム.150:ロジカルに考えよう

meki 2016年3月22日 火曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 ロジカルに考えよう 】
 
 WEBマーケティングに関わらず
 ビジネスをロジカルに考えると
 やるべき施策が見えてきます。
 
 「なぜ儲からないのか」を
 「頑張りが足りなかった」と考えたり、
 「景気が悪いから」と外部要因から
 見るのも決して間違いではないですが
 ロジカルに考えてみましょう。

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