商売繁盛メールseason4

コラム.187:これからのWEBマーケティング

meki 2016年12月26日 月曜日 by meki
◆ これからのWEBマーケティング 
 
 WEBマーケティングは
 SEO対策をはじめ、アクセス解析、
 リスティングなど広告実施や
 ブログ・SNS・メルマガを使った相乗効果で
 サイトやランディングページへの
 誘導を効果的に行うための活動を指します
 
 こうしたマーケティング手法をどう統合して
 効率よく使うかがこれからの課題で、
 2017年は「WEBマーケティングの戦略立案」が
 ますます問われる年になると思います
 
 どのサイトで新規客とコンタクトして
 自社サイトに誘導後、コンテンツを提供し
 納得して買ってもらうのか
 
 顧客になってもらった後のフォローも考え、
 広がっていく「ビジネスストーリー」を
 まず考えることが大切です
 
 その上でいくつかお勧め施策をご紹介します

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コラム.186:セールスコンテンツ

meki 2016年12月19日 月曜日 by meki

◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』

【 セールスコンテンツ 】

 お客様に自社が持っている
 専門知識や技術情報を提供して
 複数回の来訪を促す集客コンテンツ
 とは違い、セールスコンテンツとは、
 直接、来訪者にアクションを
 促すコンテンツです

 間違ってはいけないのは
 まだ買う気持ちが固まっていない
 お客様を心理的な手法を用いて
 購買へ誘導するコンテンツ
 ではないということです

 お客様に商品情報をしっかり提供し、
 商品のメリットや他社製品との違いを
 ちゃんとご理解していただけた状態から
 最後に買う気の背中を押すのが
 このセールスコンテンツです 続きを読む »

コラム.185:選び方情報掲載例

meki 2016年12月12日 月曜日 by meki
◆ 選び方情報掲載例 
 
 サイトで販売または問い合わせを
 得るために商品情報掲載は
 必要不可欠です
 
 ポイントはお客様ニーズを
 外さないことです。
 
 例えば消費者が相手の場合
 「芯が折れにくいシャープペンシル」を
 売りたいときに機能説明だけでなく
 「筆圧が強くても芯が折れない」
 といった説明の工夫が必要です

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コラム.184:商品の選び方コンテンツ

meki 2016年11月28日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』
 
【 商品の選び方コンテンツ 】
 
 サイトを運営する側は
 掲載している商品の事を熟知しています
 
 例えばビスを選ぶときに
 何を基準に選べばいいのか
 運営側としては「ごく当たり前」の話として
 長さと太さについて理解していますが
 サイトに商品を選びに来た人は
 プロばかりだとは限りません
 
 そこでビスを販売するサイトなら
 ビスの選び方を紹介するコンテンツは
 とても有効です。

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コラム.183:ハウツーの掲載

meki 2016年11月21日 月曜日 by meki


◆ ハウツーの掲載

 コンテンツのハウツーは人気があります
 「何かを上手にやる方法」がある
 と言われれば気になるからです。

 いまやっている方法よりも
 効率的だったり、楽だったり
 安上がりだったりすると
 お得な感じがします。
 
 三日でできる!素人でも簡単!
 無料でできる
 極端な例で行けば「2秒でできる」
 などのキャッチには魅力があふれています

 掲載するハウツーで大切なのは
 「即効性」があることです
 やってみたらすぐにうまくいったら
 サイトの閲覧者は情報提供をしてくれた
 会社・人を信頼し始めてくれます

 例えば「鏡の曇り止めのハウツー」が
 あったとしましょう。
 内容は次の通りです。

 シェービングクリームを薄く延ばして
 鏡の表面に塗り、2~3分後に乾いた布で拭く

 しかし、この文章だけをサイトに書いても
 有益なコンテンツにはなりません。
 まず読者の「共感を得る」ことが必要です。

 「お風呂の湯気などで鏡が曇ると嫌ですね」
 という風にハウツーが解決できる
 よくある状況説明から入ります。

 「曇りを簡単に止める方法をご紹介します」と
 どういうコンテンツなのかを述べます。

 「家庭によくあるものを使って
 曇り止めをしてみましょう」
 というふうにもう一段階、前振りをして、
 早く知りたいという気持ちを高めハウツーへの
 期待感を高めます。

 「1)シェービングクリームを手に取ります
 2)鏡をなでるように薄く広げます
 3)2~3分はそのまま放置します
 4)乾ききる前に乾いた布でふき取ります
 これだけです」
 手順は番号などを付けてステップごとに
 わかりやすく説明しましょう

 「鏡が浴びる湯気にもよりますが
 だいたい1週間程度は効果が続きます」など
 後説明や理由などの解説を入れてまとめます。

 こうしたライティングをするだけで
 皆さんがご存知のハウツーがコンテンツに
 変わります。

 ハウツー効果があればあるほど
 信頼感が高まります。優れたコンテンツで
 あればプロとして認めてもらえ
 見込客になっていただけることでしょう

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※ワンポイントアドバイス

 ハウツーでまずは認知獲得を
 プロとして認めてもらうためにも
 効果があります

 順序を経て説明することで
 単純なハウツーでもコンテンツに
 なっていきます

 マーケティング部門 加藤

コラム.182:WEB集客コンテンツの集約点

meki 2016年11月14日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』
 
【 集客コンテンツの集約点 】
 
 このメルマガの中で
 ブログを読んで「役に立つなぁ」と
 思ってもらえたり、
 
 SNSで「いつも頑張っておられるなぁ」と
 感じてもらえることがサイト来訪に
 つながるという話をさせて頂きました
 
 こうしたブログやSNS経由で
 サイトに来られた時の事を考え、
 トップページで注意すべきことが
 二つあります

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コラム.181:WEB心理学

meki 2016年11月7日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 WEB心理学 】
 
 ウェブサイトのコンテンツを作る・載せる
 ときに心理学を応用し、効率を上げましょう
 
■みんながやっていれば「自分も」と思う
■バンドワゴン効果
 
 例えばみんなが「おいしい」
 と言って食べているお菓子は
 味はそこそこでも美味しく感じます
 
 これは周囲の言葉につられて
 自分もそう思う現象で、バンドワゴン効果
 と呼んでいます
 
 つまり周囲の評判によって
 お客様は安心したり、満足したりするので
 「お陰様で累計出荷2,000,000個達成!」の
 ような具体的な数字を示したり
 
 「ありがとうございます。お客様大絶賛!」
 といったお客様の声の紹介などを掲載すれば、
 世間がが認めているのだと認識し、
 安心して購入できるようになります

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コラム.180:ネットの数字

meki 2016年10月31日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 ネットの数字 】
 
 改めてサイト管理の数字を見ておきましょう
 
●セッション数(訪問数)
 いわゆるアクセス数。
 ホームページを見始めてから
 いろいろページを見て、去ってしまう
 までの一連の行動で1セッションです
 
●ページビュー(PV)
 ページビューは1回の訪問において
 来た人が見たページの数です。
 1ページしか見ずに他のサイトへ
 移動されることを「直帰」と呼びます
 
●ページ毎のページビュー
 そのページが何回見られたかを示します
 
●コンバージョン(CVR)
 ネットショップで言えば売上件数、
 問い合わせが欲しいホームページなら
 問い合わせ件数といった、
 ホームページで出た成果件数を、
 セッション数で割った割合のこと。
 
 ちなみにCVRはどれだけ良くても
 1%前後と言われています。
 
■数字の分析
 
【 セッション数が少ない 】
 原因は認知不足です。
 コンテンツに自信があれば広告しましょう。
 コンテンツの自信がなければ見直しや改良
 などが必要です。
 
【 PVは高いけどCVRが低い場合 】
 サイトに来訪後、計画通りにお客様が
 動いておられないのが原因と考えられます
 主にコンテンツ内容にずれがないか
 または目的に結び付けるためのコンテンツを
 考え直しましょう。
 
【 PVが低くCVRも低い場合 】
 コンテンツの魅力が乏しく、あまりページを
 見てもらえず、目的も達成できていません。
 次第にセッションが落ちる可能性があるので
 コンテンツを見直しましょう。
 
【 特に直帰率が高い 】
 直帰率の高さは「お客様が求めている」
 コンテンツではないという証ですので
 サイトの見直しは必須です
 
 結局サイトは「コンテンツ次第」です
 修正を加えたらどの指標が変わったのかを
 確かめてください。PV・CVRが上がれば
 支持を得たということです。
 直帰率が下がればお客様に違和感なく
 受け入れられたと言えるでしょう。
 
 細かくサイト調整をしてセッション数を上げ、
 結果が得られるサイトを目指しましょう
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 数字は具体的なサイトの
 修正ポイントまでは
 までは教えてくれません。
 
 しかし、改善すべき警告を
 与えてくれる指標なので絶えず
 チェックしていきましょう
 
 マーケティング部門 加藤

コラム.179:注目ネット広告媒体

meki 2016年10月24日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 注目ネット広告媒体 】
 
 リアルな接触で興味を持ってくれた
 人だけが来てくれるサイトではなく、
 
 不特定多数の来訪者を呼び込むためには
 広告が必要です。
 
 おススメはソーシャルメディア
 Facebook、Twitter、Lineでの広告です
 
 料金体系は概ねクリック課金で、
 リスティング広告に比べてその単価が低く
 小さな会社でも取り組みやすい広告です

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コラム.178:SNSで集客策

meki 2016年10月17日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』
 
【 SNSで集客策 】
 
 Facebookでは第一段階として
 「ページ」を作り「いいね」や
 「シェア」を増やしながら地道に
 認知度を上げます。
 
 Facebookの特徴として
 「個人のつながり」で情報発信が多く
 個人がタイムラインに乗せるのは
 「私的」な情報が中心です。
 
 ビジネスと関わる記事でも
 「仕事で私にこんなことがありました」と
 いう程度までが一般的で、
 「この商品を買ってください」という
 ダイレクトなアプローチは好まれません。
 
 私共の実験ではセールスメッセージを含む
 営業情報を載せただけで「いいね」数は
 通常より半減しました。
 
 Facebookの使い方は営業訪問で
 お客様と雑談している感覚です。
 
 記事投稿では情報発信側が
 「元気にビジネスをやってる」事実が
 伝えられればそれでいいと思います
 
 第二段階として広告は作成された
 Facebookページを使って行います。
 
 ターゲットは細かく設定できますが
 ビジネスの意識でFacebookを見る人は
 少ないのでBtoBの宣伝にはあまり向きません
 
 個人向けの商品であればかなりの効果が
 出ていますので広告宣伝費を抑えながら
 やってみる価値は十分にあります。
 
 また20代までの若者がターゲットなら
 Twitterでツイートを行い、リツイート・
 フォローを増やしながら認知を高めるのも
 いい方法だと思います。
 
 FacebookもTwitterも時間がたてば
 情報はどんどん流されていきますので
 更新頻度はとても重要です。
 
 Facebookは1日1回、朝に画像付きで
 更新するのが効果的なようです
 
 Twitterは最低1日1回、効果を出そうと
 思えば数時間単位で更新しないと
 すぐに埋もれてしまいます。
 
 画像を入れると打てる文字数が減りますが
 画像が入った方が効果があります。
 
 短い文章になるので視認性も高く
 広告文に対するアレルギー反応は
 少ないですがリツイートは期待できません
 
 SNSのアカウントでは「つながり維持」を
 考え、広告で集客をしていきましょう
 
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 SNSでは個人のつながりが中心的な
 私的情報交換の場、
 ビジネスを持ち込むとうまいくいきません
 
 会社名でページを立ち上げ
 商品紹介をしてサイト誘導を図る
 この方法がSNS集客の正攻法といえます
 
 マーケティング部門 加藤