販促アイデア

商売繁盛メール143:販促アイデア 【いつでもお客様目線】

meki 2016年1月25日 月曜日 by meki
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【 いつでもお客様目線 】
 
 販促のチェックポイントは
 お客様目線で考えられているかです
 
 値引きさえしていればいいだろう
 と言う発想はNGです
 
 値引きは確かに買いたい気持ちの
 背中を押す最高のオファーですが
 それだけで今のお客様は動きません
 
 販売促進としては
 商品の価値を「なるほど」とお客様に
 気づいてもらうことが大切です
 
 この商品を使えば、こんな風に変われる
 こういうライフスタイルが実現する
 という発想を販促でもすべきです
 
 例えばホームページ制作で
 「0円でホームページ作ります」
 といったところで料金表を見れば
 運用費用が割高になり
 そこにに制作費が含まれるロジックは
 誰にでもわかってしまいます
 
 そうではなくて
 「小売業者のための年間販促プラン付
 ホームページ作成キャンペーン!」
 
 といった小売事業者の視線に立った
 販促ならば本当にやりたい人は
 必ずついてきます
 
 婚活でも
 「良いお相手を紹介」キャンペーンは
 お客様ニーズにマッチした内容ですが
 自分たちの事業内容をそのままです
 
 例えば「音楽好きな人はやはり音楽好きの
 人を探している」というニーズが判ったら
 
 「カップルでセッションできる
 音楽好きのお相手探しマッチング」などの
 販促策が組めます。
 
 このようなお客様の目線で販促を考えれば
 価格だけでない心に刺さるキャンペーンが
 十分に作りあげられます
 
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 常にお客様のニーズを
 お客様視線で考えましょう
 自分がお客様だったら
 その発想が何より大切です
 
 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール139:販促アイデア 【 WEB広告 】

meki 2015年12月28日 月曜日 by meki
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◆ 販促アイデア ◆
【 WEB広告 】
 
 残念な話ですが
 WEBサイトは告知しないと
 集客できません
 
 確かに名刺交換などで、
 会社に興味を持たれた方は
 会社名でサイト検索し来訪されますが、
 それ以外ではなかなか集客できません

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商売繁盛メール135:販促アイデア 【 チラシで目立とう 】

meki 2015年11月30日 月曜日 by meki

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◆ 販促アイデア ◆
【 チラシで目立とう 】

 チラシは撒いても客は来ない
 「チラシは効果が薄い」というのが
 定説になりつつあります。

 「チラシをしても反響がない」というのが
 主な理由ようですが、もしそうなら
 チラシの存在が否定するのではなく
 チラシの中味を疑うべきです。 続きを読む »

商売繁盛メール130:販促アイデア【 クーポンでプレゼント交換 】

meki 2015年10月19日 月曜日 by meki
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◆ 販促アイデア ◆
【 クーポンでプレゼント交換 】
 
 クーポン券をお持ち頂いたお客様に
 景品をプレゼントする
 この古典的な販促を活用して
 集客につなげましょう
 
 クーポンの配布方法として、
 注目すべきは「携帯やスマホ」に
 配布する方法です。

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商売繁盛メール127:販促アイデア【販促連動(WEBと紙媒体) 】

meki 2015年9月7日 月曜日 by meki
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【 販促連動(WEBと紙媒体) 】
 
 WEBは24時間365日どこからでも
 見ることができますが、
 宣伝をするか、検索されない限り
 なかなか眼に止りません
 
 紙媒体は宣伝です
 媒体から情報を受け取る人に
 情報提供が可能ですが
 配布枚数が限定的であまり多くの人に
 知らせられません
 
 販促としては
 この両者を組み合わせを考えましょう

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商売繁盛メール123:販促アイデア【 WEBユーザビリティ 】

meki 2015年8月3日 月曜日 by meki

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【 WEBユーザビリティ 】

 ユーザビリティとは「使いやすさ」のこと
 WEBサイトの使いやすさを上げてより
 効果を高めていきましょう

●人の顔を使ってみる
 特に笑顔の写真を使ってみましょう。
 来訪者の視線はまず写真の人物に誘導されます。

 例えば写真の人物を横向きにしておいて
 その視線の先を読ませたい部分に向けると
 来訪者の眼を自然に誘導できます。

●読んで欲しい本文は「すき間」重視
 タイトルではなく、
 文章を読んで欲しい時は
 ページ左右のすき間・
 行間を取ると読みやすさが上がり、
 理解が得られます

●ボタンは分かりやすく
 「今風」のデザイン傾向では
 影や光を表現した立体的なデザインより
 シンプルさが人気です。

 ページの背景色に溶け込まないように
 ボタンはコントラストを高めたり
 色相を変えることで
 良い結果につながると思います

●直感的に使いやすく
 例えば会社のロゴは画面左上にあり、
 クリックすると必ずトップページに
 戻る基本的なページ作成ルールは
 守るべきです。

 また同様に文字のリンク色も
 デザイン的によほど違和感がない限り
 基本色のブルーのままにしておく方が
 分かりやすい

 定石となった(お客様が使い慣れた)
 仕様をそのまま採用するのは
 お客様に余計な負担を掛けないためです

 スマホでのサイト閲覧が増える中、
 ユーザビリティをどうするのかは
 ますます大きな課題だと言えます

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※ワンポイントアドバイス

 WEBサイトのデザインは
 判りやすさが一番大切!
 使いやすさを追求しよう

商売繁盛メール119: 販促アイデア【 メールでDMしよう 】

meki 2015年6月22日 月曜日 by meki
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【 メールでDMしよう 】
 
 お客様との信頼関係づくりに
 情報提供は欠かせません。
 
 何らかの情報を提供して、
 情報に価値があるからこそお客様は
 信頼をしてくださいます。
 
 チラシも情報提供の一つですが、
 DMは個人に向けてカスタマイズできる点で
 さらに重要な情報提供ツールです。

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商売繁盛メール115: 販促アイデア【 チラシの基本構造 】

meki 2015年5月25日 月曜日 by meki
◆ 販促アイデア ◆
【 チラシの基本構造 】
 
 チラシの主目的は
 「売りにつなげる」ことです。
 そのために必要な構造を見てみましょう。
 
1:目立て!
 
 「なんやこれ!」「カッコいいやん!」と
 お客様の視線を奪うことが大切です。
 
 ターゲットや取扱い商品にもよりますが
 奥ゆかしさは不要です。目立ちましょう。
 
 キービジュアル(主役の画像)と
 キャッチコピー(引き込む文章)は
 アイキャッチ(視線を奪うもの)として
 とても重要な役割を果たします。
 
 お客様視線で、どうすれば目立つかを考え
 インパクトのある画像・コピーを考えます。
 とにかく「目を惹く」事にこだわりましょう。
 
 
2:わかるか?
 
 「何が書いてあるのかわからん」
 というのはチラシ失格です。
 
 まず説明文が読めるかです。
 文字の大きさや、文字色に注意します。
 
 そして読みやすさもチェックします。
 文章の切れ目や説明文の長さに
 注意しましょう。
 
 商品によっては説明を
 びっしり書き込む方が
 お客様に訴えかけられます。
 
 ストーリーがあればなおさらのこと。
 さらりと要約してしまわず、じっくり
 お伝えすることで購買意欲が沸きます。
 
 しかし、一般的に、
 チラシは軽く扱われがちです。
 「パッと見て、スッとわかる」
 すっきりとした文章でまとめましょう。
 
 また、どうすれば買えるのか。
 お店なら「お店の地図」、通販なら
 「申込みのフリーダイヤル」を掲載。
 その判りやすさも要チェックです。
 
 
3.:購入特典で背中を押す
 
 購入促進のチラシでは
 「割引」や「購入者プレゼント」など
 購入特典の掲載も忘れずに行います。
 
 ちょっとしたことでもお客様は動くので、
 何らかの購入特典を用意して下さい。
 
 こうした要素をまとめてから
 デザインはできればプロに任せましょう。
 
 同じ内容でも表現が稚拙だと反響が
 全く変わります。
 
 
 チラシデザインでお悩みの時は
 お気軽にご連絡ください。
 無料でご相談にお答えいたします
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 チラシ構造の基本は
 1.目立つ  2.判りやすさ 3.購入特典の掲載
 がポイント。デザインはプロに頼もう
 
 
 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール111:販促アイデア≪ WEBは配色でイメージ作り ≫

meki 2015年4月13日 月曜日 by meki
◆ 販促アイデア ◆
【 WEBは配色でイメージ作り 】
 
 色でイメージが伝わるのは
 既にご存知だと思います。
 
 自社の商品情報を
 お客様にお伝えするのに
 どのようなイメージが良いかを考え
 サイトの色を決めましょう
 
 例えば「元気さで売る会社」の場合
 おススメはやはり「赤系」です。
 
 「先進的」なら「紺・グレイ系」
 「クールで知的」なら「青・紺や濃い色」
 「親しみやすさ」なら「黄色・オレンジ系」
 「やさしさ」なら「緑系」
 「可愛らしさ」なら「ピンクや淡い色」
 
 そうしたイメージカラーを
 「黒」や「グレイ」と組み合わせれば
 ぐっと引き締まったり、モダンな
 感じを作ることもできます。
 
 サイトの内容も大事ですが
 イメージを色で伝えるられると
 見る人はより深く共感します。
 
 「お、この会社はカッコいい!」
 ユーザーがそう思うのは内容よりも
 実は配色やトップページに載せる
 写真からです。
 
 イメージ訴求の方向性を決めるのは
 社長の仕事です。
 
 そこからWEBデザイナーに
 配色の提案をもらうようにしてください
 
 そしてイメージが伝わるのかを
 納得いくまで検討すべきです。
 
 サイトはブランディングの重要ツール
 だからこそ、イメージに合った色に
 しておく必要があります。
 
 サイトは暫く放置しているな~
 そう思った社長様。
 
 今すぐ自社サイトを見て、
 今の自分の会社のイメージにあっているのか
 チェックしてみて下さい。
 
 よくわからないときは
 ご連絡ください。
 無料でアドバイスをお送りします
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 自社のイメージ作りはサイトから
 サイトでのイメージ強化を始めましょう