通るプレゼンづくり

商売繁盛メール107:シーズン2 ベストメルマガ③

meki 2015年3月16日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、
3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

今日は、通るプレゼンづくり より「説得はストーリーだ」をお届けします。

【説得はストーリーだ】

 プレゼンを理解してもらうために
 ストーリーづくりは欠かせませんが、
 その例を挙げまてみましょう

 もし皆さんがコンピューターの
 ウィルス対策ソフトを
 プレゼンするとしたらどこから
 話を始めるでしょうか?

 良くあるパターンは「事実」から入って、
 説得する方法です。

 『今、世の中にはウィルスが多くあり、
 対策を怠ると大変なことになります。
 そこで当社の対策ソフトですが、
 最高品質の最新対策機能を搭載。
 業界NO.1の実績を誇ります。
 コンピューターの安全のために
 ぜひご利用ください』

 この入り方はとても順当で間違いでは
 ありません。きっと技術を愛する人には
 刺さるプレゼンになります。

 しかし実は技術に興味の薄い
 一般人には印象に残りにくい方法です

 では次は如何でしょう

 『もし、ウィルスのことを気にせずに
 いられたらどんなに幸せでしょう
 ネットショッピングもネットバンキングも
 セキュリティのことはこのソフトにお任せ
 あなたのコンピューターを
 確実に守ります』

 おそらく前のプレゼンよりも
 柔らかでほっとするイメージを
 感じられたと思います。

 このソフトによってウィルス攻撃より
 コンピューターが守られているシーンを
 ストーリーとしてやさしく語っている
 からです。

 こうした表現によって、
 お客様は難しい機能の話は分からなくても、
 「得られる効果」を理解し、
 安全になるという印象を持ちやすくなります。
 
 機能を語る方法だけでなく、
 商品によって得られる「効果」を
 ストーリーにしたプレゼンをすれば

 今までとは違うお客様を
 得られると思います。

商売繁盛メール102:通るプレゼンづくり【プレゼンは丁寧に】

meki 2015年2月9日 月曜日 by meki

 【プレゼンは丁寧に】

 プレゼンが通るのは内容が良い
 というのは当然ですが、その他にも
 資料、パワーポイントが解りやすい。
 色が綺麗だ。図表がよくまとまっている。
 そうした点が評価され、通ることもあります。

 また、話す力も大切です。

 プレゼン態度が素晴らしいと、
 それだけでよい評価がもらえます。

 反対にプレゼンが下手な人は
 ステージに出るだけであがってしまい、
 うまく説明できないことがあります。

 お客様の反応が悪い時に
 やりがちな重大ミスとして、

 その場の思いつきでプレゼン内容を
 変えたり、エピソードを入れたりする
 ことがあります。

 しかし急場では、まとめられずにさらに焦り、
 お客様の反応がますます悪くなる
 という恐ろしいミスです。

 どれだけ反応が悪くてもプレゼン内容は途中で、
 変えないようにしましょう。

 プレゼンで伝えたい話を理解してもらう
 という目的を達成することも大切ですが、

 同時にあなたの信頼を勝ち取る場にしましょう。

 そのために何をすべきか。

 方法は初心者にもできる
 簡単なことです。

 それは丁寧に
 プレゼンすることです。

 真剣に何かを伝えようとすると
 人は自然に前向きになります。

 その上で丁寧に話せれば、
 内容もさることながら
 あなたの気持ちは必ず聞く人に伝わります。

 見栄えの良い書類、わかりやすいスライド、
 よく通る声、まるでアナウンサーのような語り口。

 それらの要素はあなたが示す誠実さに比べれば
 単なるお飾りにすぎません。

 丁寧に、落ち着いてプレゼンすることによって
 あなた個人のファンになってもらいましょう

 それがプレゼンを通していくポイントにも
 なっていくのです。

 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール099:通るプレゼンづくり【空白でゆとりを表現する】

meki 2015年1月19日 月曜日 by meki

 【空白でゆとりを表現する】

 プレゼンスライドの中で、
 しっかりと読んで欲しい部分が
 ある時に皆さんなら
 どのような方法を
 使われるでしょうか。

 基本は大きな文字を使う方が
 多いと思います。

 文字は大きければ目立つので、
 読みやすくなりますよね。

 次に特別な色を付ける方も
 多いのではないでしょうか。

 本文が黒なら読んで欲しい部分は
 赤にします。

 この方法ももちろん、有効ですが、
 1ページで文字色を赤くするのは
 せいぜい2ヶ所程度にとどめます。

 緑や青、オレンジなど
 色をたくさん使ったり、
 赤の色付けした箇所が多くなると
 どんどん目立たなくなるので
 ご注意ください。

 そして、プロっぽい方法として
 周囲の余白を十分に取る
 という方法があります。

 極端な話、
 1ページの中央に数文字の
 キーワードだけ書く
 というのも、方法として
 「あり」です。

 目立たせたい部分の周囲に
 十分な余白を取ると、
 見る人の眼は少ない文字に
 釘付けになります。

 この方法だと文字は
 多少、小さくても、黒でも
 背景色とのコントラストが十分なら
 目立ちます。

 読んで欲しい部分を
 『大きく、
 色を付けて、
 十分な余白を取る』

 という組み合わせにすると
 さらにインパクトは増します

 印象に残したい言葉は
 ページの中で十分な余白を取って
 載せる

 この方法は
 成功するプレゼンづくりに
 欠かすことのできない手法です。

 ぜひ一度、お試しください

商売繁盛メール096:通るプレゼンづくり【書くか、しゃべるか】 

meki 2014年12月15日 月曜日 by meki

 【書くか、しゃべるか】

 プレゼンの資料を作る時に
 「どこまで書くか」に迷うことがあります。

 あまりスライドに書きすぎるのも
 良くないように思えるし、
 逆に文字が少ないと内容が貧弱に
 見えてしまわないかと不安になります。

 通るプレゼンを作る観点からすれば
 できるだけ文章は要点を絞り込んで書くのが
 ベストですが 結論から申し上げると、
 文章量はプレゼンの内容やスタイルによって
 変えるべきです。


 例えば、イベントのディティールを検討して
 もらうためのプレゼンとか、
 新製品発表会のプレゼン資料などは
 持ち帰ってもらい、じっくりと検討してもらう
 必要があります。

 そうしたプレゼン資料は細かく、
 丁寧に書き込むべきです。
 たとえプレゼンを受けなかったとしても
 資料を見れば内容がよく分かるように作ります。


 それとは別に詳細を検討する前の段階の
 コンセプトを伝えるようなプレゼンでは
 イメージさえつかんでもらえばそれでいいので

 書き込みはさらに絞り込み、
 キーワードに留め、話で魅力を伝えます。

 こうしたプレゼンで詳細な書き込みをすると、
 言葉が制約となり、イメージを窮屈なものに
 してしまうこともあります。


 プレゼン初心者の場合は
 内容はともあれ自分の喋る内容を
 全部、資料の中に書いておいても構いません。

 そうしておけば途中で話が詰まったら、
 そこから先はスライドを読み上げる。
 という奥の手も使えます。

 喋りが得意な人は喋りを邪魔しないように
 文章を極力、少なくしても構いません。

 このようにプレゼン内容やスタイルによって
 文章量を調節して、スムーズにプレゼンが進み、
 好印象につながるようにすればプレゼンは
 通りやすくなっていきます。



 2014年はこの号が最終となります。
 今年もご愛読ありがとうございました。

 新年は2015年1月5日からの再開となります。

 ご意見やご要望、ご質問などがありましたら
 お気軽にお寄せください。


 皆様、どうぞよいお年を。


 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール093:通るプレゼンづくり【「なるほど」を引き出す手法】

meki 2014年11月25日 火曜日 by meki

【「なるほど」を引き出す手法】

 プレゼンの中に「なるほど」と思って
 もらうべきポイントを
 少なくとも2つ作りましょう

 一つ目は開始直後に「聞く姿勢」を
 持ってもらうための「なるほど」です

 現状の分析やお客様のお困りごとを
 プレゼンの冒頭に置きます。

 一つ目はプレゼンの前提条件が、
 自分たちが抱えている問題なのだと
 気づかせる「なるほど」です。

 例えばダイエット商品なら、
 「リバウンドが心配ですね」といった
 お客様のお困りごとを説明します

 現状、自分が困っていることを語られると
 お客様は「その通りだ。なるほど」と
 共感します。

 前提条件続いて商品に関する情報を
 プレゼンしていきます。
 もちろんこの内容にも「なるほど」と
 思っていただかないといけないのですが

 連続的に「なるほど」と思ってもらうには
 前提条件からずれないことです。

 問題点(ダイエットはリバウンドが起こる)
 からスタートして原因を指摘し、抑え方を
 お知らせする。と言った流れです。

 この流れの中で商品提案をすれば
 自然に受け入れてくれます。

 そして重要なのはプレゼンを聞いた人が
 行動する「なるほど」を用意することです。

 「安いので買って下さい」はお願いで、
 「なるほど」を引き出すメッセージでは
 ありません。

 プレゼンの提案を受け入れて
 お客様の生活・体調が素晴らしいモノに
 変わる姿・未来の姿を表現しましょう。

 例えばダイエット不要の痩せる体質になる。
 その姿を言葉・ビジュアルで表現されると
 聞いていた人はその姿を想像します。

 とても良い将来像を示す。
 これが二つ目の「なるほど」です。

 二つ目の「なるほど」は内容が新鮮で、
 ニーズに合うほど、高い価値を感じます。

 最初と最後の「なるほど」この二つが
 本当に「お客様の問題」であり、
 「新鮮でニーズに合った未来像」であれば
 値引きの問題にはつながりにくく、
 プレゼンの勝率があがることは
 まず間違いありません。

 常にこの二つの「なるほど」を意識しながら
 プレゼンを作っていきましょう

商売繁盛メール089:通るプレゼンづくり【写真加工はオフィスで!】 

meki 2014年10月27日 月曜日 by meki
【写真加工はオフィスで!】

 通るプレゼン資料に画像は欠かせません

 前回085【スマートアートを活用する】では図表の
 作り方をご説明しましたが、今回は画像加工のツール
 について話をさせて頂きます

  バックナンバー085:【スマートアートを活用する】
   https://anchor-company.asia/news/1548

 

 素人が撮った写真はあまり明るさを
 意識しないで撮影することが多く、
 写真全体が暗かったり、
 色が冴えなかったりします

 photoshopがあれば写真の明るさ・コントラストを
 調節できますが、
 グラフィックの素人にとってphotoshopは
 値段も技術も敷居が高いソフトなので
 デジカメで撮った写真はそのまま掲載されることが
 多かったと思います
 
 実はMS Office2010には強力な画像編集機能が
 ついています。
 この画像編集昨日はWordでも、Excelでも、
 Powerpointでも使えます。

 Office2010のファイルの中に画像を貼り付けると
 「図ツール」というリボンが開きます。

 このリボンの左端に「背景の削除」「調整」
 といったアイコンのグループが見えますが

 これが画像編集機能メニューです。

 例えば「背景の削除」では簡単な操作で背景を
 透明にできます。

 「修正」では明るさやコントラストの調整
 が可能です。
 「色」ではトーンの調整やモノクロ画像が
 作れます。

 さらにphotoshopのフィルターに似た機能まで
 あります。

 「アート効果」を使うと手描きの絵にした
 ような感じに写真を加工できたりします。

 さすがにプロツールのように細かな設定は
 できませんが素人でも使いやすいように
 うまく作られています。

 今までデジカメで撮った写真を
 ただパワポに貼りつけるだけだった皆さん、

 図ツールを使って貼んだ画像を
 よりよい、見栄えのよいものにして
 プレゼンをカッコよく仕上げて下さい

 キレイな画像はプレゼンの理解を
 きっと深めてくれます。

商売繁盛メール085:通るプレゼンづくり【スマートアートを活用する】

meki 2014年9月29日 月曜日 by meki

【スマートアートを活用する】  

   パワーポイントやワードで
 企画書やプレゼン資料を作る時に
 図表が必要な時があります

 関連する写真などがすぐに見つかれば
 いいのですが、そう都合よくいくとは限りません

 そうした時にスマートアートの出番です

 ワード・パワーポイント・エクセルともに
 「挿入」メニューのリボン、
 「図」グループの中に
 「SmartArt」のアイコンがあります。

 例えば、準備、実行、検証
 という3ステップがあったとすれば

 SmartArtのダイヤログボックスで
 「手順」から「基本ステップ」を選び、文字を
 入れていけばOKです。

 文字数により、箱の大きさは自動的に
 調節され、見栄えのする図表ができます。

 SmartArtの細かな操作説明は割愛しますが
 重要なのはプレゼン内容を理解してもらうのに、
 データや実務のステップを
 シンプルで分かりやすい図で示すことが
 とても大切だということです。

 シンプルな図表が「ページの真ん中」に
 レイアウトされている。
 実はそれだけでも企画書やプレゼン資料の
 カタチはできてきます。

 SmartArtの中で表現しきれる程度まで
 文字数を少なくして、分かりやすくできれば
 細かなデータを並べるよりもプレゼンへの
 理解度は高まります。

 プレゼンの背景になる精緻なデータは必要ですが、
 それを如何に要約して「見せるべき数字やポイント」を
 強調します。

 提案の骨子であるターゲットやコンセプトも大切ですが、
 資料ページでは印象に残るデータやプロセスの見せ方も
 とても大切です。

 通るプレゼン資料づくりにはぜひSmartArtを
 活用して、見栄えのあるものになさってください

商売繁盛メール082:通るプレゼンづくり【説得はストーリーだ】

meki 2014年9月8日 月曜日 by meki
 ~ 説得はストーリーだ ~
 
 プレゼンを理解してもらうために
 ストーリーづくりは欠かせませんが、
 その例を挙げまてみましょう
 
 もし皆さんがコンピューターの
 ウィルス対策ソフトを
 プレゼンするとしたらどこから
 話を始めるでしょうか?
 
 良くあるパターンは「事実」から入って、
 説得する方法です。
 
 『今、世の中にはウィルスが多くあり、
 対策を怠ると大変なことになります。
 そこで当社の対策ソフトですが、
 最高品質の最新対策機能を搭載。
 業界NO.1の実績を誇ります。
 コンピューターの安全のために
 ぜひご利用ください』
 
 この入り方はとても順当で間違いでは
 ありません。きっと技術を愛する人には
 刺さるプレゼンになります。
 
 しかし実は技術に興味の薄い
 一般人には印象に残りにくい方法です
 
 
 では次は如何でしょう
 
 『もし、ウィルスのことを気にせずに
 いられたらどんなに幸せでしょう
 ネットショッピングもネットバンキングも
 セキュリティのことはこのソフトにお任せ
 あなたのコンピューターを
 確実に守ります』
 
 おそらく前のプレゼンよりも
 柔らかでほっとするイメージを
 感じられたと思います。
 
 このソフトによってウィルス攻撃より
 コンピューターが守られているシーンを
 ストーリーとしてやさしく語っている
 からです。
 
 こうした表現によって、
 お客様は難しい機能の話は分からなくても、
 「得られる効果」を理解し、
 安全になるという印象を持ちやすくなります。
 
 機能を語る方法だけでなく、
 商品によって得られる「効果」を
 ストーリーにしたプレゼンをすれば
 
 今までとは違うお客様を
 得られると思います。

 

商売繁盛メール078:通るプレゼンづくり【プレゼンの目的って何?】 

meki 2014年8月4日 月曜日 by meki

 プレゼンの目的とは何でしょうか

 「商品を詳しくし説明すること」
 「サービスを正しく理解してもらうこと」

 ですよね。

 プレゼンを終えたら、
 お客様に「よく分かった!」
 と言ってもらえるように頑張ります。

 でも、ビジネスでプレゼンする時は
 理解のもう一歩先にある
 「商品やサービスの採用」を目指している
 はずです。

 「よく分かった!」で終わらずに、
 「どうやったら買えるの?」と言ってもらえて、
 初めてプレゼン目的を
 達成できたと言えます。

 そのためには、
 内容の充実はもちろんですが、
 内容と一緒にお客様にして欲しい
 「アクション」も伝えましょう。

 商品を採用してもらうために
 お客様の背中を押すのです。

 例えば通販の広告で良く聞く最後のセリフ、
 「さぁ、皆さん!今すぐお電話ください!」は
 実はお客様にアクションを促す
 サインなのです。

 気の弱い人にとっては
 「今から~してください。」は
 「押し付け」と感じるかも
 知れませんが、

 実はそうではありません。

 ためらうお客様の背中を押してあげる
 応援メッセージでもあります。

 押しに負けて買っちゃったよ。

 この買い手のセリフは
 決して後悔ではなく、

 いい買い物をした時の
 売り手の気迫に対する
 感謝の気持ちです

 単にいい話だったと
 しみじみ思ってもらうのではなく、
 お客様に動いてもらうこと

 ビジネスにおいては
 それがプレゼンの目的なのです。

 

商売繁盛メール074:通るプレゼンづくり【タイトルは大胆に】

meki 2014年7月7日 月曜日 by meki

 ~ 表紙で読む気にさせる ~

 代理店勤務時代、本当に死ぬほど
 企画書や提案書を作成してきました

 その当時の表紙は大抵、白い紙に
 下線を引き、黒い文字で、
 できるだけ大きくタイトルを書きます。

 「1995年度 店頭販促策のご提案」

 こんな風に作っていました。

 いかにも素っ気ないですよね。

 今見ると、とてもじゃないですが、
 中味を読む気になれません

 決してセンスがいいとは言えない
 こうしたスタイルは止めて、
 企画書や提案書を読んでもらうために
 表紙も大胆にしましょう。

 ビジュアルで目を引くのも
 決して悪くない方法ですが、
 見た目で頑張るのではなく、

 内容を要約して、
 「おっ!これは読まないと!」と
 思っていただけるようにタイトルを
 工夫しましょう

 例えばこんな感じです

 「月間で売上120%達成する
   キャラクターPOPのご提案」

 ウソを書いてはいけませんから
 「売上120%」と書くなら、
 実証されていることは前提です。

 このようなタイトルがあると
 提案を受けた側は
 読む気になって提案書を見てくれます

 実は、読む気になって読んでもらうのと
 読む気がないのとでは理解の深さが
 全く違ってきます

 当然、読む気になってもらえる方が
 良く分かってもらえます。

 特にコンペになった時
 タイトルにはこだわって、
 お客様のハートに刺さるフレイズを
 考えてください

 今までそうした気遣いをされて
 おられなかったら、
 タイトルを変えるだけで
 きっとコンペの勝率は変わってくると
 思います。