一から始める広告広報

商売繁盛メール105:シーズン2 ベストメルマガ①

meki 2015年3月2日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、

3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、一から始める広告広報 より「問い合わせ対応」を
 お届けします。

  【問い合わせ対応】 

 一般的な広報で大切な役割の一つに
 お客様の「問い合わせ」を
 引き出す事があります。

 お客様から引き出した「問い合せ」に
 的確な回答をすれば、購入や
 よいイメージづくりにつながります。

 この問い合わせ対応には
 「回答の内容」も大切ですが
 回答の仕方にも
 気を配ってください。

 特に
 ●お客様に失礼がないか
 ●約束は守れているか
 ●杓子定規で人間味が薄れていないか
 などに注意しましょう

 たとえば電話で問い合わせを受けた人が
 広報内容を知らなかったり、
 口のきき方が悪かったりすると
 お客様は一気に興味を失いかねません。

 お客様と約束したら、その約束は
 どのように小さなことであっても
 必ず守りましょう。

 「明日、お電話します」
 と言えば、どんなことがあっても
 翌日、そのお客様に電話をしなければなりません

 こうした約束を守る姿勢が会社としての
 信頼(ブランド構築)につながります。

 業務の効率をアップするために
 マニュアル化は必要ですが、
 問い合わせをしてくるお客様の身になって
 考えてあげてください。

 「厳然たるルールはあるが、
 柔らかな運用を行う」姿勢を持つことです。

 お客様の立場でどうなればベストなのかを
 考えながら『今の自分に何ができるのか』を
 見つけ出す。

 それがお客様に支持される姿勢です。

 よい、お客様対応は「ファン」づくりに
 つながります。

商売繁盛メール103:1から始める広告広報【プレゼンテーション】 ※最終回

meki 2015年2月16日 月曜日 by meki

本日は、一から始める広告広報  『最終回』をお届けします。

  【プレゼンテーション】 

 広告広報ではプレゼン機会がたくさんあります。

 一番、よくあるプレゼン機会は交流会や
 新しいお客様に対して行う会社紹介です。

 このコンパクトに自社を案内するプレゼンを
 カンパニープレゼンと呼びます。

 会社の歴史沿革、業績、設備などを
 5分~10分程度で紹介するプレゼンですが
 このカンパニープレゼンを考えてみましょう。

 「通るプレゼンづくり」でもお話したことですが
 プレゼンのコツは話のポイントを絞り込むことです。

 例えばカンパニープレゼンでは
 極端に言えば『一口で言えばどんな会社なのか』が
 伝わればいいのです。

 どんな会社なのかを表すために
 一番いいエピソード、ストーリーを選びましょう。

 ぐんぐん伸びている会社なら
 市場環境の話から入って、
 我が社の業績、業界内のポジション、
 将来の位置予測などを説明すると
 よいでしょう。

 社会に貢献したいという想いで立ち上げた会社なら
 創業者がなぜ起業を思いついたのか
 といった話からスタートし、コンセプトや
 将来ビジョンを語りましょう

 堅実に地元密着する会社であれば
 スタッフとお客様との交流のエピソードを
 中心にプレゼンを作ってもいいと思います

 広告広報担当者としてプレゼン中に
 考える事は「どうすればしっかり伝わるだろう」
 という点に尽きます

 誠心誠意、真っ正直に丁寧にプレゼンし、
 「ご質問はございませんでしょうか」と問いかけ
 終わってからもその場を立ち去るまで
 質問が来るのを待ち続けて下さい

 この態度をしっかりと身につけ、
 よいプレゼンができるようになってください

 プレゼンのチカラはそのまま広告広報の
 チカラになっていきます。

商売繁盛メール100:1から始める広告広報【繰り返しの効果】

meki 2015年1月26日 月曜日 by meki

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【繰り返しの効果】 

 普通の感覚だと
 一度、発信した情報は
 「使ってしまった古いネタ」だと
 考えがちです。

 しかし、ターゲットとするお客様に
 その伝えようとした情報は意図通り
 ちゃんと、伝わっているのでしょうか?

 テレビコマーシャルは
 商品名やキャンペーンを覚えて
 もらえるまで
 何度も同じコマーシャルが流れます

 この繰り返しの感覚が
 広告や広報では必要です

 例えばチラシはどうでしょう?
 あなたは今朝、新聞折込や
 電車の中吊りで見られた広告内容を
 覚えておられますか?

 おそらく、いくつかのキーワードは
 記憶に残っても、ほとんど覚えて
 おられないと思います。

 どのようなメディアでも
 商品名やセールを覚えていただくには
 繰り返してお伝えしなければ
 浸透しません

 広報や広告を行う時に、
 「ちょっとしつこいかな」と
 思うぐらいに情報発信なさって下さい。

 同じネタだけど、
 「何回も同じ広告している」って
 指摘されないか?などと
 引っ込み思案にならないで、

 「もう知ってるよ」と言われるぐらいまで
 出し続けて、ちょうどいい感じです

 また同じ情報をメディアを変えて
 流す事をメディアミックスと言います

 例えばチラシにしたものをポスターにする
 折込チラシをする前にラジオやテレビで
 「明日の朝刊チラシをご覧ください」と
 やっておけば興味のある人は
 注目してくれます

 メディアミックスも繰り返しの一種です

 知って欲しい情報を繰り返し発信し続け、
 お客様にアピールしていきましょう

商売繁盛メール097:1から始める広告広報【購買行動につなげる】

meki 2015年1月5日 月曜日 by meki

新年あけましておめでとうございます。

今年はとても寒いお正月になりましたが、
皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

さて、今日は1月5日。
お正月休みも終わり、
今日から仕事始めという方も多いと思います。

『商売繁盛メルマガ』も
今日から再開させていただきます。

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガでは、
商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

 ①一から始める広告広報、
 ②ホームページで儲ける方法、
 ③通るプレゼンづくり、
 ④ビジネスフロンティア

 「もう知っていること」、「すでに取り組んでおられること」
 かも知れませんが、ご存知のない方にとっては、
 きっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。

 本日は、一から始める広告広報 をお届けします。

【購買行動につなげる】 

 広告や広報の最終目的は、
 自社商品やサービスを
 買ってもらうことです。

 しかしあるタイミングで
 「買ってください」というメッセージを
 強調した瞬間、
 もっと言うとお客様がメッセージの中に
 商品やサービスの情報提供ではなく、
 商売のニオイを強く感じ取った時、
 
 まだ買う気が十分でないお客様は
 売りつけられる事を嫌い、
 商品やサービスへの興味を失います。

 この「まだ買う気のないお客様たち」に
 『買う気』になってもらうには
 新たな『刺激』が必要です。

 『おっ』と思わせる新たな刺激。
 斬新な言葉やビジュアル(見せ方)で
 まずは注目してもらいます。

 この『刺激』があれば、
 商品スペックやサービス内容へと
 お客様は読み進んでくれます。
 「おぉ、これは新しい」
 「いいねぇ」と感じてもらうような
 言葉やビジュアルを考えましょう。

 そして、お客様を購買に向かわせるには
 お得感で納得してもらうことです。

 お得感を演出するのに
 価格を下げる手もありますが、
 値引きは競合もすぐに真似るので
 あまり良い方法とは言えません。

 価格以外の商品価値をアピールして
 納得してもらうべきです。
 「なるほど、それなら買って損はない」と
 お客様に感じてもらうことです。

 この納得が「売り付けられる」という
 悪いイメージを完全に消し去ります。

 この価値づくりで、今の流行は
 「限定」と「コラボ」です。
 限定はそれだけで希少価値が出て
 相対的に価値が高まります。

 コラボは相手ブランドのチカラを
 借りることができます。

 本来は商品の持っている
 良さ(価値)を伝えて、
 認めてもらうべきですが

 限定・コラボも価値を作り、
 お客様に認めてもらうには
 効果のある手法です。
 
 ターゲットとするお客様に
 「刺激とお得感の演出」で惹きつけ、
 購買行動につなげていきましょう。

 
 今年もお役にたつ情報を
 このメルマガを通して
 お伝えできるよう頑張ります。

 引き続き『商売繁盛メルマガ』を
 ご愛読下さいますよう、
 よろしくお願い申し上げます

 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール094:1から始める広告広報【問い合わせ対応】

meki 2014年12月1日 月曜日 by meki

  【問い合わせ対応】 

 一般的な広報で大切な役割の一つに
 お客様の「問い合わせ」を
 引き出す事があります。

 お客様から引き出した「問い合せ」に
 的確な回答をすれば、購入や
 よいイメージづくりにつながります。

 この問い合わせ対応には
 「回答の内容」も大切ですが
 回答の仕方にも
 気を配ってください。

 特に
 ●お客様に失礼がないか
 ●約束は守れているか
 ●杓子定規で人間味が薄れていないか
 などに注意しましょう

 たとえば電話で問い合わせを受けた人が
 広報内容を知らなかったり、
 口のきき方が悪かったりすると
 お客様は一気に興味を失いかねません。

 お客様と約束したら、その約束は
 どのように小さなことであっても
 必ず守りましょう。

 「明日、お電話します」
 と言えば、どんなことがあっても
 翌日、そのお客様に電話をしなければなりません。

 こうした約束を守る姿勢が会社としての
 信頼(ブランド構築)につながります。

 業務の効率をアップするために
 マニュアル化は必要ですが、
 問い合わせをしてくるお客様の身になって
 考えてあげてください。

 「厳然たるルールはあるが、
 柔らかな運用を行う」姿勢を持つことです。

 お客様の立場でどうなればベストなのかを
 考えながら『今の自分に何ができるのか』を
 見つけ出す。

 それがお客様に支持される姿勢です。

 よい、お客様対応は「ファン」づくりに
 つながります。

商売繁盛メール090:1から始める広告広報【感動する話】

meki 2014年11月4日 火曜日 by meki
泣ける
 
【感動する話】 
 
 人の心を動かす感動ストーリーは
 長く記憶に残ります。
 
 もし、社内に感動ストーリーが
 あれば広報活動で
 スポットライトを当てて紹介して下さい
 
 
■心が温まる話
 
 思わず涙がほろりと
 こぼれそうな人情話です
 
 主人公は従業員でも経営者でも構いません。
 例えば、人に役に立って喜んでもらえた
 動物との触れ合いなどで心が温まった
 というような話です
 
 従業員・経営者の人間性が伝わると
 この会社は「儲けることだけが目的じゃない」
 という姿勢を示すことができ、
 会社に対する親近感へとつながります
 
 
■苦難を乗り越え成功する話
 
 特に創業当時の苦労話などは
 読みごたえのある話です。
 
 苦難を何とか乗り越えて
 成功した話は「自分も頑張ろう」と
 思ってもらえ、読んだ人は元気になります。
 
 ただ、苦労からあまり時間が経っていない
 生々しい話は自慢話に聞こえますので
 苦難を乗り越える話は
 歴史のある会社の方が効果があります
 
 この話は会社に対する尊敬につながり、
 お客さまだけでなく従業者に対しても
 感動を与えることができます。
 
 
 一般的に感動ストーリーは
 企業評価を高めます。
 
 心の絆がより大切になった今の時代
 社内報や広報活動では
 感動ストーリーがより高い効果を
 発揮していきます

 

商売繁盛メール086:1から始める広告広報【共感を得る】

meki 2014年10月6日 月曜日 by meki


  【共感を得る】 


 広告・広報の重要な要素に
 「共感」があります。

 共感とは発信したメッセージが
 お客様に「なるほどそうだな」と
 感じてもらうことです。

 言い換えるとお客様にメッセージが
 「正しく届くこと」だとも言えます。


 お客様と価値観が同じだと
 伝えたい商品・サービスの価値が
 納得してもらいやすく、

 大幅な値引きや、過剰なサービスは
 不要になります
 
 「こういう思想で作られている」
 「こうした考え方で売られている」

 こうしたメッセージが
 共感できるものなら
 お客様は商品やサービスを
 安心して買えるし、
 使うことができます

 広告や広報ではお客様の共感を得て、
 商品やサービスを浸透させていくのが
 大きなテーマです。

 どうすればもっとたくさんの人に
 共感してもらえるんだろう?
 という課題は永遠です。

 変化する時代やお客様に合せて
 共感を得られるメッセージも
 少しずつ変化し続けるからです。

 広告・広報の仕事は
 今という現在、共感を得られる
 メッセージを作る仕事だとも
 言えるのです。

商売繁盛メール083:1から始める広告広報【興味を引くのはタイトルだ】 

meki 2014年9月16日 火曜日 by meki

 ~興味を引くのはタイトルだ~

 広告でも広報でも、発信される情報に
 まず目を止めて貰わなければなりません

 そのために文章の見出しが重要です。

 広報ではこの見出しは文章タイトルとなり、
 広告ではキャッチコピーに当たります。

 この見出しが魅力的で、
 「おもしろそう」「役に立ちそう」と
 興味を持ってもらえると、
 本文に読み進んでもらえるのです。

 魅力的な見出しを作るためには
 情報を受け取る人が「誰」で
 何を求めているのかを考えてみましょう。

 「誰か」は決められますが
 「何を求めているのか」は分かりませんし、
 人によっても違います。

 なので「何を求めているのか」は
 書く側の「推定や想定」で構いません。
 もし当たっていたら書く側のビジネス感性が
 高かったということです。

 多くの失敗や成功経験が蓄積されて
 徐々に想定が当たる確率は高まり、
 本文を読む人が多くなります。


 見出しには的確に本文の内容を示し、
 インパクトのある言葉を選びます

 タイトルは何度、書き直しても
 構いません。

 書き出す時に一応、タイトルをつけておき、
 書き終わったら見直します。

 本当に読む人が興味を持ってくれそうか
 読む人になったつもりで書き直します。

 自分が納得できるまで
 タイトルは何度でもやり直すべきです。

 思いをこめれば、その気持ちは
 必ず読み手に伝わります。
 見出しを作るために掛けた時間は
 決して無駄にはなりません。

商売繁盛メール080:1から始める広告広報【お客様に聞くべきこと】

meki 2014年8月25日 月曜日 by meki
 広報をやり始めるとお客様から
 反響が頂けます。
 
 普段はあまり接触できない
 「生のユーザーボイス」が
 自然に集まります。
 
 この時に神経を研ぎ澄まして
 たくさんの情報をお客様から
 頂くようにしましょう。
 
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※ お客様に聞くべきこと(1)
 ————————————–
 当社商品をどこでお知りになりましたか?
  ————————————–
 売る側は商品やサービスを
 どこかの媒体で告知しなければ
 なりません。
 
 どの媒体が適当なのか?は
 常に広報担当社の悩みの種ですが、
 
 この質問は媒体価値を
 知るための基礎となります。
 
 お客様に認知していただいた媒体は
 価値のある媒体です。
 
 次のアプローチでも使う候補として
 考えておきましょう。
 
 
 ※ お客様に聞くべきこと(2)
 ————————————————
 お買い求めの「きっかけ」をお聞きしてもいいですか
  ————————————————
 購入理由を聞きたいのですが
 ダイレクトに「理由」を聞かれると、
 難しく考えて
 答えにくいものです。
 
 それに比べて「きっかけ」は
 答えやすい質問です。
 
 しかし、その答えは人によって
 レベルも内容も様々です。
 
 広報担当者は「きっかけ」でお聞きした
 お答えに、さらに重ねて質問します。
 
 (例)
 「きっかけはどのような事でしたでしょうか?」
 「ちょっと朝が起きにくいのでね。効くかなと思って」
 「それはお困りですね。起きにくい原因はお分かりなんでしょうか?
 差し支えなければお聞きしてもよろしいですか。」
 
 質問を重ねると会話になります。
 
 会話するとお客様から色々な情報が頂けます。
 簡単に理由だけ質問しないで、
 
 遠回りですが、お話の中から
 『購入の背景にあるその人の事情』を
 お聞きします。
 
 会話の中に必ずぽろりと本音が混じります。
 この本音を聞き逃さないようにしましょう。
 
 
 ※ お客様に聞くべきこと(3)
 ———————————-
 何かご不便をお掛けしてませんか
 ———————————-
 改善すべき点がないかをお聞きするのは
 とても勇気のいる事です。
 
 でもお客様と接点が持てたのですから、
 生の声を聴くまたとないチャンスと
 捉えて、積極的にお聞きしましょう。
 
 クレームが出た時はお詫びをしつつ、
 「どうすれば良かったのか」
 お客様のご意見をお聞きしましょう。
 
 心地よくお話ができたお客様は
 ファンになってくれます。
 
 そして、出てきたクレームは
 経営課題として捉えます。
 
 原因を調べて、対策を講じ、
 課題を改善していきましょう
 
 商品やサービスが良くなれば、
 お客様の評価は当然、
 高まっていきます。

 

商売繁盛メール076:一から始める広告広報【お客様の動線に広告を置く】

meki 2014年7月22日 火曜日 by meki

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お客様の動線に広告を置く 

~ 攻めるツボを抑える ~

 広告はきるだけ「目につくよう」に
 考えなければなりません

 そのために広告は「お客様の動線」上に
 置くようにしましょう

 「お客様の動線」とは
 お客様が動く・流れる方向のことを言います。

 この言葉がよく使われるのは
 お店の中での動きですが、
 お店の外でも動線は存在します。

 例えば自宅から会社への通勤路、
 買い物に行く道筋なども動線です。

 さらに、考えてみるとインターネットでも
 動線は存在します。

 ●バナー広告からネットショップへの流れ
 ●メルマガから購入サイトへの流れ
 ●検索サイトからの流れ

 これらの動線上のどこに広告を打つのか
 言い換えると、どこでお客様の目に触れそうか
 その見当をつけて広告しましょう。

 そのためにお客様になりきって
 お客様の行動を想像してみましょう
 意外に面白い場所に広告を打つ「ツボ」が
 見つかるかも知れません。

 近くの駅・コンビニ・よく見るフリーペーパー
 マニアが集まるサイト・SNSなど

 ネットでもリアルでも
 広告をする場所、できる場所は
 いくつもあるのです

 広告媒体についてお悩みの時は
 お気軽にアンカーにお問い合わせください。

 最も効果的な広報広告について
 アドバイスをさせて頂きます。