ビジネスフロンティア

商売繁盛メール095:ビジネスフロンティア【メルマガはLINEへ】

meki 2014年12月8日 月曜日 by meki

【メルマガはLINEへ】

 メルマガはお客様との信頼関係を
 築くために不可欠なツールです

 有益な情報をお客様にお届けし、
 その内容でお客様に喜んで頂く。

 それが企業やブランドの信頼へと
 つながります。

 しかしながら全てのお客様へ一斉に
 情報を流すのであればLINEのグループを
 作って、お客様に参加して頂く
 という方法があります。

 例えば、「新製品が入荷しました」とか
 「今日からバーゲンです」という情報は
 メルマガよりLINEで提供された方が
 お客様はす早く反応できます。

 ただ、LINEでの長文はご迷惑ですから
 簡潔に伝えたい内容だけを送りましょう。

 LINEは若い世代を中心に「身内」とも言える
 友だち同士で情報を交換するツールです。

 そこに「割り込む」というのは
 メディアとして高い価値があります。

 もう一つ重要なことはLINEを使えば
 「お客様の生の声」をリアルタイムで拾えます。

 例えばバーゲン情報を流して
 誰かが「行く」と言えば他のお客様が
 反応してくれる可能性もあります。

 新製品情報について「どういう商品ですか」と
 誰かに問われれば、質問に対して
 LINEで商品説明ができます。

 メルマガではできない速報性・情報共有が
 そこでは展開可能です。

 LINEで情報提供を行うようにしても、
 メルマガが不要になるわけではありません。

 個人に対し必要な情報・大切なメッセージを
 送りたい時にメールは不可欠です。

 LINEで出来ることは限られていますが
 性格を知り、活用方法を考えれば商売繁盛に
 きっと役立てられます。

商売繁盛メール088:ビジネスフロンティア【フェイスブックの使い方】

meki 2014年10月20日 月曜日 by meki
【フェイスブックの使い方】
 
 たくさんの人が参加している
 facebookをビジネスに使えないだろうか
 という発想はごく自然なものです
 
 しかし一般的な売り込みや広告的なメッセージは
 あまり好まれません
 
 個人的にfacebookを楽しんでいる人は
 営業メッセージを不愉快だと感じます
 
 私自身もfacebookで売り込みをされると
 ある種の拒否反応を示しますし、
 実際にビジネスのニオイが漂わせた私の書込みは
 他の記事に比べ、反応がよくありませんでした
 
 しかし専用ページを作って受注をされたり、
 定期的なイベントへの集客を成功させて
 いらっしゃる方がおられます
 
 特に「飲食系」では成功例が見られ、
 商品のリピート購入にも向いているようです
 
 つまり、商品自体をご存知の方が
 facebookで信頼できる人から買っている
 またはfacebookでしか買えないから買っている
 という図式が成り立っているようです。
 
 このやり方は普通のビジネスにも使えると
 思います。
 
 どういう使い方ができるのかと言えば
 顧客フォローにfacebookを使い、
 リピート購買へとつなげることです
 
 使い方は簡単です。
 
 まずお客様とfacebook上の友達になって
 もらいます。
 
 そして、自分の日常を掲載します。
 ビジネス上知って欲しい情報は自分の主観として
 掲載しましょう
 
 例えば「新製品が出たから嬉しい」のように
 個人の感想として載せます。
 
 決して「必要な方にはサンプルをお送りします」とか、
 「商品のセールスポイント」を書いて「如何でしょうか」と
 売り込んではいけません
 
 「嬉しい」とか「誇りに思う」などの感想を述べる
 ただそれだけいいのです
 
 この何気ない情報伝達が役立ちます。
 
 例えば1年以上、ご無沙汰してしまった方でも
 facebookでつながっていると、お会いした時に
 その1年のタイムラグがまるでなかったかのように
 自然に会話ができます。
 
 「ところで、facebookで書いてた新製品って
 どういう商品?」
 
 もしお客様に興味があればこうした質問が出ます
 これこそが、facebookで行うビジネスです。
 
 売るのではなく信頼を得られた人と交流を深める。
 あなた自身に興味を持って頂き、それがビジネスに
 つながる。
 
 それがfacebookを上手くビジネスへ使う方法だと
 言えるでしょう。

 

商売繁盛メール079:ビジネスフロンティア【トライアルの新しい流れ】

meki 2014年8月18日 月曜日 by meki

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~商品を購入してもらうために~

 「お試し」頂くことを
 トライアルと呼んでいます。

 大手はもちろんのこと、
 小さな会社でも
 この「お試し」プロモーションは
 やるべきです。

 景気が良い時代、
 社会全体が伸びている時代は

 『誰彼かまわず、闇雲に配る』

 でもよかったのですが、
 成熟した今の時代に
 このバラマキは似合いません。

 本当に「使ってくれる」
 お客様に絞り込んで
 トライアルを仕掛けるのが
 今の流れです。

 まず、トライアルをしてもらう
 ターゲットを
 「商品価値を認めてくれるだろう」と
 思われる層に絞り込みます。

 L社は「しわ取りスプレー」のトライアルで
 「夜行バスで就活に向かう学生」を
 ターゲットに選び、
 サンプリング(試供品配布)をしました。

 長時間の乗車でよれよれになった
 スーツのシワがこのスプレーで伸びれば、
 商品効果を実感してもらえます

 そこで印象付けられれば、
 社会人になった後も「しわ取りスプレー」を
 利用してもらえる可能性はとても高まります。

 このやり方に学びましょう

 自社商品が狙うターゲット層を考えます。
 ターゲットは細かくても構いません。

 確実にこの人達になら喜んでもらえる!
 と思える層に絞り込みましょう

 そして何らかの方法で
 トライアル(商品のお試し)してもらって、
 結果や感想などをSNSなどに
 書き込んでもらいます。

 そうすれば情報が
 自然な形で広がっていきます。

 トライアルとSNS活用すれば
 お客様活用事例を増やして、
 情報としても
 広めていけるのです。

商売繁盛メール075:ビジネスフロンティア【新しいエリアマーケティング】

meki 2014年7月14日 月曜日 by meki

  ~ 地域に寄り添う動きをしよう ~

 今までのエリアマーケティングは
 「地域の需要」をとることを考えてました。

 全国平均的な需要量ではなく、
 そのエリアの特徴に合せて、
 需要をしっかり取っていこう
 という発想です。

 例えば「品ぞろえ」をそのエリアで
 よく売れる商品を中心にして揃える。
 といった感じです。

 この考え方が決して消えたわけでは
 ありませんが、今まで考えてきた
 「売れる売れない」だけではなく、
 「地域に貢献する」という考え方が
 新たに加わりました。

 それが「地域に寄り添う」
 新しいエリアマーケティングです

 例えば高齢化が進むエリアでは
 高齢者は「重いモノを運べない」
 出かけられないから「買い物を頼みたい」
 といった細かなニーズがあります。

 今までの考え方からすれば
 こうした細かなニーズは切り捨てるべきです。
 なぜなら、余分なコストが掛かるからです。

 しかし、実際に細かなニーズに
 対応してみたらどうなるでしょう?

 「あそこの店は(会社は)高齢者に優しい」という
 評判が得られ、顧客の獲得につながる
 ケースが多く出てきています。

 もちろん、どこかでサービスを充実させた
 コストを吸収しないといけませんが、
 地域での知名度と信頼が得られるなら
 こうしたサービス提供コストは
 それほど高くないとも考えられます。

 超狭いエリアでのニーズに
 きめ細かく対応する、
 シェアを獲りにいくのではなく、
 地域に寄り添う。

 こうした新しいエリアマーケティングは
 地元での評価を得て、成長していく
 第一歩になると思います。

商売繁盛メール071:ビジネスフロンティア【身近なブランド戦略】 

meki 2014年6月16日 月曜日 by meki

~ 身近なブランドを目指そう ~

 

どのようなビジネスをしているのかで
エリアの大きさに違いがありますが

小さな会社のブランディングは
地域(エリア)密着が基本です。

それは「よいイメージ」で、
「エリア(商圏)内で有名になる」ことです

ブランディングは「商品のチカラ」が
ないと育っていきませんから、

商品力・サービス力を高めるのが
何と言っても一番先です。

その上で、商品を思い起こさせる
イメージ作りを行います

有名になる「良いイメージ」は
ビジネスでよい印象になるなら
何でも構いません

例えばフェイスブックで
バラの写真を掲載し続けるとどうなるのか

記事を見てくれていた人は
バラを見るとその人の記事、その人を
思い出してくれるようになります。

これで、フェイスブックの友達範囲という
地域に密着したブランディングになります
簡単にできるブランディングの一例です。

ファッションでワンポイントの
アイテムやおしゃれにこだわるのも
リアルなブランディングにつながります

営業に来られるときにいつもしゃれた帽子を
かぶっておられる
それだけでもブランディングになります

有益情報をホームページで提供し続けるのも
ブランディングにつながります

小さい会社が大手に勝つ局地戦では
ブランディングは欠かせません

小さくても続けられるコトで
良いイメージにつながること

そこからあなたの会社のブランディングを
始めてみましょう

 

商売繁盛メール067:ビジネスフロンティア【お客様を買う気にさせる言葉】 

meki 2014年5月12日 月曜日 by meki

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お客様を買う気にさせる言葉 
~ お客様の変化を捉えよう ~

 これを言ったらどんなお客様でも買う気になる!

 そういう魔法の言葉を創り出しましょう。ちょっとオーバーかもしれませんが、より多くのお客様の心を捉える言葉はいつの時代にもあります。お客様に「あぁ、そうだよなぁ」と思ってもらえるセールストークを考えましょう。

 時代に合った、お客様を捉える魔法の言葉は常に「お客様」から生まれます。商品を買われるのには必ず理由があるので、お客様から聞いたその購入理由を魔法の言葉に変えていけばよいのです。

 例を紹介しましょう。家具屋さんでダイニングテーブルの購入を決めたお客
様と配送手続きをしていた店員の会話です。購入のお礼も言い、一連の伝票作
成もほぼ終わりかけたタイミングです。
「お客様、参考までに聞かせて下さい、お選びいただいたテーブルのどこが良
かったのでしょうか?」と店員が言うと、お客様は答えてくれました。

「あのテーブルの色がさぁ、ウチのフローリングにぴったりなんだ。合う色を
探して家具屋めぐりは3軒目なんだぜ。いい加減くたびれたよ」

 このお客様の話はもしかしたら『この人だけ』の特殊事情かも知れません。
しかし、この質問を一人のお客様だけでなく多くのお客様にしてみましょう。
そしてデータを整理します。それぞれの理由をカードに書いて購入されたテー
ブルの「価格帯・サイズ」などでグループ化できないかを試してみましょう。

 データを整理してみた結果、高級なダイニングテーブルでは「どうも床の事
を仰るお客様が多いなぁ」と感じられたらテーブル選びは床の色との関係が強
いという傾向が見えてきます。

 次に同じようなお客様がいらっしゃったら、にっこり微笑みながら一言ささ
やいてみましょう。「お宅様のフローリングは何色でしょうか?その色に合う
テーブルをご案内させて下さい」

 おそらく多くのお客様が「YES」と答えて下さるはずです。お客様を買う
気にさせる魔法の言葉はこうして生まれていきます。

 逆に買わなかった理由を聞く一番のチャンスは「お断り」された直後です。
人は「断るとき」に少なからずプレッシャーを感じています。断った相手の人
が「わかりました」と自分の断りを受け入れてくれたら「ほっ」とします。

 この時、断ったお客様の心に空白ができ、それが断りの理由・本心を聞き出
すベストタイミングです。「どこがダメだったのか教えて頂けますか」と聞く
と大抵、正直に理由を仰ってくださいます。申し訳ない気持ちや自分のことを
分かって欲しい気持ちからスラスラと本心を喋ってしまいがちです。

 このタイミングを逃すと、よほど心が打ち解けないと後から「買わなかった
理由」は聞けません。B to Bの商談では「買わなかった理由」が分かれば対策
は立てやすいので断られた瞬間を逃さないようにしましょう。

 答は全てお客様が持っていらっしゃいます。真摯にその言葉を受け止め商売
に活かしていくことがとても大切なことなのです。

マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール059:ビジネスフロンティア【水平分業を行う】 

meki 2014年3月3日 月曜日 by meki

~ 生産設備を持たないメーカーが生まれている ~

 少し前になりますが、アメリカのシリコンバレーにあるあるIT会社が電気自
動車を発売しました。今までシステム設計しかしてこなかった会社がある日突
然、自動車を発売したのですから驚きです。
 しかしこの会社には工場もなく、自動車の設計者もいませんでした。あった
のは「これからの時代、電気自動車は有望だ」と言う確信でした。

 今、設計もしない生産設備も持たないメーカーが生まれ始めています。商品
企画のアイデア(発想)を持ち、設計をする技術者や作ってくれるメーカーを
探してモノづくりを行っておられます。
 従来の発想だと社内に商品企画部・設計部門があり、工場を建て生産を行う。
全て自前というのが普通でした。自社の技術・ノウハウは門外不出。我が社だ
けのオリジナル製品づくりが尊ばれていました。というより、そうするしか手
はなかったのです。

 ところが時代が変わりました。大手メーカーをスピンアウトしてフリーで設
計を請け負う技術者がいて、不況から仕事量が減り、少しでも仕事がしたい技
術力のある小さな工場があります。
 それに一流メーカーのオリジナル部品に負けない高い性能を持つ汎用部品も
あります。そこに眼をつけたのが「生産設備を持たないメーカー」です。

 商品企画は行うが実際の設計は経験値の高い技術者にお願いする。そして、
優れた加工技術をもつ工場で安価な汎用部品を使って生産をお願いすれば大手
に負けない良い商品が作れるという事がわかってきたのです。

 もちろんオリジナル部品にこだわることも大切ですが、スピードで勝負する
なら汎用品を使ってそのパフォーマンスを引き出す方法はとても合理的なやり
方なのです。

 優秀な設計者と優秀な工場がそれぞれが、それまで蓄積されてきたノウハウ
を提供し合い相乗効果を生み出します。経験値が高いので、行き詰まる事が少
なく、時間ロスも少ないのが特徴です。
 こうしたやり方を水平分業と呼びます。もちろん、旗振り役の会社は大変で
すがその気になればそれぞれの強みを活かした製品を生み出す事は決して難し
い事ではないようです。

 水平分業では利益を独り占めすることはできませんし、協業仲間に対して業
務上の隠し事もできなくなるといと思います。しかし協業による新たなアイデ
アが生まれ、苦労を共にすることで真の仲間になれるはずです。

 この水平分業こそ小さな会社が大きなビジネスに挑戦できるやり方です。

 有望市場が見つかったら、事業を核にして協力社を探して新たな分野に挑戦
してみては如何でしょうか。会社を飛躍させるチャンスがそこにあるかも知れ
ません。

マーケティング部門 加藤

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◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
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アンカーの商売繁盛メール055:ビジネスフロンティア【タブレットを活用した営業】

meki 2014年2月3日 月曜日 by meki
~ タブレットでプレゼンを ~
 
最近、携帯ショップに行かれた方はタブレットでの営業を既に体験された
思います。以前はパンフレットにボールペンで丸を描いたり、蛍光ペンで必要
事項をマークして説明されていたのですが、今は一緒に話をしながらタブレッ
トで選択して、必要な情報だけを画面に表示し説明してくれます。
 
とてもスマートなやりかたです。
 
touch screen with cloud of application icons
 
 
お客様が出す条件に応じて数字を入れ直すと、グラフが変化したり、臨機応
変に詳細内容が映し出されるところはさすがタブレットです。
 
ビジネスでもし何らかの提案を行っている方や紙資料の多い方ならこのタブ
レットプレゼンには興味をお持ちになられると思います。
 
 例えば商品情報にしてもネット公開されているならタブレットでいつでも最
新情報を見る事ができます。そしてプレゼン資料をタブレットに仕込んでおい
てお客様の前でスライドショーで資料を見て頂くことも簡単にできます。
 
 その時プレゼンには、ぜひGoogle Docsをご利用ください。
 
 Google Docsはグーグル上で使えるオフィスソフトのようなものです。Docsの
中にあるプレゼンテーションはまだまだ使い勝手はパワーポイントには及ばない
もののプレゼン資料が作れて、アニメのように画面を動かすこともできます。
 
 なによりいいのは無料で使えて、データはGoogleのサイトにあることです。
 
 プレゼンを受けて検討したいと仰るお客様に「閲覧専用」のURLをメールで
お送りして、お客様のタブレットやPCで内容を見ていただく事ができます。
Docsではこれを「共有」と呼びます。
 
 つまりタブレットで行ったプレゼン資料は紙で渡すのではなくネット上にあ
る情報を共有するという形になり、今までの印刷コストは不要になります。
 
 プレゼンされた側も紙ではなくデジタル情報ですから他の検討メンバーにURL
を送りさえすれば誰もが見られるので資料コピーはいらなくなります。
 
 『タブレット端末とGoogle Docs』このコンビでよりスマートな営業を目指
してみては如何でしょうか。
 
 タブレット端末やGoogle Docsによるプレゼンについてのご質問を受け付けて
おります。お気軽にお問い合わせください。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
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