商売繁盛メールseason2

商売繁盛メール108:シーズン2 ベストメルマガ④

meki 2015年3月23日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、

3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、ホームページで儲ける方法 より
「ホームページは公開直後から陳腐化が始まる」を
 お届けします。

【ホームページは公開直後から陳腐化が始まる】

ホームページが出来たぁ!やれやれ終わったぁ~

ホームページが出来上がった時はとても嬉しいものです。
その解放感はよく分かります。時間を掛けて一生懸命作ってきた
サイトが出来たのですから、今までの苦労から
「できたなぁ」と感慨にふけるのは当然と言えます。

しかし残酷なお話しをすると
ホームページは出来たその瞬間から徐々に陳腐化が始まります。

例えば雑誌を考えてみて下さい。
今日発売!という日に真新しい雑誌を手に取ると
とても新鮮な気持ちで読むことができます。

ところが時間が経つと、その雑誌は「古雑誌」と
呼ばれるようになり、やがて廃品回収に出されてしまいます。
実はホームページもまた同じ運命なのです。

情報を書き換えずに放置しておくと
情報価値は薄れていきます。
ネット上にあるデジタルコンテンツなので、
廃品回収に出されることはありませんが通常、
出来た当時の「価値」は時間経過とともに
損なわれていきます。

ですがホームページは
いつでも「書き換える」ことが出来ます。
印刷物のように変化しないものではなくデジタルだから更新でき、
あっという間に最新の情報にリニュアルできる強みがあります。

会社案内などの固定情報は
変更がない限りそのままにしておいて、
ニュースや商品・イベント情報で
古くなったものを削除し、新しいトピックスを
追加していけばいいのです。

1年またはある程度の区切りで
全体のサイトデザインを変更したり、
季節・イベントに合わせてトップのビジュアルやバナーなどを
変えたりするのも見る側にとっては
楽しめる要素だと思います。

自社の中にある情報を少しずつ、コンテンツ化して
更新をし続けながら整備していきましょう。
更新を続ければ訪問頻度は増えて、
知名度も上がってきます。

とは言え更新は手間がかかるもの
どうすればいいのかわからない事が
多いですよね

アンカーでは更新作業を
ご負担に感じておられるお客様に向けて
更新をお手伝いする「アップる(Upple)」サービスを
ご提供しています。

ご興味のある方はぜひ、お問い合わせください
もちろん!ご相談は無料。
最適な対応策をご案内いたします。

商売繁盛メール107:シーズン2 ベストメルマガ③

meki 2015年3月16日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、
3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

今日は、通るプレゼンづくり より「説得はストーリーだ」をお届けします。

【説得はストーリーだ】

 プレゼンを理解してもらうために
 ストーリーづくりは欠かせませんが、
 その例を挙げまてみましょう

 もし皆さんがコンピューターの
 ウィルス対策ソフトを
 プレゼンするとしたらどこから
 話を始めるでしょうか?

 良くあるパターンは「事実」から入って、
 説得する方法です。

 『今、世の中にはウィルスが多くあり、
 対策を怠ると大変なことになります。
 そこで当社の対策ソフトですが、
 最高品質の最新対策機能を搭載。
 業界NO.1の実績を誇ります。
 コンピューターの安全のために
 ぜひご利用ください』

 この入り方はとても順当で間違いでは
 ありません。きっと技術を愛する人には
 刺さるプレゼンになります。

 しかし実は技術に興味の薄い
 一般人には印象に残りにくい方法です

 では次は如何でしょう

 『もし、ウィルスのことを気にせずに
 いられたらどんなに幸せでしょう
 ネットショッピングもネットバンキングも
 セキュリティのことはこのソフトにお任せ
 あなたのコンピューターを
 確実に守ります』

 おそらく前のプレゼンよりも
 柔らかでほっとするイメージを
 感じられたと思います。

 このソフトによってウィルス攻撃より
 コンピューターが守られているシーンを
 ストーリーとしてやさしく語っている
 からです。

 こうした表現によって、
 お客様は難しい機能の話は分からなくても、
 「得られる効果」を理解し、
 安全になるという印象を持ちやすくなります。
 
 機能を語る方法だけでなく、
 商品によって得られる「効果」を
 ストーリーにしたプレゼンをすれば

 今までとは違うお客様を
 得られると思います。

商売繁盛メール106:シーズン2 ベストメルマガ②

meki 2015年3月9日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
 シーズン3は4月からスタートすることになり、

 3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
 もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、ホームページで儲ける方法 より「コンテンツをどう作るか」を
 お届けします。

【コンテンツをどう作るか】 

 ホームページ作りをする時、
 「コンテンツをどうするのか」が
 課題になります。

 文章を書く機会が少なかったり、
 情報整理に慣れない方が多いようで、
 原稿をお願いすると
 大抵、嫌な顔をされます。

 しかし殆どの場合、コンテンツは
 既に皆さんの中にあります。
 それを引き出す、私流コンテンツづくりの
 コツを今日はお伝えしたいと思います。

●共感を呼ぶ創業ストーリーを作る場合

 会社には必ず創業ストーリーがあり、
 そこには「ちょっといい話」が潜んでいます。

 では、次の質問の答えをメモに
 書き出しみてください。

 「起業を思いついたのはいつですか?」
 「それはどういうきっかけでしたか?」
 「どこで起業しましたか?」
 「その時、協力してくれたのは誰でしたか?」
 「一番最初の商品は何でしょう?」
 「最初、どうやって売りましたか?」
 「今までで最大の苦労は何でしたか?」
 「転機があればその話を聞かせて下さい」
 「今はどういう状況ですか?」
 「これからどうしていきたいですか?」

 メモを書き終えたら
 その内容を読んでみて下さい
 きっと原稿の下地が出来ていると思います。

 このように誰かに
 インタビューするように質問を考えて
 自問してみると、自分の中にある
 コンテンツは出てきます。

 出てきた文章は簡潔にまとめましょう。
 複雑な文章はWEBには向かないので、
 修飾語を少なく、できるだけ短文を
 つないで、構成します。

 創業時に苦労したことや協力者の話には
 感動的な場面が多くあります。
 そうした胸を打つストーリーからは
 「共感」が生まれます。

 最後に今と将来を語ることで発展する様子を
 読み手に伝えることができます。

 基本的に、こうしたコンテンツでは
 『熱き想いを語る』ことが求められます。

 書き終えたら読み返し、
 内容が熱いかどうかを
 確かめてみて下さい。

 胸にジンときたら合格です。

 こうした創業ストーリーだけでなく
 商品紹介にも、
 このインタビュー方式は使えます。

 ぜひ、自分自身にインタビューをして、
 コンテンツを引き出してください。

 もし、手詰まりになった時はサポートします。
 お気軽にご相談メールをお送り下されば加藤が対応
 させて頂きます。

商売繁盛メール105:シーズン2 ベストメルマガ①

meki 2015年3月2日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、

3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、一から始める広告広報 より「問い合わせ対応」を
 お届けします。

  【問い合わせ対応】 

 一般的な広報で大切な役割の一つに
 お客様の「問い合わせ」を
 引き出す事があります。

 お客様から引き出した「問い合せ」に
 的確な回答をすれば、購入や
 よいイメージづくりにつながります。

 この問い合わせ対応には
 「回答の内容」も大切ですが
 回答の仕方にも
 気を配ってください。

 特に
 ●お客様に失礼がないか
 ●約束は守れているか
 ●杓子定規で人間味が薄れていないか
 などに注意しましょう

 たとえば電話で問い合わせを受けた人が
 広報内容を知らなかったり、
 口のきき方が悪かったりすると
 お客様は一気に興味を失いかねません。

 お客様と約束したら、その約束は
 どのように小さなことであっても
 必ず守りましょう。

 「明日、お電話します」
 と言えば、どんなことがあっても
 翌日、そのお客様に電話をしなければなりません

 こうした約束を守る姿勢が会社としての
 信頼(ブランド構築)につながります。

 業務の効率をアップするために
 マニュアル化は必要ですが、
 問い合わせをしてくるお客様の身になって
 考えてあげてください。

 「厳然たるルールはあるが、
 柔らかな運用を行う」姿勢を持つことです。

 お客様の立場でどうなればベストなのかを
 考えながら『今の自分に何ができるのか』を
 見つけ出す。

 それがお客様に支持される姿勢です。

 よい、お客様対応は「ファン」づくりに
 つながります。

商売繁盛メール104:ホームページで儲ける方法 【効果測定から改定へ】 

meki 2015年2月23日 月曜日 by meki

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  【効果測定から改定へ】 

 ホームページで効果測定をしたら
 その結果から対策を立てましょう。

 例えば直帰率の改善です。

 直帰率とは、訪れた1ページだけを見ただけで
 別サイトへ移動したユーザー(閲覧した人)の
 比率のことをいいます

 そのページ滞在時間が3~5分と長ければ
 じっくり見て貰えてたと言う事ですが、

 3秒程度ですぐに直帰してしまうユーザーが
 多い時はサイト表現に問題があります。

 例えば「お手軽リフォーム10万円から」という
 リスティング広告をしていたとしましょう。

 その広告をユーザーがクリックし、
 サイトに来てみたところ

 「100万円リフォームパックキャンペーン」
 というトップページ画像が
 ブラウザ画面いっぱいに
 表示されたらどうでしょう

 一般的に10万円のリフォームをイメージして
 サイトを訪れたのですから
 キャンペーン画像を見た瞬間に『これは違う』
 と思います。

 3秒で離脱されるのはこういう時です。

 たとえ、そのページをよく読めば
 『お手頃なリフォームは10万円から』
 という表現が中にあったとしても

 見た目でその表現がみつからなければ、
 すぐに離脱されると思います。

 この例も、たまたまキャンペーン画像を
 トップに掲載しただけなのですが
 途端に、直帰率が高まってしまったりします。

 直帰率が高いのは
 広告表現やサイトのキーワードと
 サイトのコンテンツを一致していない時です。

 制作者は常に直帰率・滞在時間という
 指標を確認し、悪化して来たらどこが一致して
 いないのかを考えましょう。

 外部の人に見てもらって、意見をもらいます。
 その上でお客様に有益情報をお届けできているかを
 考えながらコンテンツを調整します。
 
 1回のコンテンツ調整で直帰率が
 改善されるかどうかはわかりませんので、
 直帰率・滞在時間は確認し続けます。

 もし改善されなかったら別の調整を行って
 確認をし続けましょう。

 こうした確認、調整の繰り返しによって
 サイトづくりの経験値が高まります。

 どうすればお客様の心を捉えられるのか
 それが分かってきたとき、ホームページは
 もっと売れる・儲かるページに
 なっていきます。

 以上で『儲かるホームページ』完了と
 させていただきます。

 アンカーではホームページに関する
 アドバイス・構築・運用支援を行っています
 些細なことでも構いません。
 お気軽にご相談ください。

 アンカーは皆様のホームページを
 儲かるページに作り変えて参ります。

 3月からメルマガはシーズン3に入ります
 どうぞ、お楽しみに

 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール103:1から始める広告広報【プレゼンテーション】 ※最終回

meki 2015年2月16日 月曜日 by meki

本日は、一から始める広告広報  『最終回』をお届けします。

  【プレゼンテーション】 

 広告広報ではプレゼン機会がたくさんあります。

 一番、よくあるプレゼン機会は交流会や
 新しいお客様に対して行う会社紹介です。

 このコンパクトに自社を案内するプレゼンを
 カンパニープレゼンと呼びます。

 会社の歴史沿革、業績、設備などを
 5分~10分程度で紹介するプレゼンですが
 このカンパニープレゼンを考えてみましょう。

 「通るプレゼンづくり」でもお話したことですが
 プレゼンのコツは話のポイントを絞り込むことです。

 例えばカンパニープレゼンでは
 極端に言えば『一口で言えばどんな会社なのか』が
 伝わればいいのです。

 どんな会社なのかを表すために
 一番いいエピソード、ストーリーを選びましょう。

 ぐんぐん伸びている会社なら
 市場環境の話から入って、
 我が社の業績、業界内のポジション、
 将来の位置予測などを説明すると
 よいでしょう。

 社会に貢献したいという想いで立ち上げた会社なら
 創業者がなぜ起業を思いついたのか
 といった話からスタートし、コンセプトや
 将来ビジョンを語りましょう

 堅実に地元密着する会社であれば
 スタッフとお客様との交流のエピソードを
 中心にプレゼンを作ってもいいと思います

 広告広報担当者としてプレゼン中に
 考える事は「どうすればしっかり伝わるだろう」
 という点に尽きます

 誠心誠意、真っ正直に丁寧にプレゼンし、
 「ご質問はございませんでしょうか」と問いかけ
 終わってからもその場を立ち去るまで
 質問が来るのを待ち続けて下さい

 この態度をしっかりと身につけ、
 よいプレゼンができるようになってください

 プレゼンのチカラはそのまま広告広報の
 チカラになっていきます。

商売繁盛メール102:通るプレゼンづくり【プレゼンは丁寧に】

meki 2015年2月9日 月曜日 by meki

 【プレゼンは丁寧に】

 プレゼンが通るのは内容が良い
 というのは当然ですが、その他にも
 資料、パワーポイントが解りやすい。
 色が綺麗だ。図表がよくまとまっている。
 そうした点が評価され、通ることもあります。

 また、話す力も大切です。

 プレゼン態度が素晴らしいと、
 それだけでよい評価がもらえます。

 反対にプレゼンが下手な人は
 ステージに出るだけであがってしまい、
 うまく説明できないことがあります。

 お客様の反応が悪い時に
 やりがちな重大ミスとして、

 その場の思いつきでプレゼン内容を
 変えたり、エピソードを入れたりする
 ことがあります。

 しかし急場では、まとめられずにさらに焦り、
 お客様の反応がますます悪くなる
 という恐ろしいミスです。

 どれだけ反応が悪くてもプレゼン内容は途中で、
 変えないようにしましょう。

 プレゼンで伝えたい話を理解してもらう
 という目的を達成することも大切ですが、

 同時にあなたの信頼を勝ち取る場にしましょう。

 そのために何をすべきか。

 方法は初心者にもできる
 簡単なことです。

 それは丁寧に
 プレゼンすることです。

 真剣に何かを伝えようとすると
 人は自然に前向きになります。

 その上で丁寧に話せれば、
 内容もさることながら
 あなたの気持ちは必ず聞く人に伝わります。

 見栄えの良い書類、わかりやすいスライド、
 よく通る声、まるでアナウンサーのような語り口。

 それらの要素はあなたが示す誠実さに比べれば
 単なるお飾りにすぎません。

 丁寧に、落ち着いてプレゼンすることによって
 あなた個人のファンになってもらいましょう

 それがプレゼンを通していくポイントにも
 なっていくのです。

 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール101:ホームページで儲ける方法【WEB広告を打つ】

meki 2015年2月2日 月曜日 by meki
Webdesign, Templates, Werbung, Präsentation, Design, Auswahl
 
【WEB広告を打つ】 
 
 ウェブ広告の基本は
 リスティング広告です。
 
 この広告はYahooやGoogleで検索された時に
 「検索されたキーワード」に応じて
 表示される広告のことです。
 
 例えば「保険を見直したい人」が
 保険会社を探そうと思い
 「保険 見直し」で検索した時に、
 検索結果の上や右側に
 表示されます。
 
 その広告には広告主のホームページへ
 リンクが張られていて、
 クリックした見込客を
 自社のホームページへ誘導できます。
 
 WEBでの集客は
 このリスティング広告が
 一番、理にかなってます。
 
 しっかりとしたホームページ
 コンテンツを作り上げたなら、
 リスティング広告を展開していきましょう。
 
 注意すべき点としては
 表示される広告内容と、リンク先の
 ホームページのコンテンツが
 連動していることです。
 
 表示されたホームページのコンテンツが
 充実していなければ、
 お客様はがっかりします。
 
 お客様にご満足いただける
 コンテンツに仕上がっているのか?
 広告を出す前に、しっかりチェックして
 おきましょう。
 
 またターゲットを考え
 キーワードを選びも大切です。
 お客様が検索しそうな言葉を選ぶのは
 SEO対策と同じですが、
 
 ホームページに埋め込んだ
 キーワードとは別に
 関連商品や生活シーンを考えて、
 
 ホームページに誘導したいお客様が
 検索しそうなワードを選んで
 リスティング広告を展開することも
 可能です。
 
 儲かるホームページにするために
 リスティング広告による集客はとても
 重要な役割を担っていきます。

商売繁盛メール100:1から始める広告広報【繰り返しの効果】

meki 2015年1月26日 月曜日 by meki

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【繰り返しの効果】 

 普通の感覚だと
 一度、発信した情報は
 「使ってしまった古いネタ」だと
 考えがちです。

 しかし、ターゲットとするお客様に
 その伝えようとした情報は意図通り
 ちゃんと、伝わっているのでしょうか?

 テレビコマーシャルは
 商品名やキャンペーンを覚えて
 もらえるまで
 何度も同じコマーシャルが流れます

 この繰り返しの感覚が
 広告や広報では必要です

 例えばチラシはどうでしょう?
 あなたは今朝、新聞折込や
 電車の中吊りで見られた広告内容を
 覚えておられますか?

 おそらく、いくつかのキーワードは
 記憶に残っても、ほとんど覚えて
 おられないと思います。

 どのようなメディアでも
 商品名やセールを覚えていただくには
 繰り返してお伝えしなければ
 浸透しません

 広報や広告を行う時に、
 「ちょっとしつこいかな」と
 思うぐらいに情報発信なさって下さい。

 同じネタだけど、
 「何回も同じ広告している」って
 指摘されないか?などと
 引っ込み思案にならないで、

 「もう知ってるよ」と言われるぐらいまで
 出し続けて、ちょうどいい感じです

 また同じ情報をメディアを変えて
 流す事をメディアミックスと言います

 例えばチラシにしたものをポスターにする
 折込チラシをする前にラジオやテレビで
 「明日の朝刊チラシをご覧ください」と
 やっておけば興味のある人は
 注目してくれます

 メディアミックスも繰り返しの一種です

 知って欲しい情報を繰り返し発信し続け、
 お客様にアピールしていきましょう

商売繁盛メール099:通るプレゼンづくり【空白でゆとりを表現する】

meki 2015年1月19日 月曜日 by meki

 【空白でゆとりを表現する】

 プレゼンスライドの中で、
 しっかりと読んで欲しい部分が
 ある時に皆さんなら
 どのような方法を
 使われるでしょうか。

 基本は大きな文字を使う方が
 多いと思います。

 文字は大きければ目立つので、
 読みやすくなりますよね。

 次に特別な色を付ける方も
 多いのではないでしょうか。

 本文が黒なら読んで欲しい部分は
 赤にします。

 この方法ももちろん、有効ですが、
 1ページで文字色を赤くするのは
 せいぜい2ヶ所程度にとどめます。

 緑や青、オレンジなど
 色をたくさん使ったり、
 赤の色付けした箇所が多くなると
 どんどん目立たなくなるので
 ご注意ください。

 そして、プロっぽい方法として
 周囲の余白を十分に取る
 という方法があります。

 極端な話、
 1ページの中央に数文字の
 キーワードだけ書く
 というのも、方法として
 「あり」です。

 目立たせたい部分の周囲に
 十分な余白を取ると、
 見る人の眼は少ない文字に
 釘付けになります。

 この方法だと文字は
 多少、小さくても、黒でも
 背景色とのコントラストが十分なら
 目立ちます。

 読んで欲しい部分を
 『大きく、
 色を付けて、
 十分な余白を取る』

 という組み合わせにすると
 さらにインパクトは増します

 印象に残したい言葉は
 ページの中で十分な余白を取って
 載せる

 この方法は
 成功するプレゼンづくりに
 欠かすことのできない手法です。

 ぜひ一度、お試しください