コラム.188:2017年の動向  ビジネスのどこで商機を見出すべきか!

meki 2017年1月16日 月曜日 by meki
おはようございます、
アンカー目木でございます。
 
「アンカー商売繁盛メールマガジン」をお届けいたします。
 
2017年も15日が過ぎました。
私は、今宮戎で商売繁盛祈願、故郷の播州赤穂の
とんど祭りで無病息災をお祈リ致しました。
 
とにかく1年間、皆さまの商売繁盛のために
走り抜ける所存でございます。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
さて、本年のアンカーメルマガは、
皆さまからの相談の多い、
最近のSEOやスマホ、WEBでの集客など
日頃のサポート活動の中で実施した手法や
最新情報を私目木よりお伝えしていきます。
 
マーケティングチームの加藤は、従来どおり
商売繁盛に繋がるコラムを担当させて頂きます。
 
それぞれの専門分野で書いていきますので、
本年もアンカーメルマガを宜しくお願い致します。
 
今回は新年特別号ということで
2017年、ビジネスのどこで商機を見出すべきか
マーケティングの加藤が記載しました。
 
下記どうぞお読みください。
 
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「2017年の動向
 ビジネスのどこで商機を見出すべきか!」
 
 
 ビジネスに一番影響する要素は
 「トランプ大統領就任」でしょう
 
 減税と財政出動でアメリカ政府がお金を
 使ってくれそうな予想から好景気へという
 流れになって、株は上昇傾向。
 
 もし最大消費地であるアメリカが好景気
 になれば当然、日本のものも売れるので
 恩恵にあずかることができます。
 
 でも期待したほどではなかったときに
 損失につながるかもしれません。
 
 では、国内のアベノミクスはどうでしょう
 確かに民主党政権時から比べると
 良くはなってますが劇的には
 変わってないですよね。
 
 この状況は仕方ないと思います。
 
 劇的に物を買う=消費する人々が
 いないのですから
 どれだけ店を作ろうと、
 セールを仕掛けようと、
 需要が増えるわけではなく
 競争に勝つためなので
 爆発的な売り上げは期待できません
 
 小さなビジネスはどこで商機を見出すかが
 まさにポイントになります。
 
 鍵は「お客様密着」にあると
 私は思っています。
 
 ネットで買うのが一般的になった今、
 ただ売るだけ・買うだけなら
 ネットには勝てません。
 「夜に注文して翌日に届く」これ以上に
 合理的な買い物はないですよね
 
 でも何を買っていいのかわからない
 選びきれない人たちはアドバイスがほしいと
 考えています。
 
 自分にはどの商品がぴったりなのか
 わからないから検索ができないのです
 そばに寄り添い、話を聞いてくれて、
 最適なものをアドバイスしてくれる
 そういう専門家になれば
 ビジネスはまだまだ伸ばせると思います。
 
 2017年
 みなさまの商売がますますご繁盛しますよう
 こころよりお祈り申し上げます
 
 そしてアンカー&カンパニーに
 お手伝いをさせていただければと思います
 どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
マーケティングチーム・加藤
 
 
【過去のメルマガ一覧はこちら】
「もう知っていること」
「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
 ご存知のない方にとっては、
 きっと商売のヒントにしてもらえる情報だと考えます。
 https://anchor-company.asia/mail.html

年末年始の休業日のお知らせ

anchor 2016年12月28日 水曜日 by anchor

下記期間を年末年始のお休みとさせていただきます。

2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)まで休業いたします。

2017年1月5日(木)より、開始となります。

何卒、宜しくお願いいたします。

コラム.187:これからのWEBマーケティング

meki 2016年12月26日 月曜日 by meki
◆ これからのWEBマーケティング 
 
 WEBマーケティングは
 SEO対策をはじめ、アクセス解析、
 リスティングなど広告実施や
 ブログ・SNS・メルマガを使った相乗効果で
 サイトやランディングページへの
 誘導を効果的に行うための活動を指します
 
 こうしたマーケティング手法をどう統合して
 効率よく使うかがこれからの課題で、
 2017年は「WEBマーケティングの戦略立案」が
 ますます問われる年になると思います
 
 どのサイトで新規客とコンタクトして
 自社サイトに誘導後、コンテンツを提供し
 納得して買ってもらうのか
 
 顧客になってもらった後のフォローも考え、
 広がっていく「ビジネスストーリー」を
 まず考えることが大切です
 
 その上でいくつかお勧め施策をご紹介します

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コラム.186:セールスコンテンツ

meki 2016年12月19日 月曜日 by meki

◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』

【 セールスコンテンツ 】

 お客様に自社が持っている
 専門知識や技術情報を提供して
 複数回の来訪を促す集客コンテンツ
 とは違い、セールスコンテンツとは、
 直接、来訪者にアクションを
 促すコンテンツです

 間違ってはいけないのは
 まだ買う気持ちが固まっていない
 お客様を心理的な手法を用いて
 購買へ誘導するコンテンツ
 ではないということです

 お客様に商品情報をしっかり提供し、
 商品のメリットや他社製品との違いを
 ちゃんとご理解していただけた状態から
 最後に買う気の背中を押すのが
 このセールスコンテンツです 続きを読む »

コラム.185:選び方情報掲載例

meki 2016年12月12日 月曜日 by meki
◆ 選び方情報掲載例 
 
 サイトで販売または問い合わせを
 得るために商品情報掲載は
 必要不可欠です
 
 ポイントはお客様ニーズを
 外さないことです。
 
 例えば消費者が相手の場合
 「芯が折れにくいシャープペンシル」を
 売りたいときに機能説明だけでなく
 「筆圧が強くても芯が折れない」
 といった説明の工夫が必要です

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コラム.184:商品の選び方コンテンツ

meki 2016年11月28日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』
 
【 商品の選び方コンテンツ 】
 
 サイトを運営する側は
 掲載している商品の事を熟知しています
 
 例えばビスを選ぶときに
 何を基準に選べばいいのか
 運営側としては「ごく当たり前」の話として
 長さと太さについて理解していますが
 サイトに商品を選びに来た人は
 プロばかりだとは限りません
 
 そこでビスを販売するサイトなら
 ビスの選び方を紹介するコンテンツは
 とても有効です。

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コラム.183:ハウツーの掲載

meki 2016年11月21日 月曜日 by meki


◆ ハウツーの掲載

 コンテンツのハウツーは人気があります
 「何かを上手にやる方法」がある
 と言われれば気になるからです。

 いまやっている方法よりも
 効率的だったり、楽だったり
 安上がりだったりすると
 お得な感じがします。
 
 三日でできる!素人でも簡単!
 無料でできる
 極端な例で行けば「2秒でできる」
 などのキャッチには魅力があふれています

 掲載するハウツーで大切なのは
 「即効性」があることです
 やってみたらすぐにうまくいったら
 サイトの閲覧者は情報提供をしてくれた
 会社・人を信頼し始めてくれます

 例えば「鏡の曇り止めのハウツー」が
 あったとしましょう。
 内容は次の通りです。

 シェービングクリームを薄く延ばして
 鏡の表面に塗り、2~3分後に乾いた布で拭く

 しかし、この文章だけをサイトに書いても
 有益なコンテンツにはなりません。
 まず読者の「共感を得る」ことが必要です。

 「お風呂の湯気などで鏡が曇ると嫌ですね」
 という風にハウツーが解決できる
 よくある状況説明から入ります。

 「曇りを簡単に止める方法をご紹介します」と
 どういうコンテンツなのかを述べます。

 「家庭によくあるものを使って
 曇り止めをしてみましょう」
 というふうにもう一段階、前振りをして、
 早く知りたいという気持ちを高めハウツーへの
 期待感を高めます。

 「1)シェービングクリームを手に取ります
 2)鏡をなでるように薄く広げます
 3)2~3分はそのまま放置します
 4)乾ききる前に乾いた布でふき取ります
 これだけです」
 手順は番号などを付けてステップごとに
 わかりやすく説明しましょう

 「鏡が浴びる湯気にもよりますが
 だいたい1週間程度は効果が続きます」など
 後説明や理由などの解説を入れてまとめます。

 こうしたライティングをするだけで
 皆さんがご存知のハウツーがコンテンツに
 変わります。

 ハウツー効果があればあるほど
 信頼感が高まります。優れたコンテンツで
 あればプロとして認めてもらえ
 見込客になっていただけることでしょう

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※ワンポイントアドバイス

 ハウツーでまずは認知獲得を
 プロとして認めてもらうためにも
 効果があります

 順序を経て説明することで
 単純なハウツーでもコンテンツに
 なっていきます

 マーケティング部門 加藤

コラム.182:WEB集客コンテンツの集約点

meki 2016年11月14日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 実 践 編 』
 
【 集客コンテンツの集約点 】
 
 このメルマガの中で
 ブログを読んで「役に立つなぁ」と
 思ってもらえたり、
 
 SNSで「いつも頑張っておられるなぁ」と
 感じてもらえることがサイト来訪に
 つながるという話をさせて頂きました
 
 こうしたブログやSNS経由で
 サイトに来られた時の事を考え、
 トップページで注意すべきことが
 二つあります

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コラム.181:WEB心理学

meki 2016年11月7日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 WEB心理学 】
 
 ウェブサイトのコンテンツを作る・載せる
 ときに心理学を応用し、効率を上げましょう
 
■みんながやっていれば「自分も」と思う
■バンドワゴン効果
 
 例えばみんなが「おいしい」
 と言って食べているお菓子は
 味はそこそこでも美味しく感じます
 
 これは周囲の言葉につられて
 自分もそう思う現象で、バンドワゴン効果
 と呼んでいます
 
 つまり周囲の評判によって
 お客様は安心したり、満足したりするので
 「お陰様で累計出荷2,000,000個達成!」の
 ような具体的な数字を示したり
 
 「ありがとうございます。お客様大絶賛!」
 といったお客様の声の紹介などを掲載すれば、
 世間がが認めているのだと認識し、
 安心して購入できるようになります

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コラム.180:ネットの数字

meki 2016年10月31日 月曜日 by meki
◆ WEBマーケティング
◆  『 理 論 編 』
 
【 ネットの数字 】
 
 改めてサイト管理の数字を見ておきましょう
 
●セッション数(訪問数)
 いわゆるアクセス数。
 ホームページを見始めてから
 いろいろページを見て、去ってしまう
 までの一連の行動で1セッションです
 
●ページビュー(PV)
 ページビューは1回の訪問において
 来た人が見たページの数です。
 1ページしか見ずに他のサイトへ
 移動されることを「直帰」と呼びます
 
●ページ毎のページビュー
 そのページが何回見られたかを示します
 
●コンバージョン(CVR)
 ネットショップで言えば売上件数、
 問い合わせが欲しいホームページなら
 問い合わせ件数といった、
 ホームページで出た成果件数を、
 セッション数で割った割合のこと。
 
 ちなみにCVRはどれだけ良くても
 1%前後と言われています。
 
■数字の分析
 
【 セッション数が少ない 】
 原因は認知不足です。
 コンテンツに自信があれば広告しましょう。
 コンテンツの自信がなければ見直しや改良
 などが必要です。
 
【 PVは高いけどCVRが低い場合 】
 サイトに来訪後、計画通りにお客様が
 動いておられないのが原因と考えられます
 主にコンテンツ内容にずれがないか
 または目的に結び付けるためのコンテンツを
 考え直しましょう。
 
【 PVが低くCVRも低い場合 】
 コンテンツの魅力が乏しく、あまりページを
 見てもらえず、目的も達成できていません。
 次第にセッションが落ちる可能性があるので
 コンテンツを見直しましょう。
 
【 特に直帰率が高い 】
 直帰率の高さは「お客様が求めている」
 コンテンツではないという証ですので
 サイトの見直しは必須です
 
 結局サイトは「コンテンツ次第」です
 修正を加えたらどの指標が変わったのかを
 確かめてください。PV・CVRが上がれば
 支持を得たということです。
 直帰率が下がればお客様に違和感なく
 受け入れられたと言えるでしょう。
 
 細かくサイト調整をしてセッション数を上げ、
 結果が得られるサイトを目指しましょう
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 数字は具体的なサイトの
 修正ポイントまでは
 までは教えてくれません。
 
 しかし、改善すべき警告を
 与えてくれる指標なので絶えず
 チェックしていきましょう
 
 マーケティング部門 加藤