【ホームページ応援隊】:ホームページを使って攻めよう、自分で作る無料広告媒体!

meki 2009年8月10日 月曜日 by meki

前号で、見た目がお洒落でデザイン重視のパンフレット型ホームページを作成している企業が

大半というお話をしました。

 

実際、こういった企業さまからなんとかWEBの情報発信したい!という相談をよく受けます。

それも安く!というのが、中小企業様の依頼で多いです。

弊社でリニューアルして頂けると助かるのですが・・・です。

 

こういった情報発信できないサイトでも

実現デキル広報戦略について本日はお伝えしていきます。

 

まず、皆様に質問ですが、あなたの会社・SHOPのホームページは

どの部分が更新できますか???

 

日常の業務の中で、必ず、お客様の声や参考事例、最近のよくある質問など

ホームページを見た人が欲しがる情報を得る機会が沢山あると思います。

ホームページは、こういった情報をタイムリーに発信するからこそ価値があります。

 

そのため、更新できる部分が全く無いホームページは

広報戦略的に厳しいと思います。

 

しかし、この更新できないホームページを活かす方法として

ブログというツールを使い、情報発信をすることが可能です。

 

そんなの分かっている!と思われている方も多いと思いますが

なかなか継続的に実行できている会社・SHOPが少ない現実です。

 

ホームページの更新が全くできないホームページでも

ブログを活用すれば情報発信は可能です。

 

このブログの活用の方法ですがカテゴリーごと、伝えたい項目の単位で

一つのブログを作成されることが

ホームページ利用者にとっても見やすいと思います。

 

項目単位のブログという部分が重要です。

一つのブログで全ての情報を掲載している企業・SHOPもありますが

正直なところ見難いブログサイトが多いです。

 

ブログサービスは無料のところが多いですので

いくつ作成しても費用負担になりません。

 

そのため、伝えたいカテゴリー単位で

作成していくことがベターだと考えています。

 

例えば、このようなカテゴリーに分けた場合、如何でしょうか?

 

・新商品特集ブログ

・SHOP日記ブログ(お店であったこと感じたことの日記)

・お客様の声、成功事例集

・イベント情報、イベント結果報告などなど

 

このような形で項目ごとにブログを分け、

今のホームページにブログバナーを張るだけで

 

ホームページがイキイキとしてきませんか!?

 

この複数サイトによるブログ戦略の凄いところは

ブログの各ページを、企業のオフィシャルサイトやその他のブログとリンクを張ることで

被リンクになりSEO対策にも大変効果的です。

 

8月のこの時期は、商売がもっとも難しい時期と言われています。

この期間に少しホームページのテコ入れをされては如何でしょうか!?

 

本日はこのあたりで。

 

アンカー・アンド・カンパニー株式会社は、顧客の商売繁盛を考えるITカンパニーです。
永続的な商売(航海)のお手伝いをします。

【ホームページ応援隊】:あたなの会社のホームページはどんなタイプですか?

meki 2009年7月27日 月曜日 by meki

ホームページ応援隊の目木知明です。

 

今日のテーマは、あなたの会社のホームページは

「パンフレットタイプ?」それとも

「営業マンタイプ?」ですか?をお届けします。

 

どこが違うの?と思われた方も多いのではないでしょうか?

まず、簡単にご説明します。

 

パンフレットタイプのホームページとは

その名のとおり「会社のパンフレット」をイメージしてください。

最近ではパンフレットを作成する会社も減ってきましたが、

綺麗な写真に合わせてフレーズが散りばめられたホームページです。

 

こういったホームページは、いわばデザイン重視のホームページです。

会社やショップで、まず一つホームページを持たなくては!

と思った際に真っ先に作成する、もう既に作成している、

ホームページパターンです。

 

日本のほとんどのホームページが

このパンフレットタイプのホームページと言ってよいと思います。

 

かんたんに言うと、会社の存在を示す、信用力をPRする広報戦略です。

 

このパンフレットタイプはそんなにページ量も多く必要ないので(5~10ページ程度)

会社概要、代表メッセージ、サービス案内、営業時間・地図、お問い合わせ程度のため

着手し易く、すぐに完成できるホームページです。

 

では次に、営業マンタイプのホームページについてです。

 

この営業マンタイプのホームページ“営業マン”ですから、よくお話をします。

営業マンタイプのホームページの特徴は、一つのサービスに特化したホームページで

営業マン自らがTOPページなどに登場し自らが手がけた案件の紹介、成功事例、失敗事例、お客様のこえなど

日々の活動をメッセージとして発信するホームページが営業マンタイプのホームページです。

 

わたしは、他社のどの営業マンよりも詳しい(プロフェッショナル)ですよ!

と情報量でPRしているホームページもあります。

 

どちらが良いという訳では無いですが

まずホームーページを持ちたい!

 

という企業様、SHOP様はパンフレットタイプの制作を心掛けることが良いかと思います。

 

オフィシャルはホームぺージは既にあるが

いまいち反応が少ないなぁ・・・これからは営業マンタイプで攻めて行きたい!

と思われの企業さま、ショップさまは

 

次回、このパンフレットタイプのホームページを起点とした

販売促進戦略についてコメントしますのでお楽しみにしてください。

 

本日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:サイトネーミングの重要性について

meki 2009年7月26日 日曜日 by meki

インターネットの利用者の心理をついたサイト作りをしていますか?

 

パート3 サイトネーミングの重要性について

 

こんにちは、ホームページ応援隊 隊長の目木知明です。

 

本格的な梅雨で不快指数100%の毎日が続いていますね。

皆様、お元気に過ごしていますでしょうか!?

最近メタボ対策にランニングを始めましたが始めたとたんに雨が続き

早くも出ばなをくじかれた隊長です・・・

 

さてさて本日は前回の続きで

インターネットの利用者の心理をついたサイト作りの

サイトネーミングの重要性についてお届けします。

 

まず、サイトネーミングというのはホームページの名前です。

ホームページの左上にロゴなどをつくってホームページ名称としていますよね!

これがサイトネーミングです。

 

あなたの会社のホームページは

どのようなサイトネーミングでしょうか!?

 

私が思うサイトネーミングとは

インターネット利用者がサービスをイメージしやすい

ネーミングが効果的と考えています。

 

たとえば、キャノンとかトヨタと聞けば誰もがサービスを理解できますね。

しかし、一般に中小企業の場合は、

企業名を聞いたとしてもサービス内容まで連想することは不可能です。

 

そこで最近ホームページづくりで大切なのがサイトネーミングというワケです。

 

最近すすめているプロジェクトで

とある都市の人材派遣会社のホームページを作成しています。

 

人材派遣会社なのでエントリー登録をさせることが

もっとも重要なポイントとなります。

インターネット利用者が検索エンジンで

どのようなキーワードで就職情報を集めているか

調べたところ以外な結果が判明しました。

 

この人材派遣会社が拠点としている「都市名(○○市)+人材派遣」で

検索している人は皆無に乏しく(月間500件も検索がありませんでした)

「都市名(○○市)+求人」というキーワードで検索している人が

一ヶ月に10000万件以上も検索されていました。

 

そこでこの人材派遣会社は「○○市と求人」をキーワードに

サイトネーミングを考えることで現在プロジェクトを進行中です。

 

またサイトネーミングにキーワードを組み込むことで

SEO対策にたいへん効果的です。

 

例えば、大阪でダイレクトメール業者を探す場合に

『大阪 ダイレクトメール』と検索しませんか?

サイトネーミングが“大阪ダイレクトメールセンター”となっていれば

検索キーワードがそのまま名称になっているのでSEO効果が非常に高いといえます。

 

皆様もホームページのリニューアルや新たな事業のホームページづくりには

サイトネーミングについて深く考えることをオススメします!

 

本日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:もっとも簡単にできる検索上位への王道テクニック

meki 2009年7月16日 木曜日 by meki

こんにちは、ホームページ応援隊 隊長の目木知明です。

前回はページランクについてコメントしました。今日はその続きです。

 

ホームページを立ち上げた場合、

知り合いの会社とホームページの相互リンクを

依頼したり、依頼されたりしますよね。

 

リンクをお願いしたい側の意図としては

多くの人に作成したホームページを知っていただくことが

大きな理由かと思います。

 

この外部のホームページにリンクを張ってもらうことは

SEO対策(検索上位対策)に非常に重要です。

(TOPページのリンクがもっとも効果が高いといわれています)

 

特に、ページランクの高いサイトにリンクを張ってもらうと

自社のホームページのランクがあがるともいわれています。

 

当然、ページランクが上がるということは

googleでの検索結果で上位表示されやすいという仕組みです。

 

こういう仕組みになっているんです!

 

でも実際問題、公的な機関や有名な大企業など

ページランクの高いホームページから

外部リンクを獲得することは非常に難しいです。。。

 

そこで、もっとも簡単でページランクの高いところに

リンクを張ってもらうサービスが大手検索エンジンへの登録となります。

 

もっとも有名なものがYAHOO!カテゴリです。

YAHOO!のスタッフの審査を経てカテゴリに登録されたサイトは、

YAHOOの検索で大きなプラス効果となります。

 

googleやyahooで検索順位を上げるために

いろいろ実施されている方もいるのですが

SEOの王道とも言えるYAHOOカテゴリ登録を実施していない企業様も多い現状です。

 

まだ、YAHOOカテゴリに登録されていない企業さま、SHOPさまは

YAHOOカテゴリ登録を検討してはいかがですか。

 

本日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:ホームページにランクがあるって知っていましたぁ~!?

meki 2009年7月7日 火曜日 by meki

こんにちは、ホームページ応援隊 隊長の目木知明です。

 

梅雨が続きますね・・・皆様、お元気に過ごしでしょうか!?

最近、麦茶のがぶ飲みが止まらない隊長です。

 

さて、本日の話題はホームページにランクがあるって!?知っていましたぁ~。をお届けします。

 

ホームページランクですが、厳密というとGoogle社が独自の判断で

ランク付けしているページランクというものがあり10段階で評価しています。

 

例えば

 

・政府機関の内閣府、厚生労働省のサイトは8点

 

・商工会議所、大阪商工会議所の場合は7点

 

・有名企業のトヨタ自動車は7点、キャノンは6点

 

・検索エンジンのYAHOOは8点

 

といった具合です。

 

一般企業は、1点や2点のところが多く、3点、4点のところは情報量が多いなど

優良なコンテンツがあるということで、Google社評価されているホームページです。

 

ドメインを取得してから年数が長い企業やSHOPも

経営活動を長く営んででいるという視点より高く評価されているようです。

しかし、全く更新を行っていないホームページは評価されません・・・

 

別に評価が低いからといって気にすることはありません。

ただ、ページランクが高い場合、Googleで検索した際の表示順位が

上位に表示され易いようです。

 

ページランクはGoogleのツールバーから表示が可能です。

Googleのホームページで表示方法が掲載されています。

 

http://www.google.com/support/toolbar/bin/answer.py?hl=ja&ctx=options&ver=T6.1&tbbrand=&answer=79837

 

あなたのホームページは何点でしたか!?

 

応援隊のホームページは2009年の3月にドメインを取得し

現在、ホームページランクの3点、2点を行ったり来たりしています。

 

なんとか5点ぐらい表示できるホームページになるように

優良な情報を表示していきたいと考えております。

 

次回は、本日ご説明したページランクと

SEO対策の関係について、もう少し突っ込んでコメントしたいと思います。

 

本日はこのあたりで

 

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【ホームページ応援隊】:インターネットの利用者の心理をついたサイト作りをしていますか?

meki 2009年6月23日 火曜日 by meki

こんにちは、隊長の目木知明です。

すっかり夏という感じの暑さが続いていますね・・・

さてさて本日は「インターネット利用者の心理をついたサイト作り」についてお話していきます。

 

まず、簡単な質問をひとつ。一言でお答えください。

「なぜインターネット利用者はインターネットを使うのでしょう?」

 

つまらない質問かもしれませんが、改めて考えてみてください。

 

では、シンキングタイム!です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ハイ、それでは正解です。

 

答えは「簡単に多くの情報を集められるから」です。

 

つまらない・・・と思わないでください。

 

インターネットを使用する理由の多くは、情報を集めているからなのです。

 

何か買いたいものがあった場合、皆さんは何で情報を集めますか?

新聞、雑誌、テレビ、電話帳・・・などいろいろありますが

 

的確な情報を最も早く簡単に得るにはやっぱりインターネットですよね!

 

たとえばテレビを買い換えよう、と思った場合

まず、どんな商品があるのだろう!?と調べませんか?

もう商品が決まっている場合はどこで買うと一番値段が安いか、チェックしますよね?

 

このようにインターネットの利用者は情報を集めているのです。

 

そこでようやく本題ですが、このように情報を集めるという

インターネット利用者の需要に基づいたホームページ作りを念頭に置き、

何をしなければならないか考えていきましょう。

 

まず、十分なコンテンツ(情報)はありますか?

ライバルサイトと比べて見劣りするようであれば、直ぐに他のサイトへ行ってしまうことでしょう。

あなた自身が反対にお客の立場だった場合、

 

あなたの会社・SHOPのホームページで問い合わせや注文しようと思いますか?

注文したい!と思ったのであれば合格点のホームページではないでしょうか!?

 

せっかくあなたの会社が検索に引っ掛かってサイトに訪問したとしても

お客様を納得させるだけの情報が無ければ、すぐに別のサイトに行ってしまうことでしょう。

 

また、あなたの会社・SHOPのホームページは

問い合わせや注文へのナビゲーションはわかりやすいものでしょうか?

 

あなたの会社・SHOPのサービスや商品を利用したいと思ってもらえた方にとって

わかりやすいホームページとなっているでしょうか?

 

次回は、さらに具体的なコンテンツについて述べていきたいと思います。

 

本日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:インターネット利用者の心理をついたコンテンツづくりをしていますか?

meki 2009年6月23日 火曜日 by meki

こんにちは、隊長の目木知明です。

 

今日は、全国的に雨模様ですね。

梅雨入り宣言からしばらくお天気が続いていましたが

やっぱり梅雨なんだなぁ~と感じさせられます。

 

さて本日は前回の続きで

インターネットの利用者の心理をついたサイト作りのコンテンツ編をお届けします。

 

中小企業の場合、ホームページの予算が限られているので

下記のようなコンテンツで作成している会社をよく見受けます。

 

・ご挨拶

・サービス紹介

・商品紹介

・お問合せ

・採用情報

・営業時間、地図

・会社概要

 

この手のホームページはよくありますが

とりあえずホームページを作成した、というレベルではないでしょうか?

 

年間を通じてもホームページを見た

という問い合わせは数件レベル、もしくは全くゼロかもしれません。

上記の内容で問合せしたいと思いますか?

 

サイトづくりでもっとも優先すべきことは

あなたの会社SHOPのサービスや商品を

利用したいと思っている方のためのホームページとなっているか?

ということです。

 

事例をあげてみます。

 

あなたは自宅(窓ガラス、フローリング、キッチン、お風呂、トイレなど)の清掃を業者へ依頼しようと思っています。

検索エンジンで、「あなたの街の名前○○市、清掃」で検索しました。

とある清掃サービスを行っている会社が検索に掛かりました。

このようなコンテンツでした。

 

・TOPページ かっこよいデザインの良いイメージ写真

・社長ご挨拶

・事業案内

・個人向けサービス紹介

・法人向けサービス紹介

・お問合せ

・採用情報

・営業時間、地図

・会社概要

 

あなたは、この清掃業者に問合せをしようと思いますか?

果たしてあなたの家の問題を解決してくれそうですか?

 

私はそれぞれ(個人・法人)の利用者のイメージでデザインを構築することが

インターネットの利用者を意識したホームページであると考えます。

 

この場合、法人と個人向けサービスを

一緒のサイトに掲載してしまっているので

 

できればホームページを個人向け、

法人向けの2サイト作成するべきだと思います。

 

それぞれの利用者が、この会社はどんなサービスをしてくれるのか

というイメージを持ってもらいやすくするためです。

 

つぎにTOPのデザインですが、これは大変重要です。

インターネット利用者はせっかちで

 

パッとインターネットを見て、求めているものではないと思ったら

数秒で別サイトへ飛んでいきます。

 

私なら、個人向けサービスサイトの場合は

窓ガラス、フロアー、キッチン、お風呂、トイレを清掃している場面の写真を使用します。

 

次にコンテンツですが

個人の方がインターネットで清掃業者を探している際に

必要最低限のコンテンツとしては下記が必要と考えます。

 

・サービスエリア

・料金表

・窓ガラス清掃サービスの詳細

・フロアー清掃サービスの詳細

・キッチン清掃サービスの詳細

・お風呂清掃サービスの詳細

・トイレ清掃サービスの詳細 ※サービス詳細はビフォーアフターも必要です。

・サービスに関する質問Q&A

・お支払い方法

・アフターフォローについて

・お客様の声(成功事例)

 

このような内容があって、初めて問い合わせしてみようと思うのではないでしょうか?

情報量が少なかったり、どんなサービスをしてくれるのかイメージがわかない場合は、

お客様は直ぐに他のサイトへ行ってしまうことでしょう。

 

今日は、コンテンツの内容についてコメントしました。

あなた自身がお客様の立場だった場合、

 

あなたの会社のホームページで問い合わせや注文しようと思いますか?

 

注文したい!と思ったのであれば、合格点のホームページではないでしょうか!?

 

次回は、パート3 サイトのネーミングについてコメントします。

 

本日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:ビルダーなど自分で作成したサイトはどのように見られているか?

meki 2009年5月11日 月曜日 by meki

こんにちはホームページ応援隊の目木知明です。

ゴールデンウィーク、そしてこの週末と良い天候に恵まれましたね。

わたしは田舎の畑で草抜きをしたり、子供とイチゴ狩りをして楽しんでおりました。

皆様はいかがお過ごしだったでしょうか!?

 

さてさて、本日のお題です。

 

今日はホームページビルダーやテンプレートで作成した

ホームページについてコメントして行きますので

デザインの良いページをお持ちの企業さまは無視してください。

 

弊社がホームページのリニューアル相談を受ける際に

ホームページビルダーやテンプレートで作成したページは

何がいけないの???と質問されます。

 

先日、営業訪問した会社の社長様さまからも

弊社はコストダウンのためホームページを社内スタッフにホームページビルダーで

作らせていると回答されました。

 

なかには、娘が一生懸命に作成してくれたものだから記念にとってあるんだ!

と言う社長さまもいらっしゃいました。

 

ホームページのデザインは主観的な考え方に陥りやすいため

一言で回答することが大変難しいものですが・・・

わたしがビルダーで使ったホームページはいけないの?

と相談を頂いた際はこのように回答しています。

 

「ホームページは儲けるため、お問合せを増やすために制作したものではないのでしょうか?

名刺交換をした方が貴社に御興味を持たれて、今のホームページをご覧になられたらどう思われるでしょうか?」

 

特に素人っぽいデザインであれば、この会社はお金が無いのかな?

取引しても大丈夫かなぁ~?なんて思われないでしょうか?

私は名刺交換した場合、その会社・SHOPのホームページも確認するようにしています。

 

雛形を使ったホームページや素人っぽいデザインであれば

多少なりとも大丈夫???と思ってしまいます。

 

会社・SHOPのオフィシャルとしてホームページを公開されるのであれば、

多少デザインされたページを作成されることをオススメします。

 

応援隊サービスでは、プロデザイナーの作成によるホームページが

79800円から制作しており、FLASHも標準で完備しています。

 

ホームページで数本のお問合せがあれば

制作代金も早々に回収できるのではないでしょうか。

 

是非是非、御検討下さいませ。

 

本日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:プロバイダのドメインでは、ダメなの?

meki 2009年5月1日 金曜日 by meki

こんにちはホームページ応援隊の目木知明です。

 

最近、ホームページのリニューアル相談を受ける際に

「よくプロバイダのドメインではいけないのですか?」という質問を受けます。

 

自社でドメインを取得している人からすれば

コラムに取り上げるまでも無い!と思われる方もいるかもしれませんが

まだプロバイダのドメインをお使いの方は沢山います。

値段が安いからです!

 

今日は、自社ドメインの必要性について記載しますので

現在、自社ドメインをお持ちの方は無視してくださぁい。

 

前書きは長くなりましたが

本日はドメインについてお伝えしていきます。

 

まず、ドメインとはについて説明します。

YAHOOなどの検索エンジンで『ドメイン』と検索した場合

「インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる・・・」

このような技術的な、難しく、眠たくなる

よく解らない言い回しが出ています。

 

いつも「これからホームページを作成するぞ!」

という社長様にご説明する際には

 

「ドメインとは一言でいうと会社名、ショップ名、屋号と覚えてください。」

と申し上げています。(YAHOOの場合は、「http://www.yahoo.co.jp」がドメインです)

 

これがインターネットの世界では

○○会社、○○SHOPのドメインを取得することで

そのページを表示させることができ

また、他人に知らせることができるようなります。

 

現実世界で例えると、登記手続きをして建物に看板を上げるイメージです。

 

では、本題のなぜプロバイダのドメインがいけないのか?ということですが

 

たとえば、一般のプロバイダを使った場合、

ホームページやメールアドレスはこんな感じになります。

 

※OCNを使用している場合

 

Email:meki@***.ocn.co.jp (***の部分はエリアなどで異なります)

 

URL :http://www.***.ocn.co.jp/meki/

 

ドメイン名はインターネット上の「会社名」「ショップ名」とお話しましたが、

プロバイダのドメインの場合、ドメインがプロバイダの間借りという印象を受けます。

このため、名刺を見た方は「これは個人でやられているのかな?」、

「個人の趣味のホームページアドレスかな?」と思ってしまうかもしれません。

 

せっかく綺麗なホームページを作ってもプロバイダのドメインを使用の場合、

イメージダウンはあっても、イメージアップ無いと思います。

 

また、ホームページを検索上位に表示させる対策を行うにしても

(難しい専門のお話は省略するとして簡単に説明します)

与えられたドメインは、プロバイダのドメインの下のほうにあるので検索対策の効果が出難くなります。

 

身の回りにプロバイダのドメインをお使いの社長様がいらっしゃいましたら

対外的なイメージの部分や検索に引っ掛かり難いことを教えてあげてください。

自社ドメイン取得のコストも年間で3000円ほどなので是非薦めてください。

 

そこでホームページのリニューアルを考えているようなら

低価格なホームページ作成の『ホームページ応援隊』がありますよ!

お伝え頂きましたら有難いです。最後は少し営業でした(笑)

 

本日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:ライバル会社の分析をしていますか?

meki 2009年4月25日 土曜日 by meki

こんにちはホームページ応援隊の目木知明です。

 

前回お話しました、googleのキーワード分析ツールはもう活用されましたか?

キーワード分析は顧客のニーズをさぐるための

ホームページ戦略には必要不可欠だと思います。

 

さて本日はライバルサイト分析について書いていきます。

まず率直にお聞きしますが、ライバルサイトの分析はされたことがありますか?

 

わたしは学生の頃、アメリカンフットボール(アメフト)をしていました。

ラグビーとアメフトを混同されている方も多いので

補足しますと、ヘルメットをかぶって、肩幅の広い防具をつけてブツかっているほうです。

それはどうでも良いのですが・・・

アメフトは分析のスポーツとも言われています。

どんな分析をするかと言うと

対戦相手の全試合をありとあらゆる角度からビデオを撮って

プレーごとに相手がどのような動きをするのかを分析し、

自分達より強い部分、弱い部分をを研究していく作業です。

 

こういった分析が、ホームページにおいても要求されます。

例えば、ライバル会社のホームページの分析内容を簡単に洗い出してみます。

 

・キーワードは何で設定されているのだろう?(前回の内容ですね)

・ユーザビリティ(ホームページの操作性)はどうだろう? 使いやすかだろうか?文字は読み易いだろうか?

・デザインは素人ぽくないか?

・情報量は豊富だろうか?

・潜在している顧客を吸い上げるために、

・どのように問い合わせを獲得すうr手法を実施しているのだろう「

 

などなどです。

 

簡単に言えば、ライバル会社と自社のホームページが競い合った場合に

どっちが勝つか(問い合わせが多いか)とうことだけがポイントです。

 

「ホームページ分析」といったあたり前のことを

言っていると思われるかもしれませんが

実際のところ、なかなか出来ていない会社が多いのです。

 

ライバル会社の単価などは気にされる方は多いのですが・・・

他社のキーワードやホームページ戦略までを分析している会社様は少ないのが現状です。

 

ぜひ、ライバル会社と比較してみて下さい。

友人や家族の方に評価してもらうことが客観的なコメントをもらう上で良いかもしれませんね。

 

本日はこのあたりで。

 

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