小さな会社のホームページ戦略 必ずあるNO.1戦略

meki 2011年2月15日 火曜日 by meki

あなたの会社にもどこにも負けない『No.1』は必ずある。
小さな会社の生き残り戦略としてNo.1戦略は不可欠です

突然ですが、みなさま!
自分の会社の特徴について、よ~く考えたことありますか?

 

例えば、日常の会話の中で「お仕事は何されているのですか?」と聞かれたら、簡単に仕事内容を回答すると思います。

では質問ですが、その回答を聞いた方にその場で
「是非一度は利用してみたい」「(自分に該当しない場合)お友達を紹介したい!」と言われたことがありますか?
ある方は、自分の会社の特徴、他社との違いがかなり明確になっている方だと思います。

会社の特徴をメッセージとして明確に伝えられているからこそ聞き手は納得したのでしょう!
しかも数秒のメッセージで相手に理解させている訳ですから、完全に自店の特徴をつかんでいると思います。

この「特徴を伝える」という作業が広告になるのですが、
ホームページ戦略においても成功しているWEBサイトは
自社の特徴、他社との違いが3秒(!)で解るようにデザイン設計されています。

現在ホームページの数は、商用のサイトから個人が運営するブログまで、日々増えていっている状況です。
このような状況下でも、ホームページを“もっとも低価格な広告媒体”として
上手に活用されているお店がいらっしゃいます。

では、どのような工夫をしているのでしょうか?

それはホームページを訪れた人に
すぐに「○○だからNo.1です」と伝わるホームページを作成しているのです。

なんだぁ~つまらない・・・と思った方も多いと思いますが、100サイトほどをピックアップしても、
すぐに「当社は○○だからNo.1です!」と伝わるホームページはなかなかありません。

ここでまた皆様に質問です。
「ホームページを制作する際に何を考えましたか?」
「これからホームページを作ろうと思っている場合は、どんなことを考えて制作しますか?」

わたしが、様々な業種業態の方にヒアリングした結果ですが、よくある回答としては

・ただなんとなく、制作会社のいわれるがままに作成した。

・会社でやっていることを、とりあえず羅列して作ろうと思っている。

・雛形提供サイトから雛形を選んで作ろうと思っている。

このような回答が多いのが現状です。
ただあるだけのホームページでも良い!と思っている方はそれでいいのですが・・・

これではまったく商売には結びつかないでしょう!
ホームページはもっとも低価格でできる広告宣伝手法です。
もっとうまく使わないと損です!

今後、ホームページのリニューアルや新たに作成しようと思った場合は、
ぜひ、「No.1戦略」でホームページを制作してください。
とにかく日本人はNo.1が大大大好きです。

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アンカー・アンド・カンパニー株式会社は、顧客の商売繁盛を考えるITカンパニーです。
永続的な商売(航海)のお手伝いをします。

小さな会社のホームページ戦略 分かりやすい戦略

meki 2011年2月15日 火曜日 by meki

選ばれる企業づくり

– ホームページ編 –

 

ホームページは必ず利用者目線でつくること!
デザイン最重視ではなく「わかりやすい」が全てです。

ホームページは「わかりやすい」ことが全てです。
昨今、「ホスピタリティ」という言葉をよく耳にするようになりました。
ホスピタリティとは、心を尽くした「まごころ」「思いやり」「もてなし」の精神のことです。
このホスピタリティがホームページ戦略にとっても大変重要です。
会社の思惑でつくった一方通行的なホームページではなく、利用者の目線に立ったホームページが大切となります。

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利用者目線のホームページというのは・・・

  • サービス内容のわかりやすい記載
  • 使い勝手がよいインターフェイス
  • 豊富な事例
  • よくある質問をまとめたQ&A

・・・など、
とにかく利用者に喜んで頂く事を最優先にサイト全体を構成することです。
このホスピタリティ戦略はまさに他社との差別化戦略でもあります。
商売繁盛への第一歩は利用者目線による、わかりやすく、思いやりのあるサイト作りがポイントとなります。

わかりやすさをUPさせるWEBサイトづくりのポイント!

サービス単位でホームページを作成し、わかりやすさを上げる

多くの事業内容が明記されたホームページをよく目にしますが、一つの事業内容の紹介は1ページ程なので、サービスについてよく理解できない場合が多いものです。
利用者目線に立つならば、事業単位でWEBサイトを作成する必要があります。
事業単位(サービス単位)でサイトを作成した場合、詳しいサービス紹介や成功事例、お客様の声、契約までの流れ、Q&Aといった情報量豊富なWEBサイトとなり、利用者側が期待する情報を得やすくなります。
その結果として、お問合せに繋がることでしょう。

WEBサイトの名称に事業サービス名をつける

超有名な企業は、社名を聞くだけで事業内容を連想できます。しかし中小企業の場合はそうはいきません。
そこで、事業単位でWEBサイトを作成し、例えばダイレクトメール事業を神戸で行っている企業の例として、
『神戸ダイレクトメールセンター 運営:○○株式会社』と名称をつけるとどうでしょう?
この会社はダイレクトメールのお仕事をしているんだな!とすぐに理解することができます。
「ホームページは荒野の一軒家」ともいいますが、トップページを見た瞬間に、会社の事業内容を理解させることが大切なのです。
そのため、WEBサイトの名称に事業サービス名を含めることで、利用者がすぐにその会社の事業サービスを連想・理解することが可能になります。

タイトル名に事業サービス名をつけるとSEO効果もUP?!

タイトル名に事業サービス名をつけることは、実はSEO対策にもとても有効で、新規の顧客を獲得しやすくなります。
例えば、神戸でダイレクトメール業者を探す場合、『神戸 ダイレクトメール』と検索しませんか?
ホームページの名称が“神戸ダイレクトメールセンター”となっていると、検索キーワードがそのまま名称になっているのでSEO効果が非常に高いのです。

サービスに特化したホームページはまさにユーザー視点
わかりやすさと検索エンジン対策に効果あり!

サービスに特化し、絞り込んだWEBサイトは利用者にも解りやすく、情報量が豊富になり、SEO効果も高いということになります。その結果、新規のお問合せ増につながると考えています。

ホームページについてよく分からずお困りの中小企業の社長さまへ

meki 2011年2月15日 火曜日 by meki

選ばれる企業づくり

– ホームページ編 –

企業経営におけるホームページの重要性が高まっていますが、
中小企業はまだまだ十分に活用できていません。

「これからはWEBの時代」と認識はあるものの、本気で取り組んでいない企業が大半です。

おそらく実際にホームページの活用方法についてイメージが湧いていないからだと思います。

現在、ホームページに本気で取り組んでいる中小企業は非常に少ない状況です。
ライバルが疎かにしている今こそ、本気で取り組みませんか?

問い合わせを取る営業マンとしてのホームページが必要

ホームページは荒野の一軒家です。
なによりも上位に表示され、利用者に見て頂くことが最重要となります。

サービスや商品に特化し、絞り込んだPRサイトは利用者にも解りやすく
PRする商品の情報量が豊富となり、検索エンジンで上位に表示され易いことになります。

その結果として、ホームページを見た利用者からのお問合せに繋がりやすくなります。

ホームページを一人のの営業マンとして サービス・商品に特化した『わかりやすさ戦略』のPRサイトをつくりましょう。

まず、自社の商品・サービスがホームページ利用者のどのようなキーワードと紐づくか考えて見ましょう!

口コミネットワークの活用 - Facebook、Twitter、YouTube 賢くクラウドツールを使いこなす –

一般の人がFacebookやblogで、手軽に情報発信ができる時代になりました。
企業のいままでのホームページ戦略は、検索エンジンで上位表示させたり、Yahoo等の検索エンジンに広告を表示しサイトに誘導することが一般的なプロモーション手法として考えられてきました。

しかしモノが余り、情報が溢れている現在、口コミネットワークを活用した顔の見える新たなプロモーション戦略が、これからの時代に不可欠でしょう。

新しいものを嫌い、よく解らないからといって、使わないことは完全に時代に乗り遅れることでもあります。 これからの時代は、賢く新しいシステムやツールを使いこなす時代です。

インターネットを活用したフェイス・トゥー・フェイス時代の幕開けです。
さぁ一緒に取り組みませんか?!

 

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ホームページ応援隊 サービス規約

meki 2011年1月15日 土曜日 by meki

規約の適用

アンカー・アンド・カンパニー株式会社は、このサービス規約に基づきホームページサービスを提供します。

本規約の変更

弊社は、本規約を随時変更することがあります。この場合には、契約者の利用条件その他利用契約の内容は、変更後の本規約を適用するものとします。

合意管轄

契約者と弊社の間で訴訟の必要が生じた場合には、神戸地方裁判所をもって合意上の専属管轄裁判所とします。

協議

本規約に記載のない事項及び記載された項目について疑義が生じた場合は両者誠意を持って協議することとします。

契約期間

  • 1.ホームページ応援隊システムの利用契約は基本1年間とします。最低利用期間は、申込月の翌月から1年間とします。弊社所定の解約申請を提出した場合を除き、1年間ごとに契約期間が自動的に更新されるものとします。
  • 2.ホームページ応援隊システムのプログラム、デザインに関わる著作権は弊社に帰属します。契約者は、使用権および改変する事ができる権利を所有することになります。

契約者からの解約

契約者は、契約期間終了時に利用契約を解約しようとするときは、契約期間終了予定日の1カ月前までに、弊社所定の退会届を弊社に提出するものとします。解約後、ホームページ応援隊システムは利用することは出来ません。

弊社からの解約

弊社は、業務の遂行上支障を及ぼすと認められるときは、利用契約を解約する事が出来ます。

利用料金の支払義務

  • 1.契約者は、利用契約が成立した日から起算して契約期間の終了日までの期間について、利用料金及びこれにかかる消費税相当額の支払を要します。
  • 2.弊社は、利用契約の終了、利用資格の取消、その他理由の如何を問わず、既に支払われた料金等を一切払い戻しいたしません。

自己責任の原則

契約者は、本サービスの利用に伴い他者に対して損害を与えたものとして、何らかの請求がなされまたは訴訟が提起された場合、当該契約者は自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。
弊社は、契約者がその故意または過失により弊社に損害を被らせたときは、契約者に当該損害の賠償を請求することができます。

利用条件及び利用許諾

  • 1.制作されたサイト上に表示される当社へのリンクを改編または削除することはできません。
  • 2.制作されたサイトは、弊社サイト上及び弊社サービス資料等に制作実績として利用される場合があります。

禁止事項

契約者は、本サービスを利用して、次の行為を行なわないものとします。

  • (1)他者の著作権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
  • (2)他者の財産、プライバシー等を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
  • (3)公序良俗に反する行為、または反するおそれのある行為
  • (4)設備等利用もしくは運営に支障を与える行為、または与えるおそれのある行為
  • (5)関連する法令に違反する行為、または違反するおそれのある行為
  • (6)その他、弊社が不適当と判断した行為

保守等によるサービスの中止

弊社は、次の場合には、本サービスの提供を中止することがあります。

  • (1)弊社の本サービス用設備の保守上または工事上やむを得ない場合
  • (2)弊社の本サービス用設備にやむをえない障害が発生した場合

情報等の削除等

弊社は、本サービスの運営上不適当と判断した場合は、当該契約者に対し、次の措置のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあり、当該契約者はこれに従うものとします。

  • (1)禁止事項の各号に該当する行為をやめるように要求します
  • (2)他者との間で、クレーム等の解消のための協議を行なうよう要求します
  • (3)契約者に対して、表示した情報の削除を要求します
  • (4)事前に通知することなく、契約者が発信または表示する情報の全部もしくは一部を削除し、または他者が閲覧できない状態に置きます
  • (5)利用の停止に基づき本サービスの利用を停止します
  • (6)弊社からの解約に基づき利用契約を解約します

利用の停止

弊社は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合は、本サービスの利用を停止することがあります。

  • (1)支払期日を経過しても本サービスの利用料金等、債務を支払わない場合
  • (2)前各号のほか本規約もしくは法令に違反した場合

免責

  • 1.弊社は、契約者が本サービスの利用に関して被った損害については、債務不履行責任、不法行為責任その他の法律上の責任を問わず賠償の責任を負わないものとします。
  • 2.弊社は、契約者が本サービスを利用することにより他者との間で生じた紛争等に関して、一切責任を負わないものとします。

付則

本規約は2009年10月1日より実施します。

年末年始の休業日のお知らせ

meki 2010年12月5日 日曜日 by meki

下記期間を年末年始のお休みとさせていただきます。

12月30日(木)~1月4日(火)

何卒、宜しくお願いいたします。

 

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ピキニニドリーム活動を応援

meki 2010年7月9日 金曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社は、ピキニニドリーム活動を応援します。

売り上げの一部を、バヌアツ共和国のピキニニ(こどもたち)の教育活動に寄付させて頂きます。

http://edomachi.co.jp/pikinini/

【ホームページ応援隊】:新規顧客を獲得するコストが上がっている・・・

meki 2010年2月22日 月曜日 by meki

こんにちは目木知明です。

最近、「思ったように新規顧客の集客が出来ない、、、」

と相談を受けることが多々あります。

今までは、事業様みずからの経験から

この媒体に広告を掲載すれば、だいたい問い合わせが何件・・・

といった具合に予測がたっていました。

しかし、昨今はこの数字が全くアテにならない、と嘆いている社長様が多いことが現実です。

要するに、1件の新規顧客を獲得するまでのコストがあがっているということになります。

なぜ、思ったように問い合わせが来ないのか?!

私は情報が“ありふれている”からだと考えています。

実際、今日の生活環境ではパソコンやインターネットを使って

直ぐに欲しい情報をキャッチすることができます。

余談ですが、先日新聞を読んでいまして、現代人が3日間で取得する情報量は江戸時代の人の一生分だそうです!

それぐらい情報が溢れていることになります。

だからと言って、「仕方無い」と嘆いてばかりに行きません!!!

どの会社も困っていることが現実ですから

他社と違うプロモーションを行えば、今まで以上の成果が期待できる!と思って前向きに考えて行きましょう!

まずは、広告の内容をアレンジすることからどうですか?

本日はこのあたりで。

平成22年2月22日 目木知明

 

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【ホームページ応援隊】:サービス単位でホームページを作成してよかった

meki 2010年1月25日 月曜日 by meki

「サービス単位でホームページを作成してよかった」

先日、とある会社の社長様から

「隊長ありがとう!」のお電話を頂きました。

この相談のあった社長様の会社は多種多様な業務を行っておりまして
「現在ホームページから全く問い合わせが無い↓↓↓」と
知人を介して相談を受けたことが始まりでした。

よくある広告の失敗例として
チラシやホームページを作成する際に、
全ての内容を詰め込んでしまおう!という事で
作成される方も少なくないと思いますが、、、

この社長様が現在作成されてたホームページも
典型的な詰込型のページだったのです、、、。 :cry:

そのため、問い合わせを増やすために、
私のほうが下記のような提案を行いました

「これから伸ばしていきたい事業に特化したホームページで作成するのは如何でしょう?

そのほうがホームページを見た利用者もどんな会社かすぐに理解できると思いますよ

結果として、自分にあったサービスであれば問合せされるのではないでしょうか?」 :-D

提案後、この社長様は
半分納得の半分イヤだ!という顔つきをしていましたが :twisted:
今回、新たな一つの事業に特化したホームページを作成して頂いたのです。

その結果、
「ホームページから初めて問い合わせが来たぁ~!」
ということでちょっと興奮気味にお電話があったのです。

やはりホームページは綺麗なものを制作するより
利用者目線で分り易いものが作成することが必要ですね!

今日はこのあたりで。

 

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【ホームページ応援隊】:Yahoo!検索 アルゴリズムがUpdate

meki 2009年12月21日 月曜日 by meki

こんちにはホームページ応援隊の目木知明です。

 

12月も中旬に入り、寒い毎日が続いていますね。

温暖のせいか、まだ寒さに慣れていないという感じです。

 

さて、本日の表題で

Yahoo検索でアルゴリズムがUpdateと記載しましたが

 

何が起きたかというと・・・

Yahooで検索した結果を表示する仕組みが変更されたのです。

 

「Yahooスタッフブログ」

http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html

 

変更で、今まで上位表示されていたものが下がったり、

逆に上位表示されるかもしれません。

 

このYahooの検索の仕組み(アルゴリズム)は

ブラックボックスで誰も解らないのですが、

一つ言えることはYahoo側も

利用者に優良なコンテンツを提供しているホームページを

常に上位表示したいということになります。

 

わたしの結論としては、最低限のSEO対策は必要ですが

利用者のために最適なコンテンツを増やし続けているWEBサイトが

最終的に上位表示されると考えています。

 

年末になり挨拶周りなどでお忙しいかと思いますが

来期のホームページ戦略についても

そろそろ御検討されることが良いかと思います。

 

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【ホームページ応援隊】:ホームページなんていらない

meki 2009年11月18日 水曜日 by meki

ホームページ応援隊 隊長の目木知明です。

 

ちょっと暖かかったのですが、また急に寒くなってきました。。。

これから本格的な冬の到来でしょうか?

日中は暖かいのですが、夕方がらほんと寒くなりますね!

風邪には十分ご注意ください。

 

本日のコラムは「ホームページなんていらない」をお届け増します。

 

先日、とある会社の営業社員の方からこんな相談を受けました。

 

(営業社員の相談内容)

 

この度、既存客の紹介で新規のお客様と契約できそうです。

しかし、そのお客様から

『社内でおたくの会社を稟議に上げて上司に説明する際に

会社の内容が分かるようなホームページはありませんか?

なければ1ページでいいから作ってもらえないですか?

それがないと上司共々おたくの会社を確認するために伺わないといけないので・・・

もしかしたら契約NGとなるかもしれない・・・』

 

と新規の契約先から言われたのです。

 

ここで問題なのが、この営業マンの会社の社長様が

「ホームページは要らない」主義者だったことです。

この営業社員から社長にお願いしても

「ホームページは必要ない」の一点張りだったようで、

親交のある私に相談がありました。

 

しかしこのパターンは、やぶへびで過去の経験上、

突付いてもヘビしか出てこない最悪のパターンなのです。

9割9分、説得は難しいと思いながらも私は承諾しました。

 

そして後日、この社長様を訪問し、簡単なご挨拶のあと、

本題のホームページのことを切り出すとすぐに厳しい表情となりました。

キョ・キョーレツな形相です!!眉間のシワがヒヤーという感じです。

 

いうまでもなく、御見積や資料はすぐにカバンに収納し、

話の論点を切り替えて失礼のないように退散しました。

「ホームページ不要」のオーラがガンガンに出ていたのです。

 

本当はこの社長様に

「現在どうやって新規の受注活動・営業活動を行っているのか」

を聞きたかったのですが、どうしてもそういう雰囲気にならず聞き出せませんでした。

 

帰社後、その会社がホームページを持たない理由を私なりに考えてみました。

①ホームページがなくても営業上、支障がない。

②いまのアナログ商売で経営が上手くいっているので作る理由がない。

③ホームページは無駄なコストである。

④ホームページが商売に繋がるとは思わない。

 

まだまだ理由はあるかもしれませんが、

 

こんな感じではないでしょうか?!

 

こういったホームページ不要論の社長様もいれば

「目木さん!今度新会社を設立するから早くホームページを開設したい!」

と相談される社長様もいらっしゃいます。

設立と同時にホームページが必要な理由とは、

本当に会社が存在することを証明するためでした。

 

もっともコストの掛からない方法で証明するには

会社のドメインを取得して、ホームページを作る必要があるという考え方をもっておられました。

 

たかがホームページ、されどホームページ。

考え方というものは、さまざまあるものですね!

 

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