コラム.209:意外性で目先を変える

anchor 2017年7月3日 月曜日 by anchor

 

おはようございます、アンカー目木です。

2017年も半分が終わり、後半戦となる7月がスタートです。

本日は後半戦へむけましてマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【意外性で目先を変える】

 商売を続けていると方法は正しくても、
 マンネリになってしまいます。

 確かにずっとやり続けていることですから
 手法が型にはまり、独創性や新鮮味がなくなる
 のはある意味仕方がないことです。

 特に営業で回られている方は
 「もういいよ聞き飽きた」という声や視線を
 浴びがちではないでしょうか。

 相手のニーズが探り出せれば提案の糸口も
 見つかりますが、そうそうお客様のニーズは
 探り出せるものではありません

 その時に使う手として「意外性」があります
 目先を変えるという手法です。

 ●いつもとは違う時間帯で現れる。

 ●ファッションのテイストを変えてみる
  (ダーク系のスーツから明るめにするなど)

 ●ラフなスタイルからスーツで決めて行く

 ●少しだけ季節を先取りした装いを心がける

 あれ、どうしたんだろう
 少しでもお客様にそう思ってもらえれば大正解です
 その意外性から話の切り口を得られる可能性は高まります

 会社全体としても意外性を発揮し、
 お客様の目先を変えられる方法があります

 簡単な方法ではチラシのデザイン変更もひとつの方法です。
 堅い真面目なイメージからポップなものにしてみたり
 いつも使っている写真を別のものに変えてみたり。

 ホームページのデザインやカラーを変えてみるのも
 ありかもしれません。

 その時に、ちょっとだけ変えるのではなく
 できれば意外なほどに変えてみることをお勧めします

 意外であればあるほどお客様に与えるインパクトが
 大きいからです。

 目先を変えるのはちょっとした演出効果です。

 意外性もお客様に喜んでもらえるのが前提です。
 不快感につながりかねない外見・態度・表現は
 避けましょう

 目先が変わり、注目してもらえるということは
 新たな需要につながるかもしれません。
 マンネリだなぁと思ったらぜひちょっとした変化を
 試してみて下さい。

コラム.208:ホームページに御社らしさはありますか?!

meki 2017年6月26日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。
本日はいいお天気で、
風が冷たく気持ちよい朝ですね。

アンカーの商売繁盛メルマガをお伝えします。

さて、本日のコラムは、わたくし目木から
「ホームページに企業らしさがありますか?!」
をお伝えします。

先日、創業80年の会社様から
WEB相談がありました。
建築やリフォームを行っている会社です。

社長様より開口一番、
「うちのサイトどこがあかん!」と。
いった内容でした。 続きを読む »

コラム.207:主力商品とシンボリックな商品

meki 2017年6月12日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
今週の商売繁盛メルマガをお送りします。

本日はマーケティングチームからです。

自社の特長やサービスを伝えるために
チラシやホームページなどで
様々な商材を広報したくなるものです。
しかし、「何にでも手を出すどこにでもある会社」
と思われてしまうかもしれません。

本日は、主力商品とシンボリックな商品として
コラムをお伝えします。
ぜひ、お時間ございます時に御覧ください。 続きを読む »

コラム.206:商売のシンボルを作る

meki 2017年6月5日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。

6月第一週の、商売繁盛メルマガをお送りします。

本日はマーケティングチームからシンボルについてです。

【商売のシンボルを作る】

 みなさんはシンガポールといえば
 何を思い浮かべますか?

 私は現地に行ったことはありませんが
 宣伝効果でしょうか
 「マーライオン」が思い浮かんできます

 シンガポールのマーライオンのように
 シンボリックなものがあると
 記憶には残りやすいのです
 これは商売に活かせます

 お店や商売でシンボリックなものを持てばいい
 ということです 続きを読む »

コラム.205:制作から2年、違和感あって当たりまえ

meki 2017年5月29日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。
おはようございます。
5月第4週のアンカーメールマガジンをお送りします。

IT補助金の申請(6月末日締切)もあり、
ホームページのリニューアル相談が増えている今日この頃です。
お会いする方に云われるのが
現在のホームページが会社の営業展開、
イメージと少々ズレてきた・・・と口々に。

本日のコラムは、
「制作から2年、違和感あって当たりまえ」と題して
ホームページの鮮度についてお届けします。

ホームページは名刺代わり、あれば良いという時代から
スマホの登場など、益々進化が進んでいます。
ホームページ自体の役割も集客を目的としたものや、
企業イメージづくり、そして採用への動機づけなど、
多様化している状況です。

 

皆さん
自社のホームページに満足していますか、
違和感はないでしょうか。 続きを読む »

コラム.204:本物を究める

meki 2017年5月22日 月曜日 by meki
 
 
おはようございます、アンカー目木です。
 
日に日に暑くなって参りました。
 
本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。
 
弊社は企業の顔である、コーポレートサイトづくりを究めています。
 
 
【本物を究める】
 
 私たちの身の回りには
 多くのニセモノが存在します
 
 著作権侵害とまでいかないものの
 本家本元の商品やサービスを模倣した
 よく似たニセモノたちをよく見かけます
 
 ニセモノと出会ったとき
 私たちは安いからと
 受け入れることもあれば
 拒否することもあります
 
 ビジネスではどうでしょうか
 どこかのビジネスをそっくり真似るのは
 よい?悪い?どう思われますか
 
 私はビジネスをまねることは
 決して悪い事ではないと思います

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コラム.203:商売人として品格を持つ

meki 2017年5月15日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
 
本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。
 
商売人としての品格についてコラムしています。
 
お時間ある際にご購読ください。
 
 
【商売人として品格を持つ】
 
 例えばフェイスブックでいいねをもらう、
 またはツイッターでリツイートしてもらうために
 情報の質が大切ですが、
 
 この質の中には正確さや新しさの他に
 「品格」といった概念も含まれます
 SNSに限らず、リアルなビジネスでも
 この品格は大切な概念です
 
 あの人は品がある
 
 という言葉をみなさんはどういう人に使うでしょうか
 上品に振る舞う人や、その人が気高いと感じたときに
 使われると思います
 
 ではそうした品を感じる人に接するときに
 私たちはどうしているかと言えば、
 多くの場合、自然に背筋を伸ばしてこちらも上品に
 振る舞おうとします
 
 商売をしていく上で
 この品格はとても大切なものです
 
 少し前の時代には「ビジネスマナー」が徹底していて
 営業に行くなら必ずネクタイを締めて、スーツでした。

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コラム.202:コミュニケーションが大事

meki 2017年5月8日 月曜日 by meki
 
 
おはようございます、アンカー目木でございます。
 
GWは如何でしたでしょうか。
 
わたしは畑と田んぼで、ガッツリ農作業をしました。
 
かなりの筋肉痛となりましたが、まだまだ体は若い!と前向きに認識です (^_^;)
 
今週から新たな一週間、頑張っていきましょう!
 
さて、本日にメルマガは、マーケティングチーム加藤からとなります。
 
お時間ございます時に、ご購読ください。
 
 
 
【コミュニケーションが大事】
 
 前々回「お客様とのつながりをつくる」で
 お客様とのコミュニケーションについて
 お話をしましたが、さらに突っ込んだ
 コミュニケーションの話をしたいと思います
 
●多くのクレームは潜んでしまう
 
 お客様は「商品やサービスへの不満」を感じても、
 少々の事ではメーカーやサービス提供者に伝えません。
 
 「使いにくい、性能が思っていたほどではない」
 などの小さなクレームは『言っても無駄だろう、
 申し出たところでどうなるわけでもない』と
 考えるのが一般的です。

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コラム.201:頑固なこだわりを持つ

meki 2017年4月24日 月曜日 by meki
 
おはようございます、アンカー目木でございます。
 
春の陽気が気持ち良い季節になってきました。
 
4月第4週の商売繁盛メルマガをお送りします。
 
本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。
 
 
【頑固なこだわりを持つ】
 
 ビジネスには柔軟性が大切なので、
 こだわるという話は真逆に聞こえますが
 ビジネスに「一本筋を通す」には
 頑固なこだわりは大切な要素です。
 
 グルメ番組で紹介されるラーメン屋が
 麺や出汁にこだわっている話を聞くと
 『おいしそうだな』と単純に思います
 
 厳選素材や手間暇かかっていることが
 貴重で、他では味わえないだろうと
 想像してしまうからです
 
 
 それはお客様に提供する商品やサービスを
 よりよくしていくために何かにこだわると
 お客様の共感が得られると言うことです。
 
 何にこだわるべきかは各ビジネスで違います

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コラム.200:お客様とのつながりをつくる

meki 2017年4月17日 月曜日 by meki
 
おはようございます。
アンカー目木でございます。
 
2013年1月に始りました
商売繁盛に役立つメールマガジン
ついにVol.200となりました。
 
最新のIT情報や成功マーケティング事例など、
皆さまのお役に立てるよう
しっかりとアンテナを張り配信して参ります。
引き続き宜しくお願い致します。
 
バックナンバー一覧
https://anchor-company.asia/mail.html
 
 
▼本日のメルマガは、マーケティングチーム加藤からとなります。
 
 
【お客様とのつながりをつくる】
 
 既存のお客様にリピート購入を
 してもらうための方法、
 お客様とのつながり方を考えてみましょう
 
 お客様にリピートしてもらうためには
 「頻繁に接触されていれば親しみがわく」法則を
 利用するのが基本です。
 
 とはいえ連絡内容がセール案内ばかりだと
 受け取るお客様は「またか」
 という気持ちになりがちです。

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