アンカーの商売繁盛メール047:新しいお客様づくり【問合わせを誘発しよう】 

meki 2013年12月2日 月曜日 by meki
~ 資料請求してもらおう! ~
 
ホームページに来てくれたお客様に情報を見てもらうだけでなく、資料請求
をしてもらえるように仕掛けを作っていきましょう。
 
例えば「金属加工」をされている会社ではホームページ上に自社の生産設備
や対応できる加工方法、特徴のある技術紹介、今までの納入実績などを掲載し
ます。
 
こうした初めてのお客様から『信用を得る』ために必須と思われる情報は必
ずホームページに載せなければなりません。サイトを読み進むうちに「いい会
社だな」と感じられるような情報の出し方をしていきましょう。
 
ただ「良い会社だな」と思って頂けても、すぐに注文されることは希です。
切羽詰まっていない限り、「会ってから、もっと技術力を知ってから」と考え
るのが普通です。少なくとも私が新規の購入先を探す時にはそうします。
 
 そこで、検討してもらうための『資料情報』をホームページ情報とは別に提
供するようにしましょう。
 
 確かにインターネットはいつでも見られます。気に入ってもらえればブック
マークされると思います。しかし、ざっと見ただけのページは重要性や緊急性
がない限り繰り返し、見ることはあまりありません。
 
 ホームページ情報を補うもっと詳しい資料や「サンプル」等を用意しておき
ご要望があれば『お手元』にお送りするようにしましょう。具体的には資料請
求ボタンを用意して、クリックされれば「資料請求フォーム」へ誘導します。
 
 紙資料だけならpdfをダウンロードして頂くだけでも良いと思いますが、紙の
検討資料が手元にあるというのは何かの拍子に眼にとまる可能性が高く、思い
出してもらいやすいものです。
 郵送物やサンプルはコストがかかりますが何でもネットで済ませられる時代
には『リアルな資料』は価値があります。また、資料請求の時にメールアドレ
スを入力してもらえばメールで『フォロー』や『メルマガ』でずっと連絡をと
り続けることもできます。
 
 ホームページづくりで分からない事ございましたらアンカーがサポート致し
ます。まずはご相談に無料で応じさせて頂きますので、気軽にお問合せ下さい。
 
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
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アンカーの商売繁盛メール046:自社ブランドづくり【ブランドを育てる】 

meki 2013年11月25日 月曜日 by meki
~ さまざまな方法 ~
 
「ブランドは商品」が全てです。
高い商品認知があり、お客様にご満足・ご支持いただけるものでなければな
りません。そして商品を支える従業員のモチベーションも高く、誇りを持って
提供していければ自然にブランドは育っていきます。
 
経営者として考えなければならないのはビジネスとしてこのブランドをさら
に高める方法はないかを考えるということです。その一つがブランドイメージ
にあったデザインやキャラクターを採用することです。
 
 例えばゴディバのチョコレートは高級感を漂わせるあの箱に入っていて初め
てゴディバなのです。もちろん私達は「箱が気に入ってゴディバ」を買ってい
るわけではありません。ゴディバの味(商品の中身)を知っているから買うの
ですがこのゴディバの箱がもっと安っぽいモノだったらどうでしょうか?
 
 売り方もスーパーの店頭に並ぶような売り方だったらお客様は満足していた
でしょうか?きっと今のブランド地位を築くのにはもっと多くの時間がかかっ
たと思います。
 
 商品やブランドコンセプトに合ったパッケージや広告イメージ作りをすると
ブランドの成長速度が変わってきます。素敵なパッケージや広告はお客様をブ
ランドの世界に誘います。目を引き、気に入ってもらえれば、それが商品を買
うきっかけにもなっていきます。
 
 その仕組みを考えていくのがブランディング=ブランドを育てることです。
ただ、商品の実力が伴わないのにブランディングだけを推し進めるのは間違っ
ています。名前だけを売ることに専念すると商品を手に取ったお客様を失望さ
せてしまい、負のブランディングに繋がります。
 
 誠実に商品を育てつつ、ブランディングもすすめていきましょう。ブランド
を大切に育てていく気持ちを持っていろいろな手法を試していきましょう。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
第42回 商売繁盛倶楽部
 
これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
https://anchor-company.asia/news/1263
 
皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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アンカーの商売繁盛メール045:知名度アップ【クチコミをサポートする】 

meki 2013年11月18日 月曜日 by meki
~ クチコミを正確な情報にする ~
 
クチコミはマス媒体よりも効果があると前回の「040 クチコミを広げる」で
書きました。
https://anchor-company.asia/news/1252
 
人から聞いたワクワクする情報で人は動きますので、イベントや
新製品の紹介などでクチコミになるようなネタをぜひ仕込んで頂きたいのです
が、一つだけ注意しなければならないことがあります。
 
それは情報源として「正しい情報を発信し続ける」ということです。
 
クチコミのデメリットとして『誤って伝わる』ことがあります。
 例えば、なかなか席の取れない、人気レストランで「バースディーディナー
の予約をすればケーキをプレゼントしてもらえる」というサービスがあったと
しましょう。
 
 しかしクチコミでは「バースディケーキを予約すると席が取れるらしい」と
なって伝わってしまいました。どこかで誰かが勘違いをして伝えたのが誤って
広まったようです。
 お店に確認をすれば間違いだとすぐにわかる事ですが、もし席を取りたくて
ケーキを予約されたお客様がいたらどうでしょう。本当のことを知れば、とて
もがっかりさせてしまいます。
 
 「クチコミがどのように広がるのか」それはある程度、予測できても実際に
はどのように伝わるのか分かりません。情報の発信者としては、個々のクチコ
ミを訂正できませんので、ホームページには常に正しい情報を掲載しておきま
しょう。
 また、誤解が発生しないような情報の発信の仕方も工夫しましょう。特に、
複雑な仕組みはご理解いただけなくて間違って伝わることが多いですのでなる
べく単純に、分かりやすいネタづくりを心掛けます。
 
 もし誤ったクチコミを聞いた場合やお問い合わせが入った場合は正確な情報
をお伝えし、サイトにある「良く聞かれる質問」のページに掲載して間違いの
連鎖を断ち切りましょう。
 
 
商売繁盛倶楽部メールでは、商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。
 
①自社ブランドづくり、②知名度アップ、③営業マン強化、④新しいお客様づくり
 
「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
マーケティング部門 加藤
 
 
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第42回 商売繁盛倶楽部
 
来月は神戸の地で、大忘年会。
 
これで2013度の全日程終了です。
 
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皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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アンカーの商売繁盛メール044:2013振り返り 反響の大きかった内容

meki 2013年11月11日 月曜日 by meki
反響の大きかった内容を再度お届けします!!! 
 
アンカー社の商売繁盛メルマガは、商売繁盛に不可欠な、自社ブランドづくり、
 
知名度アップ、営業マン強化、新しいお客様づくりについて、本年1月より毎週
 
月曜日に発信してまいりました。
 
本日は、振り返り第一弾として特に反響が大きかった内容を2つお伝えします。
 
「もう知っていること」「すでに取り組んでおられること」かも知れませんが、
 
ご存知のない方にとってはきっと商売のヒントにしてもらえる情報だと考えます。
 
 
【自社ブランドづくり】
 
 ブランディングの構成要素について記載した号です。
 
 009号:会社ブランド商品ブランド
 
 https://anchor-company.asia/news/669
 
 
【営業マン強化】
 
 013:商品に自信があるか
 
 https://anchor-company.asia/news/844
 
 
是非ご購読ください。
 
 
 
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第42回 商売繁盛倶楽部
 
来月は神戸の地で、大忘年会。
 
これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
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皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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アンカーの商売繁盛メール043:営業マン強化【自己トレーニング】

meki 2013年11月5日 火曜日 by meki
~ 自分が真似るモデルを持つ ~
 
よい営業マンになるための心構えには次の5つのポイントが大切だと私は考
えています。
 
(1)商品を圧倒的に信頼している
(2)礼儀正しく、マナーもよい
(3)誠実で・謙虚な態度
(4)行動力・提案力がある
(5)なによりも笑顔がよい
 
 身の回りの良くできる営業マンや経営者の方を観察してみて下さい。この5
のポイントのうち、少なくとも3つ以上は身につけていらっしゃるはずです。
よい営業マンになるためにはこの5つのポイントを身につければよいのですが
明確なレベルや基準はありません。
 
考えるビジネスマン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私には営業経験がなかったので、起業した時、どう営業すれば仕事が取れる
のか見当がつきませんでした。悩んだ末に思いついたのが「できる営業マン」
をそっくり真似ることでした。それまでに出会った中で一番感じの良かった営
業マンを思い浮かべてみました。
 
 着ているもの、入ってくるときの物腰、挨拶、雑談から商談への流れ、辞去
する時の挨拶、最後の礼。私はその「できる営業マン」を完全コピーして自分
の営業スタイルを作りました。
 
 その後、あちらこちらで出会った営業マンの「良いな」と思う動きは取り入
れて徐々に自分の営業スタイルを発展させていきました。
 良いなと思って取り入れたことは自分に合っているかを試してみます。所作
だと日曜日に一人で試してみるとか、『名刺の出し方』など相手がいる動きな
ら気のおける友だちと合った時に冗談半分でさりげなくやって練習しておきま
しょう。こうして練習しておくと意外に現場でスムーズにやれます。
 
 話し言葉を直すにも練習が必要です。営業先で他の人が使っていた「言い回
し」や切れのいい営業トークは覚えて帰って、相手の反応を頭でイメージしな
がら一人で喋ってみます。趣旨が変わらなければ自分で言いやすいように言葉
を入れ替えても問題はありません。
 要するに自分のビジネスに応用できればよいのです。
 
 自分が真似るモデルはいくら変えても構いません。テレビの中に出て来る気
に入った役柄・俳優を真似ても良いと思います。ポイントは自分の中で「でき
る営業マン」モデルを置いて、それを真似るのがよい自己トレーニングになっ
ていきます。
 
マーケティング部門 加藤
 
 
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第42回 商売繁盛倶楽部
 
本年最後は神戸の地で、大忘年会。
 
これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
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皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
 
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アンカーの商売繁盛メール042:新しいお客様づくり【イベントからの見込客】 

meki 2013年10月28日 月曜日 by meki
~ お客様はホットなうちに! ~
 
展示会や商談会などのイベントには特有の熱気があります。
 
出展者だけでなく、来場者も「良い物はないか」と情報の受け入れ態勢万全
でやって来られます。そうしたイベントで商品説明をさせて頂くと、関心を示
してもらえるのは当然の事です。
 
「ぜひ、この商品を検討させて頂きます!」
「よろしくお願いします。ではご挨拶に伺わせて頂きます」ということになり、
2週間後のアポイントを頂いて訪問してみるとすっかり熱が冷めていて普通の
飛び込み商談とあまり変わらない結果に終わることも少なくありません。
 
 ホットなお客さまだと思ったら接客中に出来るだけ1週間以内のアポイント
を取ってください。そして展示会中の休憩時間に名刺を見ながら携帯で「お礼
メール」を送っておきましょう。
 
ハート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 イベントの来場者数にもよりますが大規模な展示会で4~5人で対応すると
200~300枚の名刺は集まると思います。受注を得るために大切なのは初動です。
とても過酷な作業になりますが、お客様に対して閉幕の翌日中には何らかのア
プローチしておくべきです。
 
 アポイントのお約束を頂いていても、手書きでお礼のはがきを面談前にお送
りしておきましょう。興味を持ってもらえた事への感謝や、展示会に来場され
た時に説明員(あなた)と一緒に写真を撮っておいて、それをお送りしても良
いと思います。
 
 インパクトは薄れますが手書きが無理ならメールでも構いません。
 「ご丁寧にありがとうございます」と相手の謝辞から商談に入れることは間
違いありません。つまり一歩アドバンテージをもって商談ができるのです。
 
 アポイントには至らなかったけれど名刺交換できた人へのアプローチですが、
3日以内にはすべきです。アポが取れないお客様は意思決定までのリードタイ
ムが長いお客様だと考えてご挨拶メールやDMをお送りしておき、ご連絡を待ち
ましょう。
 
 長期のご検討を頂くお客様のためにも展示会では携帯性・保存性の良い情報
ツールが必要になります。インパクトのある名刺や分かりやすいパンフレット。
ホームページと連動した情報提供ツールなどの用意が展示会では欠かせません。
 
 イベント開催に関して分からない事ございましたらアンカーがサポート致し
ます。まずはご相談に無料で応じさせて頂きますので、気軽にお問合せ下さい。
 
 
マーケティング部門 加藤
 
 
━━ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
第42回 商売繁盛倶楽部
 
来月は神戸の地で、大忘年会。これで2013度の全日程終了です。
 
◆11月30日 8時間耐久 大忘年会 開催!!!
 
https://anchor-company.asia/news/1263
 
皆さま、ぜひぜひご参加ください。
 
引き続き宜しくお願い致します。
 
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◆  商売繁盛を支えるITカンパニー
◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
◆ 大阪市天王寺区舟橋町2-26
◆ TEL: 06-6766-3681 / FAX:06-6766-3682
◆ http://anchor-company.asia
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第42回 商売繁盛倶楽部 8時間耐久 大忘年会のご案内

meki 2013年10月27日 日曜日 by meki

 

来月は神戸の地で、大忘年会。

 

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【オモロ大忘年会2013のご案内】

今年もやります8時間耐久 大忘年会!(今年で3年目!!!)

場所:郷土大衆居酒屋 金八(神戸三ノ宮)

 

【スケジュール】

【第1部】 14時 開宴 

昼呑みをお楽しみください。出入り自由。

今年も豪華ウエルカムドリンク。

 

【第2部】 16時~ 前飲み

我が家のような感じでおくつろぎください。

 

【第3部】 18時~ 大忘年会スタート

今年もやります鏡割り

チーム対抗クイズ合戦 今年の豪華商品は?!

 

【第4部】 20時~ 2次会

豪華日本酒祭り

21時50分 フィナーレ

 

【料金】

8時間 1人 5000円 ※出入り自由です。

 

【場所】

郷土大衆居酒屋 金八
〒651-0096
兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3−1
078-271-8868

 

 

これで2013度、商売繁盛倶楽部の全日程終了です。

来年2014年は1月 in グランフロント大阪にて、業界の裏側プレゼン&新年会を開催予定。

皆さま、ぜひぜひご参加くださいね。

引き続き宜しくお願い致します。

 

アンカーの商売繁盛メール041:自社ブランドづくり【ブランドが知名度を上げる】

meki 2013年10月21日 月曜日 by meki
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013/10/21━━
■  商売繁盛倶楽部メール(アンカー・アンド・カンパニー株式会社)
■━━━━━━━━━━━━━━  https://anchor-company.asia/ ━━━━━
 
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇<< 商売繁盛倶楽部メール041  :自社ブランドづくり>>
◇【ブランドが知名度を上げる】 
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
 
 ~ 知名度のスパイラルアップ ~
 
 商品ブランド名の認知度が上がってくると、そのブランドにあやかって新商
品の知名度を上げることができます。認知が得られたブランドを広めていくと
きに使った「ブランディングの構成要素」ロゴやキャラクター、色など(メル
マガ 009「会社ブランド・商品ブランド」でご紹介)を新発売する新商品にも
使うのです。
 
メルマガ 009「会社ブランド・商品ブランド」
https://anchor-company.asia/news/669
goodhand
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 中でも「キャラクターや色」は新製品のパッケージにうまく活かしましょう。
キャラクターであれば同じタッチの姉妹キャラクターを作る方法がありますし、
色であれば「トーンを合わせて同じテイストの商品である」ことを判らせる方
法などがよく使われます。
 
 一つの商品がロングセラーとなるのは実は希なことです。
 
 ひとつのブランドが成功したらそのブランド力が落ちないうちに、次の手を
打つべきなのです。お客様のニーズ変化・お客様の入れ替わりを感じ取って、
新しいニーズに合う新製品を投入していきましょう。今まで築いてきたブラン
ドの知名度が後押ししてくれて、きっと新製品は売りやすい筈です。
 
 『認知が得られる→ブランドが成立する→そのブランドの知名度を使って、
新たな商品を投入する→が新たなお客様を開拓できて、また知名度があがる』
 このスパイラルアップを狙ってください。
 
 ただし、新商品のコンセプトが既存ブランドのものと大きく異なるときには
この手法は厳禁です。エンドユーザーは認知しているブランドのコンセプトを
受け入れ、評価していますので「コンセプトが異なるのに同じブランド名」だ
と混乱します。
 
 例えば「やさしい」イメージを感じさせるブランドの新製品が「ハード」だ
とユーザーは違和感を覚えます。それもテイストの違いを超えて、商品コンセ
プトが全く別物であれば、いま認知されているブランドへの信頼低下や、ブラ
ンド離れにつながることもあり得ますのでご注意ください。
 
 ブランドづくりのご相談に応じております。お気軽にお声掛け下さい。お客
様の商売繁盛につながるようアイデアを提供させて頂きます。
 
マーケティング部門 加藤
 
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アンカーの商売繁盛メール040:知名度アップ【クチコミを広げる】 

meki 2013年10月15日 火曜日 by meki
~ クチコミが広がるネタを作ろう ~
  
 クチコミは媒体よりも効果があります。
 
不特定多数に向けて発信される広告・広報のコミュニケーションはどこか、
他人事のように聞こえますが、友達から自分に向けられるコミュニケーション
はとても信頼のおける情報です。雑談なのですが、受け取り方によっては紹介
に近いものがあり「じゃあ私も!」と動く人はたくさん居ます。
 
しかし情報を発信する側が期待して「みんなに伝えてよ」と発信した情報が
素直に広がらないケースもたくさんあります。理由は簡単で、『話のネタ』と
して面白くなかったのです。
 
例えば「起業セミナーをしますのでお知り合いの方に広めて下さい」と言っ
ても殆どの人が起業するわけではないので興味が沸きません。たまたま起業を
考えている人にはタイムリーですが、とても少数です。
 
 しかしセミナータイトルが「素人でも儲かるようになる講座」だったらどう
でしょうか?『嘘なんじゃないの?』と疑いながらも中身が気になり、ネット
で調べてみたり「ねぇねぇ、ほんとに儲かるようになると思う?」と誰かに話
したくなると思います。これがクチコミになります。
 
 あなたが知らせたい内容を「思わず、伝えたくなる話」に変えることでクチ
コミに乗りやすくなります。では伝えたくなるなる話とはどのようなものかを
考えてみましょう。
 
●得する話:何かが安いとか、儲かるとか、手間が減るなど
●健康に関する話:痩せるとか、元気になるとか、肩こりがとれるなど
●美味しいモノの話:美味しい店があるとか、グルメな話題
●楽しい話:イベントがあるとか、面白い経験をしたなど
 
 上記以外にも、クチコミネタになる話はいっぱいあると思いますが要するに
お客様が笑顔になる話になっていれば良いのです。
 面白くて、いい話はクチコミに乗って広がっていきます。固い話題ではなく、
柔らかで心に触れるクチコミネタをいっぱい作っていきましょう。
 
マーケティング部門
加藤
 
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◆ アンカー・アンド・カンパニー株式会社
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アンカーの商売繁盛メール039:営業マン強化【SNSの有効活用】 

meki 2013年10月7日 月曜日 by meki
~ 接触頻度を高める ~
 
営業では「人間性が認められて、信頼が大切だ」と言う話を018【信頼できる
人になる】でさせてもらいました。
 
ひとつ質問します。あなたが信頼する人はどういう風にしてあなたの信頼を
得たのでしょうか。
 
 例えば友だちからの紹介とか、何かを教えてもらったとか、困った時に助け
てもらったなど様々な要因があると思いますが、信頼を得た人の中に『良く会
っていて、気心が知れて来て信頼できるようになった』人はいませんか?
 
 紹介されたわけでもない、何か教えたり、手助けをできた訳でもない相手に
信頼してもらうには『接触頻度』を上げるのが一番です。何度も会っていると
その人に対して親近感が沸いてきて、やがて信頼関係が築いていけます。
 
 所が接触頻度を上げるのはたやすいことではありません。
 
 営業マンがお客様に会うための効率を考えると移動時間15分、面談が20~30
分程度、トータルで30分~45分程度かかるとしましょう。仮に実質営業時間を
7時間(420分)と考え、1面談が35分とすると1日に12人が限界です。
 面談でなく、電話やメールを使って対応できる人数を増やしたとしても接触
できるお客様数は限られます。
 
Businessman
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そこで活用すべきなのが、フェイスブックなどSNSの活用です。
 
 「フェイスブックをされてますか?」お客様に一声かけてみましょう。もし
アカウントをお持ちなら「友だち申請してもいいですか?」と続けます。
恐らく断れることはないと思います。
 友達になれたらあなたからフェイスブックで情報発信をしてください。
 
 最低でも2~3日に一度ぐらいの頻度で情報を載せて行きましょう。すると
あなたの記事を読んだお客様はあなたに対して「面談して雑談した」ぐらいの
印象をお持ちになります。
 
 記事は特定のお客様に向けた話ではありません。フェイスブックでつながっ
ているすべてのお客様への発信なのですが、意外にも読む側はパーソナルな情
報として受け取りがちです。
 「新製品が出ました」「今日からキャンペーンなので頑張ります」「今夜は
~で飲んでます」というあなたの日常活動をお客様は目にします。頑張ってる
ことをパソコンを通じてお客様は知ることができるわけです。
 
 フェイスブックでつながっているけど暫く会ってないなという方に電話をし
てみて下さい。きっとブランクや違和感を感じずにお話しができます。これが
営業マンにとって最も効果のあるSNS有効活用方法です。
 
 実際の営業はお会いしてからにして、SNSで疑似的な接触頻度を高めて親交を
深めていけば、きっとよい営業結果につながっていきます。
 
 
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