コラム.218:ファンを育てる

meki 2017年12月18日 月曜日 by meki
おはようございます、アンカー目木です。
先日、働き方改革の2日間イベントに参加してきました。
IT導入による生産性向上の事例や
元大阪市長の橋本さんの講演など、多くの学びがありました。
 
生産性の向上といわれても、何をどうすれば良いの?
と思いの方も多いかと思います。
 
例えば、
手書き、入力、集計のオペレーションを定期的に繰り返し、
スタッフの労力が取られているものを
短時間で終わらせるような仕組みを導入することや
一人の作業者に任せ、属人性が高い業務の見直しを行うことだと考えます。
 
弊社としても、効率化を図れていない業務を洗い出し
見直しを行っているところです。
導入したITツールなどはお伝えしていきます。
 
これから5年後、10年後の働き方を見据えたITの導入は
経営者の考えなければならない一つの事柄になると考えます。
 
 
▼下記、マーケティングチームからの商売繁盛メルマガとなります。
商売人の鉄則である、
決して嘘をつかない、失敗したらフォローしている
真面目に商売をしている、について記載しています。
 
 
【ファンを育てる】
 
 商売の常識として一番、
 買ってくれやすいお客さまとは
 信頼関係のできている従来顧客である
 
 では顧客の次に買ってくれやすいお客様とは
 どういう人なのだろうか
 
 答えは「売り手を信頼してくれる人」である
 
 この人はとっても立派な人だ
 この人は嘘をつかないだろう
 この人の言う通りにすればうまくいく
 
 こうした思いが買い手にあると商売はうまくいく
 
 つまり商売をするうえで
 重要な視点は自分のファンを育てることなのだ
 
 昔は飲食や趣味などでベタにお付き合いしなければ
 「人となり」はわからなかった
 
 でもネットが発達した今は違う。
 個人としてブログやSNSを通じて
 情報を出すことで信頼できる人間であることを
 証明し続けられるようになった。
 
 芸能人ではないが、すべての人は
 自分のファンを作る努力をするべきだと思う
 ファンは提案を受け入れてくれるからだ。
 
 もちろん、昔からの商売人の鉄則として
 
 決して嘘をつかない
 失敗したらフォローしている
 真面目に商売をしている
 お金にきれい
 
 という要素は不可欠だが
 それをネット上で個人の性格として
 証明していけばいい
 
 大切なことは継続的し続ける
 ということ
 情報発信が途切れてしまうと、
 信用は過去の話になるから要注意だ。
 
 信頼のベースをネットで築くと
 面白いことが起きる。
 
 ファンが多いと
 新たな信頼は得やすくなる
 
 ぜひ今日から試してみてほしい
 
 やり続ければきっと1年後には
 身の回りの評価はとてもよくなり、
 3年続ければビジネス環境は
 今よりずっとやりやすいものになるはずだ。

コラム.217:儲かる商品で売上を確保する

meki 2017年11月6日 月曜日 by meki
 
おはようございます、アンカー目木でございます。
早いもので11月となりました。
残り2ヶ月、しっかりと頑張っていきましょう!!!
 
さて、最近の私たちアンカーへの相談ごとで
「IT活用で生産性向上を図りたい」
「在宅でも勤務できるテレワークの仕組みを確立したい」など
ITでビジネスを加速させたい動きが
どんどん広がっているように感じます。
 
働き方改革の言葉が広がりつつあるなか、
この流れは2018年にはさらに加速していくのではと思っています。
使いやすいツールを検証し、ご紹介していきます。
 
さて、本日のメルマガは
マーケティングチーム加藤からとなります。
 
 
【儲かる商品で売上を確保する】
 
 突然ですが皆さんが販売されている
 商品単価はいくらでしょうか
 そして、その商品の利益率はいくらですか
 
 低単価で利益率が低い商品は
 よほどたくさん売らなければ儲かりません
 逆に高単価・高利益率ならば
 少しだけ売ってもちゃんと儲かります
 
 この「当たり前」が実は大切です
 
 デフレだから安いものしか売れない
 と決めてかかってませんか
 高いものなど、うちでは売れるはずがない
 
 そう思ってしまうと高単価・高利益率の
 商品は売れなくなります。

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コラム.216:販売しない売り方

meki 2017年10月30日 月曜日 by meki

 

 商品やサービスを売ろうとすると
 セールスポイントを語ったり、
 クロージングにつながる質問を
 したりします。

 しかしまだ買う気が熟していないお客様だと
 この姿勢を怖いと感じます

 売る側としては
 どこかでクロージングすべきですが
 お客様が買う気を見せない限り
 売るべき(クロージングをかける)
 ではありません

 お客様はテンポラリーな状態が大好きです

 買わないけど見てるだけ
 商品についてもっと詳しく知りたいだけ
 でも買うわけじゃないんだよ

 この中途半端な状態に
 付き合ってくれるかどうかで評価が決まります

 売りたい!と思う気持ちが強いと
 お客様が見えなくなるでしょう

 そうではなくて、お友達のように接し、
 普通の話をして、
 商品の本当の良さを理解してもらう
 それが何より大切なのです

 時間がかかるかもしれませんが、
 そうした姿勢を見せることによって
 お客様は商品とあなたの姿勢を
 評価をしてくださるのです

 考え方を変えてみましょう
 売るのではなく、お客様の購買を手助けする
 お客様本位で商品を説明する
 そうした考え方になればいいのです

 この考え方が出来る様になれば
 お客様と長時間でもお付き合いできると思います

 いいなぁ、欲しいなぁと
 お客様が思われるまで
 気長に付き合う売り方が
 今風なのだと思います

コラム.215:本当のおもてなしを考える

meki 2017年10月2日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木でございます。
朝・夕涼しくなり、2017年も10月となりました。
残り3ヶ月、商売繁盛に頑張っていきましょう!!!

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【本当のおもてなしを考える】

 2020年のオリンピック誘致で
 流行語にもなった「おもてなし」ですが、
 皆さんはどう実践されておられるでしょうか。

 お店に来られた時に丁寧にお辞儀をする、
 お礼をするときに両手をおへそに当てて軽く会釈をする。
 スーパーでもよく見られるおもてなしのスタイルです。

 このスタイルで接客されれば気持ちの良いですが、
 地域のお店で行う「おもてなし」は
 もっと発展的であるべきだと私は考えます。

 基本は「どこまでお客さまのことを考えているのか」
 ということです。 続きを読む »

コラム.214:地域とのかかわりを作る

meki 2017年9月19日 火曜日 by meki
 
おはようございます、アンカー目木でございます。
 
暑い夏が終わり、すがすがしい秋風の吹く、快適な季節となってきました。 
 
残り3ヶ月、商売繁盛 頑張っていきましょう。
 
本日のメルマガは、マーケティングチーム加藤からとなります。
 
 
【地域とのかかわりを作る】
 
 インターネットでは
 何でも売っていてとても便利です。
 
 洗剤だとか、水などどこで買っても同じ商品なら
 ネットで注文した方が家まで届いて
 とても便利ですし、
 その地方でしか買えなかったものも
 ネットで買えて送ってもらえるようになりました。
 
 ところが高額商品や、アドバイスが必要な商品では
 ネットでの買い物はまだまだ不便です。

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コラム.213:提案でお客様を作る

meki 2017年8月21日 月曜日 by meki
 
 
おはようございます、アンカー目木です。
 
立秋を過ぎましても、まだまだ厳しい暑さが続いております。お体にはご自愛ください。
 
さて、本日のメールマガジンは、マーケティングチームからのメルマガとなります。
 
お時間ある際にご購読ください。
 
 
【提案でお客様を作る】
 
 新規営業に行った時に
 自社のカタログを広げて「さあ、いかがですか」
 という営業をしていませんか?
 
 その方法も決して間違っていないとは思いますが
 お客様にとってみればネット販売とそれほど違いません。
 
 せっかく人が出かけて行って説明するのだから
 もっとネットとは違いう売り方をした方がよくて、
 それが提案であるべきだと私は思います。

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2017年夏期休業のお知らせ

anchor 2017年8月7日 月曜日 by anchor

2017年夏期休業のお知らせです。

休業日:8/11(金)~8/16(水)とさせていただきます。

休業期間中にいただきました、ご連絡に関します対応は、8/17(木)より順次ご案内申し上げます。

何卒宜しくお願い致します。

コラム.212:価格の考え方/値ごろ感の出し方

meki 2017年8月7日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木です。

本日はマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【価格の考え方/値ごろ感の出し方】

 まだまだデフレの影響なのか
 商売としては苦しい状況が続いています。

 安くしないと売れにくいし、
 価格をぎりぎりまで引き下げても
 販売量が大幅に伸びるわけでもありません。

 利益が取れて、お客様が納得して買ってくれる
 価格設定はますます難しくなっています。

 今のお客様が感じる「価値相応の値段」である、
 値ごろ感はどのあたりにあるのだろう?
 また、買い得だと感じてもらうには何か策があるのだろうか

 缶コーヒーで値ごろ感を考えてみましょう
 私の感覚では100円ぐらいが価値相応の値段です。
 しかし、何が何でも100円でないと買わないというわけではなく
 美味しいとなら、200円でも構わないとも思っています。

 結論から言えば、同じ市場で戦っている競合他社の
 品質・値段と比べられるので値段の許容範囲を
 しっかりと見出す必要はありますが、
 提供する価値に見合う値付けにすべきです。

 大切なことはお客様に「その値段で買ってもいい」
 と思っていただけるかどうかなのです。

 施策として必要なのはお客様にそう思ってもらうために
 商品の価値を示すストーリーや品質を証明すること。

 コーヒーなら美味しい理由、生まれてきた背景、
 開発に携わった人の苦労話などが
 ホームページで掲載されて情報が拡散されていくと
 商品が持つ正しい価値はお客様に伝わっていきます。

 商品体験によって本質的な価値を納得してもらう事も
 大切な施策です。

 要するに値ごろ感は価格を安く見せるというよりも
 価値をどう見せるか、納得してもらうかという問題と
 捉えるべきなのです。

 「商品の中身が良い」のは当然として、
 価格に見合う価値を表現できているかがポイントです。
 価格以上の価値があるとお客様が認めてくれたら
 「買い得」な商品と感じてもらうこともできます。

 市場価格をにらみながらにはなりますが、
 もっと売るためには、値段を下げるよりも
 お客様が価値を感じて下さるような
 情報発信や表現を考え直してみてはどうでしょうか

 

 ご相談はいつでも無料
 お気軽にお声がけください

コラム.211:スマートフォン時代に完全移行

meki 2017年7月24日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。

猛暑の日々が続いております。
大阪は36度、ほんとに暑いです。
わたしは食力で夏を乗り越えるがモットーです。
商売繁盛がんばっていきましょう!!!

さて、本日のコラムは、
今月わたくし目木が
顧問先訪問の際に感じたことをお伝えします。

【スマートフォン時代に完全移行】

毎月訪問している顧問先がある。

いつも月間のアクセス状況や
どのような単語で検索されたか
よく見られるページなどを分析しています。

そんな中、今月は3年間の契約数の分析をした。 続きを読む »

コラム.210:お客様の求める品質

meki 2017年7月10日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木です。

朝、目が覚めると蝉の鳴き声が聞こえてきました。夏は目前です。

本日の商売繁盛メルマガは、マーケティングチームからとなります。

【お客様の求める品質】

 今のお客様はセルフでやれば安くなる
 ことを知っていたり、
 基本的なコストパフォーマンスさえ満たしていれば
 高い品質を求めず「これでいい」と考えたりします。

 つまり頭のいい「合理的」なお客様が多くなっています。

 そうした合理的なお客さまとは対極的に
 並みの品質ではなく、贅を尽くした最高品質を
 求めるお客様もおられます。

 あなたのビジネスで、あなたのお客様が求めている
 品質はどのレベルでしょう? 続きを読む »