商売繁盛メール121: スーパーセールス活動【 突然訪問でアプローチ 】

meki 2015年7月21日 火曜日 by meki

◆ スーパーセールス活動 ◆
【 突然訪問でアプローチ 】

 営業訪問はちゃんとアポをとるのが原則です。
 特に見積もり交渉とか、プレゼンをする時には
 アポなしはあり得ません。

 しかし、なかなか初回訪問のアポが取れない
 より身近になりたい場合にお勧めなのが
 アポなし突然訪問です。

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商売繁盛メール120: 集客しよう【 フォローは必須 】

meki 2015年7月13日 月曜日 by meki

◆ 集客しよう ◆
【 フォローは必須 】

 集客策を実施するとお客様が集まってきます。
 まだ買ってもらえてない見込客の場合が
 多いですよね。

 そのまま見込客を何もせずに帰すのは
 とても勿体ない事です

 できるだけ買ってもらえるような施策を
 用意しましょう。

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商売繁盛メール119: 販促アイデア【 メールでDMしよう 】

meki 2015年6月22日 月曜日 by meki
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【 メールでDMしよう 】
 
 お客様との信頼関係づくりに
 情報提供は欠かせません。
 
 何らかの情報を提供して、
 情報に価値があるからこそお客様は
 信頼をしてくださいます。
 
 チラシも情報提供の一つですが、
 DMは個人に向けてカスタマイズできる点で
 さらに重要な情報提供ツールです。

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商売繁盛メール118:小さな会社のビジネスモデル 【 必要なモノを調達する 】

meki 2015年6月15日 月曜日 by meki
◆ 小さな会社のビジネスモデル ◆
【 必要なモノを調達する 】
 
 かつては製造した商品をどのように売るのかを
 考えて、ビジネスを考えました。
 
 しかし今のような時代には
 顧客の立ち場で、顧客が必要とするモノを
 適切に調達する仕組の方があっています。
 
 購買代理店とは
 顧客からの注文をまとめ、
 スケールメリットを出して
 低価格で必要な商品を供給する仕組です。

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商売繁盛メール117: スーパーセールス活動【 笑顔が決めて 】

meki 2015年6月8日 月曜日 by meki

◆ スーパーセールス活動 ◆

【 笑顔が決めて 】

 お客様には「笑顔で接する」
 これは営業の基本です。

 ところが気分が滅入っていたり
 苦手なお客様に向った時に
 笑顔になれない

 そんな経験もあろうかと思いますが
 皆さんはどうなさっているでしょうか

 そんな時に話題にしたいのが
 「善きこと」と「新しいこと」です

 善きことは
 言わずと知れたグッドニュース。
 プロ野球・サッカーなどのスポーツの話題から、
 経済での良いニュースなど。

 どのジャンルの話でも
 いい話が出れば、お客様は思わず笑顔になり、
 それをきっかけに笑顔になりましょう

 そして新しいことは
 社会的な話題でもOKですが、やはり
 ビジネスですから新製品ニュースが一番です。

 新しい商品情報には誰もが興味津々です。
 笑顔になれなくて、怖い顔=真剣な表情のまま
 であっても不自然ではありません。

 笑顔で話す一番の利点は
 自然体で話せるという点です。

 渋い顔だと、情報があまり出てきませんが
 笑顔で会話していると緊張が緩み、
 さまざまな会話が弾みます

 会話が弾めば、思わぬところから営業の糸口が
 掴めることもあります。

 しんどい時でも、お客様の前では
 笑顔でいられるように自分を
 訓練していきましょう。

 小さなことですがいつでも笑顔でいられるのは
 とても意味のある事です。

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※ワンポイントアドバイス

 笑顔になれば自然体の会話ができる
 もし笑顔になれない時には
 善きこと・新しきことを話題にしよう

 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール116: 集客しよう【 見込客って誰? 】

meki 2015年6月1日 月曜日 by meki
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【 見込客って誰? 】
 
 集客するために対象客をターゲットとして
 絞り込むほうがメリハリがつくという事は
 既にご存知のことと思います。
 
 ターゲットを絞り込んで思い通りに
 集客できればそれに越したことはありません。
 
 しかし実際に商品を買ってくれているお客様は
 ターゲット以外の人だったということは
 ないでしょうか。
 
 実はターゲット客を設定しても
 ズバリ当たっている!というお店や企業は
 それほど多くありません。
 
 ターゲットはバリバリ男性ビジネスマン。
 渋いシルバー、重厚でカッコいいデザインの
 ステーショナリーを売り出したところ、
 一番買ってくれたのは社会人1年生の
 女性だったりします。
 
 
 では実際の買ってくれる人を見つけるには
 どうすればいいのか?
 
 その方法は唯一、
 実際に買ってくれているお客様を分析する事です。
 
 よほど革新的な商品やビジネスでない限り
 全く新しいお客様が急激に増えることは少なく、
 一般的に客層は徐々に変化しても
 急激に変わるものではありません。
 
 
 既存客の買い方の変化や、
 突然やってきた新規客の購入理由を
 分析しながら、
 
 次の「見込客」を地道に研究するのが一番の
 早道です。
 
 もちろん、この見込客と商売のターゲットが
 一致すればベストですが、
 まずは見込客を見つける事をお勧めします。
 
 この作業の積み重ねからターゲット設定に
 つなげていけばいいと思います。
 
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 顧客分析から、次の見込客を予測しよう
 見込客と理想的なターゲットとが
 一致すればベストです。
 
 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール115: 販促アイデア【 チラシの基本構造 】

meki 2015年5月25日 月曜日 by meki
◆ 販促アイデア ◆
【 チラシの基本構造 】
 
 チラシの主目的は
 「売りにつなげる」ことです。
 そのために必要な構造を見てみましょう。
 
1:目立て!
 
 「なんやこれ!」「カッコいいやん!」と
 お客様の視線を奪うことが大切です。
 
 ターゲットや取扱い商品にもよりますが
 奥ゆかしさは不要です。目立ちましょう。
 
 キービジュアル(主役の画像)と
 キャッチコピー(引き込む文章)は
 アイキャッチ(視線を奪うもの)として
 とても重要な役割を果たします。
 
 お客様視線で、どうすれば目立つかを考え
 インパクトのある画像・コピーを考えます。
 とにかく「目を惹く」事にこだわりましょう。
 
 
2:わかるか?
 
 「何が書いてあるのかわからん」
 というのはチラシ失格です。
 
 まず説明文が読めるかです。
 文字の大きさや、文字色に注意します。
 
 そして読みやすさもチェックします。
 文章の切れ目や説明文の長さに
 注意しましょう。
 
 商品によっては説明を
 びっしり書き込む方が
 お客様に訴えかけられます。
 
 ストーリーがあればなおさらのこと。
 さらりと要約してしまわず、じっくり
 お伝えすることで購買意欲が沸きます。
 
 しかし、一般的に、
 チラシは軽く扱われがちです。
 「パッと見て、スッとわかる」
 すっきりとした文章でまとめましょう。
 
 また、どうすれば買えるのか。
 お店なら「お店の地図」、通販なら
 「申込みのフリーダイヤル」を掲載。
 その判りやすさも要チェックです。
 
 
3.:購入特典で背中を押す
 
 購入促進のチラシでは
 「割引」や「購入者プレゼント」など
 購入特典の掲載も忘れずに行います。
 
 ちょっとしたことでもお客様は動くので、
 何らかの購入特典を用意して下さい。
 
 こうした要素をまとめてから
 デザインはできればプロに任せましょう。
 
 同じ内容でも表現が稚拙だと反響が
 全く変わります。
 
 
 チラシデザインでお悩みの時は
 お気軽にご連絡ください。
 無料でご相談にお答えいたします
 
———————————————-
※ワンポイントアドバイス
 
 チラシ構造の基本は
 1.目立つ  2.判りやすさ 3.購入特典の掲載
 がポイント。デザインはプロに頼もう
 
 
 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール114:小さな会社のビジネスモデル【 顧客とともに成長する 】

meki 2015年5月18日 月曜日 by meki
◆ 小さな会社のビジネスモデル ◆
【 顧客とともに成長する 】
 
 お客様の成長や変化に合わせた
 サービスや商品を提供するモデルです。
 
 ベネッセは子供の成長に応じて
 うまくサービスを提供しています。
 
 幼児園に通っていた子供はやがて、
 小学生、中学生へと成長します。
 
 ベネッセは幼児教育で獲得した
 子供の成長に合わせ、それぞれの学年に
 合せた教育プログラムを提案できます。
 
 このやり方を学んで
 獲得したお客様の成長に合わせた
 ビジネス展開を図りましょう。
 
 例えばビジネス機器の販売会社で
 「起業したての会社」を新規に
 獲得したとします。
 
 最初、お客様の会社は人数も少なく、
 コピー・ファクスなどの機器は
 ローコストな低機能なもので十分です。
 
 一般的にご成約すれば販売終了ですが、
 このモデルではこの時点がスタートとなります。
 
 やがてビジネスが伸び2台目需要が発生する
 だろうと考える訳です。
 その時のビジネス規模や、将来の成長に
 合せた機器提案ができるように準備します。
 
 
 大切なのはその場限りの提案ではなく
 しっかりとモデル化することです。
 
 確かにお客様によって成長スピードや
 要件・必要なものが変わります。
 
 しかし多くのケースを分析して
 成長の法則を自分たちなりに発見しましょう。
 
 法則がまとまれば
 次に何を提案すれば採用してもらえるかが
 新人営業でもわかるようになり、
 「提案の採用確率」は抜群に上がります。
 
 お客様がビギナーから中級へ、中級から上級へ
 成長・変化する商売であれば
 必ずこのビジネスモデルは使えます。
 
 成長の法則がまとまれば、それが
 会社にとっての成功の法則になり、
 お客様の絶大な信頼を獲得につながります。
 
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 お客様の成長を考え
 必要なサービスや商品を準備・提供。
 常にお客様に寄り添いましょう
 
 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール113: スーパーセールス活動【 春はご挨拶周りで! 】

meki 2015年4月27日 月曜日 by meki
◆ スーパーセールス活動  ◆
【 春はご挨拶周りで! 】
 
 GWが過ぎれば4月に着任した担当者も
 ようやく周囲の様子が呑み込めて本来業務に
 本腰が入る頃です。
 
 新任でなくても何かと行事の多い4月が終われば
 仕事モードは嫌でも高まっていきます。
 
 この機を逃さず、
 もう一度全てのお客様を訪問してみましょう。
 
 訪問のために、
 「春のキャンペーン」と銘打ったチラシを一枚
 ご用意します。
 
 お客様のお役に立ちそうな
 商品案内をサクッとまとめて
 ちょっとした特典をつけて、コピーします。
 
 出していく情報はかなりしつこく
 繰り返し情報でOKです。
 大抵、アバウトに聞いておられますから
 情報の中身は覚えておられません。
 
 「もう聞き飽きたよ」と言われるまで
 同じ情報を出し続けても大丈夫です。
 もし、覚えてもらえるぐらいになっていれば
 実は大成功です!
 
 既存客ですから他の用があればアポイントを
 取ってもいいですが、
 わざわざこの挨拶だけのアポなら不要です。
 
 訪問直前に会社の前から電話しましょう。
 
 「お近くまで伺いました。
 チラシだけお届けに行ってもいいですか?」で
 断られることは、まずありません。
 
 お会い出来たら、あなたの新年度の抱負を
 聴かせてあげて下さい。
 前向きの決意表明が聴ければ
 お客様の気分もアップすると思います。
 
 
 この「キャンペーン」はいつでもできる
 営業方法ですが
 業務が本格化する時期と関連する商品案内を
 シンクロさせるのが効果的です。
 
 その上で新年度という機会に合せて
 気持ちのこもった挨拶を受けると
 お客様に営業マンの頑張る気持ちは
 強く伝わります。
 
 改めて全顧客訪問・ご挨拶の機会を
 しっかりと作っていきましょう

 

商売繁盛メール112:集客しよう【 広告しよう 】

meki 2015年4月20日 月曜日 by meki

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【 広告しよう 】

 なぜ売れないんだろうか?
 なぜ集客できないんだろうか?

 店を開けて待っているのに
 お客様は来てくれない
 営業が回っているのに
 注文の電話は入ってこない

 なぜだろう?

 その根本的で、一番大きな理由は
 「認知されてない」ことです。

 例えば既存のお客様に納入した商品の
 使い方を聴かれて再度、説明していたら
 「え、そんな機能があったの」といわれ、
 あまりにも基本的な事が分かっておられない
 ことにびっくした。

 そんな経験はありませんか
 お客様は説明を大抵、アバウトに聞いてます

 広告も同じで、売り手が知って欲しいことを
 いくらていねいに説明しても
 よほど気にかかる事でなければ
 覚えようとはしてくれないものです。

 広告とは自社の商品を全く気にしていない人に
 「面白そうだな、役に立ちそうだな」と
 思わせるところに意味があります。

 つまり興味や知識がゼロの状態を
 なんとかして1にする活動なのです。

 小さな会社は
 なかなか広告予算がとれませんが、
 出来る範囲で、興味や知識ゼロの人を
 たとえ1人でも減らす努力をすべきです。

 名刺をリスト化してご機嫌伺いEメールを送る。
 出会う人に手配りチラシをする。
 ホームページを作りネット上で広告をする。

 こうした比較的お金のかからない方法で
 広告をしましょう

 確かに広告効果は薄いです
 急に大きな成果に結びつきませんが、
 でも継続しましょう

 商品やサービスにチカラがあれば
 ある瞬間から問い合わせや受注が
 急に伸び出します

 実は広告は見慣れてくると
 安心感につながるのです。

 広告はいますぐの売上を取りに行くのではなく、
 興味を持つ人を増やし、将来のお客様づくりが
 本当の目的なのです。

 広告は投資

 目先の売上を稼ぐためではなく
 将来の売上につなげる大切な活動ですから
 普通の営業活動と同じように
 考えて下さい。

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※ワンポイントアドバイス

 広告は投資と考え、
 できることからコツコツと進めていきましょう