2017年7月

コラム.211:スマートフォン時代に完全移行

meki 2017年7月24日 月曜日 by meki

 

アンカー目木でございます。

猛暑の日々が続いております。
大阪は36度、ほんとに暑いです。
わたしは食力で夏を乗り越えるがモットーです。
商売繁盛がんばっていきましょう!!!

さて、本日のコラムは、
今月わたくし目木が
顧問先訪問の際に感じたことをお伝えします。

【スマートフォン時代に完全移行】

毎月訪問している顧問先がある。

いつも月間のアクセス状況や
どのような単語で検索されたか
よく見られるページなどを分析しています。

そんな中、今月は3年間の契約数の分析をした。 続きを読む »

コラム.210:お客様の求める品質

meki 2017年7月10日 月曜日 by meki

 

おはようございます、アンカー目木です。

朝、目が覚めると蝉の鳴き声が聞こえてきました。夏は目前です。

本日の商売繁盛メルマガは、マーケティングチームからとなります。

【お客様の求める品質】

 今のお客様はセルフでやれば安くなる
 ことを知っていたり、
 基本的なコストパフォーマンスさえ満たしていれば
 高い品質を求めず「これでいい」と考えたりします。

 つまり頭のいい「合理的」なお客様が多くなっています。

 そうした合理的なお客さまとは対極的に
 並みの品質ではなく、贅を尽くした最高品質を
 求めるお客様もおられます。

 あなたのビジネスで、あなたのお客様が求めている
 品質はどのレベルでしょう? 続きを読む »

コラム.209:意外性で目先を変える

anchor 2017年7月3日 月曜日 by anchor

 

おはようございます、アンカー目木です。

2017年も半分が終わり、後半戦となる7月がスタートです。

本日は後半戦へむけましてマーケティングチーム加藤からのメルマガとなります。

【意外性で目先を変える】

 商売を続けていると方法は正しくても、
 マンネリになってしまいます。

 確かにずっとやり続けていることですから
 手法が型にはまり、独創性や新鮮味がなくなる
 のはある意味仕方がないことです。

 特に営業で回られている方は
 「もういいよ聞き飽きた」という声や視線を
 浴びがちではないでしょうか。

 相手のニーズが探り出せれば提案の糸口も
 見つかりますが、そうそうお客様のニーズは
 探り出せるものではありません

 その時に使う手として「意外性」があります
 目先を変えるという手法です。

 ●いつもとは違う時間帯で現れる。

 ●ファッションのテイストを変えてみる
  (ダーク系のスーツから明るめにするなど)

 ●ラフなスタイルからスーツで決めて行く

 ●少しだけ季節を先取りした装いを心がける

 あれ、どうしたんだろう
 少しでもお客様にそう思ってもらえれば大正解です
 その意外性から話の切り口を得られる可能性は高まります

 会社全体としても意外性を発揮し、
 お客様の目先を変えられる方法があります

 簡単な方法ではチラシのデザイン変更もひとつの方法です。
 堅い真面目なイメージからポップなものにしてみたり
 いつも使っている写真を別のものに変えてみたり。

 ホームページのデザインやカラーを変えてみるのも
 ありかもしれません。

 その時に、ちょっとだけ変えるのではなく
 できれば意外なほどに変えてみることをお勧めします

 意外であればあるほどお客様に与えるインパクトが
 大きいからです。

 目先を変えるのはちょっとした演出効果です。

 意外性もお客様に喜んでもらえるのが前提です。
 不快感につながりかねない外見・態度・表現は
 避けましょう

 目先が変わり、注目してもらえるということは
 新たな需要につながるかもしれません。
 マンネリだなぁと思ったらぜひちょっとした変化を
 試してみて下さい。