2015年6月

商売繁盛メール119: 販促アイデア【 メールでDMしよう 】

meki 2015年6月22日 月曜日 by meki
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【 メールでDMしよう 】
 
 お客様との信頼関係づくりに
 情報提供は欠かせません。
 
 何らかの情報を提供して、
 情報に価値があるからこそお客様は
 信頼をしてくださいます。
 
 チラシも情報提供の一つですが、
 DMは個人に向けてカスタマイズできる点で
 さらに重要な情報提供ツールです。

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商売繁盛メール118:小さな会社のビジネスモデル 【 必要なモノを調達する 】

meki 2015年6月15日 月曜日 by meki
◆ 小さな会社のビジネスモデル ◆
【 必要なモノを調達する 】
 
 かつては製造した商品をどのように売るのかを
 考えて、ビジネスを考えました。
 
 しかし今のような時代には
 顧客の立ち場で、顧客が必要とするモノを
 適切に調達する仕組の方があっています。
 
 購買代理店とは
 顧客からの注文をまとめ、
 スケールメリットを出して
 低価格で必要な商品を供給する仕組です。

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商売繁盛メール117: スーパーセールス活動【 笑顔が決めて 】

meki 2015年6月8日 月曜日 by meki

◆ スーパーセールス活動 ◆

【 笑顔が決めて 】

 お客様には「笑顔で接する」
 これは営業の基本です。

 ところが気分が滅入っていたり
 苦手なお客様に向った時に
 笑顔になれない

 そんな経験もあろうかと思いますが
 皆さんはどうなさっているでしょうか

 そんな時に話題にしたいのが
 「善きこと」と「新しいこと」です

 善きことは
 言わずと知れたグッドニュース。
 プロ野球・サッカーなどのスポーツの話題から、
 経済での良いニュースなど。

 どのジャンルの話でも
 いい話が出れば、お客様は思わず笑顔になり、
 それをきっかけに笑顔になりましょう

 そして新しいことは
 社会的な話題でもOKですが、やはり
 ビジネスですから新製品ニュースが一番です。

 新しい商品情報には誰もが興味津々です。
 笑顔になれなくて、怖い顔=真剣な表情のまま
 であっても不自然ではありません。

 笑顔で話す一番の利点は
 自然体で話せるという点です。

 渋い顔だと、情報があまり出てきませんが
 笑顔で会話していると緊張が緩み、
 さまざまな会話が弾みます

 会話が弾めば、思わぬところから営業の糸口が
 掴めることもあります。

 しんどい時でも、お客様の前では
 笑顔でいられるように自分を
 訓練していきましょう。

 小さなことですがいつでも笑顔でいられるのは
 とても意味のある事です。

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※ワンポイントアドバイス

 笑顔になれば自然体の会話ができる
 もし笑顔になれない時には
 善きこと・新しきことを話題にしよう

 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール116: 集客しよう【 見込客って誰? 】

meki 2015年6月1日 月曜日 by meki
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【 見込客って誰? 】
 
 集客するために対象客をターゲットとして
 絞り込むほうがメリハリがつくという事は
 既にご存知のことと思います。
 
 ターゲットを絞り込んで思い通りに
 集客できればそれに越したことはありません。
 
 しかし実際に商品を買ってくれているお客様は
 ターゲット以外の人だったということは
 ないでしょうか。
 
 実はターゲット客を設定しても
 ズバリ当たっている!というお店や企業は
 それほど多くありません。
 
 ターゲットはバリバリ男性ビジネスマン。
 渋いシルバー、重厚でカッコいいデザインの
 ステーショナリーを売り出したところ、
 一番買ってくれたのは社会人1年生の
 女性だったりします。
 
 
 では実際の買ってくれる人を見つけるには
 どうすればいいのか?
 
 その方法は唯一、
 実際に買ってくれているお客様を分析する事です。
 
 よほど革新的な商品やビジネスでない限り
 全く新しいお客様が急激に増えることは少なく、
 一般的に客層は徐々に変化しても
 急激に変わるものではありません。
 
 
 既存客の買い方の変化や、
 突然やってきた新規客の購入理由を
 分析しながら、
 
 次の「見込客」を地道に研究するのが一番の
 早道です。
 
 もちろん、この見込客と商売のターゲットが
 一致すればベストですが、
 まずは見込客を見つける事をお勧めします。
 
 この作業の積み重ねからターゲット設定に
 つなげていけばいいと思います。
 
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 顧客分析から、次の見込客を予測しよう
 見込客と理想的なターゲットとが
 一致すればベストです。
 
 マーケティング部門 加藤