2015年4月

商売繁盛メール113: スーパーセールス活動【 春はご挨拶周りで! 】

meki 2015年4月27日 月曜日 by meki
◆ スーパーセールス活動  ◆
【 春はご挨拶周りで! 】
 
 GWが過ぎれば4月に着任した担当者も
 ようやく周囲の様子が呑み込めて本来業務に
 本腰が入る頃です。
 
 新任でなくても何かと行事の多い4月が終われば
 仕事モードは嫌でも高まっていきます。
 
 この機を逃さず、
 もう一度全てのお客様を訪問してみましょう。
 
 訪問のために、
 「春のキャンペーン」と銘打ったチラシを一枚
 ご用意します。
 
 お客様のお役に立ちそうな
 商品案内をサクッとまとめて
 ちょっとした特典をつけて、コピーします。
 
 出していく情報はかなりしつこく
 繰り返し情報でOKです。
 大抵、アバウトに聞いておられますから
 情報の中身は覚えておられません。
 
 「もう聞き飽きたよ」と言われるまで
 同じ情報を出し続けても大丈夫です。
 もし、覚えてもらえるぐらいになっていれば
 実は大成功です!
 
 既存客ですから他の用があればアポイントを
 取ってもいいですが、
 わざわざこの挨拶だけのアポなら不要です。
 
 訪問直前に会社の前から電話しましょう。
 
 「お近くまで伺いました。
 チラシだけお届けに行ってもいいですか?」で
 断られることは、まずありません。
 
 お会い出来たら、あなたの新年度の抱負を
 聴かせてあげて下さい。
 前向きの決意表明が聴ければ
 お客様の気分もアップすると思います。
 
 
 この「キャンペーン」はいつでもできる
 営業方法ですが
 業務が本格化する時期と関連する商品案内を
 シンクロさせるのが効果的です。
 
 その上で新年度という機会に合せて
 気持ちのこもった挨拶を受けると
 お客様に営業マンの頑張る気持ちは
 強く伝わります。
 
 改めて全顧客訪問・ご挨拶の機会を
 しっかりと作っていきましょう

 

商売繁盛メール112:集客しよう【 広告しよう 】

meki 2015年4月20日 月曜日 by meki

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【 広告しよう 】

 なぜ売れないんだろうか?
 なぜ集客できないんだろうか?

 店を開けて待っているのに
 お客様は来てくれない
 営業が回っているのに
 注文の電話は入ってこない

 なぜだろう?

 その根本的で、一番大きな理由は
 「認知されてない」ことです。

 例えば既存のお客様に納入した商品の
 使い方を聴かれて再度、説明していたら
 「え、そんな機能があったの」といわれ、
 あまりにも基本的な事が分かっておられない
 ことにびっくした。

 そんな経験はありませんか
 お客様は説明を大抵、アバウトに聞いてます

 広告も同じで、売り手が知って欲しいことを
 いくらていねいに説明しても
 よほど気にかかる事でなければ
 覚えようとはしてくれないものです。

 広告とは自社の商品を全く気にしていない人に
 「面白そうだな、役に立ちそうだな」と
 思わせるところに意味があります。

 つまり興味や知識がゼロの状態を
 なんとかして1にする活動なのです。

 小さな会社は
 なかなか広告予算がとれませんが、
 出来る範囲で、興味や知識ゼロの人を
 たとえ1人でも減らす努力をすべきです。

 名刺をリスト化してご機嫌伺いEメールを送る。
 出会う人に手配りチラシをする。
 ホームページを作りネット上で広告をする。

 こうした比較的お金のかからない方法で
 広告をしましょう

 確かに広告効果は薄いです
 急に大きな成果に結びつきませんが、
 でも継続しましょう

 商品やサービスにチカラがあれば
 ある瞬間から問い合わせや受注が
 急に伸び出します

 実は広告は見慣れてくると
 安心感につながるのです。

 広告はいますぐの売上を取りに行くのではなく、
 興味を持つ人を増やし、将来のお客様づくりが
 本当の目的なのです。

 広告は投資

 目先の売上を稼ぐためではなく
 将来の売上につなげる大切な活動ですから
 普通の営業活動と同じように
 考えて下さい。

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※ワンポイントアドバイス

 広告は投資と考え、
 できることからコツコツと進めていきましょう

商売繁盛メール111:販促アイデア≪ WEBは配色でイメージ作り ≫

meki 2015年4月13日 月曜日 by meki
◆ 販促アイデア ◆
【 WEBは配色でイメージ作り 】
 
 色でイメージが伝わるのは
 既にご存知だと思います。
 
 自社の商品情報を
 お客様にお伝えするのに
 どのようなイメージが良いかを考え
 サイトの色を決めましょう
 
 例えば「元気さで売る会社」の場合
 おススメはやはり「赤系」です。
 
 「先進的」なら「紺・グレイ系」
 「クールで知的」なら「青・紺や濃い色」
 「親しみやすさ」なら「黄色・オレンジ系」
 「やさしさ」なら「緑系」
 「可愛らしさ」なら「ピンクや淡い色」
 
 そうしたイメージカラーを
 「黒」や「グレイ」と組み合わせれば
 ぐっと引き締まったり、モダンな
 感じを作ることもできます。
 
 サイトの内容も大事ですが
 イメージを色で伝えるられると
 見る人はより深く共感します。
 
 「お、この会社はカッコいい!」
 ユーザーがそう思うのは内容よりも
 実は配色やトップページに載せる
 写真からです。
 
 イメージ訴求の方向性を決めるのは
 社長の仕事です。
 
 そこからWEBデザイナーに
 配色の提案をもらうようにしてください
 
 そしてイメージが伝わるのかを
 納得いくまで検討すべきです。
 
 サイトはブランディングの重要ツール
 だからこそ、イメージに合った色に
 しておく必要があります。
 
 サイトは暫く放置しているな~
 そう思った社長様。
 
 今すぐ自社サイトを見て、
 今の自分の会社のイメージにあっているのか
 チェックしてみて下さい。
 
 よくわからないときは
 ご連絡ください。
 無料でアドバイスをお送りします
 
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※ワンポイントアドバイス
 
 自社のイメージ作りはサイトから
 サイトでのイメージ強化を始めましょう

 

商売繁盛メール110:小さな会社のビジネスモデル ≪ 狭く深く、超専門店≫

meki 2015年4月6日 月曜日 by meki

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【 狭く深く、超専門店 】

 ネット社会になって情報検索が容易になり、
 何でもネットで見つけられます。

 自分たちが扱っている商品を
 ネットで検索してみましょう

 自社で作っているオリジナル商品でない限り
 扱っているショップが
 たくさん見つかるはずです。

 お店に違いがなければ
 結局、「amazon や 楽天」一番安い店、
 真っ先に見つかった店が選ばれます。

 ユーザーから見ると
 「安いし、まぁここでいいか」と
 妥協することが多く、
 店がいいと思って選んでいません

 特に商品知識がない分野では
 検索された多くの店から
 自分にとっての
 『最適な店』は選べません

 小さな会社が勝負できるフィールドは
 実はここです。

 ターゲットを絞り込み
 ある程度、需要が見込める分野で専門性を
 極限まで高めましょう

 例えば「文具」専門店から
 一歩進化して「万年筆」の専門店です

 「WEB制作会社」がら
 「ランディングページ制作請負」の専門業者
 といったイメージです。

 こうした超専門店から
 豊富な知識があることを示しながら、
 情報をお送りします

 情報の中で、
 「決してお客様(あなた)を裏切らない」
 誠実さを示してください。

 専門知識を丸投げするのではなく、
 相手を気遣い、お役にたちたい
 気持ちを表します。

 情報の中から
 気持ちが感じられると
 信頼感が生まれ
 やがて購買につながります。

 一旦、「万年筆」を買って下さったお客様に、
 よい便箋や万年筆にあったペンケースなど
 関連商品のご案内はとても自然です。

 ランディングページで腕が認められれば
 本サイト構築業務へと業務範囲は
 広がることでしょう。

 この絞り込みこそがマーケティングです。
 自社のユーザー分析、業務経験の見直しから
 超専門店への道を歩む。

 スモールビジネスにはぴったりの
 ビジネスモデルと言えます。

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※ワンポイントアドバイス

 恐れず、業務の絞り込みを!
 専門性が顧客の関心をひきつけます

 マーケティング部門 加藤