2015年3月

商売繁盛メール109:シーズン3 プレ号

meki 2015年3月30日 月曜日 by meki
4月から倶楽部メール「シーズン3」がいよいよ始まります。
 内容もリフレッシュします。
 今週の話題を提供するThis Weekと、
 商売繁盛に役立てて頂けるテーマ記事で構成。
 テーマ記事は今まで通り、毎日一話完結でお届けします。
 
■This Week
 
 This Weekは営業活動時のネタになる旬の話題。
 その週の記念日やイベント情報をお送りします。
 お客様をイベントに誘ったり、ちょっとした話題にしてください。
 例えば今週はこんな話題があります。
 
■□■ This Week ——-  03/30~04/05 ■□■
 
●プロ野球開幕!
ファンは熱中。ごひいきチームネタで盛り上がりましょう
●4/1 エプリエルフール。
「~さんが~賞を獲ったって知ってる?」
なんて他愛のない嘘で楽しみましょう 
●桜の満開予想は4/2。週末は花見で決まりです!
※人気の造幣局通り抜けは4/9(木)~4/15(水)
日没後にライトアップ。平日:午前10時~午後9時
土日:午前9時~午後9時
 
 
■テーマ記事
 シーズン3はより具体的な内容をお届けして参ります。
 テーマは四つご用意しました。
 (1) 経営者向けのビジネスモデル。
 (2) 販促アイデア。
 (3) 集客しよう。
 (4) スーパーセールス活動。
 
◎ Theme 1 —–【小さな会社のビジネスモデル】
 このテーマでは、マーケティングを行うガイドラインになるビジネスモデルを解説します
 ポイントは今すぐ採用できるものを取り上げます。
 
 経営者、必見のコンテンツです!
 
☆ Theme 2 ————【 販 促 ア イ デ ア 】
 お客様の行きたい!買ってみたい!と言う気持ちを増幅させましょう。
 セールネタやチラシ・WEBでの工夫をご提供します。
 
 商売繁盛のお役立ちを目指します!
 
★ Theme 3 —————【 集 客 し よ う 】
 基本的に集客は「認知の集積」結果。
 具体的な集客策の考え方・ノウハウをご提供。
 
 どうすればお客様に来てもらえるのか
 永遠の課題に取り組みます
 
 ぜひ、集客につなげて下さい!
 
■ Theme 4 ———-【スーパーセールス活動 】
 かつて弊社がやっていた、スーパーセールスマン養成講座の続編。
 営業マンのための活動方法や、営業方法を解説します
 
 これから営業しなくちゃ!という人、ぜひご愛読だくさい!

 

商売繁盛メール108:シーズン2 ベストメルマガ④

meki 2015年3月23日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、

3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、ホームページで儲ける方法 より
「ホームページは公開直後から陳腐化が始まる」を
 お届けします。

【ホームページは公開直後から陳腐化が始まる】

ホームページが出来たぁ!やれやれ終わったぁ~

ホームページが出来上がった時はとても嬉しいものです。
その解放感はよく分かります。時間を掛けて一生懸命作ってきた
サイトが出来たのですから、今までの苦労から
「できたなぁ」と感慨にふけるのは当然と言えます。

しかし残酷なお話しをすると
ホームページは出来たその瞬間から徐々に陳腐化が始まります。

例えば雑誌を考えてみて下さい。
今日発売!という日に真新しい雑誌を手に取ると
とても新鮮な気持ちで読むことができます。

ところが時間が経つと、その雑誌は「古雑誌」と
呼ばれるようになり、やがて廃品回収に出されてしまいます。
実はホームページもまた同じ運命なのです。

情報を書き換えずに放置しておくと
情報価値は薄れていきます。
ネット上にあるデジタルコンテンツなので、
廃品回収に出されることはありませんが通常、
出来た当時の「価値」は時間経過とともに
損なわれていきます。

ですがホームページは
いつでも「書き換える」ことが出来ます。
印刷物のように変化しないものではなくデジタルだから更新でき、
あっという間に最新の情報にリニュアルできる強みがあります。

会社案内などの固定情報は
変更がない限りそのままにしておいて、
ニュースや商品・イベント情報で
古くなったものを削除し、新しいトピックスを
追加していけばいいのです。

1年またはある程度の区切りで
全体のサイトデザインを変更したり、
季節・イベントに合わせてトップのビジュアルやバナーなどを
変えたりするのも見る側にとっては
楽しめる要素だと思います。

自社の中にある情報を少しずつ、コンテンツ化して
更新をし続けながら整備していきましょう。
更新を続ければ訪問頻度は増えて、
知名度も上がってきます。

とは言え更新は手間がかかるもの
どうすればいいのかわからない事が
多いですよね

アンカーでは更新作業を
ご負担に感じておられるお客様に向けて
更新をお手伝いする「アップる(Upple)」サービスを
ご提供しています。

ご興味のある方はぜひ、お問い合わせください
もちろん!ご相談は無料。
最適な対応策をご案内いたします。

商売繁盛メール107:シーズン2 ベストメルマガ③

meki 2015年3月16日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、
3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

今日は、通るプレゼンづくり より「説得はストーリーだ」をお届けします。

【説得はストーリーだ】

 プレゼンを理解してもらうために
 ストーリーづくりは欠かせませんが、
 その例を挙げまてみましょう

 もし皆さんがコンピューターの
 ウィルス対策ソフトを
 プレゼンするとしたらどこから
 話を始めるでしょうか?

 良くあるパターンは「事実」から入って、
 説得する方法です。

 『今、世の中にはウィルスが多くあり、
 対策を怠ると大変なことになります。
 そこで当社の対策ソフトですが、
 最高品質の最新対策機能を搭載。
 業界NO.1の実績を誇ります。
 コンピューターの安全のために
 ぜひご利用ください』

 この入り方はとても順当で間違いでは
 ありません。きっと技術を愛する人には
 刺さるプレゼンになります。

 しかし実は技術に興味の薄い
 一般人には印象に残りにくい方法です

 では次は如何でしょう

 『もし、ウィルスのことを気にせずに
 いられたらどんなに幸せでしょう
 ネットショッピングもネットバンキングも
 セキュリティのことはこのソフトにお任せ
 あなたのコンピューターを
 確実に守ります』

 おそらく前のプレゼンよりも
 柔らかでほっとするイメージを
 感じられたと思います。

 このソフトによってウィルス攻撃より
 コンピューターが守られているシーンを
 ストーリーとしてやさしく語っている
 からです。

 こうした表現によって、
 お客様は難しい機能の話は分からなくても、
 「得られる効果」を理解し、
 安全になるという印象を持ちやすくなります。
 
 機能を語る方法だけでなく、
 商品によって得られる「効果」を
 ストーリーにしたプレゼンをすれば

 今までとは違うお客様を
 得られると思います。

商売繁盛メール106:シーズン2 ベストメルマガ②

meki 2015年3月9日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
 シーズン3は4月からスタートすることになり、

 3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
 もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、ホームページで儲ける方法 より「コンテンツをどう作るか」を
 お届けします。

【コンテンツをどう作るか】 

 ホームページ作りをする時、
 「コンテンツをどうするのか」が
 課題になります。

 文章を書く機会が少なかったり、
 情報整理に慣れない方が多いようで、
 原稿をお願いすると
 大抵、嫌な顔をされます。

 しかし殆どの場合、コンテンツは
 既に皆さんの中にあります。
 それを引き出す、私流コンテンツづくりの
 コツを今日はお伝えしたいと思います。

●共感を呼ぶ創業ストーリーを作る場合

 会社には必ず創業ストーリーがあり、
 そこには「ちょっといい話」が潜んでいます。

 では、次の質問の答えをメモに
 書き出しみてください。

 「起業を思いついたのはいつですか?」
 「それはどういうきっかけでしたか?」
 「どこで起業しましたか?」
 「その時、協力してくれたのは誰でしたか?」
 「一番最初の商品は何でしょう?」
 「最初、どうやって売りましたか?」
 「今までで最大の苦労は何でしたか?」
 「転機があればその話を聞かせて下さい」
 「今はどういう状況ですか?」
 「これからどうしていきたいですか?」

 メモを書き終えたら
 その内容を読んでみて下さい
 きっと原稿の下地が出来ていると思います。

 このように誰かに
 インタビューするように質問を考えて
 自問してみると、自分の中にある
 コンテンツは出てきます。

 出てきた文章は簡潔にまとめましょう。
 複雑な文章はWEBには向かないので、
 修飾語を少なく、できるだけ短文を
 つないで、構成します。

 創業時に苦労したことや協力者の話には
 感動的な場面が多くあります。
 そうした胸を打つストーリーからは
 「共感」が生まれます。

 最後に今と将来を語ることで発展する様子を
 読み手に伝えることができます。

 基本的に、こうしたコンテンツでは
 『熱き想いを語る』ことが求められます。

 書き終えたら読み返し、
 内容が熱いかどうかを
 確かめてみて下さい。

 胸にジンときたら合格です。

 こうした創業ストーリーだけでなく
 商品紹介にも、
 このインタビュー方式は使えます。

 ぜひ、自分自身にインタビューをして、
 コンテンツを引き出してください。

 もし、手詰まりになった時はサポートします。
 お気軽にご相談メールをお送り下されば加藤が対応
 させて頂きます。

商売繁盛メール105:シーズン2 ベストメルマガ①

meki 2015年3月2日 月曜日 by meki

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガ
シーズン3は4月からスタートすることになり、

3月はシーズン2の中で特に反響があったメルマガを
もう一度お送りさせて頂きます

 今日は、一から始める広告広報 より「問い合わせ対応」を
 お届けします。

  【問い合わせ対応】 

 一般的な広報で大切な役割の一つに
 お客様の「問い合わせ」を
 引き出す事があります。

 お客様から引き出した「問い合せ」に
 的確な回答をすれば、購入や
 よいイメージづくりにつながります。

 この問い合わせ対応には
 「回答の内容」も大切ですが
 回答の仕方にも
 気を配ってください。

 特に
 ●お客様に失礼がないか
 ●約束は守れているか
 ●杓子定規で人間味が薄れていないか
 などに注意しましょう

 たとえば電話で問い合わせを受けた人が
 広報内容を知らなかったり、
 口のきき方が悪かったりすると
 お客様は一気に興味を失いかねません。

 お客様と約束したら、その約束は
 どのように小さなことであっても
 必ず守りましょう。

 「明日、お電話します」
 と言えば、どんなことがあっても
 翌日、そのお客様に電話をしなければなりません

 こうした約束を守る姿勢が会社としての
 信頼(ブランド構築)につながります。

 業務の効率をアップするために
 マニュアル化は必要ですが、
 問い合わせをしてくるお客様の身になって
 考えてあげてください。

 「厳然たるルールはあるが、
 柔らかな運用を行う」姿勢を持つことです。

 お客様の立場でどうなればベストなのかを
 考えながら『今の自分に何ができるのか』を
 見つけ出す。

 それがお客様に支持される姿勢です。

 よい、お客様対応は「ファン」づくりに
 つながります。