2015年1月

商売繁盛メール100:1から始める広告広報【繰り返しの効果】

meki 2015年1月26日 月曜日 by meki

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【繰り返しの効果】 

 普通の感覚だと
 一度、発信した情報は
 「使ってしまった古いネタ」だと
 考えがちです。

 しかし、ターゲットとするお客様に
 その伝えようとした情報は意図通り
 ちゃんと、伝わっているのでしょうか?

 テレビコマーシャルは
 商品名やキャンペーンを覚えて
 もらえるまで
 何度も同じコマーシャルが流れます

 この繰り返しの感覚が
 広告や広報では必要です

 例えばチラシはどうでしょう?
 あなたは今朝、新聞折込や
 電車の中吊りで見られた広告内容を
 覚えておられますか?

 おそらく、いくつかのキーワードは
 記憶に残っても、ほとんど覚えて
 おられないと思います。

 どのようなメディアでも
 商品名やセールを覚えていただくには
 繰り返してお伝えしなければ
 浸透しません

 広報や広告を行う時に、
 「ちょっとしつこいかな」と
 思うぐらいに情報発信なさって下さい。

 同じネタだけど、
 「何回も同じ広告している」って
 指摘されないか?などと
 引っ込み思案にならないで、

 「もう知ってるよ」と言われるぐらいまで
 出し続けて、ちょうどいい感じです

 また同じ情報をメディアを変えて
 流す事をメディアミックスと言います

 例えばチラシにしたものをポスターにする
 折込チラシをする前にラジオやテレビで
 「明日の朝刊チラシをご覧ください」と
 やっておけば興味のある人は
 注目してくれます

 メディアミックスも繰り返しの一種です

 知って欲しい情報を繰り返し発信し続け、
 お客様にアピールしていきましょう

商売繁盛メール099:通るプレゼンづくり【空白でゆとりを表現する】

meki 2015年1月19日 月曜日 by meki

 【空白でゆとりを表現する】

 プレゼンスライドの中で、
 しっかりと読んで欲しい部分が
 ある時に皆さんなら
 どのような方法を
 使われるでしょうか。

 基本は大きな文字を使う方が
 多いと思います。

 文字は大きければ目立つので、
 読みやすくなりますよね。

 次に特別な色を付ける方も
 多いのではないでしょうか。

 本文が黒なら読んで欲しい部分は
 赤にします。

 この方法ももちろん、有効ですが、
 1ページで文字色を赤くするのは
 せいぜい2ヶ所程度にとどめます。

 緑や青、オレンジなど
 色をたくさん使ったり、
 赤の色付けした箇所が多くなると
 どんどん目立たなくなるので
 ご注意ください。

 そして、プロっぽい方法として
 周囲の余白を十分に取る
 という方法があります。

 極端な話、
 1ページの中央に数文字の
 キーワードだけ書く
 というのも、方法として
 「あり」です。

 目立たせたい部分の周囲に
 十分な余白を取ると、
 見る人の眼は少ない文字に
 釘付けになります。

 この方法だと文字は
 多少、小さくても、黒でも
 背景色とのコントラストが十分なら
 目立ちます。

 読んで欲しい部分を
 『大きく、
 色を付けて、
 十分な余白を取る』

 という組み合わせにすると
 さらにインパクトは増します

 印象に残したい言葉は
 ページの中で十分な余白を取って
 載せる

 この方法は
 成功するプレゼンづくりに
 欠かすことのできない手法です。

 ぜひ一度、お試しください

商売繁盛メール098:ホームページで儲ける方法【コンテンツをどう作るか】

meki 2015年1月13日 火曜日 by meki

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【コンテンツをどう作るか】 

 ホームページ作りをする時、
 「コンテンツをどうするのか」が
 課題になります。

 文章を書く機会が少なかったり、
 情報整理に慣れない方が多いようで、
 原稿をお願いすると
 大抵、嫌な顔をされます。

 しかし殆どの場合、コンテンツは
 既に皆さんの中にあります。
 それを引き出す、私流コンテンツづくりの
 コツを今日はお伝えしたいと思います。

●共感を呼ぶ創業ストーリーを作る場合

 会社には必ず創業ストーリーがあり、
 そこには「ちょっといい話」が潜んでいます。

 では、次の質問の答えをメモに
 書き出しみてください。

 「起業を思いついたのはいつですか?」
 「それはどういうきっかけでしたか?」
 「どこで起業しましたか?」
 「その時、協力してくれたのは誰でしたか?」
 「一番最初の商品は何でしょう?」
 「最初、どうやって売りましたか?」
 「今までで最大の苦労は何でしたか?」
 「転機があればその話を聞かせて下さい」
 「今はどういう状況ですか?」
 「これからどうしていきたいですか?」

 メモを書き終えたら
 その内容を読んでみて下さい
 きっと原稿の下地が出来ていると思います。

 このように誰かに
 インタビューするように質問を考えて
 自問してみると、自分の中にある
 コンテンツは出てきます。

 出てきた文章は簡潔にまとめましょう。
 複雑な文章はWEBには向かないので、
 修飾語を少なく、できるだけ短文を
 つないで、構成します。

 創業時に苦労したことや協力者の話には
 感動的な場面が多くあります。
 そうした胸を打つストーリーからは
 「共感」が生まれます。

 最後に今と将来を語ることで発展する様子を
 読み手に伝えることができます。

 基本的に、こうしたコンテンツでは
 『熱き想いを語る』ことが求められます。

 書き終えたら読み返し、
 内容が熱いかどうかを
 確かめてみて下さい。

 胸にジンときたら合格です。

 こうした創業ストーリーだけでなく
 商品紹介にも、
 このインタビュー方式は使えます。

 ぜひ、自分自身にインタビューをして、
 コンテンツを引き出してください。

 もし、手詰まりになった時はサポートします。
 お気軽にご相談メールをお送り下されば加藤が対応
 させて頂きます。

 マーケティング部門 加藤

商売繁盛メール097:1から始める広告広報【購買行動につなげる】

meki 2015年1月5日 月曜日 by meki

新年あけましておめでとうございます。

今年はとても寒いお正月になりましたが、
皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

さて、今日は1月5日。
お正月休みも終わり、
今日から仕事始めという方も多いと思います。

『商売繁盛メルマガ』も
今日から再開させていただきます。

アンカー・アンド・カンパニー社の商売繁盛メルマガでは、
商売繁盛に不可欠な4つの情報をお届けしています。

 ①一から始める広告広報、
 ②ホームページで儲ける方法、
 ③通るプレゼンづくり、
 ④ビジネスフロンティア

 「もう知っていること」、「すでに取り組んでおられること」
 かも知れませんが、ご存知のない方にとっては、
 きっと商売のヒントにしてもらえる情報だと思います。

 本日は、一から始める広告広報 をお届けします。

【購買行動につなげる】 

 広告や広報の最終目的は、
 自社商品やサービスを
 買ってもらうことです。

 しかしあるタイミングで
 「買ってください」というメッセージを
 強調した瞬間、
 もっと言うとお客様がメッセージの中に
 商品やサービスの情報提供ではなく、
 商売のニオイを強く感じ取った時、
 
 まだ買う気が十分でないお客様は
 売りつけられる事を嫌い、
 商品やサービスへの興味を失います。

 この「まだ買う気のないお客様たち」に
 『買う気』になってもらうには
 新たな『刺激』が必要です。

 『おっ』と思わせる新たな刺激。
 斬新な言葉やビジュアル(見せ方)で
 まずは注目してもらいます。

 この『刺激』があれば、
 商品スペックやサービス内容へと
 お客様は読み進んでくれます。
 「おぉ、これは新しい」
 「いいねぇ」と感じてもらうような
 言葉やビジュアルを考えましょう。

 そして、お客様を購買に向かわせるには
 お得感で納得してもらうことです。

 お得感を演出するのに
 価格を下げる手もありますが、
 値引きは競合もすぐに真似るので
 あまり良い方法とは言えません。

 価格以外の商品価値をアピールして
 納得してもらうべきです。
 「なるほど、それなら買って損はない」と
 お客様に感じてもらうことです。

 この納得が「売り付けられる」という
 悪いイメージを完全に消し去ります。

 この価値づくりで、今の流行は
 「限定」と「コラボ」です。
 限定はそれだけで希少価値が出て
 相対的に価値が高まります。

 コラボは相手ブランドのチカラを
 借りることができます。

 本来は商品の持っている
 良さ(価値)を伝えて、
 認めてもらうべきですが

 限定・コラボも価値を作り、
 お客様に認めてもらうには
 効果のある手法です。
 
 ターゲットとするお客様に
 「刺激とお得感の演出」で惹きつけ、
 購買行動につなげていきましょう。

 
 今年もお役にたつ情報を
 このメルマガを通して
 お伝えできるよう頑張ります。

 引き続き『商売繁盛メルマガ』を
 ご愛読下さいますよう、
 よろしくお願い申し上げます

 マーケティング部門 加藤