2014年9月

商売繁盛メール085:通るプレゼンづくり【スマートアートを活用する】

meki 2014年9月29日 月曜日 by meki

【スマートアートを活用する】  

   パワーポイントやワードで
 企画書やプレゼン資料を作る時に
 図表が必要な時があります

 関連する写真などがすぐに見つかれば
 いいのですが、そう都合よくいくとは限りません

 そうした時にスマートアートの出番です

 ワード・パワーポイント・エクセルともに
 「挿入」メニューのリボン、
 「図」グループの中に
 「SmartArt」のアイコンがあります。

 例えば、準備、実行、検証
 という3ステップがあったとすれば

 SmartArtのダイヤログボックスで
 「手順」から「基本ステップ」を選び、文字を
 入れていけばOKです。

 文字数により、箱の大きさは自動的に
 調節され、見栄えのする図表ができます。

 SmartArtの細かな操作説明は割愛しますが
 重要なのはプレゼン内容を理解してもらうのに、
 データや実務のステップを
 シンプルで分かりやすい図で示すことが
 とても大切だということです。

 シンプルな図表が「ページの真ん中」に
 レイアウトされている。
 実はそれだけでも企画書やプレゼン資料の
 カタチはできてきます。

 SmartArtの中で表現しきれる程度まで
 文字数を少なくして、分かりやすくできれば
 細かなデータを並べるよりもプレゼンへの
 理解度は高まります。

 プレゼンの背景になる精緻なデータは必要ですが、
 それを如何に要約して「見せるべき数字やポイント」を
 強調します。

 提案の骨子であるターゲットやコンセプトも大切ですが、
 資料ページでは印象に残るデータやプロセスの見せ方も
 とても大切です。

 通るプレゼン資料づくりにはぜひSmartArtを
 活用して、見栄えのあるものになさってください

商売繁盛メール084:ホームページで儲ける方法 【メルマガとホームページ】

meki 2014年9月22日 月曜日 by meki
【メルマガとホームページ】 
 
 メルマガ「081号」、ホームページで儲ける方法の
 「資料請求でメアドをGET!」で
 メールでお客様と親密になれば、ビジネスに
 つながりやすくなる。というお話をしました。
 
  https://anchor-company.asia/news/1536
 
 
 メルマガでずっと良い情報を送り続けると、
 信頼関係が出来上がっていきます。
 
 メルマガで信頼関係の深さを測るには
 メルマガの中にホームページURLをリンクしておき、
 そのページへのアクセスを調べてみます。
 
 しかしお客様との間に信頼関係ができていても
 ホームページへの来訪はそれほど高くありません。
 
 実は購入タイミングのずれや
 紹介した商品の利便性がお客様ニーズと一致してない
 などリンクをクリックしてもらえるかどうかは
 信頼関係以外の要素も強く関連するからです。
 
 何度かホームページへのリンクを送る中で、
 徐々にでもアクセス数が伸びる傾向が
 確認できれば確実に信頼関係がビジネスに
 つながっていきます。
 
 
 メルマガはお客様を攻める
 「プッシュ型」のツールです。
 
 そしてホームページはメルマガの
 情報提供で動いたお客様をキャッチする
 守り「プル型」のツールです。
 
 ホームページだけだと、検索やその他の
 リンクからしか来訪が得られません。
 本当に待つだけしか手はないのです。
 
 しかしメルマガは情報を提供し、
 語りかけられます。
 目的のページをメルマガの中で
 示すことができます。
 
 信頼感のあるメルマガを活用することで
 ホームページは有望な見込客に見て貰え、
 儲かる仕組みへと変わっていくのです。

商売繁盛メール083:1から始める広告広報【興味を引くのはタイトルだ】 

meki 2014年9月16日 火曜日 by meki

 ~興味を引くのはタイトルだ~

 広告でも広報でも、発信される情報に
 まず目を止めて貰わなければなりません

 そのために文章の見出しが重要です。

 広報ではこの見出しは文章タイトルとなり、
 広告ではキャッチコピーに当たります。

 この見出しが魅力的で、
 「おもしろそう」「役に立ちそう」と
 興味を持ってもらえると、
 本文に読み進んでもらえるのです。

 魅力的な見出しを作るためには
 情報を受け取る人が「誰」で
 何を求めているのかを考えてみましょう。

 「誰か」は決められますが
 「何を求めているのか」は分かりませんし、
 人によっても違います。

 なので「何を求めているのか」は
 書く側の「推定や想定」で構いません。
 もし当たっていたら書く側のビジネス感性が
 高かったということです。

 多くの失敗や成功経験が蓄積されて
 徐々に想定が当たる確率は高まり、
 本文を読む人が多くなります。


 見出しには的確に本文の内容を示し、
 インパクトのある言葉を選びます

 タイトルは何度、書き直しても
 構いません。

 書き出す時に一応、タイトルをつけておき、
 書き終わったら見直します。

 本当に読む人が興味を持ってくれそうか
 読む人になったつもりで書き直します。

 自分が納得できるまで
 タイトルは何度でもやり直すべきです。

 思いをこめれば、その気持ちは
 必ず読み手に伝わります。
 見出しを作るために掛けた時間は
 決して無駄にはなりません。

商売繁盛メール082:通るプレゼンづくり【説得はストーリーだ】

meki 2014年9月8日 月曜日 by meki
 ~ 説得はストーリーだ ~
 
 プレゼンを理解してもらうために
 ストーリーづくりは欠かせませんが、
 その例を挙げまてみましょう
 
 もし皆さんがコンピューターの
 ウィルス対策ソフトを
 プレゼンするとしたらどこから
 話を始めるでしょうか?
 
 良くあるパターンは「事実」から入って、
 説得する方法です。
 
 『今、世の中にはウィルスが多くあり、
 対策を怠ると大変なことになります。
 そこで当社の対策ソフトですが、
 最高品質の最新対策機能を搭載。
 業界NO.1の実績を誇ります。
 コンピューターの安全のために
 ぜひご利用ください』
 
 この入り方はとても順当で間違いでは
 ありません。きっと技術を愛する人には
 刺さるプレゼンになります。
 
 しかし実は技術に興味の薄い
 一般人には印象に残りにくい方法です
 
 
 では次は如何でしょう
 
 『もし、ウィルスのことを気にせずに
 いられたらどんなに幸せでしょう
 ネットショッピングもネットバンキングも
 セキュリティのことはこのソフトにお任せ
 あなたのコンピューターを
 確実に守ります』
 
 おそらく前のプレゼンよりも
 柔らかでほっとするイメージを
 感じられたと思います。
 
 このソフトによってウィルス攻撃より
 コンピューターが守られているシーンを
 ストーリーとしてやさしく語っている
 からです。
 
 こうした表現によって、
 お客様は難しい機能の話は分からなくても、
 「得られる効果」を理解し、
 安全になるという印象を持ちやすくなります。
 
 機能を語る方法だけでなく、
 商品によって得られる「効果」を
 ストーリーにしたプレゼンをすれば
 
 今までとは違うお客様を
 得られると思います。

 

商売繁盛メール081:ホームページで儲ける方法【資料請求でメアドをGET!】

meki 2014年9月1日 月曜日 by meki
~資料請求でメアドをGET!~
 
 ホームページは「情報を発信」しますが、
 いつも「アクセスを待っている」状態です。
 Webdesign, Templates, Werbung, Präsentation, Design, Auswahl
 もう一度、ホームページに
 来ていただくためには
 こちらからお客様にご連絡できるように
 していく必要があります。
 
 そこで考えられるのが
 「資料請求」をしてもらう方法です。
 
 お客様にとって「資料請求」は
 ハードルが高い操作です。
 
 実務に役立つ魅力的な資料や
 お楽しみ頂けるデータをご用意して
 資料請求につなげましょう。
 
 資料は無料で、メルアドを入力すれば
 ダウンロードできるようにします。
 または登録アドレスに資料を
 添付ファイルとして、お送りします。
 
 例えば「リフォーム」など
 問題解決型の商品やサービスであれば、
 
 ユーザーがセルフチェックできるリストなどが
 資料として人気があります。
 
 資料請求してくれたお客様は「見込客」です。
 
 資料の後追いで補足説明を
 お送りしたり、
 
 ホームページの更新などの
 お知らに使いましょう。
 
 お送りするメールの中に
 「お気軽にお困りごとをお聞かせください」
 というメッセージも入れておきます。
 
 メールのやりとりを通じて、
 お客様と親密になれば、
 ビジネスへとつながる確率は
 格段に高くなっていきます。