2014年7月

商売繁盛メール077:ホームページで儲ける方法【SEOで集客】

meki 2014年7月28日 月曜日 by meki

 ~ キーワードは慎重に決めましょう ~

 利用者がグーグルやヤフーで
 「検索」したときに
 検索結果として自社サイトが少しでも上位に
 (30位以内程度に)表示されるよう
 仕組むのがSEO対策です。

 SEO対策で重要なのは
 「見込客が打ち込む検索語」
 (キーワード)が何かを
 予測するチカラです。

 例えば「保険 見直し」という
 キーワードで検索する人は
 保険会社から見たら
 「超見込客」ですよね

 保険会社のサイトなら
 できれば「保険 見直し」と検索された時に
 最上位(1番)に表示されたいと思います。

 ところが同じことを考える人が多ければ
 (競合が多ければ)検索結果の30位に入るのは
 至難の業になります。

 そこで重要なのはキーワードの選び方です

 グーグルで「保険 見直し」という
 言葉で検索された回数は
 月間で13,890回ほどです。

 競合度は「高」にランクされています

 もし、検索連動型広告で表示させると
 1クリック当たりのコストは
 957円になります。

 クリックしてもらうだけで約1000円払うことに
 なります。

 ところがキーワードが「大阪 保険」だと
 月間の検索回数は4,030回で、競合度は「低」。
 広告1クリック当たりのコストは375円です

 もしかしたら「大阪 保険」の方が効率が
 よいかも知れません。

 基本的な作戦としては
 ホームページのキーワードを検索回数は
 そこそこあるが、競合度の低いキーワードを
 設定するのが得策です。

 そうすると上位表示されやすくなります

 あなたの見込客が「使いそうな言葉」で
 ホームページのキーワードを設定しましょう

 競合が気がつかないような
 それでいて、お客様の気持ちから出る
 キーワード選びがSEO対策では
 とても大切なのです

商売繁盛メール076:一から始める広告広報【お客様の動線に広告を置く】

meki 2014年7月22日 火曜日 by meki

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お客様の動線に広告を置く 

~ 攻めるツボを抑える ~

 広告はきるだけ「目につくよう」に
 考えなければなりません

 そのために広告は「お客様の動線」上に
 置くようにしましょう

 「お客様の動線」とは
 お客様が動く・流れる方向のことを言います。

 この言葉がよく使われるのは
 お店の中での動きですが、
 お店の外でも動線は存在します。

 例えば自宅から会社への通勤路、
 買い物に行く道筋なども動線です。

 さらに、考えてみるとインターネットでも
 動線は存在します。

 ●バナー広告からネットショップへの流れ
 ●メルマガから購入サイトへの流れ
 ●検索サイトからの流れ

 これらの動線上のどこに広告を打つのか
 言い換えると、どこでお客様の目に触れそうか
 その見当をつけて広告しましょう。

 そのためにお客様になりきって
 お客様の行動を想像してみましょう
 意外に面白い場所に広告を打つ「ツボ」が
 見つかるかも知れません。

 近くの駅・コンビニ・よく見るフリーペーパー
 マニアが集まるサイト・SNSなど

 ネットでもリアルでも
 広告をする場所、できる場所は
 いくつもあるのです

 広告媒体についてお悩みの時は
 お気軽にアンカーにお問い合わせください。

 最も効果的な広報広告について
 アドバイスをさせて頂きます。

商売繁盛メール075:ビジネスフロンティア【新しいエリアマーケティング】

meki 2014年7月14日 月曜日 by meki

  ~ 地域に寄り添う動きをしよう ~

 今までのエリアマーケティングは
 「地域の需要」をとることを考えてました。

 全国平均的な需要量ではなく、
 そのエリアの特徴に合せて、
 需要をしっかり取っていこう
 という発想です。

 例えば「品ぞろえ」をそのエリアで
 よく売れる商品を中心にして揃える。
 といった感じです。

 この考え方が決して消えたわけでは
 ありませんが、今まで考えてきた
 「売れる売れない」だけではなく、
 「地域に貢献する」という考え方が
 新たに加わりました。

 それが「地域に寄り添う」
 新しいエリアマーケティングです

 例えば高齢化が進むエリアでは
 高齢者は「重いモノを運べない」
 出かけられないから「買い物を頼みたい」
 といった細かなニーズがあります。

 今までの考え方からすれば
 こうした細かなニーズは切り捨てるべきです。
 なぜなら、余分なコストが掛かるからです。

 しかし、実際に細かなニーズに
 対応してみたらどうなるでしょう?

 「あそこの店は(会社は)高齢者に優しい」という
 評判が得られ、顧客の獲得につながる
 ケースが多く出てきています。

 もちろん、どこかでサービスを充実させた
 コストを吸収しないといけませんが、
 地域での知名度と信頼が得られるなら
 こうしたサービス提供コストは
 それほど高くないとも考えられます。

 超狭いエリアでのニーズに
 きめ細かく対応する、
 シェアを獲りにいくのではなく、
 地域に寄り添う。

 こうした新しいエリアマーケティングは
 地元での評価を得て、成長していく
 第一歩になると思います。

商売繁盛メール074:通るプレゼンづくり【タイトルは大胆に】

meki 2014年7月7日 月曜日 by meki

 ~ 表紙で読む気にさせる ~

 代理店勤務時代、本当に死ぬほど
 企画書や提案書を作成してきました

 その当時の表紙は大抵、白い紙に
 下線を引き、黒い文字で、
 できるだけ大きくタイトルを書きます。

 「1995年度 店頭販促策のご提案」

 こんな風に作っていました。

 いかにも素っ気ないですよね。

 今見ると、とてもじゃないですが、
 中味を読む気になれません

 決してセンスがいいとは言えない
 こうしたスタイルは止めて、
 企画書や提案書を読んでもらうために
 表紙も大胆にしましょう。

 ビジュアルで目を引くのも
 決して悪くない方法ですが、
 見た目で頑張るのではなく、

 内容を要約して、
 「おっ!これは読まないと!」と
 思っていただけるようにタイトルを
 工夫しましょう

 例えばこんな感じです

 「月間で売上120%達成する
   キャラクターPOPのご提案」

 ウソを書いてはいけませんから
 「売上120%」と書くなら、
 実証されていることは前提です。

 このようなタイトルがあると
 提案を受けた側は
 読む気になって提案書を見てくれます

 実は、読む気になって読んでもらうのと
 読む気がないのとでは理解の深さが
 全く違ってきます

 当然、読む気になってもらえる方が
 良く分かってもらえます。

 特にコンペになった時
 タイトルにはこだわって、
 お客様のハートに刺さるフレイズを
 考えてください

 今までそうした気遣いをされて
 おられなかったら、
 タイトルを変えるだけで
 きっとコンペの勝率は変わってくると
 思います。