2014年6月

商売繁盛メール073:ホームページで儲ける方法 【スタッフブログのススメ】

meki 2014年6月30日 月曜日 by meki
152036
スタッフブログのススメ~ 親しみやすさを事前に作る ~
 
 皆さんは見知らぬ街の、うさん臭い居酒屋に
 入っていく勇気をお持ちでしょうか?
 
 40代以上、または肉体自慢の体育会系、
 またはよくお酒を飲む人は
 こうした冒険が得意かも知れません
 
 しかしそれ以外の方々、
 特に30代より若い人たちは
 見知らぬ店に行くのに抵抗を感じるのが
 普通だと思います
 
 ネットショップでも、
 名前の通らない店は似たようなものです
 
 よいオファーを出せば出すほど
 「これって詐欺なんじゃない?」と
 疑いの眼差しを向けられ、
 
 逆に、適正利益をのせた価格を出せば
 最安値と比較され、
 「これってぼったくりなんじゃない?」と
 陰口を言われる始末。
 
 これが今のネット社会です。
 
 ネット社会での信用をどう築き、
 適正価格でどうやってモノを売るのか
 
 その解決策の一つが
 スタッフブログです
 
 スタッフがずっとそのお店・ネットショップで
 起こる日々の出来事などを書いていると、
 ショップに注目してくれた人は
 興味を持って、読んでくれます
 
 そう、このブログ読んでくれるお客さまこそ
 大切な見込客なのです
 
 ショップの内容がウソじゃない、
 安心できる
 納得できる
 
 そう感じてもらえたら
 きっと買い物客になってくださるでしょう
 
 ブログは長く続いていれば続いているほど
 信頼感が増してきます
 
 見込客に対してブログやSNSで
 情報を出していき信頼感を勝ち取ることが
 
 ネットで成功するためのポイントなのです

 

商売繁盛メール072:一から始める広告広報【チラシとホームページ】

meki 2014年6月23日 月曜日 by meki

~ 攻めと守り ~

チラシは攻める道具です
お客様に「商品やサービス」に気付いてもらい
反応してもらうことが目的です

ホームページはじっくりと見てもらって
買う・買わないを決めてもらう
情報提供を行う守りの道具です

ホームページの情報が良ければ
ネットで商品・サービスは売れます
私は広告とホームページはペアだと思います

チラシの情報だけでビジネスは完結しにくく、
ホームページだけでは集客しにくい。

両方が協力し合ってこそ、
ビジネスは前に進みます。

チラシはビジネス規模に合わせて
小さなビジネスであれば手作りでも構いません
ある程度の規模なら印刷して折込をしてみましょう

ビジネスの「攻めと守り」を考えるのです
そうすることで次にすべきことも分かってきます

もちろん、広報からの受け皿も
ホームページです

サッカーなどスポーツだけでなく
ビジネスでも攻守の構成と切り替えは
とても重要です
広告媒体についてお悩みの時は
お気軽にアンカーにお問い合わせください。

最も効果的な広報広告について
アドバイスをさせて頂きます。

 

商売繁盛メール071:ビジネスフロンティア【身近なブランド戦略】 

meki 2014年6月16日 月曜日 by meki

~ 身近なブランドを目指そう ~

 

どのようなビジネスをしているのかで
エリアの大きさに違いがありますが

小さな会社のブランディングは
地域(エリア)密着が基本です。

それは「よいイメージ」で、
「エリア(商圏)内で有名になる」ことです

ブランディングは「商品のチカラ」が
ないと育っていきませんから、

商品力・サービス力を高めるのが
何と言っても一番先です。

その上で、商品を思い起こさせる
イメージ作りを行います

有名になる「良いイメージ」は
ビジネスでよい印象になるなら
何でも構いません

例えばフェイスブックで
バラの写真を掲載し続けるとどうなるのか

記事を見てくれていた人は
バラを見るとその人の記事、その人を
思い出してくれるようになります。

これで、フェイスブックの友達範囲という
地域に密着したブランディングになります
簡単にできるブランディングの一例です。

ファッションでワンポイントの
アイテムやおしゃれにこだわるのも
リアルなブランディングにつながります

営業に来られるときにいつもしゃれた帽子を
かぶっておられる
それだけでもブランディングになります

有益情報をホームページで提供し続けるのも
ブランディングにつながります

小さい会社が大手に勝つ局地戦では
ブランディングは欠かせません

小さくても続けられるコトで
良いイメージにつながること

そこからあなたの会社のブランディングを
始めてみましょう

 

商売繁盛メール070:通るプレゼンづくり【絵は文字よりもモノを言う】

meki 2014年6月9日 月曜日 by meki

~ 絵はイメージを広げる効果がある ~

 

プレゼンの中で
『この商品のターゲットは「女性の30代」です』
と文字で書くと

プレゼンを受けた人はどう思うでしょうか。

20代はどうなの?
40代は含まれないの?と思いながらも、

「30代の女性がターゲットだ」と考えます。
この表現を絵で表現したら
どのようなイメージを与えられるでしょうか。

30代女性の絵は場合によって
20代に見えたり、40代に見えたりします

明確ではありませんが、
絵のタッチや女性のファッション、
ヘアスタイル。そして全体の雰囲気から

ハイセンスな人がターゲットなんだなとか、
都市生活者だな

という所まで理解できます。

絵は文字よりもはるかに情報量が多いのです

そして、絵を見ていると
もっとイメージが膨らみます

もしかしたらハイティーンもいけそうだとか、
もっと他のターゲットにも受け容れられそうだ
といったアイデアが浮かんできたりします。

絵は見る人の解釈によって様々に
イメージが広がります。

なので感性的な情報を伝えるプレゼンには
分かりやすい「絵」や「イメージ写真」を
使うと良い結果につながります。

逆に「結論」を伝える時は
文字で伝えると、結論づけられます

イメージを広げたいときは絵、
決まりごとを伝えるときは文字

提案書のページの目的に合せて絵と文字を
使い分けていきましょう。

 

 

商売繁盛メール069:ホームページで儲ける方法【検索で見つけてもらおう】 

meki 2014年6月2日 月曜日 by meki
254495
 
検索で見つけてもらおう ~ SEO対策をしよう ~ 
 
 新規の見込客をホームページで作りたいときには
 既存のお客さまだけでなく
 
 できるだけ多くの人に
 検索サイトでホームページを
 見つけてもらえるようにしましょう。
 
 例えばリフォーム屋さんであれば「増改築」という
 言葉(キーワード)で検索された時に、
 
 検索結果で上位に表示されるようにしておくと、
 
 会社の内容がわからなくても、
 ホームページを「見てもらえる」確率は
 とても高くなります。
 
 逆に30位以下(検索結果の4ページ目以降)になると
 検索結果として掲載されていても
 
 よほどのことがない限り、クリックしてもらえません。
 
 検索結果で上位に表示されるためには、
 
 グーグルやヤフーに
 「検索された言葉:キーワード」に対して
 
 このホームページには「価値ある情報がある」と
 認めてもらう必要があります。
 
 ページの情報価値がわかるように、
 ホームページの内容を整えるのが、SEO対策です。
 
 設置しているホームページは
 特定のキーワードで検索された時に
 上位30位以内を目標にしましょう。
 
 人気のあるキーワード(例えば「保険 見直し」など)は
 ビッグキーワードと呼ばれています。
 
 競合が激しいビッグキーワードでは
 大手企業が費用を掛け、あらゆる手を使って
 SEO対策をしています。
 
 そのビッグキーワードで、
 ホームページの歴史が浅く、コンテンツの量も
 それほど多くない会社が上位表示を勝ち取るのは
 とても難しいことです。
 
 小さな会社がSEO対策で成功するには、
 まずリアルな「自社のお客様」に目を向けることです。
 
 今のお客様は自分たちが扱っている商品・サービスを
 どのような言葉で検索しているのかを
 解析ツールで調べてみましょう。
 
 そこから、
 これからの見込客が「検索に使いそうな言葉」
 キーワードを探して、仮説を立てます
 
 そのキーワードでホームページの
 SEO対策を行うのです。
 
 ビッグキーワードほどではないけれど、
 自社の商品を探す時には良く使われている
 「キーワード」を見つける
 
 これが新規の見込客を
 ホームページに誘導するSEOの極意です。
 
 弊社ではSEO対策に成功した多くの事例があります。
 
 自社のお客様はどのような言葉で検索されて
 ホームページをご覧になっているのか
 
 世間一般的にはどのようなキーワードが
 使われているのか
 
 よくわからない時はお気軽にお問い合わせください
 
 解析ツールの見方や、グーグルで「どのようなキーワードが
 利用されているのか」といった実態のアドバイスや、
 貴社にふさわしいキーワードのご提案も可能です。